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アマゾンから撤退するナイキ

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20191114日付のWWWジャパンが、

「「ナイキ」がアマゾンから撤退」

という見出し記事を報じていました。

 

記事によると、

1113日、今後アマゾンで自社製品の販売を行わないことを明らかにした

・理由は、「消費者とより直接的で緊密な関係を築いていくため」としている

・その他の小売業者や販売のプラットフォームとは引き続き独自の関係強化に努めていく

・販売公式サイトとアプリでの一連のサービス促進目的でアマゾン ウェブ サービス維持予定

・近年、数多くの小売企業が事業コントロールの喪失を恐れてアマゾンでの販売を止めている

2017年夏にナイキとアマゾンは、偽造品の流通や不正販売業者に対する監視を強化

・限定モデルのシューズやアクセサリー、衣服を販売した

Amazonからの撤退の大きな理由は、当初の目論見が外れたため(証券アナリストによる)

・いまだ第三者によって大量のナイキ製品が販売されており、偽造品の販売も横行している

・そういった販売業者はアマゾンにとって大きな収入源であるため、今後も排除を期待できない

ということのようです。

 

アマゾンからのメーカーや小売企業の撤退は、これからも、ケースバイケースで増えていくでしょう。

最近は、自社ブランド力がある企業は、自社のECサイトや配送網が充実しつつあるので、Amazonに頼る必要はないのでしょう。

また、アマゾンも、「高品質・低価格」を掲げる独自ブランド「Amazon Basic」を打ち出していますので、家電、衣類などについて、同様の商品を売るメーカーとは益々客層が被ります。

 

ナイキについては、自社のブランドイメージを高めることに今は、力を注いでいるので、同じアマゾンのサイト内で、模造品販売や正規販売店でない販売業者がいること自体が「価値を下げる」と捉えているのでしょう。

 

話はそれますが、ランニングの世界では、ナイキ旋風が吹き荒れています。

市民マラソンレベルでも、日本の場合、アシックス、アディダス、ミズノを履く市民ランナーが多かったですが、アスリート志向が強い市民ランナーは、今ではすっかりナイキです。

現在の私のように、月間100キロ未満の「なんちゃって市民ランナー」にとっては、タイム的には、たいして差が出ないと思いますが、最近はフルマラソン後の疲労蓄積が激しいので「厚底で軽量」なら、とうとう重い腰を上げて(笑)「履いてみようかな」という気になります。

ただ、経年変化や劣化が価格の割に激しい、という話を履いている知人たちから聞くと、若干二の足を踏みますね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ672号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:42
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無断キャンセルと格差

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先日、飲食店に嘘の宴会の予約をしたとして、男性の容疑者が逮捕された報道がありました。

いわゆる「無断キャンセル」ですが、無断キャンセルは、予約全体の1%で、その被害額は、年間2000億円になるそうです。

 

2018年に経済産業省が発表した対策レポートによると、

・無断キャンセル

・ドタキャン

2日前までに発生するキャンセル

を含めるとその推計額は、1.6兆円になるそうです。

 

冒頭の逮捕された男性のケースは、系列店4店舗にうその予約をしていたという話ですから、はじめから「来店するつもりのない悪意のある予約」でしょう。

無断キャンセルやドタキャン、2日前までのキャンセルの中には、こうした悪意のある予約もあると思いますが、おそらくほとんどは「他の店との掛け持ち予約」でしょう。

 

私も忘年会や新年会など幹事を引き受けたことは何度もあるのでわかりますが、参加予定人数が多くなると、お店を押さえるだけでも相当大変です。

また、参加者が徐々に定まってくると、参加者の中に「生ものはダメ」、「カクテルのお酒が飲み放題のところがいい」、「座敷よりはテーブル席」・・・といった要望が増え、他の仮押さえした店と比較し、天秤にかけているうちに、「あっ、2番手3番手候補のお店の予約解除していない」と気づくことがあります。

殆どの幹事は、お店に「いつまでに確定連絡をすればいいですか」と確認して、その日までに「予約確定、あるいは、解除」の連絡をしていると思います。

しかし、中には、電話やメールで予約していて、相手の顔が見えないので、そのままブッチしてしまうケースもあるのかもしれません。

 

