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自治会における個人情報管理はずさん?!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、実家に帰ると、父母が、地元自治会から回覧板としてまわってきた「回答要」の調査表について「わーわーと話し合っていました。

「わーわー」というのは、父が、この56年ですっかり耳が遠くなり、高音(甲高い声)の声質は聞こえるようですが、ふつうの声が理解しずらくなっていて、母が一生懸命大きな声で説明していたので、私には、「わーわー」と聞こえたわけです。

 

意外にも話が長く、つまり「わーわー」が長いと、リビングでテレビを見ていた私にとっては、「テレビに集中できない」ので、父母の話し合いを早めに終わらせるために(笑)、会話に参加に参加するために、自治会の回覧を見てみました。

 

すると、回覧の内容は、自治会会員に対する「敬老・子ども調査表」というもので、

◆世帯全員の氏名

◆住所

◆生年月日

◆お祝い品の要・不要

を記入し、回覧板に添付されている封筒の中に入れてください、というものでした。

 

自治会の調査の目的は、会員の高齢化に伴いこれまで70歳を過ぎた人に対して毎年贈呈していたお祝い品について、当該年度に75歳、80歳、88歳、99歳に到達された方に贈ることにした。

そのため、「その予算を組むために調査したい」というものでした。

 

基本的な、父と母の考えは、

母は、

「うちは、お父さんも私も記念品はいらないし、この調査表だと、回覧がまわる世帯に個人情報がダダ漏れになるけど書かないといけないの?」

という考えで、

父は、

「自治会も予算を組む必要があるんだから、書いて提出しておけば」

というものでした。

 

ちなみに、ふだん、個人情報については、父は細かい方で、母は大雑把です。

例えば、勝手に送られてきたダイレクトメールについても、母はそのままゴミ箱ですが、父は、住所、名前部分を挟みで刻んで捨てます。

父は、個人情報の提供先が「地元自治会」だから、感覚がゆるくなっているのかもしれません。

 

私は、父と母に、

「少し硬い話だけど、個人情報保護法的に言えば、個人情報の利用目的など管理方法が明確にされていないのはおかしい」

例えば、

◆個人情報の、利用目的を特定して通知すること

◆しっかりと安全に管理をすること(組織的・人的・物理的・技術的)

◆本人への開示(要求には応える)すること

◆苦情対応の体制をとり適切に対応すること

と説明しました。

つまり、自治会の個人情報の管理が確実でないと。

 

ただ、ボランティアで自治会の役員をやっている方にも悪いから、調査の目的からしたら、

◆氏名

◆住所

◆生年月(※予算組に「日」は必要ない)

◆お祝い品の要・不要

のみを回答すれば、いいんじゃない。

だって、生年月日は、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号にしているでしょ。

そんな貴重な情報を自治会だからと言って、管理方法が明記されず、封もしない封筒で回覧板で調査票を回収する方法もおかしいじゃん。

 

と説明すると、父は、耳が遠いせいか、私の話が理解できていないようで「予算計上のために調査しているみたいだから記入しないわけにはいかないだろう」と堂々巡りの話をしだしたので、母が、そこからは、「生年月日の「日」を書かないで記入しよう」と判断して、調査票を回覧板に付けて次の家庭に回していました。

 

それにしても、約45年前に分譲された実家のある住宅街は、高齢化が進み、空き家が目立つようになってきました。

また、230代で、新たに入居してきた世代は「自治会に入らない」という選択をしているようなので、自治会会員の平均年齢は高くなっています。

役員は、持ち回りですが、若い世代が役員にいれば、今の時代「個人情報の取り扱いがシビアな時代」ですから、このようなずさんな調査は「マズいですよ」と気づくはずです。

情報漏洩による被害が出た場合、自治会は責任が取れるのだろうかと思った次第です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ609号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:15
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30年ぶりに再訪した宗谷岬と稚内公園

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、日本最北端の地である「宗谷岬」に約30年ぶりに行ってきました。

宗谷岬に近い地方都市である「稚内」には、この20年間の間に、仕事で、34度訪問しています。

しかし、仕事では、なかなか前後の時間がうまく取れず、宗谷岬を訪問する機会はありませんでした。

 

