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大学恩師の経歴

JUGEMテーマ:日記・一般

 

私が学生時代に直接指導いただいた研究室の先生は、とっくの昔に定年を迎えています。

というのも、恩師の先生は、私が研究室に入った大学4年の頃は、すでに60歳前後でしたので、私が大学院を修了して10年ぐらいで、特任教授の立場も終了して、名誉教授になられ完全に大学からは離れていました。

 

ただ、隣の研究室の先生や授業を受けた先生の中には、当時、40半ばぐらいの先生方が多くいたので、最近まで、大学を訪問しても、誰かしら、顔見知りの先生がいらっしゃいました。

しかし、その先生方も、徐々に定年を迎え、今では、専門科目の先生は全滅し、教養科目の授業を受けた数人の先生が在籍するのみになってしまい寂しく感じるとともに「こっちも歳をとったなぁ」と感じるこの頃です。

 

直接の恩師の話題に戻りますが、私の先生は、経歴が少し変わっていたので、うろ覚えで私の認識に「事実誤認」もあるかと思いますが、少し紹介させていただこうと思います。

 

その先生は、確か、出身が「山形県」の漁師町(鶴岡市?)でした。

実家が貧しかったため、中学を卒業すると働きに出て、漁船に乗って漁師をしていたそうです。

たぶん、年齢にして、20歳前半だと思いますが、その頃に、漁船がしけに遭い、大量に捕獲した魚を積んだままでは転覆してしまうので、捕獲した魚を捨てて、命からがら漁港に戻った、という経験をされたそうです。

その経験を通じて「漁師は長くやる商売ではない」と強く感じ、勉強を始めたそうです。

 

確か、漁船の船員として必要だった無線の免許に関する資格について猛勉強をして、大学の通信学科卒業の人でもなかなか合格しない難関資格(国家資格の名称を忘れました)に合格したそうです。

当時の国家公務員上級試験は、この国家試験に合格していると同等資格として認められたそうで、先生は、ある中央官庁に技術官として採用されます。

しかし、そこで学歴の壁にぶつかったそうです。

先生は、上級職相当の試験に受かって採用されたものの、学歴的には中卒。

木村拓哉さんが検察官役を演じたドラマ「HERO」で木村拓哉さんが検察官、久利生公平の役を演じましたが、この久利生氏も中卒で司法試験に合格しているので、私の恩師に境遇は似ています。

で、恩師の話によると、学歴差別を受けて、「これは大学を出るしかない」と考えたそうです。

 

大学に入るためには、「高卒認定試験」を突破しなければなりません。

そこで、中学の教科書を引っ張り出して、勉強し直し、そして、東京工業大学に入学します。

私の記憶では、東工大に入学した時点で、年齢は30歳を超えていたそうです。

恩師は、その後、博士課程後期まで東工大で過ごすので、博士号を取得した時点ですでに40歳手前。

40歳過ぎに、国立前橋工業高等専門学校の職に就きます。

そして、数年後(おそらく40代半ば)に、私が卒業した大学の助教授として赴任し、私が恩師に出会った大学1年の頃は50代半ばだった、という経歴だったはずです。

 

確か、恩師は40過ぎに結婚され、娘さんが3人、息子さんが1人いて、私が研究室にいたころは、一番下のお子さんである息子さんがまだ、小学校になったばかりだった気がします。

今考えると、恩師のモチベーションは、

「漁師は長くやる職業ではない」→「安定した職業に就こう」→「国家公務員だ」→「学歴差別に遭いここでは出世できない」→「大学を卒業しよう、そして博士号も取ろう」→「結婚が遅く子供も小さいから頑張ろう」・・・という感じだったのかもしれません。

 

「恩師の研究者としての旬」という意味で捉えると、先生には失礼ですが、私が教えを仰いでいた頃は、すっかり「ぎらぎらした研究者」ではなくなっていたことでした。

私より年齢が7〜8代上の研究室の先輩が大学に遊びに来た時に昔話をお聞きすると「昔は厳しい先生だった」と先輩方は口々におっしゃられたので、少々驚いた記憶があります。

 

当時の先生の年齢に、徐々に近づいている私です。

最近は、気持ちでは「まだまだ、こういう仕事がしたい」というものがあっても、肉体的衰えがあるせいか、「疲れたから明日に回そう」と先送りする自分がいます。

モチベーションをどのように維持し続けるべきか・・・、これからの人生を有意義に過ごすためのポイントだなぁ、とつくづく感じるこの頃です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ617号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:58
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カラムーチョの朝ごはん

JUGEMテーマ:日記・一般

 

