RSS | ATOM | SEARCH
消えゆく町の本屋さん

JUGEMテーマ:日記・一般

 

正確に集計していないので、少し感覚的ですが、私の場合、書籍(雑誌含む)代の内訳(金額ベース)は、

・日刊ゲンダイ・夕刊フジなど大衆紙:15%

・週刊誌(一般紙):30%

・週刊誌(経済、経営など専門雑誌):10%

・ビジネス書籍(大半は仕事の資料作り用):25%

・小説(最近はテレビドラマ化されたものが多い):5%

・マンガ本(移動中のおとも):5%

・ランニング雑誌など趣味の雑誌:10

という割合です。

 

では、これらをどこで購入するか?

・日刊ゲンダイ・夕刊フジなど大衆紙:ほぼ100%駅の売店(稀にコンビニ)

・週刊誌(一般紙):ほぼ100%駅の売店(稀にコンビニ)

・週刊誌(経済、経営など専門雑誌):駅の売店50%、本屋さん30%、版元から直接20%

・ビジネス書籍(大半は仕事の資料作り用):アマゾンなどネット書店80%、本屋さん20%

・小説(最近はテレビドラマ化されたものが多い):ほぼ100%本屋さん

・マンガ本(移動中のおとも):ほぼ100%駅の売店

・ランニング雑誌など趣味の雑誌:本屋さん90%、駅の売店10

という感じです。

 

つまり、本屋さんを利用する機会は極めて少なくなりました。

10代の頃は大型書店の小説のコーナーに、20代、30代の頃は、大型書店のビジネス書コーナーに12時間、でーんと座り込み、面白そうで、かつ、役に立ちそうな本を探していました。

 

しかし、ビジネスで必要な本は、私の場合、専門書が多いので発行部数が少ない。

1990年代以前であれば、本屋さんに「お取り寄せ」を大量に依頼していましたが、今では、「じゃ、Amazonで!」となります。

 

つまり、品ぞろえの少ない本屋さんは、週刊誌や発行部数の多い雑誌、話題のビジネス書や小説、定番商品の地図や旅行ガイド、文庫本、漫画の単行本を扱うしかありません。

しかし、漫画は、コミックシーモなど電子書籍に読者は移行し、週刊誌は駅の売店やコンビニで購入されるようになってしまいました。

 

つまり、売り場面積が大きい品ぞろえが多いスケールメリットが生かせる店舗でなければ、本屋の経営が成り立たなくなったのです。

 

先日、私がに食用品をよく購入する札幌市内にある東光ストア行啓通店内にある「なにわ書房行啓通店」に行くと、建設現場にある防音シートのような白いシートが床から天井まで張り巡らされていました。

よくチェックすると、2019624日付で札幌地方裁判所において破産手続き開始が決定された、と破産管財人名が記載された「告示書」が貼られていました。

 

驚いて、ネットで検索すると、

・(株)なにわ書房 19549月設立、資本金4300万円

2019621日、札幌地裁に破産を申請

・負債総額は債権者約90名に対して約29000万円

・ピークとなった20002月期には売上高約13億円を計上していた

という情報が出てきました。

 

「なにわ書房」の思い出は、旗艦店の「リーブルなにわ」(40数年営業)が地下鉄大通駅近くの日之出ビル地下1階と地下2階にあった売り場面積もそこそこ広い書店でした。

私の20075月に発売した本も、地下1階のビジネス書売り場に平積みされていて、嬉しかった記憶があります。

しかし、この中規模店舗は、20134月に閉店し、全国チェーンの文教堂書店が後を引き継いでいます。

 

破産する直前の店舗(本)は、

・札幌市内:

「マルヤマクラス店」、「東光ストア円山店」、「東光ストア行啓通店」、「西友西町店」

・北広島市:

「東光ストア北広島店」

5店舗体制でした。

 

本は「読みたい」と思ったら「1日でも早く読みたい」のが本好きの性(さが)です。

Amazonなどネット書店が発達してしまったので、本屋さんになければ、ネット書店という流れとコミックの電子書籍販売の発展という状況なので、寂しいことですが、傷口が広がる前に破産申請したのは賢明な選択だったのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ653号より)

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:17
comments(0), trackbacks(0), - -
第34回サロマ湖ウルトラ100キロマラソン完走記(6回目)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「年1回」と決めている「100キロウルトラマラソン」(サロマ湖ウルトラ)を今年も走ってきました。