当時は、国鉄が廃止(1987331日)されてから1年が経過しようとしていた頃、青函連絡船が廃止され、青函トンネルが開通した年でした。

かすかな記憶をたどれば、

◆稚内駅からバスで宗谷岬に向かった

◆宗谷岬は、風が強かった

◆宗谷岬にある土産物屋に寄せ書き帳があった

ということを覚えています。

 

30年後の今回は、バスではなく、車で宗谷岬に向かいました。

宗谷岬に向かう道路は、新しい建物もあまりないせいか、私の頭の中にある記憶そのもの。

そして、宗谷岬に到着すると、この日も風が強く、当時の記憶が完全によみがえりました。

 

30年も経過すると、駅舎や町並みは、再開発されて「記憶と全然違う」と思い出を振り返れずに、少し残念に思うこともありますが、自然は変わっていないので、嬉しいです。

 

ただ、少し残念だったのは、30年前に、寄せ書きを書いた記憶のあるお土産物屋さんに寄せ書き帳はなくなっていました。

 

稚内で、もうひとつの思い出は「稚内公園」です。

こちらも、わずかな記憶で覚えているのは、

◆歩いて公園の高台に登るのはしんどかった

◆歩くスキーがあって、体験した

◆樺太犬(タロ、ジロの子孫?)が売店そばに飼われていた

などです。

 

今回は、歩かないで、車で登ってみました。

「氷雪の門」がある高台の売店までは、車でも結構な急斜面で、標高も約80m強あり、歩いたらゼイハァするだろうな、と思いました。

高台から稚内市内、宗谷岬方面、樺太方面の景色は、当時のままで、宗谷岬同様に、記憶がよみがえりました。

 

ただ、「樺太犬」はいませんでした。

そこで、稚内市よりシルバー人材が委託を受けて営業しているソフトクリームを売っていた売店の70代?のおじさんに、聞いてみました。

Q)「30年ぶりに稚内公園にきたんですけど、昔、歩くスキーってやってませんでした?」

A)「ボランティアでやっている人が確かいたね」

Q)「売店の近くに樺太犬がいた気がするんですが・・・」

A)「市から犬を売店の近くで飼うのは問題だって言われて、やめたんだよね。ところで、お宅はどこから来たんですか?昔は、駅で野宿する人もいたよね」

Q)「私は札幌ですが、その野宿していた一人です。いまなら、叱られちゃいますよね」

・・・・・  

 

おじさんありがとう!

30年以上昔に訪問した場所に再訪すると、結構、当時を振り返る形跡や面影、記憶のエピソードが現地で確認できず寂しい想いをすることがあります。

しかし、かすかに残った記憶を再確認できて、すっきりです。

月並ですが、学生時代に、日本各地を、鉄道網中心ですが、ひと通り、まわっておいたおかげで、こうしてノスタルジーにひたれて、しあわせだなぁ、と思った時間でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ610号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:30
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北海道震度7と停電

JUGEMテーマ:日記・一般

 

201894日には、台風21号の影響で、関西空港の機能がマヒしましたが、96日の午前38分には、北海道で震度7の地震が発生しました。

 

私は、札幌市内の自宅にいましたが、たまたま、トイレに起き、再度、寝ようかと電気を消した時に、ぐらっと来ました。

本棚の本は飛び出し、机の上の書類が吹っ飛び、テレビはグラグラ揺れたので、テレビの転倒を恐れて、手で押さえていました。

 

NHKは、すぐに地震速報を流すだろう、と思ってテレビを点けていたら、325分ぐらいに、停電になり、テレビがきれました。

「朝起きれば、電気は復旧しているだろう」とたかをくくって寝ましたが、まさかの全道停電。

私はマンションに住んでいるので、歯磨きとひげそりをしたら、ちょうど断水になりました。

 

私は、2011年の「3.11」の時は、出張で宮城県にいて、その時の経験があるので、この状況には、比較的落ち着いていました。

スマホやパソコン電源は、切れそうだったので、車に行って、カーナビのワンセグで、ニュース情報を仕入れました。

ニュースだと、札幌市内のコンビニやホームセンターは、大行列になっているようでしたが、お菓子を中心とした食料と清涼飲料水(500mlのペットボトルで30本ほど)は常に確保してあるので、私は、静観していました。

 

内地にいる親類や友達から、安否確認のメールがたくさんきました。

ありがたいです。

出張先だと、携帯電源が確保できずに、返信はする余裕はありませんが、車で充電ができるので、文章はあっさりしていますが、返信させていただきました。

 

