RSS | ATOM | SEARCH
最低限の生活をするには今から老後のリスクを想定し備える工夫が必要

JUGEMテーマ:ニュース

 

2019715日付の沖縄タイムスが、

「年金月45千円「死ぬのを待つだけなのか」 食事は半額セール ひざの痛みも我慢」

という見出し記事を報じていました。

 

記事では、

・那覇市に住む女性(75)は目に涙をためながら逼迫した生活をぽつりぽつりと語った

2カ月に1度、手にする国民年金は9万円

・貯金はなく、月45千円が生活費の全てで、大半が市営住宅の家賃と光熱・通信費に消える

・残る食費は17千円で、1日に使える金は平均約560

・食料は自宅から徒歩で片道約20分のスーパーで半額セールになった総菜を購入する

1人暮らしの自宅は必要最低限の家具のみ

・日中は電気代を節約するためクーラーを控える

・ひざが痛くても受診を我慢している

・低賃金と事業所側の厚生年金未加入が負担となり、国民年金の納付は後回しになった

・約10年前に夫が他界し、納付条件を満たさず遺族年金はない

4人の子どもは自宅近くに暮らすが、「迷惑を掛けたくない」と頼れない

という状況を掲載していました。

 

この記事を読んで、思ったことを羅列すると、

・他人事ではない

・国民年金は、満額支給で約65千円だが将来3割カットされたらこのケースと同じ

・子供がいる場合は、ある程度、経済的支援をしてもらうしかない

・月並みだが、現役時代に将来を見越した人生設計をしなければ、老後はこうなる

・生活保護より年金が少ないのは、社会保障の制度設計が間違っている

・安楽死を法制化する時代なのか

・・・

などです。

 

私の場合で、自らが保有する不動産や金融資産、親からの遺産を全く考慮しなかったケースを考えてみます。

 

その場合、社会人になった頃に、「老後に孫にあげる小遣いの足しにはなるかな」の想いで契約した「60歳から10年間支給」の民間の年金保険があります。

孫はおろか、子供もいませんので、この民間保険は、どうやら「生きる糧」として大きなものになりそうです。

 

次に、公的年金ですが、このままあと10年弱払い続ければ、国民年金はほぼ満額で、厚生年金は、支払期間40年のうち約20年間支払う計算にはなるので、大手企業に勤務している人のようには行きませんが、そこそこの上積みがあります。

 

つまり、「大病や大けがをして働けなくなる」、「認知症等になって人の手助けが必要」という状況にならない限り、「最低限の生活に徹すれば、寿命までサバイバルできるかな」という気がします。

しかし、「最低限の」がくせ者で、

・お金のかかる趣味を止める

・生活レベルの高い友達との交流を控える

・健康に留意し、医療費ができるだけかからず、人の手助けがほぼ必要ない状態にする

といった自助努力が必要になります。

 

たぶん、見栄っ張りな性格やプライドやこれまでの生活習慣が抜けない、といった人は、寂しい話ですが、「できるだけ友達のSNSを見ないようにする」工夫が必要でしょう。

リア充の友達の日常生活を見ていると、どうしても、僻みっぽくなるでしょうから。

 

月並ですが、今のうちからリスクに備えた生活をよりいっそう、徹底しなければ、と思います。

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 14:35
comments(0), trackbacks(0), - -
『国政選挙における”得票数をマイナスできる投票”など選挙制度改革

JUGEMテーマ:ニュース

 

2019714日付の毎日新聞が、

「日本式投票はガラパゴス 他国の主流は「記号式」」

という見出し記事を報じていました。

 

記事では、

・国政レベルでの大規模な選挙で自書式を採用しているのは、先進国の中では日本だけ

・他の先進国では、投票用紙に印を付ける「記号式」が主流

・自書式の場合、立候補の届け出前から用紙を準備できるといったメリットがある

・その半面、名前の書き間違えで投票が無効になるといったデメリットもある

・候補者があえて漢字でなく、平仮名で届け出をするのは、自書式の制度が影響している

・日本でも1994年に公選法が改正され、記号式が認められた時期があった

・自民党から「政治家は名前を書いてもらうのが仕事」といった声が高まった

・その結果、一度も導入されないまま、1995年に自書式に戻った

・地方選挙では条例を制定すれば記号式の採用は可能で、一部の自治体が首長選で採用している

ということだそうです。

 

