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全国に広がって欲しいホテルの全室禁煙

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先月のある週は、仕事でまるまる1週間、同じホテルに滞在していました。

ホテルの選定は、

・訪問先の近くにある

・そこそこ快適である

・価格的にリーズナブルである

・禁煙室である

・駅に近い

といった点が基準になります。

 

ただ、今回は上記項目の中で満たさない項目がありました。

それは「禁煙室」です。

私は、原則「禁煙室」で予約できないホテルには泊まりません。

しかし、訪問先への便利さや価格を考えると、今回は「しょうがないか」という判断で、泣く泣く予約しました。

ウェブ上は「禁煙室」が無くても「早めにチェックイン」すれば「(禁煙室を)ご用意できます」といわれるケースもあるので期待したのですが、「通しで禁煙室が確保できる」部屋はないといわれ、諦めました。

 

最近の比較的新しい築年数のホテルや古いホテルでもリフォームされたホテルであれば、喫煙室設定でも、消臭がかなり効いていて、殆どタバコ臭が気にならないケースもあります。

しかし、今回は、少々後悔しました。

消臭剤や空気清浄機は用意されていて、空気清浄機は「加湿」設定にして、部屋に滞在している間は、ずっと稼働させていますし、消臭剤も1本使い切るぐらい部屋中に吹き付けしています。

けれども、やはり、臭うんですよね。

 

深夜にトイレに起きたときなどによくわかるのですが、口の中がにちゃにちゃして、唾液がタバコ臭いのです。

おそらく、部屋で仕事をしたり、テレビを見ているときは、徐々に「タバコ臭」になれてしまうのですが、タバコ臭のする空気を寝ているときに呼吸により吸い込み、ふと目が覚めた時は、からだが「タバコ臭拒否反応」をして臭いに敏感になるのかもしれません。

 

話題は少し変わりますが、20181218日付の日本経済新聞によると、「20197月から学校や病院などは全面禁煙」になることを厚生労働省が発表したそうです。

これは、「受動喫煙対策を強化する改正健康増進法」に基づくものですが、対象施設は、

・学校や病院、行政機関が屋内全面禁煙

・薬局や介護施設、整骨院などの施術所、児童福祉施設

などになりますが、「屋外喫煙所を設置すること」は認められるそうです。

 

また、2018126日付の信濃毎日新聞によると、東京五輪パラリンピックに合わせて、長野県内のホテル、旅館の客室を全室禁煙にする動きが広がっているそうです。

それにしても、今週は部屋においてある衣類は臭うし、頭痛はするし。。。

全国的に、この「全室禁煙」の流れが広がってくれることを切に願いたいです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ625号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:18
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祝日としては最後になる12月23日

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は、今上天皇(平成)さまの85回目の誕生日です。

また、来年の430日に退位されることから、「1223日が祝日としては最後の日」となります。

今上天皇さまの誕生日と退位の日の関係で、2019年は、1948年の祝日法施行以来、はじめて「天皇誕生日がない年」になるそうです。

 

つまり、祝日としての天皇誕生日は、

2018年:1223

2019年:なし

2020年以降:223

となるわけです。

 

ちなみに、明治以降の天皇さまの誕生日は、

明治天皇:113日(文化の日)→祝日となったのは没後15

大正天皇:831日(平日)

昭和天皇:429日(みどりの日(1989年〜2006年)昭和の日(2007年以降))

平成天皇:1223日(平日の予定)

と大正天皇さまと平成天皇さまの誕生日は、退位ともに「平日」となるようです。

 

個人的に「1223日」を振り返ると、1223日が「平日から祝日」になったのは、1989年。私自身は、大学生の時でした。

小学校、中学校、高校生の時の楽しみは、春休み、夏休み、冬休みなど「長期休暇」でした。

しかし、1223日が祝日になったのは、大学生の時でしたので、私の記憶では、関東の公立の小中高の冬休みは、1224日以降だった気がします。

そのため、大学生の時に、1223日が祝日になったことで、小中高の冬休み前の最終登校日が「1222日」という話を聞いて、「冬休みになる日が1日早まっていいなぁ」と感じた記憶があります。

 

