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西日本豪雨災害と正常性バイアス

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今週のニュースや情報番組の中心は、778日に発生した西日本地区の集中豪雨(西日本豪雨災害)による被害の話題でした。

どこかの情報番組でも取り上げていましたが、今回のような集中豪雨が都内で発生すると、被害は、相当甚大になるそうです。

 

その理由として大きいのは、都内を流れる荒川です。

なぜなら、荒川の川面より低い位置に、都内の住宅地の多くがあるそうで、仮に堤防が決壊すると、多くの住居が浸水してしまうそうです。

 

今回の西日本地区の集中豪雨による浸水の様子を見ていると、

◆洪水対策には、戸建てよりマンションなのかなぁ

◆正常性バイアス

という点が印象に残りました。

 

テレビで浸水被害を見ていると、「周辺道路が冠水して孤立するリスク」はあったとしても、3階以上の住居であれば、まず、「浸水すること」はありません。

つまり、1週間程度「籠城」できる水や食料があるならば、ライフラインが停止しても、3階以上の高層住宅なら問題なしです。

なお、私の事務所がある札幌市のハザードマップを確認すると、近くに豊平川が流れていますが、「洪水ハザードマップ」を確認すると、意外にも事務所がある区域は、殆どリスクがないようで、これは、今更ながら、意外でした。

 

また、災害の時によく耳にする「正常性バイアス」ですが、これは、岡山県倉敷市真備町の丸畑裕介さんが撮影した映像(避難せずにひとり自宅に残った父)が、「災害教科書の事例」にもなる好例だと思います。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131482.html

 

正常性バイアスは、

「人間が予期しない事態に対峙したとき、“ありえない”という先入観や偏見が働き、物事を正常の範囲だと自動的に認識する心の働き」

を指します。

 

このこと自体は、人間の心のメカニズムとして重要です。

なぜならば、何かが起こるたびに、心が過剰に反応していると精神的に疲れてしまうので、人間には、こうしたストレスを回避するために自然と「心」が平静を保つような機能が備わっているのです。

しかし、災害時に、この機能が発動してしまうと、丸畑さんの父親のケースのように「自分は大丈夫」と思い込み、生命の危険にさらされるわけです。

 

話題は、変わりますが、20114月の東日本大震災が発生した時に「防災知識をしっかり身に付けたい」と考え、「防災士」の資格を取得しました。

NPO日本防災士機構のウェブサイトを見ると、私が防災士を取得した当時の資格者数は、5万人未満(私の番号は45033号)でしたが、現在(20186月末)では、15万人を超えているそうです。

http://bousaisi.jp/aboutus/

 

ただ、正直な所、資格取得後は、地域活動に参加しているわけでもなく、再教育も受けていないので、知識は完全にさび付いています。

勉強し直さないと、と感じた週でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ602号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:41
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ワールドカップと離島

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201872日〜の週の気になるニュースは、なんといっても、

◆サッカーワールドカップ

◆エンジェルス大谷選手の復帰

◆高円宮家の三女 絢子さまご婚約内定

だったのではないでしょうか。

 

ちなみに、絢子さまとご婚約されたのは、日本郵船に勤務する守谷慧さん。

私が注目したのは、守谷さんが、私と「同業者(笑)」で、市民ランナーであることです。

 

早速、ランニング仲間に、日本郵船勤務の方がいらっしゃったので、お聞きすると「年齢が若くて、仕事上の付き合いはない。だけど、他のランニング仲間を通じて、聞いてみる」とのこと。今は、婚約、婚礼の準備で、忙しいので、コンタクトが取れるわけがないですが、いつか、守谷さんとジョギングをご一緒したいものだと思いました。

 

それにしても、絢子さまのこれまでのイメージは、女王さまのなかでは、失礼ながら、少し地味な印象がありました。

しかし、婚約内定会見を拝見すると、表情が明るく、また、お美しくなられたようで、まさに「恋する乙女」の印象です。

 

さて、全く話題は変わって、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、私は、佐渡ヶ島の和室宿泊所で見ることになりました。

