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テレビからネットに視聴習慣が移行する理由を実感する日々

JUGEMテーマ:日記・一般

 

20年ぐらい前のことですが、1週間ほど出張に出かけ帰宅すると、「出張の間に自宅にたまった新聞を隅から隅までくまなく読む」のが、私の習慣でした。

そして、気になる記事があると、読みながらサインペンで新聞のページにマーキングして、まとめて気になる記事を切り抜き、スクラップ帳にペタペタ貼り付けていました。

 

具体的な時期は忘れてしまいましたが、いつの日からか、この「たまった新聞をチェック→印をつける→切り抜いてスクラップ帳にする」という習慣を自然と止めてしまいました。

その理由は、新聞記事は、ネットニュースでタイムリーに見られるようになったことが大きいです。

また、気になる記事があれば、スクリーンショットで保存すればいいし、さらに気になった記事は、その記事に関するコラムを備忘録代わりにブログにすればよくなったからだと思います。

 

テレビに関しては、高校生までは、両親から徹底して時間と番組制限(11時間以内&原則NHK以外の視聴禁止)がされていたので、大学生になった後は、その反動で、しばらく「テレビ三昧」の日常習慣時代が社会人になるまで続きました。

社会人になった後は、仕事が楽しかったこともありますが、(自分なりには)激務になりテレビ視聴習慣がなくなった時期があり、そのため、1990年代中盤から2000年代後半に放送されたテレビドラマは殆どリアルタイムで見ていません。

その頃は、とりあえず、テレビドラマは録画しまくっていましたが、殆どいる機会がなく、録画した番組を見ることなく上書き録画予約していました。

 

この30年弱の間の新聞とテレビに対する私の接し方をざっくりと振り返りましたが、ネット動画の世界は、2016年のピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」あたりから、(自分の中では)よく見るようになりました。

 

2000年代にネット動画(主にYouTube)を初めてみようとおもったのは、元々は「歌」と「ドラマ」です。

地上波での音楽番組が減り「流行っている歌を見てみたいな」という想いとから、YouTubeを検索しだしました。

印象深いリピートソングは、AKB48の「ポニーテールとシュシュ」、Not yet の「週末Not yet」です。

・ポニーテールとシュシュ https://www.youtube.com/watch?v=SwXtaahxjls

(※519秒付近の“♪恋のしっぽは捕まえられない”の大島優子さんの振り付けが繰り返し再生)

・週末Not yet  https://www.youtube.com/watch?v=rrQfrPKEkRc

(※129秒付近の大島優子さんの蹴り上げダンスは何度も再生しました)

 

しかし、このころは、動画に関しては、アカウント登録はしていたものの、チャンネル登録せずにスポットで見ていました。

チャンネル登録したのは、「エガちゃんねる」が、実は、初めてです。

https://www.youtube.com/channel/UCL6JY2DXJNDOIqCP1CRADng

チャンネル登録すると通知がうざいな(設定を止めればいいのですが)という理由で登録していませんでしたが、エガちゃんねるを皮切りに、徐々にチャンネル登録するようになりました。

最近、スポットで見て、面白かったのは「女性が歌うofficial髭男dism」です。

 

特に、「プリテンダー」、「I LOVE」は、自分の好きな声質の女性が歌うと「癒し」です。

・「コバソロ&こぴ」の「I LOVE…」 

https://www.youtube.com/watch?v=UCoYugncYIc

・「こぴです!YouTubeはじめました!」

 https://www.youtube.com/watch?v=VZCg3r2Dxw8

 

私の中では、皮肉なことですが、新型コロナウイルスと年度末の番組改編期が「YouTube視聴」が増える契機になりそうです。

新型コロナ情報は、ネットニュースやAbemaTVの記者会見の方が真実がわかりますし(地上波ニュースは、政権忖度報道ばかりですし)、番組改編期は、テレビは超つまらないですから。

若い方が「見たいときに見られる」、「見たい番組が見られる」といった理由でネット動画をよく視聴する理由がよくわかります。

それにしても、若い方は、シロウト(ユーチューバーは実質プロ?)でも、セルフプロデュース力が高くてすごいですね。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:00
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“ノートパソコン”、“東京オリパラ2020延期決定”など今週の出来事

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私が今週、実際に経験したことや見聞きしたことを備忘録代わりに残しておきます。

 

《東京オリパラ2020延期決定》

号外ニュースも出た通り、2020324日に、安倍晋三首相は、東京オリンピック・パラリンピックの開催を1年程度延期することでIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長と合意したことを明らかにした。

報道によると、遅くとも「2021年夏までに開催を目指す」ことをバッハ会長と合意したそうです。

 

「中止でなく延期」は、スポーツファンとして、かつ、私の残りの寿命を考慮すれば「夏の五輪が日本で開催されること」は、まずないことでしょうから、ひとまず安心しました。

ただし、気になるのは、「2021年夏までに開催を目指す」という日程です。

20207-8月開催の東京五輪を目指していたアスリートにとっては、選手寿命やピークを考えれば、「1年程度の延期」は、普通に考えれば妥当でしょう。

しかし、「SARS」(全世界で約8000人(32の地域))を振り返れば、

20021116日に、中国南部の広東省で非定型性肺炎の患者が報告された

2003年3月12日にWHOから「グローバルアラート」が出された

200375日に終息宣言が出された

と発生が認知されてから、9か月弱の歳月がありました。

 