また、私が大学生の頃は、「バブル景気全盛」の時代で、1223日が祝日になったことで、それまで「イブイブの日は平日」でしたが、祝日となり「イブイブとイブとクリスマスの日は彼氏(彼女)と旅行に行く」という友達もまわりにたくさんいました。

 

社会人になった後は、会社の忘年会が「1222日に設定される」ケースが多かった気がしました。

その理由として、

12月中旬では会社の忘年会として少し時期が早い

22日開催だと、翌日(1223日)が祝日でお休みになるので深酒しやすい

24日、25日はクリスマスで家族サービスもあり忘年会日程としずらい

というような理由があると思います。

したがって、「22日の深夜はタクシーが捕まえにくい日」でもありました。

 

つまり「1223日が祝日」というのは、公立学校の冬休み開始日、クリスマスイブと絡めたイベント、会社の忘年会・・・など、結構、日程としては「便利な祝日」だった気がします。

 

私の趣味に関しては、「1223日開催のマラソン大会」が全国的に結構あります。

2019年以降は、おそらく、「12月の第4日曜開催」などに日程変更するのではないかと思います。

ちなみに、2020年からの天皇誕生日は、私の誕生日の前日。

年齢的に誕生日を祝うことはあまりなくなりましたが、個人的には、223日は「誕生日の前夜祭の日」と思うことにしたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:21
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「足のばシート」あらため「フォワードシート」へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

国内の飛行機は「JALANA」しか利用しません、という方には、馴染みのない話ですが、スカイマークが提供しているサービスに「足のばシート」があります。

 

「足のばシート」とは、どんなサービス化といえば、

・搭乗口での優先搭乗

・お飲み物などの無料サービス (機内販売メニューの100円の商品から選択)

・お預かり手荷物を優先的に返却

という内容です。(スカイマークのウェブサイトより)

 

価格的には、税込み1000円で、座席位置は「最前列」になります。

機種にもよりますが、最前列は、通常座席幅より、1938儿いので、まさに「足のばシート」です。

個人的には、「足のばシート」という名称を気に入っていましたが、20181028日から「フォワードシート」に名称が変わりました。

 

名称変更の理由は、わかりませんが、「フォワード」は、「前方へ」や「先へ」、「前へ」という意味ですから、まさにその通りなのですが、ラグビーやサッカーでは「攻撃的」、「前衛」といった意味があるので、なんだか、「威力的」な雰囲気がして、「足のば」という、なんとものんびり・ゆったりした雰囲気のサービス名が懐かしく感じます。

 

ちなみに、フォワードシートのデメリットは、「荷物が足元に置けない」ことです。

ただ、以前は、受付が有人カウンターのみで、存在も広く知られていなかったせいか、フォワードシートを利用する人は少なく、座席的には「合計6席」あるのですが、たいていは、「中席」は空席のケースが多く、利用者としては、「前(足が伸ばせる)にも横にも」ゆったりした気分で着席でき、荷物入れも、悠々と利用できる、というメリットもありました。

しかし、最近は、「中席」も埋まるので、「荷物入れ争奪戦」に敗れると、2列目以降の荷物入れに入れなければならなくなるという、若干の悲哀もあります。

 

また、以前は、タブレットの貸し出しをしてくれたので、タブレットに内蔵された映像を見ることもできました。

しかし、今は、アテンダントさんに「タブレットは利用しますか?」と聞かれないし、ウェブサイトのサービス内容にも記載がないので、「タブレッド貸し出しサービス」は「終了してしまった」のかもしれません。

 

話題は、フォワードシートから離れますが、以前のスカイマークは、成田空港や旭川空港、出雲空港などにも便があり、個人的には、非常に便利でした。

仙台空港は復活しましたが、成田や旭川空港も復活して欲しいです。

 

スカイマーク話題からLCC話題に変わりますが、バニラ、ジェットスター、peachなどの機内持ち込みは「7キロ」までとなっています。

LCCの特性として、「LCC標準から外れる部分は別料金をいただきます」というのは、当然だと思いますが、この「7キロ」、大変困ります。

着替えなどにより、荷物が増え、十両超過した場合、「荷物室預かり」となるのは、なんの問題もありません。

しかし、着替えが無くても、「パソコン、仕事の資料、雑誌・本」であっという間に「7キロ」になってしまいます。

仕方がないので、重量を測る際に、雑誌、本、財布などは、できるだけ、上着のポケットなどに入れて重量を軽くしてなんとかクリアしています。

しかし、クリアできなかった場合、荷物室には預け難い性質や形状のものばかりです。

ジェットスターの場合は、プラス料金で「機内10キロまでOK」のサービスがありますが、ビジネスマンにとって、パソコンは必需品で、「7キロ」というのは、もうちょっと何とかならないものかなぁ、と思います。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:45
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日本人初のノーベル賞受賞が幻となった山極勝三郎博士