確かに、日本において「無効票」は多いと思います。

例えば、2016710日に投開票があった北海道江別市の「第24回参議院選挙区選出議員選挙開票状況」によれば、

・投票総数 60003

・無効投票  1486

ですから、投票総数の「約2.48%」が無効票です。

 

無効票の中には、「○○反対!」など候補者名でなく、主張を書く「無効票確信犯」の有権者もいるでしょう。

しかし、「氏名の書き間違え」による無効票も多いと思います。

そう考えると、「書き間違えによる無効票を減らし、有効票を増やす」という目的で考えると、「記号式への転換」は必要かもしれません。

 

ただ、記事の中で、選挙制度に詳しい立命館大の小松浩教授の談話が紹介されていますが、

「政治家の側に、記号式投票用紙の場合、候補者名の並び順で先頭が有利、後ろは不利という認識がある。諸外国ではこんな議論は聞いたことがなく、日本はガラパゴス化している」

との指摘があるように、世界的な主流は、「記号式投票」なのかもしれません。

 

ただ、政治家の中では、「記号式による有利不利」を懸念する声が多いという意見については、個人的には、小松教授の主張より、政治家の多くの懸念を支持します。

「選挙」ではありませんが、衆院選挙の際に実施される「最高裁判所裁判官国民審査」では、名前の順番による「×」の傾向があるというデータは昔から言われています。

 

したがって、国民審査の投票用紙のように単純に名前を羅列するレイアウトでは、「並び順で有利不利」は、ある程度出てしまうと思います。

そこで、私の提案は、記号式にするのであれば、少なくとも、

・氏名の並びを縦書き(または横書き)にして、候補者と候補者の間にスペースを作る

・投票用紙の候補者名の位置(投票用紙の並び順)は、届出時の抽選によって決める

方式がいいと思います。

つまり、単なる候補者の羅列では、並び順による差が出そうなので、投票用紙のレイアウトを工夫するのです。

 

話はそれますが、今回の全国各地の候補者を眺めていると、下馬評的に、ある程度「結果が見えている」地区がそこそこあります。

東京都のように「定数が前回よりひとつ増えて6人」になったところや「1人区」は、激しい激戦で、表現は不謹慎かもしれませんが、参院選が面白いです。

しかし、与党が強い地域で、「定数3」のような地域は、公明党を含めた「与党2、野党1」が投票前から見えていて、おもしろくありません。

このように「結果が見えている」と無党派層の中には「結果も見えているし、特に入れたい人もいないので、投票に行くのが面倒くさい」という「棄権」を判断する人もいるでしょう。

 

そういう人のために、例えば、

・ふるさと納税のように、他の選挙区に投票できる

・選挙区選挙分の票を比例票(2票分)として投票できる

・落としたい候補者名を書いて、落としたい候補者への得票分をマイナスできる

といった「自分流投票にカスタマイズできる選挙制度」にして、選挙に関心が湧く制度にして欲しいものだな、と思います。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 17:33
comments(0), trackbacks(0), - -
日本人客お断りの石垣島のラーメン屋さん

JUGEMテーマ:ニュース

 

2019712日付の八重山毎日新聞が、

「人気ラーメン店「日本人観光客お断り」」

という見出し記事を報じていました。

 

記事によると、

・石垣市のユーグレナモール内にある人気ラーメン店が日本人客の入店を拒否している

・日本人客お断りを始めたのは「麺屋 八重山style

・この措置は、観光繁忙期の201971日から930日まで

・日本人客は、観光客と常連客のすべて

・お店によると、日本人観光客のマナー悪化に伴う措置で収益減を覚悟した上での苦肉の策

・お店は、7月で創業7年を迎えた人気店で、席はカウンターのみの8

・券売機制で「客1人につき1杯の麺類を注文」、「乳幼児お断り」がルール

・店舗入り口に明記している

ということだそうです。

 

記事では、日本人客のマナー違反の事例として、

・乳幼児連れの来店客に11杯を告げると激怒された

・奈良から来たのに、駐車場料金も300円払った、どんな商売しとるんだ・・・と詰め寄られた

・持ち込み禁止にもかかわらず飲み物を持参した大学生がいた

・店内に(飲み物禁止)は書かれてないからOKでしょう、・・・と屁理屈で返された

といった事例がありました。

 

確かに、カウンターのみ8席の店に、乳幼児を連れて行くのは、客としてマナー違反でしょう。

また、飲み物について、屁理屈をこねた大学生は論外です。

 