新型コロナウイルスは、現在(3/26)の感染者数は、全世界で40万人を超え、死者数は2万人を超えています。

2021年の夏に、新型コロナが「終息」には至らずとも、全世界的に、「感染者数のピークは過ぎ、落ち着いた」、「手洗い、うがいの実施と“ノー3密”に注意すればまず大丈夫」といえる状態に、はたして1年後はなっているのか、はなはだ疑問です。

 

IOC委員の中には、呑気に「桜五輪もいいかも」とおっしゃっている委員もいるようですが、仮に1年後に「まだ、五輪のように世界中の人が移動する超大規模イベントは、新型コロナがぶり返す可能性がある」とWHOが見解を示したら、どうするのでしょう。

再延期はあり得ないでしょうから、今度こそ中止でしょう。

アスリートファーストではないですが、「東京オリパラの開催を第一」に考えたら、「2021年夏までの開催」は、個人的には「ちょっとタイトじゃない?!」という気がするのですが、私の杞憂になることを祈りたいです。

 

《ノートパソコン》

201612月に購入したノートパソコン(surface Pro)の調子が悪くなり、新規でノートパソコンを購入することにしました。

前回の買い替えは、それまで使用していた東芝(当時)のDynabookのキーボードが壊れ、ざっくりと修理の見積を依頼すると「げっ、こんなに(修理費が)掛かるの?!新規に購入した方がオトクじゃん」ということがわかり、「早く買い替えなければ仕事に支障が出る」とヨドバシカメラに慌てて駆け込みました。

(余談ですが、このDynabookは、パソコンの機能自体にトラブルはないので、外付けのキーボードを付けて使用可能状態にして、持ち運び可能なスペアノートパソコン機としています)

 

ただ、201612月の購入時の反省は「持ち運びの便利さ」、「価格」という点では、「購入前にイメージを固めていた」のですが、「必要なメモリ容量」、「必要なストレージ容量」、「必要なポート(例USBポート)」などをイメージしていなかったため、ヨドバシカメラのパソコンコーナーで吟味していたら、メーカー派遣のスタッフさんが、やさしく忍び寄ってきて、「後には引けない状況」に追い込まれスタッフさん推奨のマシン(surface)を購入してしまいました。

surface自体には、現在を含めて、使い勝手がよく大満足なのですが、メモリ容量が購入後に「増設できないこと」を知り、そして「Dynabookと比較してストレージ容量が少ない機種」だったため、日常的に必要なデータを外付けハードディスクに落として持ち運ぶという不便さに後で気づきました。

また、ポートがUSBポート一カ所なので、有線でLANやプリンターと接続する際は、アダプタが必要になり、「ノートパソコンのはずなのに、全然コンパクトじゃないじゃん」という状態になってしまった反省があります。

 

そこで、今回は、しっかりとノートPCの使用目的を再認識し、ネット情報で各社のPCを吟味し、ウェブ経由で、メーカー直販サイト(富士通:LIFEBOOK WU2/D22in1)から購入しました。

新型コロナの影響もあるせいか、注文から納品までは数週間かかるので、家電量販電でサクッと選んで購入し、その日のうちに使用できる、というお手軽さと比較すれば、その点はやや劣りますが、緊急性を要していないので、全然問題なしです。

 

納品まで間がまだあるので、データのお引っ越し作業や各種設定作業は、これからです。

データのお引越しは、クラウドのバックアップデータを使用するより、パソコン同士の接続か、ハードディスクによるデータ移行が便利です。

しかし、設定を現在使用中のPCと同じにする作業は、結構時間がかかります。

また、各ウェブ会員のログイン情報やWi-Fi情報もいくつも登録アドレスやパスワードがあるので(統一したいのですが、再設定する際に以前登録のパスワードから変更せよの指示があり、もう訳が分からなくなっています)、PCに記憶させるまで、しばらく不便を強いられそうです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ691号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:28
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“かじぼでぃ”、“サビオ”など今週の出来事

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(※本コラムは、2020320日配信のメルマガ記事です。)

私が今週、実際に経験したことや見聞きしたことを備忘録代わりに残しておきます。

 

《かじぼでぃ》

2020316日に放送された「深イイ話」を何気なく、視聴していたら、モデルとして活躍する「加治ひとみ」さんを取り上げていました。

 

番組では、加治さんのことを「腸活おばけ」として紹介していました。

加治さんの腸活の方法は、

 

・りんごは果物の中で腸に1番良い

・皮ごと食べるのがおすすめ

(コレは、私もやっています。皮つきでりんごを食べ始めると、腸活以前に、りんごが美味しいです)

 

・腸活すると美肌になる

(番組では、加治さんのすっぴんも紹介していましたが、32歳のお肌とは思えないきめの細かいお肌でした)

 

・腸活では、便も触って状態を確認する

(加治さん曰く、良い便はふわっと柔らかい)

 

・腸活では、「体の声を聞いて体が求めている物を食べる」が基本

・時間を気にせずに、空腹時に食べるのが良い

(からだの声を聞いて空腹になったら食べる。これ、実践したいんですが、完全にマイペース食事になってしまい人とごはんができません。また、私の場合、ついつい自分に甘えて肥満化していきそうです)

 

・朝一番の腸活は約50℃の白湯を飲むそう

・無調整の豆乳とバナナ、ミックスベリー、ハーブをミキサーで砕いてスムージーにする

 