電気は復旧しましたが、地下鉄、北海道新幹線、飛行機の運行や運航状況がこれからの関心事です。

あと、怖くて開けられないのが、冷凍庫です。

私は、アイスクリームが大好きで、常に、スーパーカップを10個程度は格納しています。

電気が復旧して、現在、約30分。(約12時間ぶりの復旧です)

凍った頃に、冷凍庫を開けてみたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:07
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公衆浴場の作法

JUGEMテーマ:日記・一般

 

日本人に多くは、「公衆浴場」が好きです。

私も、御多分に洩れず、大好きで、1年に100回ぐらいは入っているのではないでしょうか。

 

公衆浴場は、各都道府県の条例で、「普通公衆浴場」と「その他の公衆浴場」に分けられるそうです。

 

◆普通公衆浴場

・銭湯

・共同浴場(公定入浴料金が決められている民営の温泉)

など

その他の公衆浴場

・サウナ風呂

・健康ランド

・スーパー銭湯

など

 

個人的には、仕事の時やからだを清潔にしたい時は、近代化されたきれいな施設、設備を有した公衆浴場を好みますが、このようなシチュエーションだと、むしろ、家庭風呂を望みます。

なぜなら、まったり、ゆったりと、からだを洗ったり、ひげそりをしたりできるからです。

 

人の好みなので、それぞれですが、

・洗い場が少ない風呂

・混雑している風呂

・昔ながらのひなびた温泉

においては、私は、基本的に、「フル装備でからだを清潔にする場所」ではないと思っています。

 

つまり、よく、「お風呂セット」と称して、自宅で風呂に入るときにような、シャンプー、リンス、ボディソープ、カミソリ、赤こすりタオルなどを用意して風呂に来る人がいますが、これは、洗い場の多い風呂か、空いている時間帯に、「ご自由にゆっくりやってください」と思います。

 

要は、混雑しているんだから、早く洗い場を次の人に明け渡して、回転をよくしましょうよ、と。

しかし、「金を払っている客だ」「個人の自由だ」とばかりに、シチュエーションを無視したふるまいは、あくまでも私見ですが、どうかと思います。

 

ひなびた温泉でも、この発想を持ち込む人が多く、こちらは、あきらかにマナー違反だと思います。

温泉によっては、「環境保全の観点から、せっけん等のご使用はお控えください」と注意書きがされているところもあります。

風呂に入る前は、作法として、かけ湯をするのは当たり前ですが、ボディソープ等を使う必要はありません。

からだのなかで、特に清潔そうでない(笑)、局部やわきの下などをかけ湯で特に清めて入浴すればいいわけです。

 

私は、自宅の風呂には、色々と入浴グッズがありますが、公衆浴場を利用するときは、基本「タオルのみ」です。

せっけんなどは、備え付けのものでOKだし、銭湯の場合なら、30円ほどの固形石鹸だけを購入して、からだも、髪の毛も洗います。

温泉グッズを持ってきている人に限って、「洗い場の権利主張」が強く、置きっぱなしにする人が多い気がします。

入浴中(洗い場から離れる際)は、一度、入浴グッズを洗い場から撤去して欲しいのですが、そうしている人は、感覚的には、半分ぐらいです。

 

話は変わりますが、先日、稚内から30キロほど南にある「豊富温泉」に入りました。

ここは、アトピー性皮膚炎によく効く温泉場として有名でテレビでもよく取り上げられています。

56年前から入ってみたかったのですが、ようやく入れました。

泉質は、2種類あり、含よう素-ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性高張性温泉)と含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)があり、いずれも黄濁し、井戸からは石油や天然ガスとともに湧出してくるため僅かに油分を含んでいます。

そのため、要は、入浴すると「灯油のにおい」がします。

こうした、「いかにも温泉」な特徴のあるお風呂に機会を見つけて、入っていきたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:15
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コンビニエンスストアのセーブオン閉店

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半徹夜状態で仕上げないといけない仕事があり、都内のホテルで、コツコツこなしていました。

しかし、寝不足気味のためか、加齢による抵抗力低下なのか、原因はよくわかりませんが、からだの節々が痛く、喉は腫れ、夏なのに、からだ全体がゾクゾクするという、ヤバい状況。