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先日、NHKの歴史秘話ヒストリアで、「湯川秀樹博士よりも先にノーベル賞を受賞したかもしれない日本人」として「山極勝三郎博士」が取り上げられていました。

恥ずかしながら、私は、番組を見るまで存じ上げませんでしたが、医学を学んでいる方なら誰でも知っている「偉人」だそうです。

 

詳細は省きますが、山極勝三郎氏は、現在の長野県上田市の出身で、上田藩士山本政策の三男坊として1863年に生まれます。

廃藩置県で、実家は困窮し、それでも、親は、学だけは身に付けさせたいと、上田の学校に行かせたところ、その優秀さを地元の医師の山極家に見込まれ養子となり、東大医学部に進学します。そして、日本の医学を世界的レベルに押し上げたいと考え、病気の根本原因を研究する病理学を志し、ドイツへ留学します。

 

日本に帰国し、約3000体の遺体を解剖し、「胃癌発生論」を書きました。

当時、胃がんで日本人の10人に1人は亡くなっていたのですが、結核が「不治の病」と言われていた時代背景より、がん研究への関心は、低かったようです。

 

当時、がんの発生メカニズムは、「遺伝素因説」と「刺激説」があったそうです。

◆遺伝素因説:がんの素質を持つ細胞が存在し抑制が効かなくなるとがんになる

◆刺激説:正常な細胞であっても刺激を受け続けるとがんになる

 

山極博士は、多くの解剖事例から、がんの発生メカニズムの大半は「刺激説」だと感じていたのでしょう。

そこで、それを証明するために、「なぜ、がんができるのか?」という発生メカニズムを解明するために、「人工発がん」の実験に取り組んだわけです。

 

人工発がん実験の詳細も、省きますが、「ウサギの耳にコールタールを塗り、乾いたら剥がして刺激を与える」という単調な実験を約8年続けます。

人工発がんの成功は、その後のがん研究の可能性を大きく広げるものでしたが、この研究でノーベル賞を受賞したのは、デンマークのフィビゲル博士でした。

山極博士が選外になった理由は、

・山極博士より先に人工発がんに成功した

・山極博士の方法は、既知の臨床学的事実であり新しい発見ではない

ということのようです。

山極博士の晩年は、がん予防に力を注ぎ、遺言で、自分の遺体も献体として東大医学部に提供したそうです。

 

山極博士の死後に、フィビゲル博士の実験は誤りで、実際にはがんが作りだせていなかったことが判明します。

そして、死後30年を経過した1966年の国際がん会議で、カロリンスカ研究所名誉教授のフォルケ・ヘンシェン博士が「あの時のノーベル賞は日本人とデンマーク人が分け合うべきだった」と発言したとのことです。

 

今の時代であれば、物理、化学、医学・生理学の分野は、新たな発見や新説が唱えられれば、世界中で検証実験がされますから、このような誤りはないでしょう。

それにしても、「人の役に立つ仕事がしたい」という山極博士のモチベーションには、尊敬しかありません。

 

それにしても、「胃がんの原因は暴飲暴食など生活習慣の乱れにある」ということを解明し、予防法を広めることで、長寿国ニッポンの下地を山極博士が作ったことは、間違いないでしょう。

減塩化した食生活、肥満対策、アルコール摂取、喫煙・・・いまでは、健康に気を使う人なら当たり前の習慣ですが、当時は、なかなかすぐには定着しなかったでしょう。

 