加治さん曰く、腸活は、自分に合ったものを見つけて、人に押し付けることなくやるのがいいそうです。

それにしても、単に痩せているだけでなく、女性らしい丸みも残し、腹筋も鍛えつつ、バキバキにはしない均整の取れた体を、業界では「かじぼでぃ」と呼んでいるそうです。

 

《サビオ》

ラジオを聞いていたら、「ばんそうこう」について、話題になっていました。

気になって、ネットで調べてみると、「ばんそうこうマップ」という全国各地での呼び方の違いを紹介しているページがありました。

 

そもそも絆創膏(ばんそうこう)とは、「傷口や患部の手当てに用いられる衛生材料の一種」ですが、「絆創膏」という一般名詞ではなく、商品名で呼ばれていることが多く、それが、「一般名詞」と勘違いしてしまい代物です。

話は脱線しますが、例えば「ホッチキス」。

私は大人になるまで「ホッチキス」が一般名詞と思っていましたが、一般名詞は「ステープラー」で、ホッチキスは、イトーキの商品名ですね。

 

話を「ばんそうこう」に戻しますが、この「ばんそうこうマップ」によると、ばんそうこう以外の呼び方は、

・バンドエイド(主に首都圏、名古屋圏、関西圏)

・カットバン(主に東北地方、中国四国、九州の一部)

・サビオ(主に海道、和歌山県、広島県、新潟県佐渡島)

・リバテープ(主に福岡、熊本、大分、宮崎、沖縄)

・キズバン(富山限定)

・ばんそうこう(一般名詞)(主に、新潟、長野、静岡、石川、福井)

という分布のようです。

 

さて、北海道で呼ばれる「サビオ」ですが、元々はスウェーデンのセデロース社の絆創膏ブランドだそうです。

セデロース社は、1963年に、ニチバン通じて日本市場に進出し、その後、現在のライオンに譲渡されたそうです。(製造会社は阿蘇製薬株式会社)

サビオブランドは、2002年に販売終了となったそうですが、20204月に「阿蘇製薬から復活」するそうです。

 

ちなみに、私は両親は長野県出身で、私自身が育ったのは、東京、千葉ですが、幼少の頃は、ばんそうこうのことを「サビオ」と呼んでいました。

友達に「サビオ」というと通じないことを小学生の頃に知り、その後は、外ではバンドエイドと呼んでいましたが、家庭内では、サビオでした。

なぜ、「サビオ」と私の家族が呼んでいたのかは、不明です(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ690号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:47
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大衆食堂半田屋のフランチャイズ運営会社(札幌市内2店舗)の倒産

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新型コロナウイルスの影響で、大型イベントはもちろん、人の移動自体が制限され、社会全体が「不急不要の外出は控えましょう」という自粛ムドーが広がったことで、経済活動に影響を与えているニュース報道が目立つようになりました。

 

例えば、2020323日には、札幌市内で大衆食堂チェーンの半田屋2店舗をフランチャイズ加盟店として運営するセブンレストランシステムが320日付で事業を停止したという報道がありました。

各メディア情報では、

・新型コロナウイルスの影響による経営破綻は札幌で初めて

・セブンレストランシステムは、2007年に設立し、ピーク時の2010年の売上げは約3億円

・セブンレストランシステムは、半田屋の西線南7条店と新道丘珠店の2店を運営

・人手不足による業績悪化で客が減った

・新型コロナウイルスの影響で売り上げが急激に減少した

・帝国データバンクによると、負債は13千万円

だそうです。

 

個人的な「半田屋」の思い出は、半田屋本部のある仙台市内や多賀城市の店舗に1990年前後に45回訪問した時です。当時は、学生〜社会人になりたての頃で、「金はないがお腹はいつでも空いていた」ので、安くてボリュームのある半田屋は、ありがたい存在でした。

http://www.handaya.jp/shop

その後、宮城県に仕事やプライベートで訪問した際には「牛タンなどもうちょっとお高いごはん屋さん」に行くようになったので、縁遠くなりました。

お金のない時代と違って、出張や旅行では、非日常的な「地元系名物料理」を食べたいですからね。

 

しかし、2000年代後半に札幌市内で「半田屋」の看板を見つけた時は、懐かしかったです。

やはり、こうした大衆ごはん屋さんは、「日常生活圏」にあってこそ、貴重なのです。

ただ、最近は、訪問機会がなくなりました。

いつからか詳しくはわかりませんが、24時間営業だったにの「時短」されてしまったからです。夜中に仕事が煮詰まって、気分転換に「メシでも食うか」となった時、選択肢は、クルマで行けて駐車場が広い24時間営業のコンビニ、牛丼チェーン店、24時間営業のファミレスになります。けれども、半田屋が24時間でなくなると、自動的に選択肢から消えるので、行かなくなってしまうんですよね。

 

話題を半田屋の倒産に戻しますが、各報道では「新型コロナウイルスの影響による倒産」と報じていますが、本質的には、時系列で追うと、

・利益率がもともと低かった

・同業の定食チェーンが増え客足が落ちた

・経営悪化による時短で、さらに客足が落ちた

・コロナでとどめを刺された

という状況ではないかと思います。

 