20172018年大会は、ラスト20キロのワッカ原生花園が土砂降りで、しかも風が強かったので、低体温症で救護されているランナーが多かったですが、今年の第34回大会は、スタート時は曇り、その後は、全般的に快晴という天候で、ベスト記録が出た仲間もいました。

 

私はといえば、これまで、フルマラソン以上の距離の大会に約130レース、10キロ、ハーフなども加えるとトータルで280回以上マラソン大会に参加していますが、一番、体調が悪くなってしまった大会でした。

肉体的には、

・胃がムカムカして、吐き気をもよおす

・水分をエイド毎しっかりとっても、からだが吸収しない

・左足の足底の1/3ぐらいにマメが発生

・左足の薬指が鬱血し剥がれる

などです。

 

ご存知のように、私の「レース最適気象条件等」(自分調べ)は、

・気温57

・無風

・登りが少ない(下りは得意)

なので、フルマラソンで記録した15回のサブスリーは、

・全て高低差25m以内

・スタート時の気温が10℃以下

です。

 

最近、ラン仲間の多くが、ウルトラやトレイルにどんどん参戦し、SNSを見ているととても楽しそうなので、参加してみたいですが、現状では「暑いのが苦手、高低差超苦手なので苦しみまくること必至」と思い、二の足を踏んでいます。

 

さて、第34回サロマ湖ウルトラマラソンの私の結果ですが、サブテン(10時間以内)を目指していたので、「10キロ55分(キロ530秒)」を目標ペースに設定し走っていました。

しかし、70キロまでは、10キロ60分以内(7時間以内)をキープできましたが、80キロで借金生活(8時間6分)となり、当初の目標には届きませんでした。

10時間2948秒》

 

「反省点(教訓)」

・もどした内容物(お食事中の方すみません)が胃液と海苔のみ

・消化吸収の遅い私には、レース4時間前までの食事が必須

2時間前に海苔付おにぎりを食べるのはダメ(有森裕子さんの教え)

・「気温が20℃を超えたら」タイムは狙わず完走に徹する

・ウルトラ用シューズは、普段履きより大きめのサイズにする

 

一般的には「レース前の朝食は3時間前までに」と言われています。

しかし、私は消化が悪いのと、できるだけ胃袋を空っぽにしておきたいので、45時間前に朝食を摂ります。

また、有森裕子さんのランニング教室で、口を酸っぱく「朝ごはんに海苔は食べないでください。おにぎりを食べるなら海苔なしで。できれば繊維質の多い具材も避けて!!」と言われていたに「ウルトラだからペースはゆっくりだし・・・」とふだんは、絶対にやらない「2時間前の食事」をしてしまったら、このザマです。

 

「感謝」

ウルトラマラソンは、応援してくれるラン仲間、一緒にレースに出ているランナー、沿道のみなさまに、特に支えられています。

私設エイドでコーラや果物を提供してくれた皆さま、写真を撮ってくれたみなさまに大感謝です。

普段の大会だと「会釈」ぐらいしかしない顔見知りのラン仲間でも、ウルトラでは、走りながら色々話したり、テンションが上がってハイタッチしまくったり、励まし合ったり、と他のレースでは味わえない楽しさがあります。

でも、100キロは、年1回でお腹いっぱいです。

 

最近は、年齢との戦いを痛感します。

練習強度上げて、練習代わりのレースをたくさん入れると、疲労がなかなか抜けません。

(もう、かつてのような月間フルマラソン6レースなどといった無茶は絶対に無理です)

かといって、ジョグしかしないと、心肺が鍛えられず高速走行できまません。

このバランスギリギリのところで「工夫しながら戦う」ことを課題としたいと思います。

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:18
comments(0), trackbacks(0), - -
マイナー競技の部活動

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、大学の部活の新入生歓迎会があり出席してきました。

今年の新入生は7人。

そのうち、ひとりは、中国からの留学生で、創部以来初の留学生部員です。

 

私が所属していた部活は1981年に創部しました。

当時の大学2年生が創部したので、私が入学した年で7年目8代目の部活でした。

現在、38周年が過ぎ、39年目の部活です。

私が大学院生1年目に10周年記念式典を開催しましたが、2年後には、40周年となるので、感慨深いものがあります。

 