あきらかに、高熱が出ていて、風邪をひいてしまいました。

 

仕事がない時なら、「今日はさっさと早寝して治そう」ですが、期限の迫っている仕事があるときは、そうもいきません。

気力を振り絞って、最後の方は、かなり「雑」な仕上げですが、なんとか完成させました。

 

今の時代に生きる若者なら当然ですが、便利な時代ですよね。

その時、仕上げていた仕事の一部は、書類にして、郵送する必要があり、プリンターを持ち合わせていなかったので、コンビニエンスストアに行って、印刷をしました。

ただ、意外だったのは、セブンイレブンもローソンも、ファミリーマートも「ゼムクリップ」を扱っていないんですね。

糊やハサミは扱っていますが、書類を郵送するときに、結構な頻度で必要となる「クリップやホチキス」がないんです。

これは意外でした。

今のコンビニは、販売管理が徹底されているので、「クリップやホチキス」は売れ筋商品ではないのでしょう。

しかし、コピー機やプリンターがあり、CMでも以前「コンビニがオフィスになる」的なCMが流れていましたので、関連商品を置いてほしいな、と思いました。

 

コンビニ話題といえば、群馬県発祥のコンビニエンスストアとして、北関東地区を中心に親しまれてきた「セーブオン」159店(7月末時点)が2018831日午前7時に営業を終了するそうです。

群馬や栃木、茨城に縁がない方は「そんなコンビにあったの?」だと思いますが、去年までは、私の実家近くの千葉県佐倉市にもセーブオンがありました。

ローソンと経営統合することは発表され、いつ、衣替えするのかなぁ、と注目していましたが、佐倉のセーブオンは、瞬く間に、ローソンに衣替えしていました。

特に、佐倉岩名店は、3月に開催される佐倉朝日健康マラソンの会場である岩名陸上競技場に最も近いコンビニで、故障前の私のジョグコースでもあったので、親しみ深いセーブオンでした。

セーブオンといえば、「焼きまんじゅう」が特徴的な商品で、報道によると、継続するかどうかは、現在、検討中だそうです。

 

それにしても、コンビニは、基本的に、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3強にほぼ集約(※私の大好きなセイコーマートやミニストップも頑張ってくれていますが)してしまいました。

日配品の生産委託工場や配送センターの管理上の効率化の問題で、銀行のように「メガ化」していくのは、経済合理性より、仕方がないかもしれません。

しかし、その一方、没個性的になっていくのも否めません。

セーブオンの焼きまんじゅうじゃないですが、地域性や客層に合わせた「特色」は、コンビニが「メガ化」されても、可能な限り継続して欲しいものだと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:45
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根室の漁師もびっくり、さんま豊漁!!

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2018828日の北海道文化放送が、

「漁師もびっくり! サンマ豊漁 北海道・根室市花咲港」

というニュースを報道していました。

 

ニュースによると、

先週から本格化したサンマ漁

北海道・根室市の花咲港に28日朝、およそ1,300トンが水揚げされた

久しぶりの豊漁に、港は活気づいている

◆根室市の花咲港には、午前4時過ぎから、大型と小型のサンマ漁船20隻余りが次々と戻った

◆トータルで、水揚げは、約1,342トンになる

◆さんまの形はよく、8月にこんなにとれるのは、聞いたことがない

1日で1,000トンを超える水揚げは珍しい

◆競りでは1kgあたり210円と、先週の3分の1以下に値下がり

◆根室市内の小売店では、最も安いもので1100円を切る価格で販売された

28日に水揚げできなかった漁船が29日以降、2,600トンを超えるサンマを水揚げする予定

だそうです。

 

つい、10日ほど前に、根室に滞在して、生のさんま、さんまロール、さんま焼き寿司などをいただきましたが、その頃は「今年も不漁」と言われていました。

道東一番の人口を誇る釧路では、友人が、2週間ほど前に、馴染みの居酒屋で、「さんまの焼き魚」を注文しようとしたら、「時価で、4000円」といわれて、さすがに断念したといっていました。

 

別の局のテレビの天気予報で気象予報士が、

「北海道近海に低水温の流れがある」

と話していましたので、低水温の海流にの乗ってさんまが大量に近海にやってきたのかもしれません。

 