201896日に発生した「北海道胆振東部地震」に伴う節電要請は、ようやく解除され、札幌の街のあかりも戻ってきました。

地震のあとに、会った人との会話は「地震の時はどうでしたか?」というもの。

私の場合は、出張であちこちに出かけていることを相手が知っているので、「どうでしたか?」の意味合いには、「地震の時は北海道にいましたか?」

という意味も含んでいるようです。

 

私が地震の時は、北海道にいたことが分かると、次に話題になるのが、

「水や食材の調達について」

です。

確かに、地震発生からしばらくは、コンビニエンスストアやスーパーには行列ができ、物流網も遮断されていたので、品薄でした。

 

しかし、私の場合、ひとり暮らしの気安さから、

◆飲料類は500ミリのペットボトル換算で、30本以上の備蓄があった

◆レンジでチン系の冷凍食品、カップ麺がそれぞれ10食以上はあった

◆お菓子類もそこそこ備蓄していた

という状況なので、全く慌てることがありませんでした。

 

ただ、そう話すと「お菓子でお腹は減らないんですか?」とたいていの人が聞いてきます。

高校生までの私なら「朝、昼、晩とごはんか、パンか、麺類を主食にする」というのは、当たり前の食生活でした。

しかし、大学生になり、ひとり暮らしをすると、最初の頃は、実家で出されていたような食事を自分でも再現して作っていました。

たぶん、当時の大学時代しっている先輩、同期、後輩なら、私がアパートで自炊しているイメージが強いと思います。

 

ただ、大学生活も4年目、大学院と進むと、「ひとり分のごはんを三度三度作るのが面倒」になってきました。

また、研究室にこもる生活が増え、体質的に、1日程度、食事を抜いても「お腹空いたぁ」という感覚が薄いのも助かりました。

こうした時に、小腹が空いたなぁ、と思って食べたお菓子で印象に残っているのが湖池屋さんの「カラムーチョ」です。

その経験以降、「朝ごはんにカラムーチョと牛乳」とか「カールとカルピス」という朝食をとることも違和感なくなりました。

 

そのせいか、東日本大震災で宮城のホテルにカンヅメになったときも、今回も、「お菓子があれば平気」という感じでした。

 

話は変わりますが、食品メーカーのダイショーが、湖池屋「カラムーチョ」とコラボした「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ ホットチリ味 中辛」(248)と「コイケヤ監修 カラムーチョ鍋スープ ホットチリ味 辛口」(248)201893日から全国発売を開始しました。

まだ、試していませんが、先日、スーパーで見かけて、「お菓子の味が鍋のもとになるとは!!」と驚きました。

 

健康上の理由から、徐々に「激辛もの」から卒業しつつありますが、「中辛味」を試してみたいな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ612号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:59
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浜松餃子

JUGEMテーマ:グルメ

 

少し前のことですが、約10数か月ぶりに静岡県浜松市への出張がありました。

浜松市といえば、まず頭に浮かぶグルメは「うなぎ」です。

実際、駅に降り立つと南口の駅前には、何軒もの「うなぎ」の看板を出しているお店があり、タレが炭焼きで焼ける香ばしい匂いが漂ってきます。

ただ、近くに浜名湖があり、以前は、天然うなぎのお店も多かったようですが、最近は、愛知県などで養殖されたうなぎを使っているお店が殆どのようです。

 

前回出張では、3泊したので、そのうち2回の晩ご飯は、浜松で評判のお店に訪問し「うなぎ重」をいただきました。

 

浜松でうなぎ以外のグルメは、やはり「浜松餃子」でしょう。

浜松餃子の定義は、

3年以上浜松に在住して、浜松市内で製造されている事」

だけだそうです。

 

特徴としては、「円型状」に並べて焼いて中央に「もやし」を付け合わせるという点です。

「円形状」の由来は、「沢山のお客さんに対応する為一度に多くの餃子を焼くために、円形に並べて焼いたから」ということのようです。

また「もやし」は、脂っこさを消すために、試行錯誤した結果、手に入りやすい「もやし」に行きついたとされているようです。

 

前回は、下調べを怠ってしまいテレビでもよく紹介される浜松餃子の名店「昭和37年創業のむつぎく」さんの定休日にあたってしまい食べそびれたので、今回はリベンジでした。

http://mutsugiku.jp/

味的には、キャベツ中心の野菜多めの餃子で美味しかったです。

 