ただ、「駐車場代を300円払ったのに入店拒否とはなにごとだ」については、自分が同じ立場だったら、もう少し柔らかい口調かもしれませんが、不満は言うよな。。。と思って、お店のFacebookページや食べログのページをチェックしてみました。

https://www.facebook.com/yaeyamastyle/

https://tabelog.com/okinawa/A4705/A470501/47011313/

 

すると、

 

(ウェブサイトから引用)

店主一人で営業をしている為、商品の提供に時間がかかります。

時間のない方はご遠慮下さい。

お客様はお一人様につき麺類一杯以上のご注文をお願い致します。

乳児幼児をお連れでのご入店はお断りしています。

申し訳ございませんがご理解頂きお願い申し上げます。

(引用ここまで)

 

と確かに、お店のルールが書かれていました。

お店は事前にしっかりとウェブサイトや入口の張り紙で明示しているのですから、遠くからやってきて、え〜?!とは確かに思いますが、仕方がありません。

 

それにしても、いつから、日本人は、こんなにも「権利」を主張する人種になってしまったのでしょうか。

「書いてないからいいでしょ」と反論する大学生には唖然。。。、屁理屈すぎます。

飲食店で、食べ物、飲み物を持ち込む、長時間居座る・・・こうした行為は、書いてある書いてないの問題ではなく、常識的なことです。

 

ただ、私自身の若い頃を懺悔すれば、大学生時代に後輩たちをたくさん連れてケーキ屋さんに入り、みんなでケーキのみを注文すると、次の来店時から「ケーキを注文する場合はドリンク1杯の注文もお願いします」と店側から言われ、「そんなルール書いてないでしょ」と憤慨した思い出があります。

 

石垣島にはひさしく訪問していませんが、「麵屋 八重山style」さんに、日本人が入店できる観光閑散期にいつか訪問してみたいと思います。

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 16:48
comments(0), trackbacks(0), - -
エイチ・アイ・エスがユニゾHDにTOB実施

JUGEMテーマ:ニュース

 

2019711日のTBSが、

「エイチ・アイ・エス、ユニゾHDにTOB実施へ」

というニュースを報道していました。

 

報道によると、(※以下、エイチ・アイ・エスをHISと表記するヶ所あり)

・国内旅行大手エイチ・アイ・エスは、ユニゾHDに対して、TOBの実施を発表した

・ユニゾホールディングスは、不動産事業とビジネスホテル事業を展開している

HISは、およそ427億円をかけて、株式の保有比率を最大45%に引き上げる

・成立すれば株主総会で重要な決議事項への「拒否権」を握ることになる

HISは現在、ロボットが接客を行う“変なホテル”などホテル事業に力を入れている

・ユニゾ側が持つホテル事業のノウハウを共用したい考え

HISが建設を計画しているものまで合わせると、両社が運営するホテルの数は92

92棟は、国内の事業者としては9番目の規模となり規模拡大により競争力が強化される

ということです。

 

ユニゾホールディングスは、私のイメージでは、

・日本興業銀行系の会社

・増資を繰り返している会社

の印象があります。

後者の「増資を繰り返している会社」というのは、株式を保有している株主からすると、1株あたりの価値が下がるので、ありがたいことでは決してありません。

過去10年の株価を調べると2015年、2016年には、6000円台の時もあったようで、現在の2390円(2019711日)は、「安値」といえるのかもしれません。

 

また、ユニゾホールディングスが所有する不動産価値からざっくりと考えると、427億円かけて「株主総会で拒否権を握ること」ができるのであれば、金額だけで考えれば、「安い」といえるのかもしれません。

 

素人的に、エイチ・アイ・エスの今回のユニゾホールディングスに対するTOBは、ユニゾHDの役員と報酬を得て、うまみを謳歌してきた経営陣以外の「従業員、株主」にとっては、「良い結果」となる気がします。

 

私の体験ですが、エイチ・アイ・エス系のホテル(例:変なホテル)に泊まった印象では、エイチ・アイ・エスの本業の旅行代理店業との相乗効果なのか、インバウンド需要が多く、宿泊稼働率は非常に高いです。

ユニゾのホテルは、北海道から鹿児島まで、全国に24軒あり、エイチ・アイ・エスによる運営は、双方にとってメリットがあるように思います。

 