佐渡ヶ島への出張は、2か月弱前に決まっていましたが、ベルギー戦の日程が決まったときに懸念されたのは「宿泊先で試合が見られるか」でした。

実際に泊まってみると、「学生時代の部活の合宿で利用したような和室」で、ビジネスには不向きな環境でしたが、テレビはあって助かりました。

4年前のブラジル大会のグループリーグ初戦の「コートジボアール戦(結果は1-2で敗戦)」は、奥尻島で見たので、個人的には「ワールドカップと離島」は縁があるのかもしれません。

 

佐渡ヶ島では、仕事の前に、早めに上陸して、プチ観光してきました。

主なコースは、岩首昇竜棚田→小木のたらい舟→宿根木地区の古い街並み→佐渡金山です。

 

 

個人的に印象が残ったのは、「棚田」です。

岩首昇竜棚田は、「海沿いの集落から標高350Mを越える山間に広がる棚田」で、「江戸時代頃に開田が進み、その形状を残しながら、現在は460枚」ほどあります。

1970年代には、800枚あったそうなので、徐々に減っているようですが、なかなかの圧巻です。

なお、「海が見える棚田」としては、能登半島の「白米千枚田」も有名で、景色としては、能登に軍配が上がります。

ただ、個人的に、岩首昇竜棚田の良いところは「小型車でないと見に行けない場所」にあることです。

つまり、観光バスが入れない細い道路を通らなければ見に行けないので、俗化していなくて、まさに日本の原風景そのものです。

 

2017年の台風の影響で、あちこちの道路が片側通行になっており、新潟市内のタクシーの運転手さんは「佐渡ヶ島は、1日もいたら飽きますよ」と言われましたが、天然に飛んでいるトキは見られなかったし(現在は約300羽)、まだまだじっくり見てみたい場所があるので、時間を作って再訪したいと思います。

といっても、再訪は、4月開催の「佐渡トキマラソン」かな。

http://www.scsf.jp/marathon/index.html

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ601号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:32
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国道350号は海上国道

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仕事で新潟県の「佐渡市」に行く用事が出来て、チェックしていると

「国道航路350号線」

と記載されている地図を見つけました。

 

地図によると、新潟港から両津港まで(海上)と小木港から直江津港(海上)が、いわゆる「海上国道」です。

「国道350号」について、Wikipediaで調べると、全線(総延長)は、新潟市から佐渡市を経由して上越市までの「163.2キロ」ありますが、「海上区間が111.6キロ」もあります。

 

恥ずかしながら、「海上国道」について、私は、あまり知りませんでした。

海上国道とは、陸上区間と海上区間を含めて一連の道路となる一般国道の俗称で、海上区間に橋が架かっていない部分を「海上国道」(俗称)と呼ぶようです。

調べてみると、現在、27路線(重複を除いて24路線)あるようです。

 

27路線の海上国道の中には、橋や海底トンネルなどの構造物によって連結している路線も含まれていますが、構造物のない海の上を国道として指定しているものもあります。

なんだか不思議ですが、 「道路と道路を結ぶ1本の交通系統としての機能がある」との理屈で、「国道」となっているようです。

 

ただ、国道となると、国(国交省)の管理下になりますが、海上区間の管理は、道路局なのか、海上保安庁なのかわかりませんが、どちらか管理しているのでしょうか?

(調査不足ですみません)

 

道路の話題はここまでで、「佐渡」の話になりますが、仕事の前日に、仕事仲間との打ち合わせ時間より早めに到着してレンタカーを借りて「国道350号」を走ってみました。

やはり国道です。

佐渡の沿岸部をぐるっと1周しようとすると、道路は県道ですが、台風の影響?でがけ崩れして修復工事区間がかなりあり、スピードが出せないし、片側通行区間も結構あるので、交通量は少ないのに、なかなか進みません。

しかし、佐渡の国道350号区間は、非常に走りやすいです。

 

私個人は「道路よりも鉄道好き」ですが、せっかく仕事や趣味のランニングで全国各地をまわっているので、各地の「海上国道巡り」もしてみたいと思います。

今回は、時間的都合で、佐渡と内地の交通は「高速船(佐渡汽船のジェットフォイル)」を利用しましたが、「カーフェリーを使って国道走破の旅」もしてみようと思います。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:56
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第33回サロマ湖ウルトラマラソン