浜松名物ではありませんが、「静岡県だけで31店舗」ある「さわやか」(炭焼きハンバーグ)も「静岡グルメ」として有名です。

https://www.genkotsu-hb.com/

うなぎは、高騰していることに加え、もともと一般的には高級品なので「日常的な食べ物」ではありません。

そのため、県外者が静岡に来ると店舗が静岡にしかないこともあり「食べたい」と切に感じるのが「さわやか」です。

(このあたりの経営戦略は、函館を中心とするラッキーピエロと一緒ですね)

そのため、週末は「常に行列」イメージのあるレストランです。

知人の話では、7月下旬の御殿場店に寄ったら、2時間待ちといわれ、断念したそうです。

 

ただ、電車移動メインの出張の際には、訪問しずらいのが「さわやか」です。

それというのも、駅に近い店舗は、新静岡駅付近の店舗ぐらいで、基本的には「郊外型店舗」が多いです。

そのため、「わざわざタクシーに乗って食べに行くのもね」と二の足を踏んでしまうのです。

今回は、日ごろの運動不足もあり、ランニングついでに訪問してきました。

ちょっと距離を稼いで遠回りしたので、約7.5キロ走って店舗に到着。

平日のさわやかは、週末と違ってほとんど待つことなく入店できました。

 

名物の「げんこつハンバーグ(250グラム)」をひさびさにいただきました。

少し汗ばんだTシャツにランパン姿なので、クーラーの効いていた店舗は、汗が冷えて、少々寒かったです。

ベタですが、出張の楽しみは、やはり地元グルメです。

 

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ613号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:53
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からだによくないことはできるだけ排除することが大事

JUGEMテーマ:健康

 

今更ですが、最近つくづく思うことは、

「健康であること」

が一番の幸せだな、と思います。

 

持病をかかえていたり、障害を持つ方には誤解をされてしまう表現かもしれませんが、健康でなければ、定期的な病院への通院が必要になりますし、公共交通機関を利用するにしても、色々な方の協力が必要になります。

 

もちろん、今の時代は「共生」の時代ですから、色々な条件の方と調和して生活することが当たり前なのではありますが、自分が病気や障害を抱えていたら、煩わしさを感じることは間違いまりません。

 

年齢を重ねて感覚的に強く感じるのは、

◆遺伝的な身体的特性は避けられない

◆肉体的に酷使した部分は将来的に金属疲労を起こすことは避けられない

という想いです。

 

身内や学校の恩師、趣味の世界や仕事でお世話になった諸先輩方の訃報を耳にする機会が増えました。

統計を取ったわけではありませんが、家系的に短命だったり、がん家系の方は、やはり、その傾向は出ている気がします。

また、例えば、若い頃にタバコを大量に吸われていた方は、肺に関する疾患で亡くなっている気がします。

 

ちなみに、2018109日に、元横綱輪島関が亡くなられました。
新聞報道では、詳細な死因は報じられていませんが、2013年に咽頭癌を患っているので、それが原因かもしれません。
また、輪島さんの盟友だった先代貴ノ花(元二子山親方)は、口腔底癌で2005年に55歳の若さで亡くなっています。
因果関係が医学的に証明されているわけではありませんが、お二人とも共通していたのは「ヘビースモーカー」であったこと。

やはり、からだに悪いことは可能な限り避けて通る方がいいのかもしれません。

 

現代社会は、人生100年時代と言われるようになり、長寿社会となっています。

しかし、設備や施設の耐用年数と同じように、「同時におしゃかになる」わけではなく、「弱いところから壊れていく」ことも明らかに感じます。

そうなると、総論的には「生きるためには支障がない」状態でも、例えば、視力が落ちる、聴力が落ちる・・・といった状態は、これも長生きする上で、つらいことでしょう。

 

以前、健康番組で「人間の心拍数限界説」を唱えている医師の方がいました。

この方の説で考えると、運動選手、特にマラソン選手は、心拍数を標準よりはるかに多く鼓動させていますから、「心拍機能の耐用回数」に、計算上は早々と到達してしまいますので、「走り過ぎ」は、長い目で見たら、長寿のための障害なのかもしれません。

 

さて、少し話はそれますが、最近、よく目にするのが「ワイヤレスイヤホン」です。

最初に見た時は「補聴器か??」と思ったほどです。

利用している人が多くなると、ファッション化してきますが、個人的には、これ、避けています。最近の医学界では、このワイヤレスイヤホンについて、

「電磁波の問題があり、人体の血液脳関門を破壊することがある」

との指摘が上がっているそうです。

また、カナダの大学健康ネットワーク医学センターのノーマンド・ラペリエール教授は、

「少量の電磁波でも、人体への影響は大きい。長時間、ワイヤレスのブルートゥースのイヤホンで音楽を聴いたり電話したりしない方がいい」

と注意を促しているそうです。

 