この部活は、元々はエアライフル射撃の部活でしたが、エアライフルの所持許可が独り暮らしの学生にはなかなか警察から許可が下りず、そのため、所持許可がいらないボウガン射撃に競技を変えて発足したそうです。

当時は「いつ部員がいなくなって廃部になってもおかしくない」と言われていたので、よくここまでもったなぁ、と思います。

 

ポイントは、

・部活を指導してくれる人がいたこと

・世界選手権を目標にしたこと

ではないかと思っています。

 

私が入学した頃は、競技レベルが低く、全日本学生選手権や全日本選手権で部員が上位に食い込むことはありませんでした。

状況が変わったのが、1991年以降です。

何があったかといえば、1991年に世界選手権に出場したことです。

現在、NHKで大河ドラマ「いだてん」が放送中ですが、ストックホルム五輪に金栗四三氏が参加して、カルチャーショックを感じて帰国した時の状況と個人的にはダブるものがあり、かなりシンパシーを感じます。

 

詳細は省きますが、

・競技レベルが違う

・用具(銃器)の構造が違う

・世界の主流はアーチェリーのように距離が長い種目が主流

・競技人口が違う

・・・

といったことにショックを感じました。

 

そこで、まず、用具を海外から取り寄せました。

すると、競技レベルが格段に上がりました。

次に、したことは、各大学の幹部を集めて「リーダー研修会」という名の研修会を開催し、部員が少なくなった大学を「訪問活動」して、交流を深めました。

 

次に、自分が卒業した後の体制です。

それまでの部活の顧問は「名前だけ」で、一切、部活動に顔を出すことはありませんでした。

しかし、その先生が別の学部の教授となり顧問ができなくなったため、別の先生に顧問を頼みに行き、最終的には、競技をしてもらい、統括スポーツ団体の理事にもなってもらいました。

顧問の先生自体が競技をしてくれるので、それまで練習場所は、付属高校の弓道場や大学の空きスペースを間借りしていましたが、どさくさに紛れて「(実質)専用射場」を設置してもらいました。

そのおかげで、38周年を迎えることができたのでしょう。

また、今年開催された世界選手権では、現役の学生部員(女子)が個人戦で銀メダルに輝き、当時ではありえない出来事なので、感心するばかりです。

 

ただ、その先生も、現在、70代半ばになりました。

理想は、競技志向のあるOB部員が大学教員または職員になって顧問になることでしたが、現状いません。

それ以前に、統括団体の事務局や競技者が高齢化し、国内から競技としてこのスポーツが消滅する可能性もあると思います。

何とかしなければ、と思いを巡らせつつ、参加した今年の新入生歓迎会でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ651号より)

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:24
comments(0), trackbacks(0), - -
千葉県船橋市立薬円台小学校

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「出身地はどこですか?」

と聞かれると、いつも、答えに窮しています。

 

一般的な考え方としては、

・出生届が出されたところ

・生まれて初めて住民届がところ

・幼少期を過ごしたところ

などが出身地となるでしょう。

 

仮に、その観点で考えると、私の場合、

・出生届→長野県伊那市

・住民届→東京都三鷹市

・幼少期→千葉県船橋市

となります。

 

出生届が提出された長野県は、両親の出身地なので、親戚が多く、また、大学時代の長期休暇は、長野でアルバイトを長年していたので、「思い入れ」がある場所です。

住民届が提出された三鷹市は、生後1才までなので、当時の写真で「赤ちゃんの時は、このアパートで暮らしていたんだぁ」という記憶しかなく「生活感」は全くありません。

幼少期を過ごした船橋市は、小学校卒業まで過ごしたので、「人格形成の基礎の基礎を構築」した場所ではないかと思います。

 

そんな事情から、一応、「出身地はどこですか?」という質問に対しては、「千葉県です」と答えています。

 

さて、話は変わって、私の卒業した小学校は、「船橋市立薬円台小学校」という地元では、比較的歴史のある小学校です。

薬円台小学校の源流となる小学校は、明治6年(1873年)に創立した「正伯尋常小学校」ですが、薬円台小学校としては、昭和22年(1947年)に設立された「二宮小学校薬園台分校」が起源だと私は認識しています。

その後、私が入学した1974年には、児童数2,328人の千葉県一のマンモス小学校となる人口急増地帯にある小学校でしたので、私が入学した当時は、プレハブ校舎で授業を受けた記憶があります。