がんではありませんが、アルコールの過剰摂取が原因でコラムニストの勝谷誠彦氏が亡くなりました。

私も、以前、健康診断のオプションで食事診断をしてもらったら「塩分接種が高め」と言われ、びっくりしました。

感覚的には「結構、食事には気を付けているつもりなのに、これより(塩分を)減らせって言われたら、食事の楽しみが半減するし、生きてる意味がない」と。

ただ、幼少期、青年期から、こうした健康的な食習慣を身に付けていれば「あたりまえ」になるわけです。

山極博士のがん予防には「刺激の強いものを食べないこと」もありました。

もう、激辛ものを口にするのも、「ごく稀」にしよう、と番組を見て強く思いました、

※現在、38度の高熱がまるまる3日間続いて静養中です。体調不良で、文章にまとまりがありませんがご容赦ください)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 22:40
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宗教勧誘のチラシ

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出張先に向かう途中で、ある駅に降りると、チラシを配っている60〜70代のおばさまたちがいました。

最近は、できるだけこのようなケースは目を合わせないようにしています。

というのも、目が合ってしまうと、チラシを受け取らざるを得なくなるからです。

 

しかし、この日は、たまたま、その中のひとりのおばさまと目が合ってしまいました。

配っていたチラシは、ある宗教の教えについて書かれたものでした。

 

ホテルについてから、ごみ箱にポイ、をする前にさらっと読みましたが、この数週間前にも別の地域の繁華街で配っているのを受け取ったことがありました。

そして、その時もそうでしたが、チラシには、「連絡先携帯番号」が書いてあるんですよね。

 

男性の場合、「若いモデルさんのような美人さん」が配っていて、携帯番号が記載されていれば、電話してしまうかもしれません(笑)

しかし、今の時代、「このチラシを読んでこの宗教に関心があるので、連絡しました」という人は、まずいないでしょう。(SNSやLINEだったら連絡するかもしれませんが)

 

私は、宗教に対して関心が薄いので、宗教界の事情はよくわかりませんが、想像すると、今の時代は、どんどん各宗教の信者は減少しているのではないかと思います。

そのため、こうして敬虔な信者で、時間を持て余している人を動員して、宣伝活動を各地で展開しているのでしょう。

 

先日テレビ(確か、爆報!THEフライデー)で、シドニー五輪のテコンドー女子67キロ級で銅メダルを獲得した岡本依子氏が「牧師」になった、ということが紹介されていました。

きっと、何かに悩まれた時に、宗教との出会いで自分が変われた経験があるのでしょう。

 

でも多くの日本人は、友達との会話や有名作家のエッセイや小説、あるいは、自分の中で問題を整理して自己解決するといったステップで、悩みと向き合っており、そこに宗教が介在しないのが実情ではないでしょうか。

 

学生時代に、私の住んでいたアパートに、毎週訪問してくるある宗教(この宗教は家族で勧誘するスタイル)の人がいました。

私には、まったく、この宗教が開催する勉強会や礼拝に行くつもりがないのに、約4年間ほど、毎週訪ねてきていました。

この努力のモチベーションは、いったい何なんだろう、とある意味、感心しました。

 

冒頭のおばさまたちが配った「チラシ効果」で、電話をしてきた人って、いるのだろうか??・・・私の予想では「ゼロ」だと思います。

きっとおばさまたちは、宗教本部から「自腹でチラシを購入させられて」配っているのだと思いますが、この意欲の源泉は何なんでしょうね。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:59
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大学恩師の経歴

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私が学生時代に直接指導いただいた研究室の先生は、とっくの昔に定年を迎えています。

というのも、恩師の先生は、私が研究室に入った大学4年の頃は、すでに60歳前後でしたので、私が大学院を修了して10年ぐらいで、特任教授の立場も終了して、名誉教授になられ完全に大学からは離れていました。

 

ただ、隣の研究室の先生や授業を受けた先生の中には、当時、40半ばぐらいの先生方が多くいたので、最近まで、大学を訪問しても、誰かしら、顔見知りの先生がいらっしゃいました。

しかし、その先生方も、徐々に定年を迎え、今では、専門科目の先生は全滅し、教養科目の授業を受けた数人の先生が在籍するのみになってしまい寂しく感じるとともに「こっちも歳をとったなぁ」と感じるこの頃です。

 

直接の恩師の話題に戻りますが、私の先生は、経歴が少し変わっていたので、うろ覚えで私の認識に「事実誤認」もあるかと思いますが、少し紹介させていただこうと思います。

 