私が気にしているのは、電磁波よりも、単純に「耳への影響」です。

そもそも、ワイヤレスイヤホン以前に「イヤホンは難聴になりやすいのでは?」と勝手に思い込んでいます(笑)

というのも、私の家系は、年齢とともに耳が遠くなる傾向があるので、これは、後天的な影響よりも、そもそも遺伝的な影響が大きいと思っています。

そうなると、いずれ、耳が遠くなるのであれば、さらに耳に良くないと思われるイヤホンの使用は控えた方がいいのでは?と考えたわけです。

そのため、若い頃は、飛行機に乗ると、機内サービスの音楽をイヤホンで聞いていましたが、いまでは、できるだけ利用しないようにしています。

 

もちろん、肺がんなど肺に関する疾患も、たばこを大量摂取していても、なんともない人もいますので、個人差はあると思いますが、からだに負荷をかけすぎることが、いいことはないでしょう。

私個人としては、視力の低下が一番堪えます。

視力低下により、

・街を歩いて案内板がよく見えない

・集中力が続かない

・肩がこる

・眼鏡等で矯正してもよく見えないのでイライラする

・・・・・

という悪循環。

 

耳以外だと、若い頃は「激辛料理」が好きでしたが、これも、きっと胃腸に良くないだろうと考えて「中辛」で抑えるようにしました。

 

同年代の知人に聞くと、みんな、それなりにからだにガタがきていて、工夫しながら生活しているそうです。

野球に例えれば、速球派投手が技巧派投手になるように、からだに対しての考え方をスイッチしていく年代になったのかな、としみじみ思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ611号より)

注:記事の一部に加筆。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:13
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スイーツの食べ放題

JUGEMテーマ:グルメ

 

201892930日にかけて本州を縦断した台風24号。

台風は、反時計回りで回転することから、台風の「右側」は「強風が吹く」と一般的には言われています。

そのため、勢力の強かった台風24号による被害は甚大で、静岡では、倒木などにより配電網が切断され、まるまる4日間、停電になりました。

また、台風により、海水が巻き上げられ、変圧器や電線がショートし、その影響で、京成電鉄は104日〜5日にかけて運休。

規模は小さい話ですが、千葉県の私の実家にある「キウイフルーツの棚」も半壊し、キウイのツルがだらーんと垂れ下がった状態。

すでに、もともと縁側の日よけ対策で設置したキウイフルーツの棚で、30年以上経ちますが、「老木」になったので、「この際、撤去するか」という話も出ていて、少し切ないです。

月並な発言ですが、自然の猛威自体には、人間は無力ですね。

 

また、週末に各地で開催されるイベント情報が、主催者のウェブサイトや友人たちのSNS情報で入ってきますが、台風のコースと暴風域の広さから、先週に引き続き、またまた、中止が相次ぎそうです。

北海道には、友人や知人が経営する飲食店がいくつかありますが、96日の胆振東部地震の影響で明らかに秋の観光客が減っているとのこと。

105日の朝9時前にも胆振地方で震度5の地震があり、当分、北海道の観光客減少は続きそうで、経済的打撃も大きいでしょう。

 

話は全く変わりますが、ランチ時間帯に札幌駅に仕事の用事もあり出てみました。

ひさびさに、大丸のデパ地下をチェックしていると、「きのとやのスイーツ」が目に留まりました。

お土産売り場の隣に併設されたカフェを覗くと、「金曜日限定スイーツフェスタ」を開催中。

https://www.kinotoya.com/shop/daimaru.html

コーヒーまたは紅茶がお代わり自由で、16種類のケーキを中心としたスイーツの食べ放題です。

 

ランニングを始める以前は、「スイーツ食べ放題」は、各スイーツ店での開催状況をチェックして定期的に訪問していました。

しかし、ここ数年、控えていましたが、めちゃめちゃ食べたくなりました。

 

しかし、結果は。。。

◆コーヒー1杯(ホット)と紅茶1杯(アイス)

◆モンブラン、ふわふわマロン、ミルフィーユ、アイスクリーム、いちごプリン、ミニクリームぜんざい、スフレ

(飲み物2杯、スイーツ7種)

で終了。

 

3つ目を食べているぐらいで、すでに、胸やけが始まり、腸ペースダウン。

以前なら、10個ぐらいはぺろっと食べられたのに、この状況にやや愕然。

でも、「目が卑しい」(スイーツに対して貪欲)から、また、空腹時だと、「自らの胃袋の衰え」を忘れて注文しちゃうんだろうな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ614号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:30
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アメトークで絶賛されたバスセンターカレー