実際、調べてみると、1960年から1980年までに、薬円台小学校から8校の小学校が分離開校しています。

 

ちなみに、私の知る限りの情報ですが、薬円台小学校を卒業した著名人は、

・野田佳彦氏(第95代総理大臣)

・寺田恵子氏(ロックバンドSHOW-YAボーカル)

・岩田明子氏(NHK政治部記者兼解説委員)

です。

Wikipediaの「薬円台小学校」のページでは、野田佳彦氏しか紹介されていません)

 

なお、私が1年生の時に寺田さんは5年生、私が4年生の時に岩田さんは1年生なので、在学時期が被っているので、全校集会や運動会では、確実にすれ違っていたと思います。

 

船橋市出身者といえば、元モーニング娘。の市井紗耶香さんが、今夏の参院選に立憲民主党から比例代表で出馬するという報道がありました。

市井さんは、人気絶頂期に結婚、引退し、一時期は、スーパーのアパレル売り場に勤務していたこともあるそうです。

ただ、2012年に公開された日中友好40周年記念映画に主演したり、最近は、元モー娘。OGユニットで歌番組で見かける機会もありましたので、「政治家」はピンときません。

個人的には、政治家は「世襲議員のような政治屋ばかりがなるべきでない」と考えているので、候補者は多様性があっていいと思います。

しかし、イメージだけで評価してはいけませんが、市井さんには、自民党の今井絵理子参院議員の二の舞いにはなって欲しくないな、と思います。

 

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 22:07
comments(0), trackbacks(0), - -
出版物検索

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し前のことですが、高校時代の友人からメールが入りました。

連絡があった時点で20年以上、連絡を取っていなかった友人だったので、「どうやっても見つけたの?」と聞くと、当然でしたが(笑)ネット検索して見つけたそうです。

 

今までもこのようなケースは何度かありました。

振り返ると、

・このゆびとまれ(同窓会支援サイトゆびとま)

・ミクシィ

Facebook

などのサービスが開始され、世間に浸透した時に、旧友から連絡がありました。

 

その後、私自身がサラリーマンを辞めたので、会社や個人サイトを開設し、そのサイトを偶然見つけてコンタクトを取ってきてくれた友人もいました。

 

冒頭の友人の探し方が少し変わっていたのが、「特許」と「出版物」です。

◆特許検索

 https://www.inpit.go.jp/j-platpat_info/maintenance/notice.html

◆出版物検索

 https://iss.ndl.go.jp/

 

その友人によると、私が理科系だったので、まずは「特許を持っているか」で探したそうです。

そこで見つからず、次に、国立国会図書館のサイトにアクセスし、「出版物があるか」で探したそうです。

私の名前は、同姓同名は、ウェブで調べる範囲では、全国で数名います。

そこでその友人は、発行している出版物から関連するワードを検索エンジンに入れて検索し、会社の「お問合せ」経由でメールをしてくれたそうです。

 

私も、この方法で、1020年近く交流のなかった友人・知人を検索してみました。

友人たちが管理職年齢(メーカーの場合は部課長名で出願するケースが多い)に達したせいか、案外「特許検索」で消息が分かる人もいました。

また、「出版物検索」でも「こんな論文を発表しているんだ」「専門誌にたくさん寄稿しているな」と活躍ぶりが想像できる人が多くいました。

 

ちなみに、出版物検索では、国会図書館に献本され蔵書となっているものが9件ヒットし、最新のものが2013年に刊行した「ちょロジ」でした。

単行本は確実に検索でヒットしますが、専門雑誌への投稿は、数年続いたコラムもあったのでもっとヒットするかと思ったのですが、雑誌の場合は著者が出版物検索ですべてはヒットしないようで、残念です。

大学を出たころは技術者のつもりでしたが、今後、特許を取得することはまずないし、建築家のように「あの建物は俺が作ったんだ」というものもありません。

私が人生を振り返る時に「残したもの」は、こうした出版物ぐらいしかない、と思います。

 

話題は少しそれますが、ご存知のように、日本では、「納本制度」といって、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)により、国内で発行されたすべての出版物を、国立国会図書館に納入することが義務づけられています。