宿泊予約の世界では、「事前決済する代わりに割引価格」とか、「キャンセルポリシー」(例:3日前からキャンセル代がかかるなど)が明確になっているホテルが増えています。

飲食店の場合は、「材料の仕込み」がありますから、「総額何円以上の予約」は、常連さんなど来店経験のある人でない限り、事前入金の仕組みを入れないとダメだと思います。

 

話はそれますが、学生時代から、飲み会の幹事を何百回と経験してきましたが、携帯電話(スマホ)、携帯メール(現在はLINEなど)が発達してきてから、飲み会の参加、不参加、リスケが増えて行ったように思います。

もちろん、世代間の価値観の変化もあるかと思いますが、携帯電話やメールにより連絡が容易に取りやすくなってから、「ドタキャン」が増えたように思います。

コミュニケーションツールが発達した分、今まで「一択」だったものが複数選択になり、魅力のないものが結果的に淘汰されて「ドタキャン」になるのでしょう。

「よりよい選択ができるようになったいい時代」ということも言えますが、「格差が広がる時代」ともいえるのでしょうね。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:58
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永遠の安泰など幻想にすぎない

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先日、出張先のホテルにチェックインすると、なんだか以前に泊まった気がするホテルでした。(実際に宿泊経験がありました)

チェックイン時に、フロントの人に「ホテル名が変わったんですか?」と聞くと、約3年前に変わったそうです。

詳しく調べていないので、ホテル名勝の変更理由は、オーナーが変わったためなのか、単に客室や外装をリニューアルした際にホテル名もイメチェンしたのかわかりません。

予想ですが、もしかしたら、ホテルチェーンから離脱して、独自ブランドで再出発したのかもしれません。

 

旅慣れていると、宿泊サイトでホテルを探し出し、立地と客室仕様を確認すれば、自分の希望と実際に予約したホテルのイメージが極端に違うことはまずありません。

旅慣れていない人に聞くと、宿泊サイトやホテルのウェブサイトの写真のイメージと実際はかなり違った(ネガティブな意味で)という話をよく聞きます。

ウェブサイト等に掲載されている写真を撮るカメラマンは、実物以上に豪華に撮るプロですから、旅慣れていないと、仕方がありません。

 

話はそれますが、飲食店を予約する場合もそうです。

まだ、利用したことのない飲食店を予約する際に、ネット予約に慣れていないと、実際に訪問すると「がーん」となることが多いようです。

プロが撮る掲載写真は、ほんと上手過ぎですからね〜。

ホテルでも飲食店でも、実際に訪問して、客室や料理を掲載写真と同じアングルで撮影しても、とても、掲載写真のようにうまく撮れません。

 

話をホテルに戻しますが、そんなわけで、私は、可能な限り全国チェーンのホテルを予約しません。

 

全国チェーンホテルを選択するメリットは、

・ホテル仕様が基本的に一緒、あるいは同等レベルなので安心

・会員制度またはポイントカードなどのサービスがあり、利用すれば利用するほどオトク

といった点です。

私は、立地や客室仕様、価格を確認して、自分が希望するイメージに近いホテルを選びたいタイプなので、全国チェーンを避けているわけではありませんが、結果的に地場のビジネスホテルを選んでいることが多いです。

 

先日宿泊した冒頭のホテルの話題になりますが、もし、以前加盟していたチェーン店を離脱して独自ブランドで再出発したのだとしたら、どんなメリットがあるのだろう、と考えてみました。

・フランチャイズ料を支払わなくてよい

・フランチャイズ契約に縛られない経営ができる

といった点がまず考えられます。

逆にデメリットは、

・集客にデメリットが生じる

・スタッフの採用にデメリットが生じる

・不測の事態に対応するノウハウが乏しい

といったことが考えられます。

 

しかし、このホテルは、駅から徒歩圏内で、自然と集客も見込めることやチェーン店に加盟していたことでノウハウの蓄積もあり「フランチャイズ契約期間終了後は更新せずとも経営できる」という判断があったのかもしれません。