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昨日は、恒例の「第33回サロマ湖ウルトラ100キロマラソン」に参加してきました。

今年で、5回目の参加でしたが、スタート時は晴れ、走っている最中に冷たい雨と風が出て、低体温症で脱落者も多数出た、天候的にはめまぐるしく変化した大会でした。

 

私が、初めてサロマ湖ウルトラに参加した2014年(第29回大会)は完走率が気温が28℃あり、完走率が大会ワースト2の55.8%の年でした。

その後、梨状筋由来のしびれや腰痛に悩まされるようになり、振り返ると「100キロウルトラマラソンの自己記録を更新するには、2014年か2015年頃がピーク」でしたが、マラソンの記録は「コース条件」「天候条件」に大きく作用されるので、こればっかりは、仕方がありません。

 

そんなわけで、タイム的には、サロマ湖ウルトラマラソンに出場するたびに、下降傾向ですが、

1年に1100キロを走ることで苦しみながらランを楽しむ」

境地になり、ランニングをされない人からすれば、まさに「M男」ですが、走り終わった後の充実感は半端ないです。

ちなみに、これまでの記録の推移は、

◆第29回大会 10時間366

◆第30回大会 9時間3158

◆第31回大会 9時間597

◆第32回大会 11時間3638

◆第33回大会 11時間1649

です。

一般的に、100キロのタイムは、

「フルマラソンのベストタイム×3倍」

と言われているので、そういう点から、捉えると、フルベストが「2時間5225秒」なので、私のサロマ湖ウルトラの結果は、物足りないです。

故障を癒して、10キロダイエットして、「9時間を切りたい」というのが、タイム的な悲願です。(いつになることやら)

 

10時間を超えるようになってから、女子や50キロのトップランナーに80キロ以降のワッカ原生花園でエールの交換ができなくなってしまったのは、寂しい限りですが、「タイムより完走」狙いのサロマ湖常連ランナーさんたちに会えるのも、また楽しみです。

 

月並ですが、普段のハーフマラソンやフルマラソンでも感じますが、精神状態がいっぱいいっぱいなためなのか、ウルトラマラソンを走っていると、沿道で声援を送ってくれる方(スタートが朝5時なのに、近隣の応援はものすごい数です)、顔見知りランナーさんからの補給食の差し入れ、大会ボランティアさんたちの献身的なサポートには、本当に感謝で、「自分自身の感想の喜び」より、ふとした声援やサポートに感動で走っていて、涙が出そうになります。

(例:今回であれば、取り損ねたスペシャルドリンクを走って届けに来てくれた高校生など)

 

それから、FBサービスで、走っている最中に、10キロごとのポイントを通過すると、その情報が随時アップされていたようで、応援コメントを寄せていただいたお友達の皆様には感謝いたします。

 

そういえば、今回のサロマ湖ウルトラでは、100キロマラソンの世界記録が誕生しました。

なお、100キロウルトラマラソンの世界記録は、男女とも、日本人で、

◆男子:砂田貴裕氏 6時間1333秒(1998年大会)

◆女子:安倍友恵氏 6時間3311秒(2000年大会)

でした。

その男子の記録を、愛三工業の風見尚選手が「6時間914秒」をたたき出しました。

つまり、なんと20年ぶりの記録更新です。

ただ、残念ながら、新聞紙面を見ると、「ワールドカップ日本対セネガル戦」にかき消され、地方版にちらっと触れられている程度で、ランナー目線では少し寂しいです。

 

最近の月間走行距離は50キロ程度と、「とてもランナー」とは言えない状態ですが、昔の貯金でハーフマラソンやフルマラソンでは、筋肉痛になることはありませんが、100キロは、めっちゃ筋肉痛です。

数日間は、この筋肉痛で、完走の余韻に浸りたいと思います。

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:50
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トイレに関する水のトラブル

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先日、「トイレの水回りトラブル」で、専門業者さんに急遽、来ていただくことになりました。

 

前回、水のトラブルで専門業者さんに来てもらったことが、2年ほど前にありました。

その時のトラブルは、給湯器のトラブル。

最初は、給湯器から、水滴レベルの水が漏れている程度でしたが、気がついた時には、給湯器から常時、水がポタポタと落ちる状態。

 

どこに頼めばいいのだろう?

