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樹木希林さんの語録

JUGEMテーマ:芸能

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2018916日」は、ミーハーな私にとって、比較的、気になるニュースが多い日でした。

スポーツ、芸能ネタばかりですが、例えば、

◆ベルリンマラソンでケニアのキプチョゲ選手が、2時間139秒の世界記録樹立

◆大リーグエンゼルスの大谷翔平選手が第20号のホームランを打った

◆武井壮さんが「世界マスターズ陸上2018」の男子400mリレーで金メダル獲得

915日に女優の樹木希林さんが亡くなっていた

915日にラストライブを開催した歌手の安室奈美恵さんが芸能界を引退した

◆中日の岩瀬仁紀投手が、プロ20年目で初めてとなる満塁弾を巨人の阿部慎之介に打たれた

◆阪神の藤浪晋太郎投手がDeNA戦で満塁満塁本塁打を放った(プロ野球では1999年以来)

・・・

などです。

 

樹木希林さんの訃報については、夕方に、スマホがブルブルと振動し、ネットニュースで私は知りました。

ただ、以前から、

・畳の上で死にたいと話されていたこと

・全身がんについて治療を受けていないこと

などをトーク番組で語っていたので、「ついにその時が来たか」という想いでした。

 

数か月前には、TBSのバラエティ番組「ぴったんこカンカン」で、樹木希林さんの自宅が紹介され、現在は事務所に所属せずフリーで仕事をされているので、仕事の依頼を、FAXで受領しているお元気そうな姿などが映し出されていたのが記憶に新しいので、「幸せな最期だったんだなぁ」と他人事ながら思います。

 

私が、しっかりと樹木希林さんの女優としての存在を認識したのは、1978年に郷ひろみさんと歌った「林檎殺人事件」です。

https://www.youtube.com/watch?v=UBVddjuUXjM

この歌は、TBSのドラマ水曜劇場「ムー一族」の挿入歌で使用されました。

当時私は、10歳で、我が家では「NHK以外の番組」を見させてもらえなかったので、このドラマをしっかりと見たことはなく、木曜日に小学校に行って、友達たちが話題にしているのを聞きました。

ただ、「ザ・ベストテン」は、たまに視聴が許されていて、1位になった時に「このおばさん(当時35歳)が樹木希林さんかぁ」と理解しました。

 

芸能評論家でもない、私が述べるのも変ですが、

富士フィルムのテレビCMに長年出演

1986年のNHK連続テレビ小説『はね駒』で芸術選奨文部大臣賞を受賞

映画『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』(2007年)と『わが母の記』(12年)で、日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞

2014年には旭日小綬章を受章

カンヌ国際映画祭で、出演した是枝裕和監督の映画『万引き家族』がパルムドールに選出

と代表作や立派な賞を授与されていて、客観的には「うらやましい芸能生活」です。

 

それにしても、左目を失明された61歳の時、そして70代になり全身がんが判明した後の「達観した樹木希林さんの生きざま」は、「私もこうありたいな」と思わせてくれるような死生観です。

 

話は少しそれますが、書家で詩人の相田みつを氏は、死後に有名になりました。

樹木希林さんは、女優としては一流ですが、晩年の「語録集」も有名です。

 

《樹木希林さんの語録例》

 

「ガンは日常の積み重ねの結果故に、摘出したら終わりというものではない」

 

「私、とにかく今、一人でやっているでしょ。ここに来るのも一人、何をするのも一人。誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないから」

 

「あのね、年をとるっていうのは本当におもしろいもの。年をとるっていうのは絶対におもしろい現象がいっぱいあるのよ。だから、若い時には当たり前にできていたものが、できなくなること、ひとつずつをおもしろがってほしいのよ」

 

「やったことがほんのわずかだもの。やり残したことばっかりでしょう、きっと。一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない」

 

・・・

 

これらをまとめるライターと出版社が現れれば、大ベストセラーとなって「人生観の哲学書」として「思想家女優」としての名声も後世に残される気がします。

 

樹木希林さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:54
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日本人で初めてグランドスラムを制した大坂なおみ選手とセリーナ選手への警告

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本時間の201899日の午前6時過ぎに、大坂なおみ選手が、グランドスラムのひとつである「全米オープン」で優勝しました。