まだまだ、東京は暑いですが、秋の北海道の味覚を食べたくなりました(笑)

でも、さすがに、「刺身」でさんまを食べられるお店は、根室に行かないとないでしょうね〜。

 

 

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:33
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オープン間もない都内のビジネスホテル

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23日ズレているかもしれませんが、前年度の宿泊データを確認したら、仕事でホテルを利用した日数は、160泊でした。

仕事なので、予算オーバーで「自腹」で不足分を支払ったものもありましたが、会計処理的には、「経費」として仮に「11万円」だったとしても、年間でざっと160万円経費計上していることになります。

私の場合、仕事の移動が「全国」なので、経費科目の中では、「交通費」が最も多く、「宿泊費は」交通費に次いで高額な経費です。

 

シティホテルと言われるスタッフサービスが行き届いたホテルに宿泊することも稀にありますが、基本的には、ビジネスホテルです。

それにしても、ビジネスホテルの宿泊料も高くなりました。

若手社会人の頃はサラリーマンでしたので、会社の規定で私の等級だと確か、18400円が上限だったのですが、ビジネスホテルなら、予算オーバーせずに容易に宿泊先を利用できました。

しかし、閑散期や一部の地方都市を除き、現在、この当時の予算だと、首都圏かつ直前に宿泊先を探すとなるとカプセルホテルクラスしかないかもしれません。

感覚的な話ですが、私が社会人になってからの25年間、日本の物価も平均給与水準もあまり上昇していないはずですが、ホテル代はどんどん高騰している気がします。

たぶん、宿泊予約の中心が「ネット予約」となり、宿泊サイトも増えたことで、予約合戦になっているのだと思います。

 

交通費に関しては、JR運賃は若干上昇していますが、航空運賃は、早割などの仕組みが充実し、格安航空を利用することもあるので、1搭乗あたりの運賃はおそらく25年前より下がっているでしょう。

 

さて、ホテル話題に戻りますが、先日、都内で、仕事仲間からの評判が高かったオープン間もないビジネスホテル(オープンから2ヶ月以内)に宿泊してみました。

価格的には、大幅に予算オーバーとなるビジネスホテルとしては高額でした。

ただ、サービスとしては、格安ホテルのように、ホテルスタッフと接する機会は、チェックイン時だけで、チェックアウト時も1階のキーボックスに返却すれば「終了」という仕組みなので、「駅近の新築ホテル」という「立地と清潔度などの快適性」にお金を支払っているようなものでした。

 

このホテルが、少々珍しかったのは、フロントが、最上階の1つ階下にあったことです。

このタイプのフロントはたまに見かけますが、高層階は、客室として提供すればよいと思いますが、どんなメリットがあるのかなぁ、と思いました。

良かったのは、最上階にある展望風呂です。

ビジネスホテルの展望風呂は、「狭くて、露天風呂はない」のが定番ですが、比較的広々としていました。

 

ややいただけないのは、チェックイン時に名前確認。

「佐藤」や「鈴木」といったメジャーな苗字であれば、「フルネーム」を言わなければかぶるでしょうけれど、私の苗字は、ほぼないと思いますが、他のお客さんも多数いる受付で、「フルネームを言え」といわれ、「復唱」されるのは、気持ちの良いものではありません。

私の隣で受付していた女性は「ニシタニです」とスタッフに言うと「○○さまですね」とスタッフ側がファーストネームを確認していました。

 

トータル的には、「施設全体の清潔さ、コンセント配置のよさ、デスクの広さ、展望風呂の気持ちよさ」という点で、個人的には、及第点という感想でした。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:25
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「再配膳」する場合の手順

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時間調整に、駅ビルにある喫茶店に入った時のことです。

このお店を利用することにしたのは、

・座席間隔が比較的広いこと

・完全分煙ではないが、喫煙者が少ないのか、あまり気にならないこと

・無料Wi-Fi接続が、便利なこと

などが理由です。

 

時間帯的に、まだ、モーニングセットが注文できたので、食欲はありませんでしたが、セット価格でも、通常時間帯のドリンク単品価格と殆ど変わらなかったので、パンケーキセットを注文しました。

 

注文を席で待っている間に、珍しく、尿意を覚え、トイレに行ってきました。

手洗いをしているときに「パンケーキセットを注文の方?」とカウンターから聞こえた気がしたので、カウンターに向かうと、女性スタッフさんが「あれ?さきほど、お渡ししたはずですが。。。ちょっとお待ちください」と言われました。