ただ、ユニゾホールディングスの売上の約8割は不動産事業です。

こちらについては、エイチ・アイ・エスの本業との連携効果はどんな展開が考えられるのだろう?と思います。

 

話はそれますが、「変なホテル」の「変」は、ウェブサイトによれば、「奇妙な」という意味ではなく「変わり続けることを約束する」という意味だそうです。

「変わり続けること」は、言い方を変えれば「継続的改善」。

エイチ・アイ・エスのホテル事業と今回のTOBの動向に注目です。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:38
comments(0), trackbacks(0), - -
安倍首相の政治決断“ハンセン病元患者家族への国の責任を認めた判決の控訴見送り”の理由

JUGEMテーマ:ニュース

 

201979日に、安倍晋三首相は、ハンセン病元患者家族への差別に対する国の責任を認めた6月の熊本地裁判決を受け入れ、控訴を見送ると表明しました。

 

この表明は、以下のような経緯です。

・国に計約37600万円の賠償を命じた熊本地裁の判決が確定する

・安倍首相の判断を受け、政府は具体的な対応に着手した

・対応には、原告以外の元患者家族の救済方法、同種訴訟の扱いなどがある

・安倍首相は9日の閣議前に根本厚労相や山下法相と首相官邸で協議し控訴見送りを指示

・筆舌に尽くし難い経験をされた家族の苦労を長引かせるわけにはいかないと指摘した

・訴訟の原告は全国に住む2090代の元患者家族561

・熊本地裁は628日、原告1人当たり33万〜143万円を支払うよう国に命じた

・ハンセン病患者の隔離政策が家族への差別も助長した

・就学拒否や結婚差別など「人生被害」を生んだとした

 

それにしても、今回の安倍首相の政治的判断は「異例」と言われています。

その理由は、

「国に賠償請求する権利が、どの時点まで存在するかの解釈」

にあるそうです。

 

賠償請求する権利を失う時効は、民法上は不法行為を知ってから3年ですが、不法行為をいつ知ったのかが争点になっていて、ハンセン病患者を母に持つ男性が2010年に起こした訴訟(最高裁で係争中)では、「一審の鳥取地裁は、男性が国と元患者の遺族らが和解の基本合意書の合意を2002年に認識している」として、「2002年を不法行為を知った時点」として「提訴時に3年の時効が過ぎていると認定」しているそうです。

 

それに対して、熊本地裁では、「時効にはあたらないと判断」しています。その理由が、「鳥取地裁の判決が出たのが2015年でその時点で不法行為を知った時点」としたからです。

法律の素人が考えても、熊本地裁の判決根拠となる裁判が最高裁で係争中であることや「係争中の裁判における鳥取地裁判決が出た時点を不法行為を知った時点」と考える理屈は、「国の論理としては認めがたい」→「したがって控訴断念は異例」と考えるは、その通りであることがわかります。

 

ただ、少々乱暴ですが「法律に基づく国の賠償責任の時効問題」を取っ払って、感情論で歴史を振り返れば、感染力が弱いハンセン病について、ハンセン病について当時の医療技術や知識ではそうせざるを得なかったのかもしれませんが、結果として「政府の隔離政策」は、患者本人やその家族を「差別」で苦しめてきたことに間違いありません。

しかし、現在は参院選の真っ最中で、安倍首相のこの表明のタイミングが良過ぎます。

・熊本地裁の判決時期

・安倍首相の控訴断念時期

について、「一強政治」が司法判断の日程をもコントロールし、「首相の強いリーダーシップ」を国民にアピールした、と見えなくもないです。

 

安倍首相は、将来的に退陣後も、こうした「公然の秘密」は、墓場まで持っていき事実を語ることは決してないと思いますが、実際のところは、どうなのか、関係者が将来「あの時の政治決断の本音はこういう背景があったからだ」と語って欲しいものです。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:35
comments(0), trackbacks(0), - -
携帯ショップスタッフの制服カジュアル化

JUGEMテーマ:ニュース

 

201979日付の日刊工業新聞が、

「ドコモショップ店員、スニーカーOKに。「#KuToo」意識?」

という見出し記事を掲載していました。

 