これまでの日本女子テニスのグランドスラムでの成績は、沢松和子さんと伊達公子さんがベスト4に進出したのが最高位だったので、大坂選手は、一気に日本女子、いや、男子も含めた日本テニス界の快挙を達成したわけです。

 

この結果、女子テニスの910日付WTA世界ランキングでは、前回から12位ランクを上げ、自己最高の7位へ浮上したそうです。

10月後半に開催されるランキング8位以上が出場するファイナルに進出して欲しいですね。

 

話は、全米オープンの決勝戦に戻りますが、第2セットで、大坂選手は、一時、「1-3」の劣勢でした。

しかし、そこから、セリーナ選手のサービスをブレイクし、「3-3」に追いついたあたりから、セリーナ選手側が乱れました。

まず、コーチが、セリーナにゼスチャーで、コーチングをした、というものです。

これに対して、主審は、まず、セリーナ選手に警告を与え、その後、イラついてテニスラケットを破壊した行為で、1ポイントが大坂選手に与えられ、主審に暴言を吐いたことで、3度目の警告となり、1ゲームが大坂選手に与えられました。(5-3

 

この主審の判定に対して、アメリカの多くのファン、そして、往年の名選手たちが、セリーナ選手を擁護するような発言が目立っています。

また、セリーナ選手自体も、このペナルティが課されたのは、性差別、人種差別のせいともとれる発言をしています。

 

私は、当日の会場にいたわけではありません。

しかし、後に、この試合の映像を確認しましたが、結論から言って、主審の判断は、間違っていないと思います。

ご存知のように、試合中の警告は「コーチング、ラケットの乱用、暴言暴行など」に対して与えられます。

 

セリーナは、コーチのゼスチャーを見ていなかったかもしれませんが、コーチは、戦況が大坂選手に完全に傾いていることで、ペナルティ覚悟で、指示を出したのは、明白です。

したがって、セリーナが「私はズルをしていない」と主張したところで、セリーナ陣営のコーチングの事実は明らかなので、ここで「警告1」。

そして、抗議と怒り狂ってラケットの破壊で「警告2」。

その「警告2」に怒って、審判に謝罪しろ、などの暴言で、「警告3」ですから、「ルール通り」です。

往年の名選手、クリスエバートは「注意で十分だった」という趣旨の発言をしていますが、主審は極めて冷静に、セリーナに警告を与えており、挑発しているわけではありません。

セリーナは、「女王」というテニス界における立場で、審判に「見えない圧力」をかけていたわけで、グランドスラム決勝進出が初めてだった「大坂選手を動揺させ、観衆を味方につける作戦」が少なくとも頭の片隅にあったわけですから、クリスエバートがいうように「注意」で済ませたら、セリーナの作戦勝ちで、ルール通りペナルティが課されなかったことによる大坂選手の不利益は明らかです。

 

感情論で考えれば、セリーナが主審に涙ながらに「私はうそをついたことはない」と訴えるさまは、観衆からは「かわいそう」と映り、同情をひくことは間違いまりません。

ただ、グランドスラム24回目優勝の史上最多タイ記録が掛かっていたので、セリーナ選手は、必死で、大坂選手の想定外のすごさにパ二くっていたと考える方が妥当な状況でしょう。

 

大坂選手の夢は東京五輪で、日本代表として金メダルをとること、だといわれています。

現在は、日本、アメリカの国籍を保有していますが、22歳までに、日本国籍を選択して欲しいものだと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 14:44
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宮川紗江選手が速見佑斗コーチに受けた暴行映像の衝撃

JUGEMテーマ:スポーツ

台風21号による関空の被害や北海道胆振東部地震による土砂崩れや全道停電のニュースに霞んでしまいましたが、「映像の力はすごい」と思ったニュースがありました。

それは、95日に謝罪会見を行った「体操の速見佑斗コーチが、宮川紗江選手に暴力を振るう映像」です。

https://www.fnn.jp/posts/00400330CX

 

うろ覚えもありますが、これまでの報道の風向きは、

◆塚原千恵子強化本部長と塚原光男副会長が朝日生命体操クラブへの引き抜き工作をした

◆速見佑斗コーチと宮川選手を引き裂く陰謀

◆宮川選手は、塚原強化本部長らにパワハラを受けた

◆夫婦で公益法人である体操協会の要職に就いていることはおかしい

◆塚原千恵子強化本部長は、体操協会のドンで言いたいことが言えない組織風土があった

などです。

 