セブンレストランシステムが運営していた2店舗は、札幌、大通、すすきのといった駅前でもなく、オフィスビルが立ち並ぶ立地でもなく、どちらかといえば、郊外店です。

したがって、客層は、タクシー運転手などクルマを利用した社会人男性、腹いっぱい食べたい学生、安価に家族で訪問できるファミリー層だと思われます。

しかし、最近の学生は、クルマはないし、腹いっぱい願望も昔の学生よりありません。

また、ファミリー層も週末にわざわざ出かけるなら、ファミレスや回転ずしなど少しリッチでおしゃれなお店にするでしょうし、大戸屋のようにデザートもある大衆食堂店に行くでしょう。

 

感覚的な話ですが、このように想像すると、初期投資を回収した時点で、立地やターゲット層など経営戦略を見直すべきだったように思います。

ちなみに、札幌には、サッポロファクトリー付近にもう1店舗半田屋があります。

ひさびさに、客層やサービスなどをチェックしに行ってみようと思います。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:53
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実家疎開、サポカー補助金など今週の出来事

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(※本コラムは、2020313日配信のメルマガ記事です。)

私が今週、実際に経験したことや見聞きしたことを備忘録代わりに残しておきます。

 

《実家疎開》

新型コロナウイルスの拡大を受け、小中高等学校が休校となり、甥と姪が実家の両親のところに預けられているそうです。

世間的に、これは珍しいことではなく、特に都市部で暮らす共働き世帯が実家に子どもを預けるケースが急激に増えているそうです。

コロナウイルス感染者が出ていない富山県などでは、来週から授業を再開するという報道もありますが、春休みと重なることもあり、殆どの都道府県では、新学期まで学校再開は無いでしょう。

 

このように「実家に子供を預ける」ことを「実家疎開」と世間では呼んでいるそうです。

75歳以上の人でないと、実体験として「戦時中の疎開」を経験した人はいないと思いますが、社会的な背景は全く違いますが、当時の疎開もこのような状況だったのでしょう。

マスメディア的には、「両親と離れて寂しがるこども」という論調を作りたいのか、小さい子供に「お父さんお母さんと離れて暮らすのは寂しい?」とインタビューして「寂しい」という声を引き出しています。

「寂しいか?」と聞かれれば「寂しい」と答えるのは、ある意味、当然ですけどね。

 

実際、甥の状況を聞くと、「都内の自分の家よりおじいちゃんおばあちゃん家の方がいい」と。その訳は「学童保育は混んでいる」、「母親に制限されているテレビが見られる」、「お菓子が食べられる」といった理由のようです。

今の時代は、メールやテレビ電話があるので、子供は、むしろ、「実家疎開」を楽しんで過ごしているようです。

 

《忘れもの》

外出先で仕事をすることが多いので、コンビニにある複合コピー機は、毎週のように利用しています。

先日、コピーをしようと、蓋を開けると「預金通帳」が忘れ物としてありました。

コンビニには防犯カメラがあるので、大丈夫ですが、自分が持ち逃げしようとした、など変な誤解を受けるのは嫌でしたので、すぐに、レジに「通帳の忘れ物です」と届けました。

その後、持ち主が取りに来たのかどうか不明ですが。

 

忘れ物といえば、私も以前、ATMで「ゆうちょのカード」を忘れたことがあります。

30分後ぐらいに気づいて、ATMのあった場所に行くと、「お届けはあります。しかし再発行手続きが必要です」と言われてしまいました。

詳細は忘れましたが、そのカードは、ゆうちょとクレジットカード機能付き複合カードでしたが、説明を聞くと、「ゆうちょとクレジットカード会社の両方に再発行手続きが必要」だそうです。

置き忘れた私が悪いのですが、手続きが面倒すぎて、クレジット機能は諦め、再発行手続きをゆうちょカードのみでした記憶があります。

 

《サポカー補助金》

両親から、憤慨するメールが届きました。

結論から言えば、サポカー補助金の対象外だと。

私もその後、気になって調べましたが、「車検証に記載のある車の所有者の免許証のコピー」が補助金の申請に必要だそうです。

ちなみに、母親が運転する車の名義人(所有者)は父ですが、数年前に、免許を返納しています。

母は、「使用者は私です。そもそも高齢者への販売促進の制度なのにおかしいじゃないですか」と主張したそうですが、窓口の経産省の担当者曰く「そういった苦情は大変多くいただいております。上に報告します」とのこと。

まぁ、国の制度とは、こんなもんで、実態と合わないことばかりです。

逆に考えれば、免許証を持つ高齢者の母の名義で車を購入し、実際に乗るのは私でも、サポカー補助金は申請(新車で10万円)できるのですから。

こうしたミスのひとつの原因として、母が車を購入する際に、大手ディーラーT社の担当者はなぜ、このあたりのアドバイスをしなかったのか?ということも問題ですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ689号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:18
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イタリアの新型コロナウイルスによる死亡率が8.3%と高い理由

JUGEMテーマ:日記・一般

 

新型コロナウイルスの感染者数が、ヨーロッパを中心に激増しています。

「真実」はなんなのかわかりませんが、これまでの一連の報道情報から考えると、

・感染者数はPCR検査受診数に比例するので、実態に合わない

PCR検査を制限している日本の感染者数は、特に実態と差異がある

PCR検査をむやみやたらと実施すると軽症者まで入院させることになり医療崩壊が起きる

といったことは、「真実」のようです。

 

確かに、インフルエンザを例に取れば、インフルエンザは検査方法が確立しており、タミフル、リレンザ、ゾフルーザといった体内で増殖するのを抑える薬が開発されています。

したがって、高熱が発生すれば、病院やクリニックで受診し、感染の有無を確認し、薬を処方してもらえばいいわけです。

言わずもがなですが、持病があったり、高齢者で体力が極めてない、重症である、といった状況でない限り、インフルエンザの場合、入院することはなく、「人との接触を避け自宅で静養してください」となります。