国内で新刊は年間に約7万冊刊行されているといわれ、雑誌などの出版物も含めると相当数になるはずです。

それにしても、国立国会図書館のキャパシティはどのぐらいあるんだろう、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ644号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:35
comments(0), trackbacks(0), - -
メディアは広告主に忖度する

JUGEMテーマ:日記・一般

 

フジサンケイグループの出版社・扶桑社から発行されている総合週刊誌に「SPA!」があります。

一般的には、『週刊SPA!』と呼ばれ、発行部数は11万部と、週刊誌では第10位だそうです。

 

この「SPA!」ですが、創刊したのは、19886月。

私が「SPA!」を定期的に購入しだしたのは、早くても1991年以降です。

1992年頃には、フジテレビの川端健嗣アナウンサー(当時)が「SPA!」のテレビCMに出演していたのが、今でも強く覚えています。

 

その「SPA!」の巻頭コラムが、創刊31周年記念号(201961118日号)から、慶応大学卒、東京大学大学院修了の元日本経済新聞社記者で、AV出演歴もある鈴木涼美氏に代わりました。

この巻頭コラムは、長い間、201811月に亡くなったコラムニストの勝谷誠彦氏が担当(ニュースバカ一代)を担当していました。

余談ですが、勝谷氏のニュースを題材にしたコラムは、切れ味が鋭く、私がコラムでニュースネタを執筆する際に、大きく影響を受けたことは間違いありません。

 

話を戻しますが、この巻頭コラムから勝谷氏が降板したのが、確か2016年。

その後を引き継いだのは、加計学園問題で注目を浴び、『日本会議の研究』(扶桑社)などの著作がある著述家の菅野完氏です。

この菅野氏のコラムが、突然、「終了」したのです。

 

結論から言えば、菅野氏の降板理由は、

SPA!の広告主である高須克弥氏の名前をコラムに書くことを編集長に許されなかったから」

です。

私も何冊か本を出しており、専門雑誌への寄稿記事もあるので経験がありますが、「現役の広告主」あるいは「今後広告主になる可能性がある企業」について、ネガティブな記事を書くと、編集や校正段階で「ストップ」がかかります。

私は「企業を題材にしている寄稿文だけど、これはニュースにもなった事実を例示しているだけだから・・・」と主張しても編集側は「上から削除要請が来ているので、私の立場もわかってください」と結果的に削除されてしまいます。

要は、「スポンサーに忖度」しているわけです。

純粋に「書籍のみ」を発行している出版社でスポンサーとはあまり縁がないところなら、そういうことはないのかもしれませんが、出版社の多くは、雑誌や業界紙などを発行しており、当然、「広告主」がいます。

すると、「広告主は神様」ですので、悪口はもちろん、ネガティブなイメージにつながることはたとえ事実であっても、書けないわけです。

 

冷静にビジネス的に考えれば、「出版社やマスメディアとスポンサーの関係」は、そういう構造なので仕方がないですが、「マスメディアの矜持」という点で考えれば、「中傷記事ではなく事実を書くだけなら、一般読者への知る権利を含めて世の中に知らしめるべきでそれがメディアの役割」と私は強く思います。

しかし、現実には、タレントの刑事事件に至らないようなプチ不祥事が、大々的に報道されないのと一緒で、こうしたパワーバランスによって「忖度」されているわけです。

 

 

菅野氏が書いた「降板理由」によると、

「こっちとしては「書いてはいけないこと」がある連載なんてやってたくないということです。コラムで「書いてはいけないこと」なんてある方がおかしいんでね」

とおっしゃっています。

 

問題となったコラムは、「俳優の佐藤浩市さんが、新作映画のインタビューで、総理大臣役を演じることについて述べた件」です。

ヤフーニュースになったので、ご存知の方も多いと思いますが、佐藤さんは、総理大臣役を演じるのですが、そのキャラ設定について、

「ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまうっていう設定にしてもらったんです」

と答えたのです。

それに対して、「安倍総理への揶揄だ」との批判をよんだのですが、そのことについて、菅野氏は、

「・・・百田尚樹だの高須克弥だののいつもの連中がコメントし、「炎上」したのだという・・・」という一文をコラムで書いたのです。

 

「百田尚樹だの高須克弥だののいつもの連中がコメント」の部分ですが、これは、「事実」です。

高須氏が、「この件については一切コメントをしていない」ということであれば、「事実ではなく憶測」で「削除」の必要がありますが、そうではないのです。

 