記事によると(以下、引用編集)、

NTTドコモは2020年にドコモショップの制服を刷新する

・制服刷新に合わせて、スニーカーを履けるようにする

KDDI195月から一部店舗で、通年でのスニーカー着用を認めた

・職場で女性がヒールやパンプスを履くことを強要されることに異を唱える動きが広がっている

・携帯大手は立ち仕事が多いショップ店員の足元を改善し、ストレスなく働ける環境を整備する

NTTドコモは、女性店員が履く靴はヒール高3.56.5センチメートルからの選択制

NTTドコモは約4年に1度の制服刷新のタイミングに合わせて一律スニーカーとする予定

・足元だけでなく、カジュアルなジャケットやパンツスカートへの切り替えも検討中

・ソフトバンクは610月のクールビズ期間にスニーカーを履いて働ける

・各社とも働きやすい靴や制服の実現に歩み出している

(引用ここまで)

 

色々意見はあると思いますが、高級ホテルのレストランのホール係やアパレル店員などを除き、消費者は、直接、顧客と接するサービス業のスタッフさんに、こうした身だしなみは求めていないと思います。

20年ほど前、まだ、クールビズが一般的でなかった頃は、バスの運転士さんが、夏季に「脱帽、脱上着」姿で勤務するために、わざわざバス車内に「夏季期間中の運転士の制服に利用者の皆さまのご理解をお願いします」旨の張り紙がされていましたが、今では、そのような張り紙はありません。

つまり、世の中が、「直接消費者と接するサービス業従事者に対して、労働環境を優先した格好で働いてください」と容認することが常識になっているわけです。

 

今回の携帯大手各社の販売店スタッフの制服のカジュアル化についても、こうした世の中の常識の変化と同様で、「接客スタッフが、カジュアルなジャケットやパンツスカート、スニーカー姿がけしからんし、不快だ」と考える消費者は、アンケート調査をすれば、あまのじゃく的な回答者もいるとは思いますが、感覚的には、数パーセント未満でしょう。

 

話は少しそれますが、サービス業における制服姿は、一般利用者と識別する役割があれば、本質的には十分なはずです。

例えば、私は、これまで、

・友人とホテルの入口で待ち合わせしている時

・百貨店で友人の買い物に同行している時

にそれぞれ、ホテルスタッフ、百貨店スタッフと間違えられて、一般の利用者にものを尋ねられたことがあります。

 

サービス業において、スタッフさんが、常にじっと見ているような環境は困りますが、困った時にスタッフさんを容易に探せる格好をしていてくれないと、利用者には不便です。

ただ、銀行窓口や携帯ショップスタッフなどは、多くの場合、ホテルや百貨店スタッフと違って、来店客と区切られた区間側にいることが多い(もちろん、店内の案内係の方もいますが)ので、「銀行スタッフの方だな」、ドコモスタッフさんだな」というように識別が付いていれば、制服の目的は果たしています。

 

そういえば、航空会社のスカイマークが数年前に一時期、フライトアテンダントさんと地上係員の制服をカジュアル化しました。

個人的には、おそらくカジュアル制服の方がコストも安いし、機内では安全誘導員としての役割の方が本来は重要なので、動きやすい格好でいいじゃないか、と評価していました。

現在は、他の航空会社のような制服姿に戻してしまいましたが、おそらくこれは、「アテンダントさんや地上係員に、しっかりした制服を着用させて、憧れの職業としないと良い人材が集まらない」という経営判断があったように(勝手に)思っています。

 

「携帯ショップの制服が素敵だから働きたい」という学生さんも中には、いるかもしれませんが、

・消費者に対して不快な格好ではない

・しっかり一般利用者との見分けがつく

・働いている人の健康を損なわず(例:外反母趾など)業務効率もいい

といった要件が揃っていれば、携帯ショップはもちろん、他のサービス産業もどんどん制服を刷新していいのではないかと思います。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 16:04
comments(0), trackbacks(0), - -
高槻市の金属リサイクル倉庫で発生した爆発・火災の原因

JUGEMテーマ:ニュース

 

2019年7月6日に、大阪府高槻市の産業廃棄物収集会社の倉庫が爆発し、火災が発生しました。

各メディアの報道によると、

・倉庫爆発・火災により、4人が死傷

・大阪府警高槻署は7月8日、全身やけどで重傷だった36歳の男性が死亡したと発表

・火災による死者は2人となった

・現場で見つかったもうひとりの遺体の身元確認を急いでいる

・また、現場検証を行い爆発の原因を詳しく調べる予定

・高槻署によると、36歳の男性は産業廃棄物収集会社の従業員ではなかった

・7月6日午後6時ごろから4人でスプレー缶の中身を抜く作業をしていた

・50代男性と、36歳男性の次男で中学1年の男子生徒(13)も重傷を負った

そうです。

 