と一瞬考えましたが、部屋の冷蔵庫を眺めると、タレントの松村邦洋さんがキャラクターをされている「マグネット」タイプのチラシが目に飛び込んできました。

さっそく電話すると、その会社のコールセンターに繋がり、サービスマンが手配されて、約1時間後に訪問いただきました。

 

結果は、「給湯器内の部品故障」でした。

ただし、私のマンションの給湯器は、ガス管と直接つながっているため、「ガス事業法」の範疇になり(扱えるのは、実質的に都市ガスメーカー関連の独占業者のみ)、「当社では手が出せません」(修理できません)との判断で、とりあえず「漏水状態」だけ、止めてもらいました。

 

今回のトラブルは、トイレ。

症状としては、トイレで用を足した後、水を流しますが、通常は、タンクに水が満杯になると、水の供給は止まります。

しかし、パッキンが壊れた水道蛇口のように、ずっと、ちょろちょろと水がタンクに供給され続ける状態なのです。

 

「トイレタンクの水のちょい漏れ」は、実は、数年前からありました。

その時は、トイレタンク内の水が出し入れされる「ゴム製のふた」やタンクの水量を調整する「浮き輪」を清掃して、それらの部品を止めているネジなどを自己流に調整したら、なんとか「ちょい漏れ」は止まりました。

けれども、今回は、「素人的に何をやってもどうしようもない」状態でした。

 

コールセンターから派遣されたサービスマンは、見た目と会話内容から、明らかにアラサーの若い方。

想像していたより若い方でしたが、故障個所を確認し、的確に「故障内容と修理内容」が伝えられました。

次に、その場で、見積書が作成され、「同意いただけたら署名ください」と内容確認を促され、署名すると、その場で「契約書兼請求書」が作成され、署名すると、修理作業が開始されました。

 

その会社が設定している標準的な修理時間や顧客対応力のレベルはわかりませんが、個人的な感想としては、若い方なのに、故障個所の診断と修理内容の説明は的確で、接客対応も優れており、依頼したサービスには満足感を感じました。

 

修理後半に、話しかけてもよさそうな状況だったので、少しお話を聞くと、トイレに関する水回りトラブルで一番多いのがシャワートイレに関するもので、次が給水タンクに関するものだそうです。

毎日、10件程度の修理をしているそうなので、年齢は若くとも、場数経験を豊富に積むことができるのでしょう。

 

ただ、「年歴的な若さが出たな」と思える箇所が少しありました。

それは、「経年劣化によるトラブル」です。

私が「一般的には、今回交換いただいた部品は、どのぐらいで故障するものなんですか?」と聞いた際に、「あっ、明らかに自分の経験ではなく、聞いた話として回答しているな」というものがありました。

以前の部品は金属製のパーツが多かったのですが、今回のパーツ部品は樹脂製主体。

あとでネットで調べると、樹脂製パーツの交換は、通常は20年程度は大丈夫なようですが、サービスマン自体の業務歴がそこまで長くないので、私の質問に対して、いちおうしっかり回答されていましたが、実体験がないので、説得力が薄かったのでしょう。

 

経営コンサルティングも、クライアントの立場で考えると、そういうところがあるのかもしれません。

私の専門は現場の業務改善やリスクマネジメントですが、経営戦略とも関わってくるので、経営者と話し合いをする機会が多いです。

現在は年齢的、業務経験値が上がり、説得力が増していると思いますが、きっと30前後の時は、クライアントの経営者層からは「理屈や知識としてはその通りかもしれないけど、この若造、本当にそう言い切れるだけの確証はあるの?」と思われていた部分もきっと多かったんだろうな、といまさらながら実感しました。

仕事をする中で「経験値の量がもたらす信頼性」という部分は、結構、ウエイトが高いものだです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ596号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:38
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第44回洞爺湖マラソン5キロの部

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先月、7年連続で、洞爺湖マラソン(例年、5月の第3日曜開催)に参加してきました。