たぶん、私が菅野氏の立場でしたら「大人の対応」で「高須克弥」の文言の削除に応じてしまうでしょう。

菅野氏は、2019514日に強制わいせつ未遂容疑で書類送検(201279日の出来事)されているので、「降板理由は書類送検されたからだろ」と考える人も多いようですが、コラム自体は面白かったので、降板は残念です。

新連載の巻頭コラム担当の鈴木涼美氏ですが、まだ1回目なので何とも言えないですが、勝谷氏、菅野氏と比較すると「うーん」。。。

今後に期待したいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ648号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:52
comments(0), trackbacks(0), - -
腰痛治療に必要なこととウルトラマラソン(50キロ)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

20163月以降、腰痛に悩まされ、鍼灸、整体、国家資格のマッサージ、柔道整復師による施術、整形外科、カイロプラクティック、リラクゼーション・・・いろいろと試しましたが、「この治療がベストだった」というものは、結果的には、ありませんでした。

 

その理由のひとつが、「治療に頼り過ぎたこと」だと思っています。

治療に行くと、たいていは、「安静にしてください」「痛みがなくなるまで運動しない方がいい」というようなことを言われます。

しかし、結論から言えば、治療自体はベストでも、「加齢との戦い」もあるので、何もしないでいると、例えば、筋肉の伸縮性や筋繊維の太さなどは、弱っていくんですよね。

 

・・・ということに気づいたのが、約半年前。

私の場合、一番、効果のあった治療は「AKA-博田法」。

詳細はネット情報に譲りますが、仙骨に関する治療です。

治療をしてもらうと、23日はとても調子がいいのですが、効果は1週間と持ちません。

ただ、23年前は、腰痛が酷く、日常生活にも影響を与えていた頃と比較すれば、かなり良くなりましたので、結果的に、1年半、通院しました。

半年ほど前から、セルフストレッチを加えました。

要は、治療に加え、加齢に立ち向かうためには、腰痛に関係する部位のストレッチと腰回りの筋肉を強化するしかないんですよね。

現在、「10年前の体に戻った」という状態ではないですが、いままでは、10キロジョグしても、立ち上がれなくなっていましたが、ようやく、その状態はなくなりました。

 

話は変わりますが、昨年、コースががけ崩れで中止になったいわて銀河100キロチャレンジマラソン(50キロの部)に2年ぶりに参加してきました。

がけ崩れとなった道路は、現在も復旧しておらず、今年は、代替コースでの開催でした。

そのせいか、以前は、100キロが4時スタート、50キロが9時スタートでしたが、50キロも4時スタートになりました。

大会要項が発表される前に、「後泊が必要だな」と2泊とっていましたが、要項が発表されて、「4時スタートならホテルのチェックアウトタイム前にホテルに戻れる」と1泊に変更しました。

 

結果的には、820分前にはゴールし、ホテルに9時過ぎに戻れました。

今まで50キロレースには、3度出場していますが、いずれもスタート時刻は「9時」でしたので、感覚的には「出張先で早朝ジョギングをしてホテルに戻って、さぁ、仕事に行くか」の感覚です。

 

タイムは、サブスリー時代に「初優勝」狙いで出場した愛知県のローカル大会の50キロを走った時と比較すると、約40分遅れとイマイチですが、ひさびさに、「何か所かあった激坂」以外は歩くことなく文字通り完走できてよかったです。

また、ラストの競技場に入った時は、私しか走っていなかったので、DJのよしもと芸人の方が、「総合14位のありが選手です」と名前をずっと連呼してくれ、ゴールテープも切れたので、気分がよかったです。

4時間1713秒 総合14位 502位(女子選手には2人に敗戦))

 

岩手の美味しいものを食べて、帰ります。

いまは、かき氷が食べたいです。

 

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:43
comments(0), trackbacks(0), - -
きれいすぎると免疫力が育たない

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し古い話ですが、20179月に惣菜店で購入した客が腸管出血性大腸菌O157に感染した事故がありました。

運営していたのは、フレッシュコーポレーションで、栃木、埼玉、群馬の3県に「でりしゃす」を合計17店舗展開していました。

 

この事故を振り返ると、

・22名が感染し、そのうち東京都在住の3歳女児が死亡した

・でりしゃすは、客自身が総菜をトングやスプーンで必要な総菜を取り、量り売りで販売

・O157の原因は、トングが感染源となったのではという見方が強い

・感染ルートは結局特定されなかった

・最終的に17店舗すべてを閉店

というできごとでした。

 