 

話題は、がらっと変わりますが、世界的ファッションブランドのバーバーリートとの長年のライセンス契約を解消し、苦戦している三陽商会の例がわかりやすいですが、フランチャイズ契約は、双方にとって「永遠の関係」ではありません。

どちらか一方に「メリットがない」となれば、袂を分かつのは、当然です。

第二次世界大戦後、日本は、アメリカに追従して成長してきました。

日米安保条約がある限り同盟国で、アメリカについて行けば百年安泰と言っている評論家が多数でした。

しかし、トランプ大統領誕生以降、日米安保条約を破棄をちらつかせ、駐留米軍の経費を現在の5倍にしろ、北朝鮮の脅威はアメリカは関知しないので、自分で解決してください、という流れが出てきました。

ビジネスセンス色の強い人物が政治のトップになったら「永遠の関係なんてありえない」と思って政策戦略を考えないと、日本はどんどんヤバいことになっていってしまうんでしょうね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ666号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:37
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信州そば発祥の地:高遠の幻のそばの種復活

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地方出張すると、ローカルニュースを好んでチェックします。

地方テレビ局の民放のローカルニュースも好きですが、意識的にチェックしているのは、NHKです。

NHKのアナウンサーは、地域採用の契約社員の身分のアナウンサーもいるようですが、正社員のアナウンサーは、全国転勤があります。

そのため、NHKのローカルニュースを見ていると「あっ、NHKの東京放送センターにいた○○アナは、今、ここに勤務しているんだぁ」と懐かしむことができるからです。

 

数か月前に、仙台出張した際に、NHKのローカルニュースを見ていたら、「石井かおるアナウンサー」がニュースを読んでいて、懐かしかったです。

石井さんは、数年前はよく、有働由美子アナが司会をしていた「あさイチ」のリポーターで見かけました。

年齢的には、私より少しお姉さんですが、ベテランアナウンサーらしい着実なリポートに好感が持てたので印象が強いのです。

 

さて、話題は変わって、長野出張している時に、NHKのローカルニュースを見た時のことです。

「幻のそばの種復活へ」というニュースが流れていました。

ながら視聴だったので、しっかりメモしていませんが、

・高遠でそば屋を営む男性が「幻のそばの種を復活」させた

・きっかけは「昔の蕎麦はうまかった」という高齢者の声

・戦後、農業試験場で大量生産するために品種改良されたそばが信州の蕎麦の主流

・男性(山根健司さん)は、復活までに12年の歳月をかけた

・・・

というようなニュースでした。

 

ネットでこの「幻のそば」に関する情報を探すと、2019723日付の「伊那谷ねっと」に「幻のそば入野谷在来種 種まき」と題した記事が掲載されていました。

 

 

記事によれば、

・信州そば発祥の地伊那そば振興会は723日に伊那市長谷浦のほ場で、幻のそば「入野いりの谷や在来ざいらい種しゅ」の種まきを行いった

・この日は伊那そば振興会や信州大学などの関係者10人ほどが、8アールのほ場に、手押しの機械を使って入野谷在来種の種をまいた

・入野谷在来種は、一般的なそばの実よりも小粒で、打ったそばは香りが豊かなのが特徴

・入野谷在来種は、戦時中まで伊那市の高遠町長谷地域にまたがる入野谷郷の各家庭で栽培されていた

・終戦後の食糧難で収穫量の多い品種へと移り変わり、消えていった

・伊那そば振興会のメンバーが在来種が残っていないか探していたところ、6年前に塩尻市の長野県野菜花卉試験場で見つかった

・伊那そば振興会が4年前から浦のほ場で種をまき、徐々に種の数を増やしていった

20199月中旬に80キロのそばの実の収穫を予定している

11月には高遠町内のそば店で初めて一般に提供したいとしている

(以上、伊那谷ねっとより抜粋)

そうです。

 

 

 

NHKのローカルニュースでは、試食した人の声が紹介されていて、「そば本来の香りがする」旨の感想をもらしていました。

 