JUGEMテーマ:グルメ

 

新潟駅から徒歩15分ほどの場所にある「万代シティバスセンター」。

いまや「万代バスセンター」といえば「バスセンターカレー」が有名です。

バスセンターには、新潟交通の本社があるビルです。

ちなみに、新潟市内の路線バスは「新潟交通」のみ。

独占です。

 

私が新潟交通を初めて利用したのは、たぶん、1985年です。新潟大学工学部のある五十嵐キャンパスまで、新潟駅から新潟交通に揺られて行きました。

たぶん、ホテルは新潟駅近くにとったはずですが、ホテルの記憶はありませんが、信濃川を見に万代橋付近を散歩して、万代バスセンターで、立ち食いそばの「万代そば」を食べました。

当時、カレーがあったか記憶がないです。

 

その後、出張で何度か新潟駅に来ていますが、万代シティバスセンターの「万代そば」を利用したのは、最初に訪問してから30年後の201510月でした。

◆万代そば https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15002517/

その時は、カレーがもちろんありました。

しかし、今のように「行列」になっていませんでした。

 

人気が出たのは、メディアが相次いで「バスセンターカレー」を取り上げたからです。

取り上げられたメディアで有名なのは、「秘密のケンミンショー」と「日曜もアメトーーク」です。

アメトーク(2017319日)で話題になった際は、私もたまたま視聴していましたが、MCの宮迫さんもわざわざ食べに行った、と絶賛でした。

 

その後、201710月、20187月にバスセンターを訪問していますが、いずれも夕方の時間帯だったため、売り切れで食べられませんでした。

特に、20187月の時は、自販機や店内に貼られている新聞記事などを撮影して、さて、券売機で食券を買うか、と思ったら、私の前に並んでいたおじさんが購入したら、券売機に「売り切れ」マークが付き、ジ・エンド。

悲しすぎました。

 

さて、今回は、15時過ぎに行ってみました。

立ち食いそば屋のカレーといえば、「早い、安い、旨い」がウリのはずですが、3連休の日曜のためか、若者を中心に大行列。

テレビでは、「1日に多い日で500食」と言われていましたが、もっと売れているのではないでしょうか。

私が見ている範囲では、「そば」を注文している人は、150ぐらいで、ほとんどいませんでした。

もう、「そば屋」というより「カレー屋」です。

 

購入・食事の手順としては、

◆自動販売機で食券を購入(ミニ380円、普通470円、大盛550円)

◆「食券」と書いてあるカウンター(向かって右側)に券を提出(並びます)

◆受取り窓口に並んで待つ

◆セルフで水を汲み、立ち食いコーナーでの喫食

◆お皿を返却口に戻す

という感じです。

 

いまいち、不思議なのは、「食券を出す」と「受け取り」に、長蛇の行列のため、時間差がかなりあります。

(注:食券は、2030食分提出させて、一度、提出を制限して、受け取りの列がある程度、捌けるまで、食券を提出させないようにしています)

しかし、「受取札」のようなものは渡されません。

つまり、受け取りの列に並んでいるときに、「注文したサイズが本当に渡されるのだろうか?」とかなり不安になります。

 

私自身は、お土産用のレトルトの「バスセンターカレー」は食べたことがありましたが、万代バスセンターでリアルに食べるのは、初めてです。

見た目は、「まっ黄色」と一般的には言われていますが、私のイメージは、「レモン色」です。

とんこつの出汁をベースにしているそうですが、見た目が「レモン色」とソフトな黄色なのですが、味は、意外と辛め。

辛さの程度があるお店なら、「中辛」に相当するのではないでしょうか。

具は、玉ねぎ、にんじん、ブタコマで、「昭和時代の家庭のカレー」という感じで、個人的には、また食べたくなる「安定の味」でした。

 

営業時間は、8時から19時ですが、私の今までの経験では、17時以降は、(曜日によって仕込みも違うと思いますが)カレーは売り切れになっている可能性が高いです。

なお、バスセンターには、2階に行くと、「新潟名物のイタリアン」や「世界で2番目に美味しいメロンパンアイス」など、グルメ旅派には、立ち寄りたくなるお店がたくさんあり、お腹いっぱいになること確実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 18:00
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信頼性の高い科学的根拠(エビデンス)

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月並ですが、世の中には、「体にいい食べ物」情報が溢れています。