運営会社のフレッシュコーポレーションは、

・原因がわからないまま営業を続けることは困難

・売り上げ、客数とも全店で著しく減っている

・したがって新しいサービス、商品を提供できる状態ではない

・休業ではなく、閉店というのが責任の取り方である

との当時語っていました。

 

その後、個人的に各総菜店の取組みに興味があったので、チェックしています。

このニュースがあった当時は、

・量り売りを止めてパック販売に切り替える

・トングを1時間毎に交換する(イオンなど)

といった動きが活発だった気がします。

しかし、私の知る限りでは、多くのお店が、元に戻っているように思います。

 

個人的には、惣菜店だけでなく、ホテルのバイキング形式の朝食会場も、このニュースを聞いて以来「怖いなぁ」と感じています。

回転寿司チェーンでは、板前さんが、薄手のビニール手袋をして握ってくれますが、トングやスプーンで客が自由に取る方式の惣菜店やバイキング形式の食堂は、このような「板前さんが使用するビニール式の手袋」を客がはめて、パックや皿に盛りつけるのがいいのではないかと思っています。

 

2019年4月12日からTBS系で始まったドラマ「インハンド」で、「日本人に昔より食物アレルギーが増えたのは清潔すぎるからだ」というくだりがありました。

確かに、日本は清潔すぎるのかもしれません。

細菌・ウイルス学者によれば、乳幼児期に清潔すぎる環境で育つと、細菌・ウイルスに対する抵抗力・免疫力が十分に育たずアレルギーを起こしやすいと考えられているそうです。

私が幼少の頃は、肥溜めがまだありましたし、からだの中に回虫がいる同級生も稀にいました。

昔は昔で衛生的に問題があったと思いますが、きれいすぎると、それはそれで免疫力が育たない。

なかなか難しいです。

ドラマ「インハンド」が今後どのような展開になっていくのが楽しみです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ642号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:51
comments(0), trackbacks(0), - -
賞味期限を15年と5か月過ぎたインスタント麺

JUGEMテーマ:日記・一般

 

台所を整理していたら、賞味期限が、

20031219日」

というインスタント麺を見つけてしまいました。

 

商品名は、

「味の素KK アジアめん ベトナムフォー」。

調べてみると、2002823日に発売開始になった商品です。

 

私は、インスタント麺なら、賞味期限が数か月過ぎていても、気にせず食べてしまうタイプです。

しかし、さすがに「期限切れから15年と5か月以上経過」という年月に驚き、「ヤバいだろう」と思い「廃棄」を考えました。

でも、外袋を開けると、中から出てきた内装袋に入った麺(米粉)は、傷んでいるようには見えず、異臭もしません。

粉末スープも、湿気ているとか、変色している、ということはなく、問題なさそうです。

 

食品に携わる人なら常識ですが、食品保存の観点で、「食品が傷むかどうか」は、「水分活性」が大きな要素です。

つまり、微生物が利用できる水分(食品中の自由水)の割合を下げれば長期保存できます。

余談ですが、塩分や糖分は「水分活性」を低下させる作用があります。したがって、昔の人は、保存食として、漬物や砂糖漬けを作っていたのです。

 

話を戻しますが、「アジアめん ベトナムフォー」の麺は、見た感じですが、麺がかっぴかぴに乾燥していました。

「これなら大丈夫かも」と思いとりあえず、冷蔵庫にあった具材で調理してみました。

調理と言っても、

・麺を茹でる(作り方では「4分間茹でる」でしたが、少し長めの5分にしました)

・もやしとニラを茹でる

・レンジでもつ煮(こてっちゃん)をチンする

・どんぶりに入れた粉末スープに熱湯を注ぎ、茹でた麺、もやしとニラ、もつ煮を載せる

だけですが。

 

食べてみると、全く問題なし。

ラーメンだと(油揚げ麺)、賞味期限を大きく過ぎると、麺が酸化して食べられない状態になりますが、この「ベトナムフォー」は、油を使っていない乾麺(おそらく熱風乾燥めん)なので、大丈夫だったのでしょう。

「長期保存に強いなら、非常食になるじゃん」

と思い「常備用」を買っておこうと思います。

 