その先生は、確か、出身が「山形県」の漁師町(鶴岡市?)でした。

実家が貧しかったため、中学を卒業すると働きに出て、漁船に乗って漁師をしていたそうです。

たぶん、年齢にして、20歳前半だと思いますが、その頃に、漁船がしけに遭い、大量に捕獲した魚を積んだままでは転覆してしまうので、捕獲した魚を捨てて、命からがら漁港に戻った、という経験をされたそうです。

その経験を通じて「漁師は長くやる商売ではない」と強く感じ、勉強を始めたそうです。

 

確か、漁船の船員として必要だった無線の免許に関する資格について猛勉強をして、大学の通信学科卒業の人でもなかなか合格しない難関資格(国家資格の名称を忘れました)に合格したそうです。

当時の国家公務員上級試験は、この国家試験に合格していると同等資格として認められたそうで、先生は、ある中央官庁に技術官として採用されます。

しかし、そこで学歴の壁にぶつかったそうです。

先生は、上級職相当の試験に受かって採用されたものの、学歴的には中卒。

木村拓哉さんが検察官役を演じたドラマ「HERO」で木村拓哉さんが検察官、久利生公平の役を演じましたが、この久利生氏も中卒で司法試験に合格しているので、私の恩師に境遇は似ています。

で、恩師の話によると、学歴差別を受けて、「これは大学を出るしかない」と考えたそうです。

 

大学に入るためには、「高卒認定試験」を突破しなければなりません。

そこで、中学の教科書を引っ張り出して、勉強し直し、そして、東京工業大学に入学します。

私の記憶では、東工大に入学した時点で、年齢は30歳を超えていたそうです。

恩師は、その後、博士課程後期まで東工大で過ごすので、博士号を取得した時点ですでに40歳手前。

40歳過ぎに、国立前橋工業高等専門学校の職に就きます。

そして、数年後(おそらく40代半ば)に、私が卒業した大学の助教授として赴任し、私が恩師に出会った大学1年の頃は50代半ばだった、という経歴だったはずです。

 

確か、恩師は40過ぎに結婚され、娘さんが3人、息子さんが1人いて、私が研究室にいたころは、一番下のお子さんである息子さんがまだ、小学校になったばかりだった気がします。

今考えると、恩師のモチベーションは、

「漁師は長くやる職業ではない」→「安定した職業に就こう」→「国家公務員だ」→「学歴差別に遭いここでは出世できない」→「大学を卒業しよう、そして博士号も取ろう」→「結婚が遅く子供も小さいから頑張ろう」・・・という感じだったのかもしれません。

 

「恩師の研究者としての旬」という意味で捉えると、先生には失礼ですが、私が教えを仰いでいた頃は、すっかり「ぎらぎらした研究者」ではなくなっていたことでした。

私より年齢が7〜8代上の研究室の先輩が大学に遊びに来た時に昔話をお聞きすると「昔は厳しい先生だった」と先輩方は口々におっしゃられたので、少々驚いた記憶があります。

 

当時の先生の年齢に、徐々に近づいている私です。

最近は、気持ちでは「まだまだ、こういう仕事がしたい」というものがあっても、肉体的衰えがあるせいか、「疲れたから明日に回そう」と先送りする自分がいます。

モチベーションをどのように維持し続けるべきか・・・、これからの人生を有意義に過ごすためのポイントだなぁ、とつくづく感じるこの頃です。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:58
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カラムーチョの朝ごはん

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201896日に発生した「北海道胆振東部地震」に伴う節電要請は、ようやく解除され、札幌の街のあかりも戻ってきました。

地震のあとに、会った人との会話は「地震の時はどうでしたか?」というもの。

私の場合は、出張であちこちに出かけていることを相手が知っているので、「どうでしたか?」の意味合いには、「地震の時は北海道にいましたか?」

という意味も含んでいるようです。

 

私が地震の時は、北海道にいたことが分かると、次に話題になるのが、

「水や食材の調達について」

です。

確かに、地震発生からしばらくは、コンビニエンスストアやスーパーには行列ができ、物流網も遮断されていたので、品薄でした。

 

しかし、私の場合、ひとり暮らしの気安さから、

◆飲料類は500ミリのペットボトル換算で、30本以上の備蓄があった

◆レンジでチン系の冷凍食品、カップ麺がそれぞれ10食以上はあった

◆お菓子類もそこそこ備蓄していた

という状況なので、全く慌てることがありませんでした。

 