 

座席で待っていると、はす向かい方向に座るカップルが間違えて、引き渡してしまったようでした。

私の席から、様子は丸見えなので(笑)見ていると、パンケーキを注文した女性は、まだ、手を付けていないようでした。

女性スタッフは、一度、パンケーキを回収し、20秒後ぐらいに、私の席にそのパンケーキセットを『何も言わずに再配膳』しました。

 

もともと、私のこのお店の利用目的が「時間調整と仕事のメールなどのチェックと処理」だったので、「食事は席料」のつもりでしたので、文句は言いませんでしたが、このお店の「再配膳基準」は、マニュアルとしてどうなっているのかな?と思いました。

 

その後の「商品引き渡し手順」を見ていると、このお店は、入店前(入口を入る前にレジがある)に、商品を決めて支払いをして、番号札を渡されます。(注:モーニングサービス時間帯)

そして、着席後、番号を呼ばれたら、セルフで商品を受け取りに行く仕組みです。

つまり、本来なら、お店側が、番号札を確認して商品を引き渡せば、間違いは発生しません。

 

しかも、そのカップルの場合、注文は、2商品でしたが、たぶん1会計なので、番号札は1つ。

パンケーキセットができた時点で、商品を引き渡したようなので、番号札は、まだ、客側が持っていました。

 

おそらく、

1会計であっても、番号札をセット商品毎に渡す

・番号札が1つであるなら、商品引き渡し時に番号札をしっかり確認する

というプロセスを確実にすれば、問題がなかったと思います。

 

今回のケースは、女性スタッフも「ちょっとヤバいかな?」と思ったのか、再配膳した後に、「お冷は必要ですか?」「お砂糖は?」と、気を回してくれたので、「まぁ、いっか」と思いましたが、私の感覚では、違うお客さんのテーブルに配膳した時点で、本来の客に「よろしいですか?」と確認を取るか、「再調理」すべきだったのではないかぁ、と思います。

 

 

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小学生1年生の夏休みの自由研究

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お盆期間中に、実家にいると、甥と姪が遊びに来ました。

甥は、今年から小学校1年生で、妹(甥の母親)曰く、

・宿題のドリルは、予定通りやっている

・夏休みの日記も、予定通り書けている

・野球に興味を持ったが、キャッチボールがまともにできない

・夏休みの自由研究にテーマも決まっておらず手が付けられていない

とのこと。

 

これは、暗に、妹から「野球と自由研究を指導してくれ」というプレッシャーだと思い、とりあえず、「野球指導」の担当をしました。

甥は、保育園児時代は、大相撲好きで、遊びに来ると、お気に入りの力士になり切っていて「おじさん、相撲やろう」とせがまれました。

しかし、小学校に入って、同級生同士で野球の話題になるようで、半年ほど前まで、野球のルールすら知りませんでしたが、今回は、甲子園の高校野球を見ていても、複雑な野球のルールに詳しくなっていました。

 

私が、小学校1年生の時といえば、高校野球では、地元千葉県代表の銚子商業が優勝し、当時は川崎に本拠地があったロッテオリオンズが、中日ドラゴンズを破って日本一になった年で、私自身も野球に詳しくなった年です。

 

男の子ならだれでもそうですが、高校野球を見ていると、自分自身も野球がやりたくなります。

甥もそうなったようで、「おじさんキャッチボールしよう」と言ってきました。

小学校1年生当時の私はといえば、船橋市にあった公務員官舎に住んでいましたが、公務員官舎と隣の敷地にある高校の境界に、鉄筋が入ったコンクリート製の厚さ10センチほどの壁があり、この壁にボール(軟球)をあてることで「ひとりキャッチボール」ができました。

今考えると、私の野球上達に大きな影響を与えたのは「ボールの壁あて」です。

 

甥の野球に関しては、「キャッチボールが野球の基本だ」と「ボールを胸元で補給する練習」を繰り返しました。

さて、問題は、「自由研究」です。

ちなみに、私が小学生の時(何年生の時が忘れましたがたぶん低学年の時)は、「トンボがヤゴから羽化してトンボになる様子」や「アゲハ蝶が芋虫から羽化して蝶になる様子」の観察日記を書いた覚えがあります。