例えば、少し古い話ですが、2003年頃に「眼に良い食べ物」として、ブルーベリーが一時大ブームになっていました。

たぶん、火付け役は、「みのもんたのおもいっきりテレビ」(日テレ)、「あるある大事典」(フジ系列)、「ためしてガッテン」(NHK)といったテレビ番組でしょう。

 

こうした番組で取り上げられる「体にいい食べ物」の場合は、多くは、「単独の研究データ」です。

ただ、単独の研究データは、後の研究で「それは間違い」と否定されることもしばしばで、これは私たちも、人生経験の中で経験してきていることです。

 

単独の研究データを簡単にひっくり返されないためには、「メタアナリシス」という手法が、良いそうです。

ちなみに「メタアナリシス」とは、「バイアスや偶然の影響を最小限にするための解析方法」です。

詳しくは、専門書に譲りますが、要は、

「主観や先入観にとらわれれず、現存する全ての研究データを集めてきて、系統立ててまとめる」という手法です。

 

なお、大学の卒業論文を含めて「研究」というものに関わったことがある方なら、これも「常識」ですが、「新たな説」を唱える場合、「科学的根拠(エビデンス)」が問われます。

当たり前ですが、科学的根拠には「強い根拠、弱い根拠」があり、一般的には、

●専門家による個人的な経験談や科学的根拠に基づかない意見

●観察研究

●ランダム化比較試験

●メタアナリシス

の順番で、科学的根拠の信頼度が高いとされています。

 

そりゃそうですよね。

「健康」という点で考えれば、「専門家の経験談」といっても、それは、「その人だけに当てはまったケース」かもしれませんし、そもそも「私の経験では・・・」と言っても「何例中の何例か」といったデータが示されなければ、「公に説明する」場合は、信頼度が下がります。

 

また、「〇〇を食べるとこうなる」という「観察研究」も、例えば「〇〇を食べる人は、運動も比較的多くやる」といった別の要素が複数あれば、「○○を食べた結果こうなりました」と本当に言えるものかどうか、これも科学的根拠としての信頼性が弱い訳です。

 

自虐的になりますが、私のマネジメントに関するコラムも、多くのケースは「一般的にも当てはまる事例」と思って書いていますし、ある程度、「経験に基づく感覚(笑)」では、「概ね正しい」と信じています。

しかし、「論文」として捉えると、せいぜい「経験談や観察研究」レベルであり、その道の専門家を相手に主張するとしたら、「ランダム化比較試験」や「メタアナリシス」を根拠にしなければ、「感想に毛が生えた程度」の扱いになってしまうでしょう。

 

さて、この「最強のエビデンス」と言われる「メタアナリシス」を用いた「体にいい食べ物」に関する書籍が今ベストセラーになっています。

本のタイトルは「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」(東洋経済新報社:20184月)で、著者は、カルフォルニア大学ロサンゼルス校(内科学)の津川友介助教授です。

 

この本によれば、「世界中の研究で『これは体に良いだろう』と分かっているものは5つある」そうで、それは

◆魚

◆野菜・果物

◆精製されていない茶色い炭水化物(そば、雑穀類、全粒粉など)

◆ナッツ類

◆オリーブオイル

です。

 

これらの食品がどのように効果的なのかの詳細は、津川先生の著作に譲りますが、脳卒中、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、大腸がんなどのリスクが下がるそうです。

 

この5つの食品の摂取方法ですが、例えば「特定の○○という魚」ではなく、「魚全般」、「野菜全般」というように大くくりで摂取することが大事だそうです。

(というか、私見ですが、たぶん、メタアナリシスの場合、研究データを系統的にまとめて解析するので、「究極の魚」「究極の野菜」というデータがないのではないかと思います)

 

この「大くくりでの摂取」ですが、ポイントは「栄養成分」ではなく「食品全体」ということです。

要は、栄養成分より食品全体の方が効果があるそうです。

確かに、ビタミン剤などは、サプリで集中的に摂っても、大部分は、体外に排出されてしまい、りんごやみかんといった食べ物で摂取した方が効果的、とは昔から言われていますよね。

 

また、「摂取カロリー信仰」も少し改めた方がよいそうで、「炭水化物の質」に拘ったほうが良いそうです。

つまり、ダイエットの際に注目される「炭水化物」についても「精製されていない茶色い炭水化物」を摂取すれば、体重は増えないそうです。

(※精製された炭水化物とは、白米やラーメン、パスタやうどんなど)

 

話を「科学的根拠の信頼性」に戻しますが、世にあふれる「新説」をこうした観点を頭に入れて考察すれば、「これは気休めレベルの話だな」とか「信頼性が高い話だな」という算段が付きます。