ただ、そう話すと「お菓子でお腹は減らないんですか?」とたいていの人が聞いてきます。

高校生までの私なら「朝、昼、晩とごはんか、パンか、麺類を主食にする」というのは、当たり前の食生活でした。

しかし、大学生になり、ひとり暮らしをすると、最初の頃は、実家で出されていたような食事を自分でも再現して作っていました。

たぶん、当時の大学時代しっている先輩、同期、後輩なら、私がアパートで自炊しているイメージが強いと思います。

 

ただ、大学生活も4年目、大学院と進むと、「ひとり分のごはんを三度三度作るのが面倒」になってきました。

また、研究室にこもる生活が増え、体質的に、1日程度、食事を抜いても「お腹空いたぁ」という感覚が薄いのも助かりました。

こうした時に、小腹が空いたなぁ、と思って食べたお菓子で印象に残っているのが湖池屋さんの「カラムーチョ」です。

その経験以降、「朝ごはんにカラムーチョと牛乳」とか「カールとカルピス」という朝食をとることも違和感なくなりました。

 

そのせいか、東日本大震災で宮城のホテルにカンヅメになったときも、今回も、「お菓子があれば平気」という感じでした。

 

話は変わりますが、食品メーカーのダイショーが、湖池屋「カラムーチョ」とコラボした「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ ホットチリ味 中辛」(248)と「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ ホットチリ味 辛口」(248)201893日から全国発売を開始しました。

まだ、試していませんが、先日、スーパーで見かけて、「お菓子の味が鍋のもとになるとは!!」と驚きました。

 

健康上の理由から、徐々に「激辛もの」から卒業しつつありますが、「中辛味」を試してみたいな、と思います。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:59
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浜松餃子

JUGEMテーマ:グルメ

 

少し前のことですが、約10数か月ぶりに静岡県浜松市への出張がありました。

浜松市といえば、まず頭に浮かぶグルメは「うなぎ」です。

実際、駅に降り立つと南口の駅前には、何軒もの「うなぎ」の看板を出しているお店があり、タレが炭焼きで焼ける香ばしい匂いが漂ってきます。

ただ、近くに浜名湖があり、以前は、天然うなぎのお店も多かったようですが、最近は、愛知県などで養殖されたうなぎを使っているお店が殆どのようです。

 

前回出張では、3泊したので、そのうち2回の晩ご飯は、浜松で評判のお店に訪問し「うなぎ重」をいただきました。

 

浜松でうなぎ以外のグルメは、やはり「浜松餃子」でしょう。

浜松餃子の定義は、

3年以上浜松に在住して、浜松市内で製造されている事」

だけだそうです。

 

特徴としては、「円型状」に並べて焼いて中央に「もやし」を付け合わせるという点です。

「円形状」の由来は、「沢山のお客さんに対応する為一度に多くの餃子を焼くために、円形に並べて焼いたから」ということのようです。

また「もやし」は、脂っこさを消すために、試行錯誤した結果、手に入りやすい「もやし」に行きついたとされているようです。

 

前回は、下調べを怠ってしまいテレビでもよく紹介される浜松餃子の名店「昭和37年創業のむつぎく」さんの定休日にあたってしまい食べそびれたので、今回はリベンジでした。

http://mutsugiku.jp/

味的には、キャベツ中心の野菜多めの餃子で美味しかったです。

 

浜松名物ではありませんが、「静岡県だけで31店舗」ある「さわやか」(炭焼きハンバーグ)も「静岡グルメ」として有名です。

https://www.genkotsu-hb.com/

うなぎは、高騰していることに加え、もともと一般的には高級品なので「日常的な食べ物」ではありません。

そのため、県外者が静岡に来ると店舗が静岡にしかないこともあり「食べたい」と切に感じるのが「さわやか」です。

(このあたりの経営戦略は、函館を中心とするラッキーピエロと一緒ですね)

そのため、週末は「常に行列」イメージのあるレストランです。

知人の話では、7月下旬の御殿場店に寄ったら、2時間待ちといわれ、断念したそうです。

 