 

困っていたところに、家の中に、キリギリスが飛び込んできました。

うちの家族は、私はもちろん、両親を始め、甥や姪も昆虫にアレルギーがなく、平気で捕まえられます。

キリギリスも「あっ、いるね」ぐらいで、誰も気にしていませんでした。

しかし、夜になって、風呂上がりのアイスを食べていると、キリギリスがいたので、捕獲して、とりあえず、翌朝、甥に見せるために空き瓶に入れました。

すると、両親(甥の祖父母)が胡瓜とキャベツを瓶に入れていました。

 

翌朝、瓶を見ると、キリギリスは、胡瓜をものすごい勢いて食べていました。

翌朝は私は仕事に出かけてしまいましたが、帰宅すると、なんと、キリギリスが卵を産んでいました。

どうやら、夏休みの自由研究は、祖父主導で、「キリギリスの生態」について、「図鑑で調べたこと」と「観察して分かったこと」を甥に書かせていて、完成していました。

(※キリギリスが卵を産んだことで、甥より祖父(私の父)の方がテンションがあがって観察していました)

そういえば、私の自由研究も、父に半分以上手伝ってもらったよなぁ。。。

歴史は繰り返します。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ607号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:10
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シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、北海道の当別で開催されたマラソン大会で、シドニー五輪女子マラソン金メダリストで、国民栄誉賞受賞者の高橋尚子さんにお会いしました。

 

私が、高橋尚子さん(Qちゃん)と直接、お話しをさせていただく機会が最初にあったのは、20132月の丸亀国際ハーフマラソン。

大会が終わり、高松空港で、羽田空港便を待っている際に、待合室ロビーの奥の方に、ひっそりと、Qちゃんとフィアンセの西村孔さん(孔さん)がいて、「西村さん、こんにちは!」と話しかけ、Qちゃんとお話しさせていただきました。

 

私の記憶では、「生のQちゃん」に初めてお会いしたのは、20123月の「刃物の町関ハーフマラソン」です。

この大会でも前日に、ランニングクリニックがあり、当日は雨だったので、体育館で開催された気がします。

確か、この頃に、Qちゃんが、「西村さんとの交際宣言」をされていて、ワイドショーのカメラが大会会場にたくさん来ていたのを記憶しています。

 

高松空港で「西村さん!」と声を掛けたのは、前日のランニングクリニックで、西村さんと、お話しさせていただいていたからです。

確か、Qちゃんは、この時、腰痛で、一緒に走らず、西村さんが、代わりに走られていて、その時、私は、西村さんをマーク(笑)して、お話をさせていただいたのでした。

そのような状況でしたので、孔さんに話しかけて、Qちゃんを紹介していただく形で、Qちゃんとお話しすることができたのでした。

この時は、さらに縁があって、機内で、私の前の席に孔さんの座席があり、機内でも孔さんとお話しする機会があり、羽田空港到着後のロビーでも、またまた、Qちゃんと少し立ち話する機会があったのです。

 

そのおかげで、その後、各地のマラソン大会でQちゃんにお会いすると、私の顔を認識してもらえたのはもちろん、名前も覚えていただき、マラソン会場でお会いすると、手を振ってくれたり、名前で声を掛けていただけたりして、ありがたい限りです。

 

冒頭の話にもとりますが、この時のマラソン大会は「第1回」でした。

5月の仙台国際ハーフマラソンの時に、「8月に北海道でお会いしましょう」と約束していたので、メインは「ハーフ」の大会でしたが、Qちゃんと孔さんにお会いするために、「3キロファンラン」に申込しました。

ちょうど、大会の2日前に、TBSの「AStudio」に出演されていたので、この話題や公務員ランナーの川内優輝さんのことなど、結構、いろいろお話しできて、楽しい時間でした。

 

Qちゃん自身は、現在、TBSNEWS23とスポーツ番組のS1にそれぞれ隔週で出演されているので、頻度的には、毎週TBSに行かれているようです。

この8月には、インドネシアのジャカルタでアジア大会があり、マラソン解説のお仕事があるそうです。

 

大きな大会では、Qちゃんにはお会いできても、なかなかお話しする機会は少ないので、「大スポンサーが付いている地方のこじんまりした大会」にゲスト出演して欲しいな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ606号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:51
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