筋道を立ててものごとを考えるという点で重要ですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ602号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:46
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自治会における個人情報管理はずさん?!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、実家に帰ると、父母が、地元自治会から回覧板としてまわってきた「回答要」の調査表について「わーわーと話し合っていました。

「わーわー」というのは、父が、この56年ですっかり耳が遠くなり、高音(甲高い声)の声質は聞こえるようですが、ふつうの声が理解しずらくなっていて、母が一生懸命大きな声で説明していたので、私には、「わーわー」と聞こえたわけです。

 

意外にも話が長く、つまり「わーわー」が長いと、リビングでテレビを見ていた私にとっては、「テレビに集中できない」ので、父母の話し合いを早めに終わらせるために(笑)、会話に参加に参加するために、自治会の回覧を見てみました。

 

すると、回覧の内容は、自治会会員に対する「敬老・子ども調査表」というもので、

◆世帯全員の氏名

◆住所

◆生年月日

◆お祝い品の要・不要

を記入し、回覧板に添付されている封筒の中に入れてください、というものでした。

 

自治会の調査の目的は、会員の高齢化に伴いこれまで70歳を過ぎた人に対して毎年贈呈していたお祝い品について、当該年度に75歳、80歳、88歳、99歳に到達された方に贈ることにした。

そのため、「その予算を組むために調査したい」というものでした。

 

基本的な、父と母の考えは、

母は、

「うちは、お父さんも私も記念品はいらないし、この調査表だと、回覧がまわる世帯に個人情報がダダ漏れになるけど書かないといけないの?」

という考えで、

父は、

「自治会も予算を組む必要があるんだから、書いて提出しておけば」

というものでした。

 

ちなみに、ふだん、個人情報については、父は細かい方で、母は大雑把です。

例えば、勝手に送られてきたダイレクトメールについても、母はそのままゴミ箱ですが、父は、住所、名前部分を挟みで刻んで捨てます。

父は、個人情報の提供先が「地元自治会」だから、感覚がゆるくなっているのかもしれません。

 

私は、父と母に、

「少し硬い話だけど、個人情報保護法的に言えば、個人情報の利用目的など管理方法が明確にされていないのはおかしい」

例えば、

◆個人情報の、利用目的を特定して通知すること

◆しっかりと安全に管理をすること(組織的・人的・物理的・技術的)

◆本人への開示(要求には応える)すること

◆苦情対応の体制をとり適切に対応すること

と説明しました。

つまり、自治会の個人情報の管理が確実でないと。

 

ただ、ボランティアで自治会の役員をやっている方にも悪いから、調査の目的からしたら、

◆氏名

◆住所

◆生年月(※予算組に「日」は必要ない)

◆お祝い品の要・不要

のみを回答すれば、いいんじゃない。

だって、生年月日は、キャッシュカードやクレジットカードの暗証番号にしているでしょ。

そんな貴重な情報を自治会だからと言って、管理方法が明記されず、封もしない封筒で回覧板で調査票を回収する方法もおかしいじゃん。

 

と説明すると、父は、耳が遠いせいか、私の話が理解できていないようで「予算計上のために調査しているみたいだから記入しないわけにはいかないだろう」と堂々巡りの話をしだしたので、母が、そこからは、「生年月日の「日」を書かないで記入しよう」と判断して、調査票を回覧板に付けて次の家庭に回していました。

 

それにしても、約45年前に分譲された実家のある住宅街は、高齢化が進み、空き家が目立つようになってきました。

また、230代で、新たに入居してきた世代は「自治会に入らない」という選択をしているようなので、自治会会員の平均年齢は高くなっています。

役員は、持ち回りですが、若い世代が役員にいれば、今の時代「個人情報の取り扱いがシビアな時代」ですから、このようなずさんな調査は「マズいですよ」と気づくはずです。

情報漏洩による被害が出た場合、自治会は責任が取れるのだろうかと思った次第です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ609号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:15
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30年ぶりに再訪した宗谷岬と稚内公園

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先日、日本最北端の地である「宗谷岬」に約30年ぶりに行ってきました。

宗谷岬に近い地方都市である「稚内」には、この20年間の間に、仕事で、34度訪問しています。

しかし、仕事では、なかなか前後の時間がうまく取れず、宗谷岬を訪問する機会はありませんでした。

 

当時は、国鉄が廃止(1987331日)されてから1年が経過しようとしていた頃、青函連絡船が廃止され、青函トンネルが開通した年でした。

かすかな記憶をたどれば、

◆稚内駅からバスで宗谷岬に向かった

◆宗谷岬は、風が強かった

◆宗谷岬にある土産物屋に寄せ書き帳があった

ということを覚えています。

 