ちなみに、この「幻のそばの種」を追い求めた男性が営むそば屋さん(高遠の一刻)には、私は、20166月に訪問しています。

11月の一般に提供されるという「入野谷在来種」のお蕎麦を、ぜひ、味わってみたいですが、今年はチャンスがないかなぁ。

 

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ667号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:12
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台風19号

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都内の「海抜ゼロメートル地帯」である東京都江戸川区。

江戸川区の約7割が「海抜ゼロ」だそうです。

20191012日付の朝日新聞デジタルによると、あたりが白く見えるほど雨が強まり、浸水への不安が高まるなか、江戸川市民は続々と避難所を訪れているそうです。

予測では、江戸川区は大規模水害が起きると、ほぼ全域が12週間以上、浸水するそうです。

 

今回の台風19号は、101215時現在、

・速さ 30km/h

・中心気圧 945hPa

・最大風速 中心付近で45m/s

・最大瞬間風速 60m/s

・暴風域(25m/s以上) 南東側330km、北西側260km

となっています。

 

つまり、中心気圧は、9月に千葉で大停電になった台風15号と同レベルですが、最も違うのは、暴風域の広さです。

要は、台風の影響範囲がとても広域なわけです。

 

ここ340年間の首都圏・関東を通過する台風は、沖縄や九州、四国、あるいは、東海地方に上陸した後、首都圏・関東に接近するので、それなりに勢力が弱まっていました。

しかし、台風15号も今回の19号も現在の予想では、ほぼダイレクトに太平洋から首都圏・関東に勢力を維持したまま上陸です。

 

素人目にも近年の台風は明らかに発生個所とコースが日本列島に影響を与えてきた過去の台風の傾向と違ってきています。

この原因を、個人的には「地球温暖化の影響」と即断したくないですが、少なくとも海面水温の上昇など海象の変化が大きな要因になっていることは間違いないでしょう。

 

地震と違って台風の場合は、観測技術、データのコンピューター解析技術の発達により、かなり高い精度で予測できるので、避難勧告が出ている地域に住んでいる場合は、自治体が用意した避難所に非難するのが無難でしょう。

 

マンションに住んでいる場合は、高層階なら浸水リスクについては、まず安心ですが、立地によっては、建物の周囲が浸水すれば、建物内に取り残されるリスクもあるでしょう。

首都圏・関東にお住いの方は、今晩は不安な一夜になると思いますが頑張って欲しいです。

 

工場勤務でユーティリティの管理をしている知人の話だと、取引先との契約もあり、工場の稼働をゼロにはできないし、設備を停めるわけにもいかないので出勤だそうです。

じっと自宅や避難所で台風をやりすごすのが一番ですが、それができない立場の方は、くれぐれも無理せず、無事でいて欲しいと思います。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:25
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ラベル

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学生時代の友人と飲んでいる時に、「学歴」の話になりました。

その友人の現在は、傍から見れば、人生の成功者で、幸せに暮らしています。

しかし、飲むと若かりし頃の悔しかった思い出がよみがえるようです。

 

就職先は中堅メーカーでしたが、国立大学卒業の先輩たちから出身大学をバカにされ、入社時点で上に上がれないシステムに気づき、悔しかったそうです。

 

家庭の事情があり、10年ほどでその会社を退職し、故郷に戻って教員を目指した時も悔しい思いをしたそうです。

この友人は、私と一緒に大学院を修了しましたが、その後、別の大学に入学しています。

その理由は、やはり学歴。

 

友人は、地元の国立大学に入学し、2回目の大学生をしました。

飲んでいる時なので、詳しくは語りませんでしたが、採用試験では、毎年厳しいことを言われ、正規採用ではない非常勤講師は、隣県の高校に勤務していました。

私も彼も「工業高校教諭」の教員免許は持っていますが、当時、なぜ、2回目の大学入学をしたのかわかりませんでした。

「理科や数学の教員免許を取って採用の可能性を広げるためなのかな」

と漠然と思っていましたが、彼曰く「そこまでさせるなよ」の気持ちだった悔しい経験が採用段階で何度もあったようです。

 