この報道を耳にした時、2018年12月16日にアパマンショップ平岸駅前店で発生した爆発事故を思い出しました。

テレビのニュース画像を見ましたが、現場の画像に、ちらっと「有限会社オカザキ」と看板があったので、ネット検索してみました。 

http://www.mvpro.jp/service/okazaki/recycle/index.html

 

会社のウェブサイトによると、

・1977年5月創業

・従業員30

・鉄鋼原料販売業

(鉄・非鉄金属スクラップ、産業廃棄物中間処理、使用済み自動車の再資源化)

・主な取扱品目:

鉄屑、銅屑、電線ケーブル、アルミ屑、真鍮屑、ステンレス屑、重機、鉛屑、特殊金属、

自動車、クーラー

と記載されていました。

 

つまり、オカザキでは、「鉄くずリサイクル業」がお仕事なのです。

報道では、「産業廃棄物収集運搬会社」と説明されていましたが、会社が保有する許可には、

・廃棄物再生事業者登録証明(金属くずの再生)

・産業廃棄物処分業許可(産業廃棄物中間処理)

・破砕業許可(使用済自動車の再資源化)

・解体業許可(使用済自動車の再資源化)

・フロン類回収業登録通知

・産業廃棄物収集運搬業許可(廃プラスチック 木屑等)

・計量証明業

・金属くず業

がありますので、売上比率は、わかりませんが、会社の目的としてはあくまでも「金属くずリサイクル事業」が主体で、産業廃棄物の収集運搬や中間処理は、金属くずを破砕・分解などをして「製鉄所などへの売り物(製品)にするプロセス」として存在するのでしょう。

 

さて、報道から想像すると、亡くなった36歳の男性は、オカザキの従業員ではありませんから、6日は土曜日ですし、オカザキの関係者から依頼されて、スプレー缶の穴あけ作業などのお手伝い(アルバイト)に来ていたのでしょう。

 

詳しい事故原因は、警察と消防が調査中ですが、おそらく、

・倉庫という空気がこもった環境でスプレー缶の穴あけ作業をしたことにより可燃性ガスが充満

・ライターなど引火物により爆発を誘発した

ということでしょう。

 

仮にそうだとすると、「責任問題」が焦点となりますが、

・6日の作業時は、オカザキの火元責任者や作業責任者は出勤していたのか?

・作業開始時に作業に必要な知識や力量を確認したのか?

・作業開始時に作業上の注意事項やリスク、緊急事態の想定と対応教育はされたのか?

といった点がポイントとなります。

 

ほんの半年ほど前に、同様の爆発事故が札幌で発生しており、今回は「廃棄物処理のプロ」が起こした事故なので、教訓が生かされなかったとすると残念でなりません。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 12:33
comments(0), trackbacks(0), - -
年金制度の現状と今後を国はなぜはっきりと国民に表明しないのだろう

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:ニュース

 

麻生財務大臣に端を発した「年金2000万円不足」問題。

有識者の多くは、「もともと年金だけでは暮らせない」ことは昔から言われていたこと、とメディアで発言し、私もその通りと思います。

ただ、この「2000万円不足」は、「ことば」として独り歩きしていて、高齢者の節約志向がさらに高まっているそうです。

要は、本来、内需を促して、経済を活性化しなければなりませんが、消費税率が値上げされた後のような買い控えが進んでいるらしいのです。

 

さて、年金ですが、一般的には、

・ベースとなる国民年金(老齢基礎年金)

・サラリーマンが加入する厚生年金(老齢基礎年金+老齢厚生年金)

・企業が独自に運用している「企業年金」

があるわけですが、国民年金の設計は、

「老後10数年間を生き抜くための生活資金」

という制度設計でそもそも作られているそうです。

 

個人事業主や自営業者は、サラリーマンのような「定年」という概念がないから、「死ぬまで現役」という概念で、その生活の足しにしたり、仕事を廃業した場合に、最低限の生活ができるレベルの支給金額として設計されています。