30年後の今回は、バスではなく、車で宗谷岬に向かいました。

宗谷岬に向かう道路は、新しい建物もあまりないせいか、私の頭の中にある記憶そのもの。

そして、宗谷岬に到着すると、この日も風が強く、当時の記憶が完全によみがえりました。

 

30年も経過すると、駅舎や町並みは、再開発されて「記憶と全然違う」と思い出を振り返れずに、少し残念に思うこともありますが、自然は変わっていないので、嬉しいです。

 

ただ、少し残念だったのは、30年前に、寄せ書きを書いた記憶のあるお土産物屋さんに寄せ書き帳はなくなっていました。

 

稚内で、もうひとつの思い出は「稚内公園」です。

こちらも、わずかな記憶で覚えているのは、

◆歩いて公園の高台に登るのはしんどかった

◆歩くスキーがあって、体験した

◆樺太犬(タロ、ジロの子孫?)が売店そばに飼われていた

などです。

 

今回は、歩かないで、車で登ってみました。

「氷雪の門」がある高台の売店までは、車でも結構な急斜面で、標高も約80m強あり、歩いたらゼイハァするだろうな、と思いました。

高台から稚内市内、宗谷岬方面、樺太方面の景色は、当時のままで、宗谷岬同様に、記憶がよみがえりました。

 

ただ、「樺太犬」はいませんでした。

そこで、稚内市よりシルバー人材が委託を受けて営業しているソフトクリームを売っていた売店の70代?のおじさんに、聞いてみました。

Q)「30年ぶりに稚内公園にきたんですけど、昔、歩くスキーってやってませんでした?」

A)「ボランティアでやっている人が確かいたね」

Q)「売店の近くに樺太犬がいた気がするんですが・・・」

A)「市から犬を売店の近くで飼うのは問題だって言われて、やめたんだよね。ところで、お宅はどこから来たんですか?昔は、駅で野宿する人もいたよね」

Q)「私は札幌ですが、その野宿していた一人です。いまなら、叱られちゃいますよね」

・・・・・  

 

おじさんありがとう!

30年以上昔に訪問した場所に再訪すると、結構、当時を振り返る形跡や面影、記憶のエピソードが現地で確認できず寂しい想いをすることがあります。

しかし、かすかに残った記憶を再確認できて、すっきりです。

月並ですが、学生時代に、日本各地を、鉄道網中心ですが、ひと通り、まわっておいたおかげで、こうしてノスタルジーにひたれて、しあわせだなぁ、と思った時間でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ610号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:30
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北海道震度7と停電

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201894日には、台風21号の影響で、関西空港の機能がマヒしましたが、96日の午前38分には、北海道で震度7の地震が発生しました。

 

私は、札幌市内の自宅にいましたが、たまたま、トイレに起き、再度、寝ようかと電気を消した時に、ぐらっと来ました。

本棚の本は飛び出し、机の上の書類が吹っ飛び、テレビはグラグラ揺れたので、テレビの転倒を恐れて、手で押さえていました。

 

NHKは、すぐに地震速報を流すだろう、と思ってテレビを点けていたら、325分ぐらいに、停電になり、テレビがきれました。

「朝起きれば、電気は復旧しているだろう」とたかをくくって寝ましたが、まさかの全道停電。

私はマンションに住んでいるので、歯磨きとひげそりをしたら、ちょうど断水になりました。

 

私は、2011年の「3.11」の時は、出張で宮城県にいて、その時の経験があるので、この状況には、比較的落ち着いていました。

スマホやパソコン電源は、切れそうだったので、車に行って、カーナビのワンセグで、ニュース情報を仕入れました。

ニュースだと、札幌市内のコンビニやホームセンターは、大行列になっているようでしたが、お菓子を中心とした食料と清涼飲料水(500mlのペットボトルで30本ほど)は常に確保してあるので、私は、静観していました。

 

内地にいる親類や友達から、安否確認のメールがたくさんきました。

ありがたいです。

出張先だと、携帯電源が確保できずに、返信はする余裕はありませんが、車で充電ができるので、文章はあっさりしていますが、返信させていただきました。

 

電気は復旧しましたが、地下鉄、北海道新幹線、飛行機の運行や運航状況がこれからの関心事です。

あと、怖くて開けられないのが、冷凍庫です。

私は、アイスクリームが大好きで、常に、スーパーカップを10個程度は格納しています。

電気が復旧して、現在、約30分。(約12時間ぶりの復旧です)

凍った頃に、冷凍庫を開けてみたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:07
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