ただ、皮肉なことに、当時、学歴をバカにされ採用されなかった地元の教育委員会から教員をやってくれないか、という連絡が近年は毎年あるそうです。

ご多分に漏れず教員人材が不足しているのでしょう。

彼曰く「今さら何を!」の気持ちでいっぱいだそうです。

 

定時制高校に勤務していた時に、頭はいいけど、家庭事情で進学できなかった人は、資格を取りまくっていたそうです。

資格を取りまくって、学歴に負けないレベルに自分のラベルを貼り換えて行かないと、世の中の仕組み上、上に立てない。

理不尽だなぁ、と思ってもそれが現実だ、と教師をしながら、強く感じたそうです。

 

私の仕事仲間で、60才近くになって大学院の博士課程に入学し、博士号を取得した方がいます。

その方は、ある専門分野の世界では知識が豊富で、国家資格である技術士の資格もあるので、バリバリ仕事をされています。

しかし、博士号を取得したら、まわりの見る目が全然変わった、といいます。

「博士号を取得するために努力はしたけど、自分自身はそんなに変わっていないのに」とおっしゃっていました。

 

実力があっても、ラベルを貼り換えて行かないと評価されない、採用されない、出世できないことが世の中の仕組み上、たくさんあります。

私がサラリーマンを辞めるときに、職場のある先輩から言われたのは「コンサルタントの世界は経験や実力ももちろん大事だけど、学歴がものをいう世界。厳しいよ」と私の学歴から将来を案じてくれた先輩もいました。

私は、独立後、学生時代の友人のようなあからさまな学歴差別は受けてこなかった(もしかしたら、私自身が能天気に差別されていることに気づかなかっただけ?)のですが、世間一般では、ことばにはしなくても、こうした理不尽さに悔しい想いをしている人は、たくさんいるのでしょう。

 

高校の同級生と飲んだ時も、その旧友は都市銀行勤務(現在は関連会社に転籍)なのですが、入社式の時に大学のランクで席が決まっていて、先輩から、「お前たちはあそこに座っている奴らから使われる存在なんだ」と言われ「入社時点ですでに経営幹部コースと中堅幹部コースがきっちり分かれているんだ」と社会人になったとたんに痛感したそうです。

 

大きな組織は、こうした序列をつけないと人事管理ができないのかもしれませんが、同じ大卒でも体育会系出身者には、外回りの仕事、といったように与えられる仕事があらかじめ決まっていて、よほど実力者に気に入られるなど、飛躍のチャンスがない限り、評価されるチャンス自体が与えられないのです。

 

・・・冒頭の話に戻りますが、そんな愚痴を言っていた友人も私も、現役世代としての人生は後半戦。

就職した当時の日本なら、楽隠居する年齢に近づいてしまいました。

ただ、まだまだ「このままで終わらせたくない」と信念を持っているライフワークもあるので、もうちょっと地道に頑張ろうと思います。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:03
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無精ひげ

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風邪をこじらせて寝込むとき以外は、外出予定がなくても「髭剃り」をする習慣が私はあります。

ひげを生やしている人に嫌悪感は持ちませんが、自分自身は、生やすのは好きではありません。

男性としては比較的、肌が白いこともあって、数日、髭を剃らないと顔に黒い点々(髭)が目立ってみっともないので、嫌なんで「無精ひげ」が嫌いなんです。

そのため、面倒くさいなぁ、と思っても、朝、歯磨きをするのと同様に、ひげをそります。

 

これまでの人生を振り返れば、定かな記憶は忘れましたが、明確に毎日、ひげそりをするようになったのは、たぶん高校生の時です。

中学生の時は、まだ、産毛のようなひげだった気がするので、散髪の際に一緒に剃ってもらえば十分だった気がします。

高校生になって、最初は、T字型の安全カミソリでひげをそりましたが、顔の肌が、カミソリに慣れていないせいか、すぐにカミソリ負けしてヒリヒリし、すぐに電池式の電気カミソリを買いに行きました。

 