しかし、この映像を見る限り、速水コーチの宮川選手への暴力は「指導」のレベルを超えています。

報道だと、速見佑斗コーチの暴行は、何度もあったそうですし、殴られた後に、宮川選手は、頭痛や流血していることもあったそうです。

 

宮川選手が、弁護士を伴って「塚原夫妻のパワハラ」を訴えたことで、私たち、世間の大人は、申し訳ないですが、塚原夫妻の過去の騒動(例:塚原採点、ボイコット騒動など)や千恵子強化本部長の風貌から「パワハラは本当だ」と思いました。

そして、千恵子氏が発したとされる

「(暴力をされた)速見コーチの指導を受けるなんてまるで宗教みたい」

の意味も、この映像を見れば、「宮川選手の考えが変=速見氏に洗脳されていて宗教」という意図の発言だったことが分かります。

 

私たちは、宮川選手が、記者会見で、速水コーチから暴力を受けていたことは認めたうえで、速見佑斗コーチの指導を受けたい、と言っているんだから、それを引き離すために、脅しともとれるパワハラ発言をした塚原夫妻はとんでもない、と考えました。

しかし、この映像から想像すると、タレントのフィフィさんもおっしゃっていましたが、「DVカップルの構造」そものもです。

 

報道では、速見佑斗コーチは、宮川選手を殴ったり、蹴った後に、抱きしめていたそうです。

「お前しかいない」「君がいなければダメだ」

と速水コーチに宮川選手が言われたかどうかはわかりませんが、そうだとすれば、まさに、DVカップルです。

「本人同士がそれでいい関係が作れ、日本代表選手を育てられるのならそれでいいじゃん」

という方もいるかもしれませんが、今の時代は「アンチ暴力」「コンプライアンス」です。

 

宮川選手が訴えたパワハラ記者会見で、すっかり、塚原夫妻は悪者になってしまいましたが、この記者会見に乗じて、「宮川選手可哀そう」「塚原夫妻は協会のドンと化して老害だ」という流れをつくり、逆に「塚原夫妻を追い出した一派」の作戦だったのかもしれません。

 

それにしても、宮川選手はリオ五輪にも出場し、小柄ながらばねを生かした身体能力で「床」と「跳馬」が得意な選手です。

速見佑斗コーチとの関係は、記者会見の時から、なんとなく、違和感がありましたが、この問題がこじれて、ナショナルチームから外れてしまうのは、残念です。

私たち世間も、しっかりこの騒動の真実とあるべき姿を探りたいですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ610号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:13
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さくらももこさん急逝

JUGEMテーマ:芸能

 

2018815日午後829分に、漫画やテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため死去したいたことが、827日にわかったそうで、メディアが一斉に報道していました。

 

「ちびまる子ちゃん」は、集英社が発行する「りぼん」で、1986年から連載されたそうです。

さくらももこさんは、1965年生まれですから、静岡英和女学院短期大学を卒業して、卒業した年に上京してお堅い出版社「ぎょうせい」に入社し、2ヶ月で退職し、連載が始まったわけです。

そして、現在も放送されている、テレビアニメは、19901月からの放送ですから、25歳にして、大成功をしたわたけです。

 

ご存知のように、ちびまる子ちゃんの舞台は、1974年〜1975年に旧静岡県清水市で小学校3年生だった作者を投影した主人公が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画です。

私は、学年にして、ちびまる子ちゃんの2つ下なので、漫画の時代とほぼ同時期に小学生時代を過ごしているので、テレビアニメが始まった当時は、アニメに出てくるエピソードをリアルタイムで経験しているので、まだ、学生でしたが、懐かしく視聴していました。

そして、漫画の舞台は「清水市」で、私も1988年〜1993年まで住んでいたし、作品に登場する地名などに、親しみを感じてみていました。

 

一時、原作のネタ切れで、番組再開後のアニメは、オールフィクションだと聞きます。

時間感覚を無視して、現代に活躍するタレントが作中に本人役で登場するのも、この作品の特徴となっていて、おもしろかったです。

 