ただ、電車移動メインの出張の際には、訪問しずらいのが「さわやか」です。

それというのも、駅に近い店舗は、新静岡駅付近の店舗ぐらいで、基本的には「郊外型店舗」が多いです。

そのため、「わざわざタクシーに乗って食べに行くのもね」と二の足を踏んでしまうのです。

今回は、日ごろの運動不足もあり、ランニングついでに訪問してきました。

ちょっと距離を稼いで遠回りしたので、約7.5キロ走って店舗に到着。

平日のさわやかは、週末と違ってほとんど待つことなく入店できました。

 

名物の「げんこつハンバーグ(250グラム)」をひさびさにいただきました。

少し汗ばんだTシャツにランパン姿なので、クーラーの効いていた店舗は、汗が冷えて、少々寒かったです。

ベタですが、出張の楽しみは、やはり地元グルメです。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:53
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からだによくないことはできるだけ排除することが大事

JUGEMテーマ:健康

 

今更ですが、最近つくづく思うことは、

「健康であること」

が一番の幸せだな、と思います。

 

持病をかかえていたり、障害を持つ方には誤解をされてしまう表現かもしれませんが、健康でなければ、定期的な病院への通院が必要になりますし、公共交通機関を利用するにしても、色々な方の協力が必要になります。

 

もちろん、今の時代は「共生」の時代ですから、色々な条件の方と調和して生活することが当たり前なのではありますが、自分が病気や障害を抱えていたら、煩わしさを感じることは間違いまりません。

 

年齢を重ねて感覚的に強く感じるのは、

◆遺伝的な身体的特性は避けられない

◆肉体的に酷使した部分は将来的に金属疲労を起こすことは避けられない

という想いです。

 

身内や学校の恩師、趣味の世界や仕事でお世話になった諸先輩方の訃報を耳にする機会が増えました。

統計を取ったわけではありませんが、家系的に短命だったり、がん家系の方は、やはり、その傾向は出ている気がします。

また、例えば、若い頃にタバコを大量に吸われていた方は、肺に関する疾患で亡くなっている気がします。

 

ちなみに、2018109日に、元横綱輪島関が亡くなられました。
新聞報道では、詳細な死因は報じられていませんが、2013年に咽頭癌を患っているので、それが原因かもしれません。
また、輪島さんの盟友だった先代貴ノ花(元二子山親方)は、口腔底癌で2005年に55歳の若さで亡くなっています。
因果関係が医学的に証明されているわけではありませんが、お二人とも共通していたのは「ヘビースモーカー」であったこと。

やはり、からだに悪いことは可能な限り避けて通る方がいいのかもしれません。

 

現代社会は、人生100年時代と言われるようになり、長寿社会となっています。

しかし、設備や施設の耐用年数と同じように、「同時におしゃかになる」わけではなく、「弱いところから壊れていく」ことも明らかに感じます。

そうなると、総論的には「生きるためには支障がない」状態でも、例えば、視力が落ちる、聴力が落ちる・・・といった状態は、これも長生きする上で、つらいことでしょう。

 

以前、健康番組で「人間の心拍数限界説」を唱えている医師の方がいました。

この方の説で考えると、運動選手、特にマラソン選手は、心拍数を標準よりはるかに多く鼓動させていますから、「心拍機能の耐用回数」に、計算上は早々と到達してしまいますので、「走り過ぎ」は、長い目で見たら、長寿のための障害なのかもしれません。

 

さて、少し話はそれますが、最近、よく目にするのが「ワイヤレスイヤホン」です。

最初に見た時は「補聴器か??」と思ったほどです。

利用している人が多くなると、ファッション化してきますが、個人的には、これ、避けています。最近の医学界では、このワイヤレスイヤホンについて、

「電磁波の問題があり、人体の血液脳関門を破壊することがある」

との指摘が上がっているそうです。

また、カナダの大学健康ネットワーク医学センターのノーマンド・ラペリエール教授は、

「少量の電磁波でも、人体への影響は大きい。長時間、ワイヤレスのブルートゥースのイヤホンで音楽を聴いたり電話したりしない方がいい」

と注意を促しているそうです。

 

私が気にしているのは、電磁波よりも、単純に「耳への影響」です。

そもそも、ワイヤレスイヤホン以前に「イヤホンは難聴になりやすいのでは?」と勝手に思い込んでいます(笑)