その後、学生時代、社会人と電気カミソリ愛好者でした。

しかし、出張が多くなり、持ち運ぶ荷物が増えるようになると、たかだか手のひらサイズの電気カミソリでも邪魔に感じるようになり、宿泊先では、備え付けの安全カミソリを使用するようになりました。

けれども、40を過ぎてから、ランニングを始めるようになり、日焼けが日常的になりました。

すると、元々、肌が弱いため、日焼けすると切れ味の悪い安全カミソリだと、肌荒れが酷くなるのです。

そこで、少し価格の高い刃を交換するタイプの5枚刃(Gillette)に変更しました。

使い捨てではなくなったので、持ち運び荷物となってしまいましたが、備え付けのカミソリと違って、断然、滑らかに髭が剃れます。

 

髭を剃るようになって約35年。ざっと振り返ると、私の髭剃り人生は、

・安全カミソリ(数ヶ月)

・電気カミソリ(おおよそ20年)

・出張先ではホテルの備え付けのカミソリ、自宅では電気カミソリ(おおよそ5年)

・出張先も自宅も5枚刃のカミソリ(おおよそ10年前から現在)

という感じです。

 

話題を冒頭の「ひげ剃り習慣」に戻しますが、数日前、自宅に「籠城」して、たまった仕事を片付ける用事があり、3日ほど「無精ひげ」を珍しく生やしてしまいました。

仕事が一段落したところで、仕事の打合せもあり、髭を剃ろうと鏡を見ると、「あれ?ひげがない」と一瞬、感じました。

でも、手であごを触ると明らかに、あの無精ひげのチクチクした感覚が手に伝わります。

もう一度、よく鏡をのぞき込むと、「顔の髭が殆ど白髪になっている」ことに気づきました。

 

私は、頭部の毛髪は、白髪染めをせずともまだ、黒い方ですが、あご、口元、頬の髭は、すっかり白髪の含有率が高くなり、無精ひげを生やしても、ぱっと見には、髭が白髪なので、目立たなくなっていたのです。

髭は、基本的に毎日剃るので、こんなにも白髪が進行しているとは全く気づきませんでした。

こうして、気づかないうちに、からだはどんどん老化しているんだな、と実感した出来事でした。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:42
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消費税10%と軽減税率

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消費税率が、ついに10%になりました。

振り返れば、

20144月に消費税率を8%に引き上げ

201411月に201510月の税率10%への引き上げを20174月に1年半延期

20166月に20174月の税率引き上げを201910月に2年半延期

201910月に消費税率を10%に引き上げし、軽減税率を導入

という流れですから「10%引き上げは難産」だったわけです。

 

殆どの経済学者が、消費税率10%の引き上げにより、日本経済の消費は冷え込む、と予想していますが、確かにそうでしょうね。

明治大学政治経済学部准教授の飯田泰之氏が、よくテレビで、

「人は、飲み会なら3000円まで、宿泊なら1万円まで、というように頭の中で上限金額を設定しているから、消費税が上がれば、消費が落ちる」

旨の主張をされていますが、全く同感です。

 

ただ、1989年の消費税3%導入の時からそうですが、私自身は、あまり大騒ぎはしません。

よく報道では、スーパーやガソリンスタンドで行列ができている風景が映し出されていますが、個人的には、こうした行列に「参戦」した記憶はありません。

 

しかし、2019930日、つまり、消費税10%値上げ前には、こんな私でも知らず知らずのうちに、消費意欲があおられていました。

まず、民間資格登録団体への年会費の振込。これは、会費振込案内に「101日以降は○○円になりますのでご注意ください」と記載があったのを思い出して急遽、振り込みました。

次に、靴量販店の店先を通ると「増税前チャンス」のポスターが。

北海道はこれから冬に向かいますし、「防水防滑」対応のビジネスシューズを購入。

最後に、スーツ量販店の前を通ると、「ワイシャツ、ネクタイ、ベルト3点で5000円」のポスターが。

こちらも思わず、ワイシャツ4点、ネクタイ2点を購入。

計算すると、この日支払った年会費、ビジネスシューズ、ワイシャツ等を合わせて、約940円ほど101日以降に支払うよりオトク。

1000円程度の買い物だと、20円だからまぁいっか、ですが、支払額が万単位になると、気持ちは揺さぶられます(笑)