テレビアニメのちびまる子ちゃんといえば、B.B.クィーンズが歌うオープニングテーマ曲の「おどるポンポコリン」。

番組が始まった当時は、大学院進学を控えた卒業論文作成時期で、精神的にも必死こいていた時なので、今でもこの曲が流れ出すと、当時の卒論作成時の状況が頭に浮かびます。

 

月並ですが、それにしても、さくらももこさんの死は早過ぎます。

テレビメディアに、ほとんど姿をあらわさない方でしたので、さくらももこさんのひととなりをテレビアニメは国民的番組なのに、私はほとんど知りません。

原作の舞台となった旧清水市の入江小学校周辺を機会を見つけて訪問してみたいと思います。

 

さくらももこさんのご冥福をお祈りします。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:30
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金足農業高だけではなかったエビ反り全力校歌

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2018821日に、記念すべき「第100回全国高等学校野球選手権大会」の決勝戦が行われました。

結果は、ご存知の通り、秋田代表として、第1回大会以来103年ぶりの決勝進出を果たした金足農業高校は、2回目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭に213で敗れました。

 

さて、金足農業で、注目を集めたのが「エビぞりして歌う全力校歌」です。

この全力校歌については、ツイッターなどネットの声としては、

「元気いっぱいで気持ちいい歌い方」

「全力校歌斉唱、いい!」

「反り返って歌う校歌もかっこいい」

・・・

などと、称賛する人が多いようです。

 

ただ、「声楽」的には、大きな声を出すには「力まずに自然体の姿勢」で歌うのが、大きな声が出るそうです。

なるほど、そうだとすると、「大声で歌う」ことを目的とするには、金足農業の全力校歌は、理には適っていません。

しかし、歌い方は、人それぞれですし、

「青春真っただ中」

「歓喜の気持ちを表現している」

と捉えれば、「勝利に喜ぶ高校生らしかった」といえるのでしょう。

 

「全力校歌は金足農業の伝統??」

かといえば、実は、そうではないそうです。

多くのメディアも報じていましたが、

◆1学年上の主将が「やるなら何でも全力でやろう」と昨夏の秋田大会から導入した

◆他校の校歌は、1分前後であるが、金足農の校歌1番は約1分半と長い

◆吉田投手は「疲れてますけど、伝統なんで。でも校歌は少し長いですよね」と苦笑い答えた

ようです。

 

また、私の記憶では、「エビ反り全力校歌」は、金足農業だけの専売特許ではありません(笑)

最近、このスタイルで「試合終了後の校歌を歌う高校」が増えている気がします。

 

例えば、今回の甲子園で、ベスト16まで進んだ木更津総合高校も「エビ反り校歌斉唱」です。

千葉代表なので、地区大会の試合も注目していましたが、地区大会でも思いっきりエビぞりして、校歌を歌っていました。

 

話はそれますが、2004年に北海道勢初の全国制覇を成し遂げた駒大苫小牧が、優勝した時にマウンドに集まり人差し指を高く突き上げるポーズ。

これは、いつの間にか、「高校野球の優勝シーンのおきまりのポーズ」となりました。

今回、金足農業が優勝して「エビ反り校歌」を歌えば、もしかしたら、「全力校歌」もスタンダードなものになったのかもしれません。

金足農業以外に「エビ反り校歌」で歌う高校が、これからどのぐらい出てくるのか、注目して、センバツ甲子園大会を楽しみに待ちたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ608号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 08:50
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レジェンド始球式

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高校野球は、昔から「筋書きのないドラマ」と評されてきています。

今年の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)は、第100回を記念して、夏の甲子園を沸かせた往年の名選手たちが「レジェンド始球式」を行っています。

 

このレジェンド始球式にしても、「まさに筋書きのないドラマ」です。

レジェンド始球式を担当した伝説の選手たちが「始球式を担当する日」は、各地区の地方予選が行われている7月に明らかになっていました。

 

つまり、「始球式を担当する伝説の選手」は、「出場校が決まってから選んだわけではない」のです。

しかし、開幕戦の始球式を担当した松井さんの母校の星稜も、大会3日目の始球式を担当した定岡正二さんの母校の鹿児島実業も、大会7日目の始球式を担当した本間篤史さんの母校の駒大苫小牧も地方予選を勝ち抜きました。