ちなみに、この「アジアめん ベトナムフォー」が20028月に発売された当時のCMキャラクターは俳優の坂口憲二さんが担当していました。

坂口憲二さんは、現在、難病の「特発性大腿骨頭壊死症」の治療に専念するため、芸能活動を無期限で休業しているそうです。

復活して欲しい俳優さんです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ647号より)

 

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

 

author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:05
comments(0), trackbacks(0), - -
LINEやSNSを一切利用していない友人

JUGEMテーマ:日記・一般

 

安倍首相が、“「已まない」”(やまない)が読めなかった?!疑惑があがっているそうです。

 

“事件”が起きたのは、2019430日の「退位礼正殿の儀」。

安倍晋三首相は、「国民代表の辞」を読み上げた時に、

 

「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願って已みません」

 

と原稿を読んだそうなのだ。

 

官僚が作成し用意した原文は、

 

「天皇、皇后両陛下には末永くお健やかであらせられますことを願って已みません」

 

だったそうです。

動画で、確認すると「あられますことを願って」まで進んだところで一瞬口ごもって、「あらせられますことを願っていません」と読み上げているそうです。

 

また、2017124日の参院本会議では、安倍首相は、

 

「訂正でんでんという指摘は全く当たりません」

 

と答弁したそうです。

 

もちろん、これも官僚が用意した原稿は「云々」(うんぬん)。

“うんぬん”が読めず“でんでん”と読んでしまったのでしょう。

 

個人的には、私は、たまたま、この安倍首相が「誤読」したと思われる2つの事例は読めるのですが、恥ずかしながら、15年ほど前まで「喫緊」(きっきん)が読めませんでした。

だから、言葉狩りのように、わーわー非難するようなことはしたくないです。

ただ、立場のある人が「正しく漢字を読めない」、「正しく熟語の言いを知らない」というのは、「案外語彙力に乏しいのね」と心の中では感じるものです。

 

話題は変わりますが、大学の同期からひさびさに電話がありました。

リアルに話すのは、78年前に会った時以来でしたので、びっくりしました。

その時に、少し驚くことがありました。

それは、

「私が本人であることを確認するような会話」

をしてきたからです。

 

例えば、

・ありがくんが学生時代に犬にかまれたのはどこか

Aくんが乗っていた車の色は

・大学近くの定食屋の名前は

・・・

などです。

途中から、私は、

「おいおい、どうしたんだよ?!おれ、ありがだよ」

と思わず言ってしまいました。

 

彼曰く、電話で話す数日前から、PCメールのやり取りが34往復あったのですが、

「私のメールアドレスのドメインが“dream”であること」

から、「本当に俺がメールしている相手は“ありがくん”なんだろうか?」と疑問に思ったそうなのです。

確かに、今の時代、ドメインを取得しようとしたら「dream」はまず取れないでしょう。

私が「これは、私がドリームネットというプロバイダー(現在はOCNが事業継承)と20年以上前に契約したからだよ、昔からこのメールアドレスでメールを送っているじゃん」と説明しましたが、それでも、しばらく、「よくわからんけど、ありがくんなんやな」としつこく確認していました。

 

彼の性格は、学生時代から「石橋を叩いて渡る」タイプだとはわかっていましたが、

・特殊詐欺(オレオレ詐欺)にあった知人の話

・なりすましメール

・クレジットカードの不正利用

などを経験し、すっかり、今の情報化社会が怖くなったそうです。

 

さらに聞くと、以前は利用していたSNSのミクシィも退会し、TwitterFacebook、ブログ、インスタ・・・などSNSは一切、登録していないそうです。

携帯メールも「本当に目的の本人に届いているかわからない」から、電話番号からメッセージ可能なショートメールを利用していて、もちろん、LINEは「情報が取られそう」だから登録していないそうです。

1時間ほど話した後、年内の再会を約束しつつ「LINEで俺からメールがあったら、それは俺じゃないから(笑)」とのこと。

 

冒頭の「安倍首相の誤読疑惑」じゃないですが、今の時代は、発信された情報はすぐに検証しやすいし、ネットで拡散しやすく、ひいては「炎上」へとつながります。

便利な面も多々ありますが、「怖さ」もある社会になった、と大学の同期の彼ではないですが、あらためて感じた夜でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ646号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:37
comments(0), trackbacks(0), - -