まとめると、

・個人事業主は一生働くことが前提

・働くのをやめても最低限の生活が送れるような支給金額を制度設計している

わけです。

つまり、

・ある程度の年齢(例:70才)が来たら仕事は辞めたい

・現役時代のような生活水準は保ちたい

・病気になったり、介護が必要になった場合のリスクに備えたい

といったことを考えたら、

「現役時代に将来に備えてため込んでおく」

「民間の年金保険などに加入しておく」

しかないわけです。

 

大企業に定年まで勤務している人ならば、企業年金もあるので、パートナーが主婦(主夫)だとしても、世帯収入(諸々の年金)としては、月額30万円程度にはなるので、退職金やそれまでの貯蓄もあり、贅沢はできませんが、みじめな老後を送ることはまずないでしょう。

 

話題を「そもそも国民年金は老後10年を生き抜く制度設計」に戻しますが、今は、支給年齢が、前倒ししない限り「65才」ですが、もともとは「60才支給開始」です。

つまり、制度設計当時は、「70過ぎで一般的な日本人は亡くなる」ことを前提としているわけです。

けれども、現代社会は、医療の発展、健康志向意識の高まり、長生きするための生活習慣ノウハウの蓄積などにより、ガンに代表されるような深刻な疾病にならなければ、90前後まで生きるのは普通になりました。

私が幼少の頃は、「80才」といえば、見た目にも相当な高齢者で、よぼよぼのおじいちゃん、おばあちゃんという感覚がありました。

 

したがって、ある意味、諦めるというか、そのように認識するしかないのですが、「年金の支給年齢が徐々に上がる」のは、仕方がないことと理解するしかないでしょう。

つまり、働けるうちは、年齢に関係なく、年金制度という神輿を担ぐ側に居なければならないのが今の日本なのです。

 

ただ、日本は、諸外国のように「暴動」を起こすような国民性ではないので、政府は、例えば、

・平均寿命が延びたので従来の年金制度は設計条件が変わった

・制度設計条件を適時に改訂してこなかったことは申し訳ない

・現状の日本を鑑み、今後、原則的に年金の支給年齢は上がる

・働ける人は、いつまでも働けるよう労務環境を法制化するので働き手になって欲しい

・政府としても民間と連携して雇用を創出する政策を打ち出す

といったことを「はっきりと表明」するべきだと思います。

 

・じわじわと支給開始年齢を上げる

・国民年金基金のCMを流し加入を促す

・実質ひとり社長の法人にも厚生年金加入を強制する

・・・

国の現状を語らぬまま「賢い人はなぜ国が徐々にこうしているのか悟ってください」とは、ひどい話だよな、と思います。

はっきり現状を表明すると選挙で大敗する、暴動が起きる、とでも国や政治家は考えているのでしょうか。

国民全体に現状認識してもらうべきではないかと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ652号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 05:19
comments(0), trackbacks(0), - -
現状の自動車のアクセルとブレーキの位置と操作方法自体にリスクがある

JUGEMテーマ:日記・一般

 

201973日に各メディアが一斉に報じていましたが、またまた、高齢者ドライバーの「アクセルとブレーキの踏み間違い」による死亡事故が発生しました。

 

各メディアの報道によると、

73日午前1015分ごろ、神奈川県鎌倉市大船で事故が発生

80歳の男性が運転する車が駐車場を出ようとしていたところ突如急発進した

・近くを歩いていた79歳の女性に突っ込み心肺停止の状態で病院に搬送され死亡が確認された

・運転していた80歳の男性もけがをしており病院に搬送されている

・目撃者によると、男性運転手は事故直後『アクセルとブレーキを踏み間違えちゃった』語ったとういうことです。

 

今年になって、特に社会問題化してきた「高齢者ドライバーによる運転ミス」による事故。

感覚的ですが、この類いの報道では、「アクセルとブレーキの踏み間違え」による事故が多いように思います。

 

この踏み間違え事故を防止するために、脚光を浴びているのが、熊本県玉名市にある「ナルセ機材有限会社」が開発し、特許を有する「ワンペダル」です。

http://www.onepedal.co.jp/products/

 

ご存知の方も多いと思いますが、ワンペダルとは、

(以下、ナルセ機材のウェブサイトの記載を引用編集)

・事故を防ぐためにアクセルとブレーキを一体化させた「安全設計ペダル」のこと

・ワンペダルは1つのペダルに足を置いたまま操作する

・足を右に傾けるとアクセル、踏めばブレーキ

・アクセルをかけたままでペダルを踏んでもクラッチが外れてアクセルは効かない

・運転中は、ペダルに常に足が乗った状態のため「踏めば止まる!」という安心感がある

・とっさの事態でも「踏み間違い」「踏み損ない」「ブレーキの踏み遅れ」がない

(引用編集ここまで)