そして、開幕戦は、なんと、星稜VS藤陰戦。

星稜は、言わずと知れた松井さんの母校です。

開幕戦のくじを引き当てた星稜がすごいのかもしれませんが、ドラマです。

 

準決勝第一試合の始球式を担当した桑田真澄さんもドラマです。

この日の第一試合は「金足農VS日大三」。

桑田投手が2年生の夏の準決勝(1984820日)の相手が、まさに、当時、初出場でベスト4に進出した金足農業。

1-2PL学園がリードされた8回裏1死で、清原選手が四球を選び、5番桑田選手が逆転の2ラン。

桑田投手が、なんとスパイクシューズを履いて、現役時代に近いストレートを始球式で投げたシーンは、金足農業が先攻だったので、34年前を思い起こさせるシーン(日付も同じ820日)でした。

(今回の試合も8回は、同じスコア(2-1)。これも因縁ですね)

 

ただ、聞くところによると、当初、桑田さんは、「PL学戦のユニフォームでの始球式」を希望したそうです。

この提案は、頭の固い高野連に却下されたそうですが、この日、PL学園のユニフォームを着て始球式をしていたら、「まさにリアルレジェンド始球式」だったと思います。

 

この「レジェンド始球式」企画は、記念大会だけでなく、これからも、通常の選手権大会でもやって欲しいものです。

でも、高野連は、そんな粋な計らい企画は計画しないだろうなぁ。

 

決勝の相手は、史上初の2回目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭。

U-18代表候補が5人も揃うエリート集団なので、甲子園球場の応援を味方につけて、金足農業は、ミスをせずに粘るしかないでしょう。

それから、決勝の「レジェンド始球式」のオオトリは、1969年の第51回大会決勝の松山商(愛媛)VS三沢(青森)戦で、延長180-0で引き分け再試合の激闘を演じた太田幸司氏(三沢)と、井上明氏(松山商)がダブルで担当されるそうです。

済美が勝ち上がってくれば、「愛媛VS東北勢」でした。

大阪桐蔭のワンサイドゲームになる嫌な予感もありますが、100回記念大会を締めくくるドラマを演じて欲しいですね。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 20:54
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夏の甲子園出場7回目の木更津総合高等学校と運営法人の経営

JUGEMテーマ:スポーツ

 

全国高校野球選手権の第6日目の第1試合(木更津総合-敦賀気比)を、試合開始から終了まで、テレビ観戦しました。

結果は、「木更津総合10−1敦賀気比」と東千葉代表の木更津総合が大差で2回戦に進出しました。

 

木更津総合の五島卓道監督は、この勝利で、甲子園通算10勝だそうです。

ちなみに、五島監督は、現在、64歳。

岐阜県関高校から早稲田大学に進学し、社会人野球の川崎製鉄神戸でプレーし、1993年に暁星国際高校の監督に就任し、1998年から現在の木更津総合(当時は木更津中央)高校で監督をされています。

五島監督が就任するまでの木更津総合高校は、高校野球選手権(夏の甲子園)の千葉予選では、1973年と2000年に準優勝していますが、甲子園には縁がない高校でした。

 

木更津総合高校が夏の甲子園に初出場したのは、2003年。

その後、千葉県を代表する甲子園常連校となり、今大会で通算7回目の出場で、今年は、3年連続の出場です。

勝手な想像ですが、2003年に甲子園に出場して以降、県内の優秀な中学生が五島監督のもとに集まるようになったのでしょうね。

 

なお、2016年は、現在早稲田大の早川隆久投手、2017年は、現在法政大の山下輝投手を擁し、「投手力が優れたチーム」のイメージでした。

しかし、今年のチームは、絶対的なエースがいない中、地方予選6試合を6点差以上で勝利し「打のチーム」と言われています。

 

しかも、今年の木更津総合のエースは、2017年秋までサードを守り、2017年甲子園では5番サードだった野尻選手です。(地方大会では背番号5を付けていましたが甲子園では1

野尻選手は、早川投手や山下投手のような「いかにも投手」という体型ではなく、スラッガータイプのがっちりした体型。

私は、地方大会4回戦(3戦目)で野尻選手(この試合ではファースト)をみましたが、体幹のしっかりした土台の強そうな選手でした。

 