私が、ちゃんとランニングを始めたのは、20114月からで、洞爺湖マラソン初出場は2012年ですので、ラン歴1年ちょっとの時点で、洞爺湖マラソンにチャレンジしたのです。

 

ちなみに、初出場時のタイムは、3時間1042秒。

つまり、1キロ当たり、約431秒ペースで走り切っているのです。

当時は、このタイムに対して「自分自身にがっかり」しました。

しかし、故障中の現在は、「ラン歴12か月目で、よくそんなに速く走れたもんだよなぁ」と、自分のことながら感心してしまいます。

 

洞爺湖マラソンは、2012年から5年連続でフルマラソンにエントリーしましたが、大阪国際女子マラソンの出場基準である「3時間15分切り」(当時)を目指していた女子ランナーのペースメーカーを担当したこともありましたが、実は「初出場の2012年大会より速いタイムで走ったことがない」という私にとっては「相性が良くない大会」です。

 

相性が良くない理由としては、

・小刻みなアップダウンのあるコース

・年によっては初夏のように暑い

・冬場(12-3月)にフルマラソンをたくさん走り疲労が抜けていない

といった要素があると自己分析しています。

 

20163月以降、しっかり故障してしまい、2017年、2018年大会は、フルマラソンへのエントリーは止めて、「5キロの部」という「ランニング愛好家」としては「非常に短い距離」に参加しています。

故障中で、ランに対するモチベーションも下がっているから「全く走らない」、「大会にも顔を出さない」という選択肢もあります。

しかし、洞爺湖マラソンは、道民ランナーの多くが出場するので、顔見知りランナーのみなさまに「しぶとく活動していますよ」という「ご挨拶」の意味もあってエントリーしています。

 

5キロの部に2年連続参加してみて「プチいいこと」もありました。

それは、「年代別部門で2年連続入賞」できたことです。

洞爺湖マラソンは、表彰が、

◆マラソン:総合男女各110位、年代別男女各13

10km5km2km:年代別男女各16

が表彰対象となります。

 

ただ、エントリーの多くは、フルマラソンなので、つまり、「10キロや5キロの方が表彰確率は非常に高い」のです。

また、他のローカル大会だと、表彰される場合も、踏み台が用意される程度ですが、洞爺湖マラソンは、「ステージ」があるので、ステージから客席を眺める風景は、感慨深いのです。

そして、ローカル大会の場合は、入賞しても賞状がもらえるだけの大会も多いですが、洞爺湖は、「盾」と副賞で「お米」ももらえるのです。

 

しかし、年齢が上がるにつれて、10キロや5キロ部門はレベルが上がります。

要は、若いうちは、数少ない道内フルマラソン公認レースであるフルマラソンに出場する人が多いのですが、年をとると「短い距離で表彰台狙い」のランナーが増えるわけです。

 

私の年代は、「速い表彰常連おじさまたち」が数人いて、私が絶好調時でも、1位は厳しく、狙えて2位か3位。

去年も今年も、「5位」でタイムも、フルマラソンの好調時よりもはるかに遅く微妙な結果ですが、それでも、「入賞」は嬉しいものです。

エントリーは前年度の結果を見て「これならいける」と判断する人が多いので、「運」的な所もありますが、過去記録の情報入手が容易になり、「伏兵エントリー」で、徐々に入賞できる大会も減ってきたので、なんとか来年も入賞したいものです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ595号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:18
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伊勢神宮と赤福本店

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先日、伊勢神宮に人生2回目の訪問をしてきました。

説明するまでもないですが、伊勢神宮は、地元の方から「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれています。

 

さて、「伊勢神宮」と私たちは呼んでいますが、実は、伊勢神宮は、1つの神社ではなく、皇大神宮「内宮」と、豊受大神宮「外宮」を中心とした「125社」のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」というそうです。

 

参拝のお作法としては、外宮から内宮の順に参拝するのが古くからのならわしです。

外宮と内宮を徒歩で歩くと、大人の通常の徒歩速度で、約50分かかります。

観光で伊勢神宮を訪れる場合は、たいてい、伊勢志摩観光と組み合わせているので、この外宮→内宮の移動時間がもったいなく感じます。

そのため、鉄道で伊勢神宮に参拝する場合は、外宮の最寄り駅の伊勢市まで乗車し、徒歩5分ほどで外宮へ到着し、3060分かけて境内をまわり、バスかタクシーで内宮に移動すれば、移動時間の正味は1015分程度です。