というのも、私の家系は、年齢とともに耳が遠くなる傾向があるので、これは、後天的な影響よりも、そもそも遺伝的な影響が大きいと思っています。

そうなると、いずれ、耳が遠くなるのであれば、さらに耳に良くないと思われるイヤホンの使用は控えた方がいいのでは?と考えたわけです。

そのため、若い頃は、飛行機に乗ると、機内サービスの音楽をイヤホンで聞いていましたが、いまでは、できるだけ利用しないようにしています。

 

もちろん、肺がんなど肺に関する疾患も、たばこを大量摂取していても、なんともない人もいますので、個人差はあると思いますが、からだに負荷をかけすぎることが、いいことはないでしょう。

私個人としては、視力の低下が一番堪えます。

視力低下により、

・街を歩いて案内板がよく見えない

・集中力が続かない

・肩がこる

・眼鏡等で矯正してもよく見えないのでイライラする

・・・・・

という悪循環。

 

耳以外だと、若い頃は「激辛料理」が好きでしたが、これも、きっと胃腸に良くないだろうと考えて「中辛」で抑えるようにしました。

 

同年代の知人に聞くと、みんな、それなりにからだにガタがきていて、工夫しながら生活しているそうです。

野球に例えれば、速球派投手が技巧派投手になるように、からだに対しての考え方をスイッチしていく年代になったのかな、としみじみ思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ611号より)

注:記事の一部に加筆。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:13
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スイーツの食べ放題

JUGEMテーマ:グルメ

 

201892930日にかけて本州を縦断した台風24号。

台風は、反時計回りで回転することから、台風の「右側」は「強風が吹く」と一般的には言われています。

そのため、勢力の強かった台風24号による被害は甚大で、静岡では、倒木などにより配電網が切断され、まるまる4日間、停電になりました。

また、台風により、海水が巻き上げられ、変圧器や電線がショートし、その影響で、京成電鉄は104日〜5日にかけて運休。

規模は小さい話ですが、千葉県の私の実家にある「キウイフルーツの棚」も半壊し、キウイのツルがだらーんと垂れ下がった状態。

すでに、もともと縁側の日よけ対策で設置したキウイフルーツの棚で、30年以上経ちますが、「老木」になったので、「この際、撤去するか」という話も出ていて、少し切ないです。

月並な発言ですが、自然の猛威自体には、人間は無力ですね。

 

また、週末に各地で開催されるイベント情報が、主催者のウェブサイトや友人たちのSNS情報で入ってきますが、台風のコースと暴風域の広さから、先週に引き続き、またまた、中止が相次ぎそうです。

北海道には、友人や知人が経営する飲食店がいくつかありますが、96日の胆振東部地震の影響で明らかに秋の観光客が減っているとのこと。

105日の朝9時前にも胆振地方で震度5の地震があり、当分、北海道の観光客減少は続きそうで、経済的打撃も大きいでしょう。

 

話は全く変わりますが、ランチ時間帯に札幌駅に仕事の用事もあり出てみました。

ひさびさに、大丸のデパ地下をチェックしていると、「きのとやのスイーツ」が目に留まりました。

お土産売り場の隣に併設されたカフェを覗くと、「金曜日限定スイーツフェスタ」を開催中。

https://www.kinotoya.com/shop/daimaru.html

コーヒーまたは紅茶がお代わり自由で、16種類のケーキを中心としたスイーツの食べ放題です。

 

ランニングを始める以前は、「スイーツ食べ放題」は、各スイーツ店での開催状況をチェックして定期的に訪問していました。

しかし、ここ数年、控えていましたが、めちゃめちゃ食べたくなりました。

 

しかし、結果は。。。

◆コーヒー1杯(ホット)と紅茶1杯(アイス)

◆モンブラン、ふわふわマロン、ミルフィーユ、アイスクリーム、いちごプリン、ミニクリームぜんざい、スフレ

(飲み物2杯、スイーツ7種)

で終了。

 

3つ目を食べているぐらいで、すでに、胸やけが始まり、腸ペースダウン。

以前なら、10個ぐらいはぺろっと食べられたのに、この状況にやや愕然。

でも、「目が卑しい」(スイーツに対して貪欲)から、また、空腹時だと、「自らの胃袋の衰え」を忘れて注文しちゃうんだろうな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ614号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:30
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