 

新型コロナウイルスも、ウイルスのメカニズムが完全に解明されたわけではありませんが、これまでの報道から、

・感染しても一気に重症化しない

・感染しても潜伏期間が長く、自覚症状がない

・潜伏期間でも他人に感染する

・インフルエンザより感染性が高い

・エアロゾル感染する可能性もある

・糞便からもウイルスは排出されるのでトイレの排水のエアロゾル感染にも注意が必要

といったことがわかってきています。

 

そのため、イベントの自粛や移動制限のお願いが政府や各自治体から出ているわけです。

繰り返しますが、これまでの情報から整理すると、PCR検査を受診しても、検査精度が100%ではないし、医療機関に患者が溢れるから、重症者以外は、自宅でじっとして静養ください、というのが、日本の新型コロナウイルスに対する方針でしょう。

 

さて、ここで疑問が生じます。

感染者数は、「国によって事情が違う」のであてにならないは自明です。

例えば、お隣の韓国のようにPCR検査をじゃんじゃん受ければ、「公式に確認された感染者数」が増えるのは当然です。

日本の場合は、「微熱が続き限りなく怪しい人」に検査を絞っていますから、

・自覚症状がないまま自然治癒した人

・軽症者で自宅静養しているうちに自然治癒した人

は感染者数にカウントされません。

 

つまり、感染者数と死亡者数の関係、つまり「死亡率」は、日本の場合「比較的高い数字が出てもおかしくない」はずです。

例えば、2020320日(12時)の厚労省発表では、

・日本:感染者数950人、死亡者33名→死亡率(致死率)は、約3.47

です。

比較するために「PCR検査を積極的に実施している韓国」と比較すると

・韓国:感染者数8652人、死亡者94人→死亡率は、約1.09

となり、予想通り、「検査数が少ない日本は韓国より死亡率が高く出る」という仮説の通りになります。

 

しかし、ヨーロッパの数字と比較してみると、

・イタリア:感染者数41035人、死亡者3405人→死亡率は、約8.30

・スペイン:感染者数17147人、死亡者数767人→死亡率は、約4.47%

・フランス:感染者数10995人、死亡者数372人→死亡率は、約3.38%

・ドイツ:感染者数10999人、死亡者数20人→死亡率は、約0.18%

・イギリス:感染者数3269人、死亡者数144人→死亡率は、約4.41

となります。

さきほどの、日本と韓国の例で考えた仮説にあてはめると、死亡率が極端に低いドイツは、韓国同様にPCR検査をやりまくっている方針といえるでしょうし、死亡率が34%台のイギリス、フランス、スペインが、日本同様に、微熱が何日も続く、濃厚感染者と接触していた、といった「感染の可能性が高い人を中心としたPCR検査の方針」といえると思います。

 

ただ、WHOが発表した新型コロナウイルスの死亡率は、2%です。

そこから考えると「イタリアの死亡率は高すぎ」です。

報道によると、「イタリアは世界2位の高齢化社会(65歳以上が22%)だから死亡者が多い」と報じている記事もありますが、日本は65歳以上の人口は28%とイタリアより多いですから,高齢化率だけがイタリアの死亡率の多さとは言えません。

 

2020320日付の産経新聞では、

・死者の99%は感染前に別の疾患を抱えていた

・感染による死者のうち、3つ以上の疾患を抱えていた人は49%、全く疾患がなかった人は0.8

・死者の76%は高血圧で、36%は糖尿病にかかっていた

・感染者の平均年齢は63歳だが、死者の平均は79.5歳と高い

・最初の患者は風邪と思って病院に来ており、医師は対応後、十分消毒しなかった

320日までに、治療にあたった医師の14人が死亡

・医療関係者の感染は約3千人にのぼった

との報道がありました。

 

したがって、イタリアの死亡率の高さは、病院に入院、または通院して治療を受けている高血圧や糖尿病患者がクラスター感染したことによるものではないかと思います。

病気を治しに行った病院で集団感染し、重症化しお亡くなりになった方が増大したのだとしたら、現状のイタリアは、医療従事者が感染源として大きな要素を締めていたことになり、なんだかな、です。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:55
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新型コロナウイルスについて本音では日本人が徐々に感じてはじめていること

JUGEMテーマ:日記・一般

 

2020316日の夕方のテレビ朝日の報道で、新型コロナウイルスの影響で大幅な売り上げ減に悩む飲食店が多い中で、池袋の居酒屋さんが大盛況というニュースがありました。

 

常に満席状態で、待っているお客さんもいる居酒屋さんが始めた集客できるサービスは、

3月から始めた強気な激安飲み放題プラン

・飲み放題プランは、新型コロナにかけて1時間567

・飲み放題になるのは生ビールや酎ハイ系など18種類のお酒

・生ビールは1490円なので、生ビール2杯で十分に元が取れる

・飲食店は、感染予防として換気をよくするために入り口の扉は全開にしている

・テーブルや食器類の消毒も欠かさず行う

・人気メニューは、レバーなどのスタミナメニュー

という感じのようです。

 

ニュースを見る限り、際立って特別なサービスではありません。

要は「ドリンクを安くしただけ」です。

しかし、安倍総理から緊急事態宣言が出ていないので、現状は、「お店の判断」、「消費者の判断」に任せるしかないのですが、このお店の行為は「抜け駆け」じゃないかと思います。