というものです。

 

個人的には、「画期的な設計」だと思います。

私自身は、1987年に運転免許を取得しましたが、当時、実家に自家用車がなかったので、自家用車に乗り慣れていなくて、運転免許を取得するために教習所に通った時は、お恥ずかしい話ですが、「アクセル、ブレーキ、クラッチ」の位置が、そもそもわかっていませんでした。

 

また、アクセル、ブレーキ話題とは少しそれますが、教習所で運転を習っていると、焦っている時(運転に余裕がない時)は、教官に、「そこを右に曲がって」と言われても、瞬間的に「右と左が分からなくなる」ことがありました。

また、アクセル、ブレーキ、クラッチの位置も、私は「あ・ぶ・く」と頭の中でつぶやきながら、「認識と行動が一致」するように教習が終わった後もイメージトレーニングしていたぐらいです。

 

つまり、何が言いたいかというと、ふつうに運転できるようになると、感じなくなりますが、人間工学的に、「アクセルとブレーキが隣同士にあり、踏み変えなければ操作できない車の構造」自体に欠陥があるのだと思います。

 

・信号が変わって、ブレーキを踏む

・車間が詰まってきて、ブレーキを踏む

といった意識的に「速度を落とす」際は、右足をアクセルからブレーキに踏み変えることは容易です。

しかし、

・急に歩行者や自転車が飛び出す

・前方の車が急ブレーキをかける

といった「とっさにブレーキを掛ける」シチューエーションでは、「踏み変える動作自体がリスク」と言わざるを得ません。

 

自分の経験を思い起こせば、まだ、免許を取り立てで、運転に不慣れな頃(当時はマニュアル車に乗っていました)は、スピードを上げなくてもいい状態の時は、右足を常にブレーキペダルの位置に移して、「いつでもブレーキを踏める状態」にしていたものでした。

 

自動車が発明されて以来、アクセルとブレーキの位置と操作方法(右足で踏み変える)は、基本的に変化してこなかったと思います。

けれども、そもそも、現状の自動車の構造は、

「緊急事態(とっさの状況)や年齢を重ねて瞬発力が落ちた時は踏み間違えリスクがある」

といえるのだと思います。

 

つまり、アクセルとブレーキは、

・ワンペダル方式

・アクセルはハンドル操作と一緒で手、ブレーキは足(またはその逆)

など、構造的に見直す必要があるのではないかと思います。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 10:13
comments(0), trackbacks(0), - -
札幌市のクマ出没件数増加の原因

JUGEMテーマ:ニュース

 

201972日に、札幌市南区の簾舞(みすまい)中学校の敷地内で、クマのフンが見つかったそうです。

札幌市内は、毎年、クマの出没情報がありますが、

2018年:137

2019年:98件(630日まで)

と今年は、2018年の出没ペースを上回っているそうです。

 

札幌市の隣の江別市では、今年は78年ぶりに、クマの出没情報があったそうで、住宅街や学校周辺での警戒態勢が強まっているそうです。

 

敷地内でクマのフンが見つかった簾舞中学校では、教員が生徒の登校を見守ったり、立ち入り禁止場所をつくったりして安全対策を強化しているそうです。

このあたりは、私は、温泉のある定山渓まで市街地からジョギングコースとして何度も走ったことがありますが、周囲にはサクランボなどの果樹園も多く、クマのエサがあるので、出没しやすい場所だと思います。

 

北海道新聞の報道では、クマの生態を研究している北海道大学の坪田敏男教授によると、

67月はエサが不足する時期

・クマはエサに対する執着心が非常に強い

・いったん、おいしいものだと学習したら、それに固執するため何度も出没する

30年前に道内で春グマの狩猟が禁止になった

・そのため、年々クマの個体数が増えている

・若いクマが生息地を求めて住宅街の近くまで出没するようになってきている

と分析しているそうです。

 

走った後の温泉は至福の時間ですが、札幌市内のジョギングは、しばらく、豊平川河川敷などクマの出没がなさそうな場所を走ろうと思います。

でも、河川敷も、カラスが低空飛行して、ジョガーを襲撃するんで、油断はできないです。

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 14:08
comments(0), trackbacks(0), - -