 

内宮から最寄り駅の五十鈴川駅までは、歩くと30分ほどかかりますので、鉄道で訪問する場合は、バス・タクシーを利用する移動になります。

私の場合は、1回目の訪問時は、車でしたので、外宮と内宮は「点と点」でした。

しかし、歩いてみると、お土産物屋さんや石灯篭、国道沿いの街並みの景色など、発見もあり、面白かったです。

 

内宮の参拝の後は、定番ですが、「おかげ横丁」で、お茶や食事をするのが楽しみです。

お勧めの食事は、手こね寿司(ちらし寿司)、伊勢うどん、松坂牛が、「三大お勧め料理」ではないでしょうか。

スイーツは、もちろん、「赤福本店」の「赤福と日本茶のセット」(210円)です。

赤福は、名古屋駅や大阪駅にも売っているので、私は年間に10回以上は確実に購入しています。

駅売りは、8個入りと12個入りしかありませんが、本店には、2個入りと20個入りがあり、職場へのお土産用、個人用として便利です。

また、母の日用の「のし」を伊勢市内の店舗では付けてくれるので、うれしいサービスです。

 

私は残念なことに、季節限定の「赤福氷」も「赤福ぜんざい」も、まだ食べたことがありません。

冬と新緑の伊勢神宮には行ってみたので、いつか、紅葉の時期と夏に訪問してみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ594号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:27
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約16年ぶりの洗濯機の買い替え

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先日、突然、洗濯機の電源が入らなくなりました。

この洗濯機(DAEWOO5.5Kg)を購入したのは、確か、20029月か10月頃で、ベスト電器札幌駅西口店で購入しました。

年月だけで捉えれば、約15年半ですから、人間に例えれば「天寿を全うした大往生」。

つまり、十分に元は取りました。

 

ただ、洗濯機をまわすのが「11回」だとすれば、洗濯の実質稼働率は「50%」ぐらいなので、実質的な使用年月は78年かもしれません。

記憶が定かではありませんが、仮に当時「5万円」で購入したとすれば、整理すると、

 

365日×1回×15年×50%→約2737

5万円÷2737回→約18.3/

 

となり、洗濯機1回あたりの使用料(水道代、洗剤代を除く)は、約18円。

コインランドリーに行って、乾燥機を使わずに洗濯したとすれば、約300円程度掛かりますので、金額的にも大変「オトク」だったといえるでしょう。

 

一般的な洗濯機の寿命を調べてみると、68年程度といわれ、使用回数は「2500回」程度のようです。

使用年月だけで考えれば、「約15年の使用」はとても長いですが、実質的には、当家の洗濯機も「平均的な耐用年数」だったといえそうです。

 

現代社会は「環境」の時代ですから「電源が入らない→修理依頼をする」と考える方が理屈の上ではいいのかもしれませんが、購入から15年以上経過している家電の修理は、経済合理性上、「交換部品の製造が終了している」ので無理です。

したがって、当たり前ですが「新品を購入して、使えなくなった洗濯機は家電リサイクル法にしたがって排出する」しかありません。

 

ちなみに「家電リサイクル法」は正確には、「特定家庭用機器再商品化法」という法律で、

『家電製品の有用な材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律』

なのです。

現在、対象となっているのは、業務用を除く

・エアコン

・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)

・冷蔵庫・冷凍庫

・洗濯機、衣類乾燥機

です。

 

リサイクル料金は、

◆エアコン:1404

◆テレビ:ブラウン管 (15型以下)1836

◆テレビ:ブラウン管 (16型以上)2916

◆テレビ:液晶・プラズマ(15型以下)1836

◆テレビ:液晶・プラズマ(16型以上)2916

◆冷蔵庫・冷凍庫:170L以下 3672

◆冷蔵庫・冷凍庫:171L以上 4644

◆洗濯機・衣類乾燥機:2484

となっています。

 