今は、テイクアウトなど中食を除いて、訪問型の飲食店は、どこも苦しく、いまだ、国内の場合は海外と比較して微増ですが、感染者数が増えている以上、「しばらくは、国民全体で行動宣言など自粛」をしているわけです。

 

このお店が苦しいのはわかりますが、仮に、このお店を利用した人の中から「新型コロナ感染者」が複数人出たら、「クラスター感染」で大騒ぎです。

当然、お店は、消毒を施し、数日は休業です。

また、風評被害も起こるでしょうし、心無いバッシングもあるでしょう。

 

新型コロナの感染力や感染後の重篤性など「実態が明らかになっていない」ので、迂闊なことは言えませんが、仮に、新型コロナウイルスは、

・感染力が実はそんなに高くない

・感染しても持病がない人なら重篤症状には滅多にならない

・特効薬のワクチンが開発され一般人も入手が容易

というものだったとした場合、季節性のインフルエンザと「結果の重篤性レベル」はほぼ同レベルです。

あくまでも「仮に」の話ですが、「重篤性レベルがインフルエンザと同等」だったら、世間は、こんなに、移動制限や集会・イベントの中止・延期をするかといえば、しないでしょう。

現状は、新型コロナが「なんだかわからない」から、世界中で「自粛」しているわけです。

 

きっと、徐々に、多くの日本人は、

「新型コロナウイルスをそんなに心配しても始まらない」

「手洗い、うがいなどを徹底していれば、殆ど感染しないじゃないか」

「自粛自粛で経済が麻痺する方がヤバい」

「口が裂けても言えないが、新型コロナに限らずウイルス感染で一定人数が亡くなるのが普通」

・・・

などと感じ始めていると思います。

だから、この報道のような池袋の居酒屋さんのサービスに「今がチャンス」と反応する消費者が多いのでしょう。

 

1週間ほど前に、新型コロナは、既存の肺炎薬の投与で劇的に回復した患者さんの事例が何例も医療機関から報告されていることが報じられていました。

その後、この薬の効果についてあまり報じられていませんが、多くの感染者の回復に効く薬が見つかって、どんどん投与して、劇的に世界中の感染者数を減らしてほしいものです。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:51
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新型コロナウイルス騒動で分かる日本人の情報リテラシー

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以前、メルマガのコラムで紹介させていただきましたが、『対洗脳・情報操作に対する十箇条』があります。

要は、「情報リテラシー」を高めるポイントです。

 

出典が不明なのですが、『対洗脳・情報操作に対する十箇条』とは、以下になります。

(以下、ネットからの引用)

 

1)与えられる情報を鵜呑みにするな、まずは疑え。

2)自分の頭で考えている気になるな、殆どの場合無意識に誘導されていると思え。

3)数字に騙されるな、数字でも悪意があれば操作する事は可能だ。統計ってやつは算出方法次第で操作できたりするんだ。

4)過去に目を向けろ、必ず今と繋がっている。

5)皆が一様に同じ結論、意見に達したときは、情報操作もしくは悪質な誘導、最悪洗脳されていると考えろ。

6)事象、問題点、結果を箇条書きで抜き出せ、そして関連付けろ。

7)耳触りの良い言葉ばかり言う奴は信用するな。そいつは下心を隠している。

8)強硬論をまくし立てる奴は単なるパフォーマンスでやってるだけだ。バックに居る誰か、もしくは何かから目を逸らす目的があると考えろ。

9)正論ばかり述べる奴には気をつけろ、禅問答になる。

10)やばいと感じたら直ぐに逃げろ。それと逃げ道の確保を忘れるな。

(引用ここまで)

 

ちなみに、「情報リテラシー」とは、2つの意味があって、

・情報技術を使いこなす能力

・情報を読み解き活用する能力

があるそうです。

 

311日に、森雅子法務大臣が、東京高検検事長の定年延長をめぐって、法解釈を変更した理由について、衆院予算委員会において「社会情勢の変化」と説明し、それに対し、野党統一会派の小西洋之委員(無所属)は「どんな変化があったか」と質問しました。

その際に、森大臣は、

「例えば東日本大震災の時、検察官は、いわき市から国民が、市民が避難していない中で、最初に逃げた。その時に身柄拘束をしている十数人を理由なく釈放した」

と驚きの答弁をしたそうです。

 

事実は、当時の被災地の状況から、身柄を拘束している被疑者の調査がままならず、拘留期限を迎えるのでやむを得ず釈放した、というのが真相のようですが、弁護士資格を有し、現在は、法務大臣という要職に就いている森氏は、「当時ネットで拡散していたガセ情報を鵜呑み」にしたような発言をしたのです。

 

こうした頓珍漢な認識を持つ国の偉い方もいらっしゃる一方、ネットを見ている限り、「日本人は冷静な人が多いのかな」とこの新型コロナウイルス騒動の中、感じました。

例えば、3月上旬まで、テレビのワイドショーの論調は「なぜ、日本は、韓国のようにPCR検査をもっと多くの人が受けられないのか」、「韓国にできることが日本でなぜできない」というものでした。

 

しかし、ソフトバンクグループの孫正義会長が「100万人に簡易PCR検査キット配付」の方針を3年ぶりに更新したツイッターでつぶやくと多くの国民が「医療崩壊につながる」、「そのお金を医療機関などに寄付して欲しい」、「PCR検査の精度は高くなく擬陽性者で医療機関がパニックになる」といった批判コメントがたくさん寄せられていました。