 

それから、本日(101日)に「10%」を実感してきました。

まずは、銀行振り込み手数料。

しっかり、108円から110円になっていました。

次に、本屋さん。こちらも、レシートに「税10%」の文字が印字されていました。

本屋さんは、スーパーに入っているテナントですが、本屋さん自体は中小企業になるようで、「5%還元」のポスターがありましたので、しっかり、キャッシュレス(交通系電子マネー)で支払い。

 

 

 

最後に、飲食店。

飲食店は、外食としてお店で食べると10%、テイクアウトだと8%ととなるはずです。

喫茶店で、カボチャのワッフル、コーヒー(店内)、シナモンワッフル、クッキー(テイクアウト)を注文しました。

レシートには、テイクアウト商品の頭に「TO」と表示されていて、軽減税率商品の識別がされていました。

 

 

 

 

それにしても、食料品を扱う商売は、大変だな、と思いました。

少なくとも、対応レジの変更、仕入管理の会計ソフトの変更などがあるでしょう。

ニュースで「軽減税率導入で店をたたむことを決めた」お店がいくつも報道されていましたが、確かに、「現役はあと数年」と考えていた個人事業主にとっては、設備投資分の回収は、数年では難しいでしょうから今回の税制改正は「廃業の引導」を渡されたようなものです。

 

あと、20206月までのキャッシュレス決済によるポイント還元ですが、ざっくりとは、中小零細の店舗が5%、コンビニが2%、大手スーパーや百貨店は還元なし、と認識していればいいのですが、コンビニには「2%適用」と「還元なし」が同じブランドのコンビニでも存在するそうなので、注意が必要です。

コンビニ店舗の運営会社が、大企業なら「還元なし」、個人オーナーだと「2%」と概ねなっているようですので、注意が必要です。

 

さて、東京五輪までは、まだなんとか景気は維持かもしれないですが、その後の反動が気になりますね。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 20:02
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南信州のマラソン大会の遠来賞

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初参加のマラソンにエントリーしていましたが、仕事が溜まりに溜まって、南信州(松川町)で開催されたマラソン大会にDNSでした。

 

このマラソン大会は、南アルプスの山々が望める大会で、楽しみにしていました。また、宿泊を「駒ヶ根市」にしていたので「ソースかつ丼」も楽しみの一つでした。

さらに、大会開催前に「遠来賞」受賞のハガキを頂いていたので、参加したかったです。

 

さて、そんなマラソン大会でしたが、自宅に遠来賞と参加賞が届きました。

《遠来賞》りんご(シナノドルチェ)18

《参加賞》りんご(シナノドルチェ)13

松川町は、どんだけ、「りんご推し」なのよ(笑)

 

調べてみると、シナノドルチェは、命名者が当時の長野県知事の田中康夫氏で、2005年に品種登録された比較的新しい「りんご」で、出荷時期は9月中旬から10月中旬とまさに今が旬。

http://vegemart.net/apple/kind/01_sd.html

酸味が比較的強く、サクサクしていて、超美味です♪

 

「遠来賞目当て」で、連続エントリーしたことがありますが、通常は翌年はもらえません(泣)

でも、まだ走っていない大会なので、来年もエントリーしようかな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ664号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:46
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猊鼻渓舟下り

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日本各地にある川下り。

Wikipediaによれば、日本の主な川下りには、以下があるそうです。

 

・猊鼻渓(げいび)渓舟下り − 砂鉄川

・芭蕉ライン船下り − 最上川

・阿賀野川ライン舟下り − 阿賀野川

・阿武隈ライン舟下り − 阿武隈川

・鬼怒川ライン下り − 鬼怒川

・長瀞ライン下り − 荒川

・隅田川ライン下り(東京水辺ライン下り) − 隅田川

・只見川ライン下り − 只見川

・富士川下り − 富士川

・天竜舟下り − 天竜川

・天竜ライン下り − 天竜川

・日本ライン下り − 木曽川

・保津川下り − 保津川

・球磨川下り − 球磨川

・柳川市掘割 川下り − 矢部川水系

 