なお、家電リサイクル法では、この「家電4品目」を消費者、販売店、自治体、メーカーなどの関係者がそれぞれ役割を分担し、リサイクルを推進することが義務づけられている仕組みで、引き取りする指定場所も決められています。

指定場所の区分は、平成21101日から、Aグループ、Bグループ及び指定法人、指定法人に委託した製造業者等という区分に分かれていています。

 

新たな洗濯機(Haier5.5Kg)は、ビックカメラの通販サイトを利用しましたが、ショッピングサイトの説明によると、回収を販売店に委託する場合は、リサイクル料金+搬出料と手数料が掛かり、手数料は指定場所の区分によって異なるようです。

 

ちなみに、2002年に洗濯機を購入した際は、同時に、テレビ、電子レンジ、冷蔵庫も購入しました。

すでに、同時購入したテレビは、地デジ化により、2011年頃に役目を終えましたが、電子レンジと冷蔵庫(飲み物とアイスクリームしか入っていませんが)は、まだまだ元気に稼働中です。

ただ、これからは、「IoT」(Internet of Things)の時代なので、パソコンのように、本体は故障せずとも、ソフトのバージョン変更による「買い替え」サイクルが、早くなるのかな、と想像します。

使う側としては「長持ち」させたくても便利な世の中になると、そうさせてくれないのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ592号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:09
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人間ドックで測定して欲しい項目

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先日、毎年恒例の「人間ドック」を受診してきました。

私の場合、受診した医療機関で人間ドックを受診するのは、医療機関のデータ上は通算12回目で、4月の恒例行事の一つになっています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「人間ドック」と「健康診断」は、「からだのチェック」という意味は似ていますが、法律的には、違います。

健康診断は、企業が従業員に対して受診させることは法的な義務になっていますが、人間ドックは法的な義務はありません。

 

一般的には、健康診断では、

・血液検査:貧血や糖尿病などが診断できる

・身体測定:身長、体重、体脂肪などを測定する

・胸部X線:肺や心臓の異常の有無が診断できる

・肝機能検査:肝硬変などのリスクがチェックできる

といったことを検査するようです。

 

人間ドックになると、このほかに、聴覚、視力、血圧、心電図、腹部超音波検査、胃の検査(バリウム、胃カメラ)などが加わります。

毎度のことですが、毎回、受診が近づくと「準備」で困ることが少しあります。

それは、「検便」です。

私が受診する医療機関では「検便」は、事前に「2日分の採取」が要求されています。

注意事項には「検診の2日前の便から採取ください」とあるので、便の採取のチャンスは「2日前」「1日前」「受診日の朝」の3回あることになります。

 

しかし、「受診日の朝」の採取は難しいです。

なぜならば、私の場合、朝ご飯を食べて、その結果、便意をもよおすので、「受診日の朝」は「検診のために朝食抜き」が要求されているので、尾籠なはなしですが、便意がありません。

したがって、「2日前」「1日前」で首尾よく「便を採取」するしかないのですが、出張が入っていると、トイレが「外出先」になるので、「採取用の容器」を持ち歩く必要が出てくるので、結構厄介なのです。

 

個人的には、人間ドック自体は、サラリーマン時代に勤務していたの会社で35歳を過ぎた時に1度受診し、独立後は、仕事が忙しいことを理由に2回ほどサボってしまい受診しなかった年もあるので、たぶん、これまで通算で13回受診しています。

最初の頃の検診前の注意事項には「検診の前日は21時以降、検診が終わるまで絶食してください。歯磨きで口をゆすぐ程度は構いません。」とありましたが、最近の注意事項には「検診の前日は21時以降の食事は控えてください。水分は摂り過ぎないようにしてください」と記載されていて、「絶食」という表現が消えています。

絶食せずとも検査技術が上がったのか、それとも検査結果に影響が出ないという学説になったのかわかりませんが、明らかに変わってきました。

 

私の受診している機関は、品質マネジメントシステム規格(ISO9001)の認証を受けているせいか、少しずつ改善があり、今回、私が気づいた点では、「番号札」と「体力測定の有料化」が変化点でした。

前者は、番号札が渡されて、検診の際は番号で呼ばれ、名前を検査技師や医師に伝えて照合するシステムに変わっていました。

(それまでは、名前で呼ばれて、「はい」とうなづけばOKでしたが、間違いが発生したのかもしれません)

後者は、前回までは、握力、前屈、腹筋、持久力の測定が無料でしたが「有料(2500円)」になっていたので、キャンセルしました。

変化点ではありませんが、毎年、検診は曜日に関係なく「混雑している」イメージがありました。しかし、今回は明らかにガラガラで、例年なら病院滞在時間が3時間は要しましたが、今回は1時間半ほどと超時短!