テレビメディアの情報を鵜呑みにする人が多ければ、孫会長のツイートに賛同の声がたくさん上がるはずですが、しっかりと、多くの人は情報を正しく集めて理解し、適切な判断をしているのです。

これは、日本人の情報リテラシーの高さを実感した出来事です。

 

ちなみに、孫会長は、世間の反応から「100万枚のマスク配付」に方針をチェンジしたそうです。

ホリエモンは、この方針転換について、「結果として無作為なPCR検査に意味がないどころか逆効果な事を啓蒙してくれた結果になりましたね笑」とツイートしたそうですが、まさにその通りです。

しかし、裏読みして、孫会長が、こうした世間の正しい認識啓蒙のために、最初のツイートをしたとすれば、すごい戦略家ですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ689号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:35
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うまいだけでは芸術家は食っていけない

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趣味のマラソンイベントは、東京マラソンの一般参加中止決定以降、続々と中止が決定し、様子見をしている大会も、感染者拡大が治まる雰囲気がないので、「ギリギリまで粘って結果的には中止」というパターンが多いです。

 

本業の仕事関連では、新型コロナウイルスの影響で、今週予定していた仕事がいくつか延期になりました。

こういう時こそ、「時間ができた時にお願いします」と言われたまま「明確な期限がないことを言い訳」に、たまっている仕事(例:書籍原稿、研修会資料作成、業務経歴資料の更新など)を片付けるチャンスです。

 

話題は全く変わりますが、テレビ朝日系で日曜夜に放映中の「ポツンと一軒家」。

NHKの大河ドラマを見た後に、チャンネルを「ポツンと・・・」に切り替えると、70歳に近い彫刻家のご家庭が取材対象でした。

番組最後の10分程度しか見ていませんが、印象的なのは、取材陣が彫刻家のご主人に「息子さんには(彫刻家)を継がせないんですか?」と質問すると、「興味がないから教えない。無理やりやらせて逆恨みされたら困る。芸術で食べていくのは難しいこと」とおっしゃっていたことです。

 

私が見たシーンだけなので、間違っているかもしれませんが、その彫刻家の方は、つい10年ほど前までは、お弟子さんが通算で1000人ほどいたそうです。

彫刻品を売って生計をたてられたのはわずかの期間で、その後は「口」(要は彫刻教室の指導者)で稼いだ、と。

現在、放映中のNHK朝ドラの「スカーレット」は、女性陶芸家が主人公ですが、主人公に陶芸を教えた元旦那は、現在(劇中)は、陶芸家を生業にしていません。

ふたりのひとり息子は「陶芸家」を目指しているが、かつて大学の先生だった師匠には「(陶芸で)食べられるまでは生地屋(芸術品でない普段使いのお皿や湯飲みをせっせと作る)をやったらどうか」と勧められています。

 

当たり前のことですが、芸術家は、名前が売れないと、いくら上手に絵が描けたり、お皿や壺を作れても、生活ができるほどの対価は得られないのです。

これが「職人」の世界になれば、努力である程度の腕前になりますし、工業製品と違った「手作り」を求める客層が必ずいるので、ごはんが食べられます。

 

私の専門の「マネジメントシステム」は、芸術家集団を組織として効果的に管理する仕組みは作れたとしても、継続的に芸術家を輩出していく仕組みは、「必ず作れる」ものではありません。

「職人集団の組織」であれば、まだ、比較的継続的に生み出す仕組みができるかもしれませんが。

 

またまた話は変わって、昨日開催された名古屋ウィメンズマラソンで東京五輪の女子マラソン最後の1枠は、若干22歳のワコール所属の一山麻緒選手が日本人選手国内最高タイム(日本歴代4位)の快走で獲得しました。

ワコールの大先輩で、アテネ以降4大会連続出場中の福士加代子選手は、マラソンでの出場権を逃してしまいました。

しかし、取材陣の「1万メートルでの五輪挑戦は?」という問いに、新国立競技場を走ってみたいし、可能性があるなら挑戦したい、というような含みを持たせた、つまりは「完全否定」はしませんでした。

私が高校生の頃は、「帰宅部」でしたが、体育の授業で100mを「13.3秒」で走ったら、体育の先生が「一流になるのは無理だけど、陸上部に入って(俺の指導のもとで)練習すれば、12秒台半ばで走れるようにしてやる」と陸上部に勧誘された記憶があります。

実際、入部して練習に励み「12.5秒」で走れるようになったかどうかはわかりませんが、凡人はそんなに頑張っても12秒台ですが、才能がある人であれば、同じような努力をしても10秒台後半で走れちゃうわけです。

世間的には、福士さんに対して、「もう4大会も五輪に出場したんだし、2013年の世界陸上のマラソンでは銅メダルを獲得しているんだから」という声もあるかもしれませんが、「やるなら今しかない」の気持ちが残っているなら、凡人はやりたくても絶対に無理なことなので、頑張って1万メートル代表にチャレンジして欲しいな、と思います。

新谷仁美選手と福士加代子選手が、東京五輪の舞台に立つのを見てみたいです。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:23
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発症していなくても咳をしている人はマスクをするとウイルスは自己増殖する?!