先日、猊鼻渓舟下り(岩手県一関市)を体験してきました。

以前、一関市を訪問した際に、「厳美渓」という1927年に国の名勝及び天然記念物に指定された栗駒山を水源とする磐井川中流の渓谷を見学しました。

関東にゆかりのある方なら、イメージ的には、山梨県の昇仙峡のような渓谷の景勝地です。

私は、「山と川」の風景を見ていると、癒されるタイプなので、厳美渓の風景を見た時は、観光ガイドブックに載っている標準観光時間以上に、ぼーっと景色を眺めていました。

 

その後、NHKの「ブラタモリ」で、厳美渓の近くにある名称がよく似た「猊鼻渓」でタモリさんが砂鉄取りに挑戦するシーンがあり「いつか行ってみたい」と思っていました。

 

猊鼻渓の概要は、

・岩手県で最初はじめて国の名勝に指定された景勝地(1923108日)

・全長2キロメートル、高さ50メートルを超える石灰岩の岸壁が連続している

・名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ているため

・舟下りを楽しめる観光地

・舟下りの船は、竿1本の手漕ぎ船

・舟は、行きは川を遡り、帰りは下る

・川を上る観光船は全国的に珍しい

(最上川舟下りは近距離のコースのみが川を上るが船外機付きの船)

というものです。

 

舟下りといえば、2011817日に天竜川で痛ましい事故が発生しました。

http://blog.logcom.jp/?day=20110820

しかし、猊鼻渓は、体験すればよくわかりますが、

・水深が深いところでも1m程度

・近くにダムがあり、殆ど流れがない

ので、船頭さんが、乗船時に「緊急事態などの安全や避難の手順」を解説してくれますが、

・川に落ちても慌てないでください

・法律上、救命胴衣がありますが、救命胴衣に頼るより自分の足で立ってください

といった案内をされます。

 

舟下りの料金は、大人1600円で、所要時間は、行きが35分、帰りが30分、行きと帰りの間に20分の散策タイムが設けられていて、約85分です。
担当船頭さんは、ダジャレなどお笑いセンス抜群の伊藤修船頭さん。

https://www.youtube.com/watch?v=GDV_rIMsyMI

散策タイム20分では、殆どの人が「願い玉(5100円)」を買います。

素焼きの石に「願」、「愛」、「禄」などの文字があり、岩の穴にめがけて投げて入れば願いが叶う、という「お遊び」です。

私は、どの石がストライクしたのか分かりませんでが、5個投げて1つ入りました。

舟は、定員の多いもので68名、小さめの船でも30名程度乗船でき、目安としては、「1時間間隔で出航」となっていますが、40人ぐらいで、どんどん出航しているので、片道で23艘行き交います。

 

平成6年(1994年)に「100才シスターズ」の「きんさんぎんさん」が「102歳の誕生日」を猊鼻渓でやったそうで、その時は、取材の船として両脇を走らせたそうです。

その時に、金色と銀色の鯉を放流したそうで、銀色の鯉は数年前に行方不明になってしまったそうですが、金色の鯉は丸々太って、元気よく泳いでいました。

 

旅の楽しみの一つの「温泉巡り」ですが、「山桜桃の湯」に行ってきました。

源泉かけ流し100%で、お湯は、珍しい「黒い湯の花」でした。

(定山渓、熱海などと泉質が同じとのことでした)

保温効果の高い泉質(風呂を出るときに水をかぶってもなかなかからだが冷めず汗ダラダラ)で、冬にも訪れてみたいと思います。

 

一関グルメで楽しみにしていたのは「ソースかつ丼」。

しかし、当てにしていたお店2軒(夕飯とランチ狙い)はいずれも食べログの案内より早く店じまいしていました(泣)

そこで、一関ラーメンとホルモン焼きのお店に行きました。

ラーメンは、おススメの背脂たっぷりの「こってり」にしましたが、スープが東北地方独特の素朴なしょうゆラーメンなので、胃にしつこくなく、美味しかったです。

旅ランはほんと、いいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:50
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