大口の顧客が、受診時期か機関を変えたのかもしれません。

 

結果ですが、腫瘍マーカーなど一部を除き、検診結果の速報値に基づく医師の講評では、再検査項目が必要な異常値はなく、前年度とほとんど「数値で測定できる肉体的」な変化はありませんでした。

ただ、個人的には、「視力のかすみ目」と「激しい運動をした後の疲労の回復度」、「仕事に対するモチベーション」などを測定する方法があれば、それらは確実に前年度より低下している気がします。

お金はかかってもいいので、こうした項目も測定してもらえないものかな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ589号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:01
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JR4社を跨いで運行する「サンライズ瀬戸」に乗車してきました

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先月、寝台特急列車「サンライズ瀬戸」に乗車してきました。

 

乗車区間は、香川県の高松駅→東京駅で、乗車時間は、約9時間30分です。

停車駅は、高松駅(始発2126分)、坂出、児島、岡山(出雲市から来たサンライズ出雲と連結)、姫路、三ノ宮、大阪、静岡、富士、沼津、熱海、横浜、東京(終着78分)です。

 

20163月にカシオペア(上野⇔札幌)、はまなす(札幌⇔函館)が運行終了となり、サンライズ出雲とともに、定期運行する唯一の夜行旅客列車となってしまいました。

月並ですが、時代背景が変わったといってしまえば、それまでですが、夜行列車が全国各地に走っていて、「車中泊や駅泊を繰り返しながら周遊券で格安で12週間連続の鉄道旅を楽しんでいた世代」からすると、現状のJRの列車ダイヤは、寂しい限りです。

 

今年の1月にサンライズ出雲の下り全区間「東京→出雲市」に乗車したので、サンライズ瀬戸にも全区間乗車したいと機会をうかがっていました。

 

私が初めて「四国」に上陸したのは、19833月(中学3年生)のことでした。

当時は、JR宇野駅と高松駅を結ぶ「国鉄宇高連絡船」があり、宇高連絡船の中で食べたうどんの味は忘れられません。

1988320日に瀬戸大橋線が開業し、本州と四国の玄関口だった宇野駅と高松駅の交通の要所としての位置づけが下がってしまい、社会人になってからの出張でも、香川県に向かう際は、高松空港を利用したり、新幹線で岡山経由で四国に渡るので「高松駅」を利用する機会が減っていたので、「高松駅を始発とするサンライズ瀬戸」は、そういう点でも楽しみでした。

 

そのため、高松駅では、昔を懐かしむために時間に余裕をもってあたりを散策したかったので、サンライズ瀬戸に乗車するまでに約5時間の時間を設け、高松城跡(玉藻公園)、スーパー銭湯、香川名物が食べられる居酒屋(讃岐うどん、骨付鳥、しょうゆ豆など)さんに寄ってきました。

 

さて、サンライズ瀬戸ですが、A寝台、B寝台(シングルツイン、サンライズツイン)は満席でB寝台(シングル2階式、ソロ)とノビノビ座席に若干空きがあるという状況で乗車率は高めの大入りでした。

シングルツインは、空間が比較的あるので、イメージ的には、カプセルホテルより少し天井が高いイメージです。

コンセントはもちろんあり、NHKラジオも聞くことができるので、快適で、出発してから、岡山までは起きていましたが、途中、三ノ宮と静岡停車時に少しだけ目が覚めたものの熱海駅までぐっすり就寝してしまいました。

あっという間の9時間半でした。

 

国内で、これ以上の乗車距離のある寝台列車を楽しもうとすると、「四季島」や「ななつ星in九州」といったクルーズトレインに乗るしかないですが、ハードルが高いです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ587号より) 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:08
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