JUGEMテーマ:日記・一般

 

2020229日に、世界保健機関(WHO)が、マスクの適切な使い方の指針を発表しました。

WHOの発表によると、

「せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はない」

「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」

として、マスク不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けたそうです。

 

しかし、このニュースが報道された後、ヤフーニュースのコメント欄をチェックすると、

(以下、ネット情報から引用)

WHOはどこかの回し者」

WHOは場当たり的でいいかげん」

WHOはバカか?」

「絶対に(マスクは)有効だよ」

「万が一に備えてマスクを手放すことはできない」

「(マスクを)しないよりした方が良いに決まってる」

WHOがこれ(予防効果なし)を言ってはダメ」

「マスクはあった方がいい」

WHOは新型ウイルスを拡散させることが目的」

「マスクを着用することは最低限のマナー」

「マスクをしないように呼びかける意味がわかない」

WHOの言う事を信用して従ったら危ない」

「ブレブレのWHOのことを信用してない」

「明らかに嘘だ。マスク不足を誤魔化すためだろう」

・・・

といったWHOのマスク使用の指針に異論を示すコメントが溢れかえっています。

 

日本人は、そもそも、マスク好きですからね。

また、報道では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に「クラスター感染」した人は、クルーズ船を筆頭に、ライブハウスやジム、ホットヨガ、卓球教室・・・など室内空間での感染が確認されています。

 

そもそも論ですが、ウイルスが人に感染する経路は、

・飛沫感染

・接触感染

があります。

「人のからだへの侵入経路」は「粘膜(口、鼻、目)」を通じて感染が成立します。

 

「飛沫感染」ですが、最大2メートルが感染範囲と言われているので、感染者と同じ空間にいても、感染者と2メートル以上離れていれば、一緒にいるだけでは感染しません。

したがって、感染するとしたら、「咳込んだ人がいたら2メートル以上離れる」か「ウイルスをからだに取り込まない(例:マスク)ように防御する」ことが重要です。

 

「接触感染」は、感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後に、その手で周りのもの(例、つり革、ドアノブなど)を触ることによって、ウイルスが付着し、そこを人が触って、例えば目をこする、口元を触る、鼻を触るといったことで、人のからだにウイルスが侵入します。

つまり、外出する以上、ものに触れないで行動するのは困難なので、訪問先や帰宅したら、手洗いやアルコール消毒するのは、接触感染を防止する上で重要なのです。

 

このように、考えていくと、マスクをしていれば、「顔(口元や鼻)を直接触ること」はないので、「接触感染リスク」は相当下がるメリットがあるでしょう。

また、マスクをしていれば、感染者と2メートル以内の同じ空間にいた場合、口と鼻からの感染リスクは下がるのではないかと思います。

 

したがって、WHOの指針ですが、基本的には「感染者、または、感染が疑われる人」が「マスクを100%着用している」という前提が成り立つなら、「非感染者がマスクを着用することについて過度に実施する必要はない」といえるでしょう。

しかし、多くの日本人の発想としては、

「ウイルス保菌者が全員マスクを着けているわけではないから、マスクを着用していれば、飛沫感染リスクを少しは防げるし、顔を自然と触って感染する接触感染も防げるはず」

と考えているのでしょう。

 

さて、ここからは、シロウトの「妄想」の話です(笑)

新型ウイルスでもインフルエンザでも同じですが、ウイルス性の疾病の場合、発症するかどうかは、「体内のウイルス数とその人の抵抗力のバランス」だと考えられると思います。

つまり、

1)体内のウイルス数<からだの抵抗力:発症しない

2)体内のウイルス数>からだの抵抗力:発症する

となります。

したがって、「寝不足などで抵抗力が弱まる」→「体内でウイルスが増殖」となると、1)→2)となり「発症する」わけです。

 

では、からだの中のウイルスと、人はどうやって闘っているか、ですが、

・人が持つ抵抗力でウイルスを減少させる

・咳やタンとして対外に放出する

という方法論で成り立っていると思います。

 

このように考えると、

「マスク着用は、新型ウイルス発症リスクを自分自身で高めている」

可能性があると私は(シロウトとして)考えます。

 

たぶん、無菌室で生活しない限り、多かれ少なかれ、ウイルスはからだに存在するでしょう。

したがって、私たちが発症しないためには、

・ウイルスを抵抗力で押さえつけ増やさない

・抵抗力を強化して、ウイルスが侵入しても過度に増殖させない

・対外放出したウイルスを再度、からだに取り込まない

ことが重要だと思います。

つまり、マスクをした状態で、せき込んでマスクにウイルスが付着し、そのマスクに付着したウイルスが目や口、鼻の粘膜から「再度自分の体に取り込まれることは、発症リスクを高めている」(ウイルスの自己増殖)のではないかと私は考えます。

 

ちなみに、ウイルスを口から摂取しても、喉などの粘膜部分で滞留させずに、一気に胃袋に入れてしまえば、ウイルスは体内で増殖しません。

多くの風邪症状者を診断する内科医は、習慣として、診断後は、ペットボトルに入った水をコップ一杯以上、ごくりと飲むそうです。

要は、一気に飲み込んでしまえば、ウイルスは増殖しないことを経験的にしちぇいるからです。

 

あくまでも、「シロウトの妄想」レベルの話ですが、

・満員電車など感染者と2メートル以上離れることが不可避な空間:マスク着用が有効

・高熱がなくともせき込む症状がある人が長時間マスク着用:発症リスクが高まる

ということが言えると思います。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:53
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