また、地方大会の準決勝、決勝の試合は、ネット放送でみましたが、野尻投手は、大崩れする気配が少ない投手です。

2017年のベスト8を超える活躍をして欲しいものです。

 

話は変わりますが、木更津総合高校は、夏の甲子園に初出場した2003年に、木更津中央高等学校と清和女子短期大学附属高等学校が統合して「木更津総合高等学校」となりました。

個人的見解ですが、統合前の木更津中央も清和女子短期大学附属も「普通科」のみでしたから、「総合って少し変」と思っています。

学校を運営しているのは、学校君津学園で、学校は、4年制の清和大学、短期大学の清和短大、市原中央高等学校がありますので、「清和大学附属高等学校」とか「清和大学附属木更津高等学校」、あるいは、「木更津中央高等学校」が良かったのではないかと思います。

 

少子化の影響もあり、全国的に高等学校の統廃合が進んでいますが、校名で「総合」となったのは、千葉県だと「千葉県立幕張総合高等学校」があります。

幕張総合は、埼玉県立伊奈学園総合高等学校をモデルにしており、伊奈学園の場合は、「総合選択制」という「生徒が時間割を組み立てることができる仕組み」があるので、「総合」の名の由来が明確です。

また、幕張総合の場合も、1996年に単位の相互乗り入れで連携があった県立高の幕張北、幕張西、幕張東が統合(2004年に若葉看護高等学校も統合)したので「総合」という校名もぴんときます。

 

清和大学は、1994年に開学した比較的新しい大学ですが、千葉県内でも、法学部のみの単科大学ですし、申し訳ないですが、知名度は千葉県内でも知られていません。

甲子園出場校の知名度は、現状、高校の知名度を上げるためには、恐ろしいほどの影響力があります。

経営的な面を考えれば、木更津総合高校は、「清和大学附属木更津高校」に校名変更するのが、君津学園全体の経営面からはメリットがあると思います。

(※学校関係者の皆様、ごめんなさい)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:36
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第100回全国高校野球選手権記念大会

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201885日に、「第100回全国高校野球選手権記念大会」が開幕しました。

いわずもがなですが、今年の夏の甲子園は「第100回」の記念大会。

3年前の97回大会が、第1回大会開催からちょうど100年の節目の年で、今年は、開催回数として100回となるのだ。

この「ずれ」は、戦争の影響で大会自体が開催されなかった年があるためである。

 

今回は、甲子園大会をメインで放送するNHKをはじめ、各テレビ局が「100回」ということで、これまでの名場面を振り返る番組を放送しています。

野球ファンは、以前に比べて減少した、と言われるようになって久しいですが、そうはいっても、「スポーツ観戦人口」というデータがもしあったとしたら、おそらく、日本においては、野球は、ダントツのナンバーワンでしょう。

 

また、高校野球が、これだけ盛り上がるのは、「甲子園球場1ヶ所で開催されること」にも理由があると思います。

高校の他の球技スポーツの「選手権大会」であれば、サッカー、ラグビー、バレーなど、各会場で開催されます。

しかし、高校球児にとっては「甲子園で野球をやりたい」のです。

それが証拠に、他のスポーツで、敗戦チームが、その「グラウンドの土を記念に持って帰る」というような「慣例」は聞いたことがありません。

 

また、1つの球場で開催するので、全試合がテレビ中継され、高校野球ファンなら、テレビを点けっぱなしにしておくことで、余計に関心が高まり、各試合の印象が鮮明に残りやすいわけです。

 

さて、今回の記念大会は、甲子園を盛り上げたかつての球児(レジェンド)たちが、始球式を行うそうで、開幕戦は、国民栄誉賞受賞で、プロ野球名球会の松井秀喜さんが務めました。

かつての高校球児で、東京大学在学中は投手として全日本大学選抜にも選ばれた経験があるNHKの大越健介キャスターが「高校野球は縁があるスポーツ」とおっしゃっていましたが、まさに、松井さんの始球式は、「縁」です。

 

それというのも、松井さんの開幕戦での始球式は、地区予選開始前から決まっていたにもかかわらず、開幕戦は、松井さんの母校星稜高校の試合です。

近年、石川県は、星稜、日本航空石川、遊学館、金沢などが夏の大会に出場しており、今年も下馬評では、日本航空石川の評判が高かったので、「星稜」が代表になったことと、そして、開幕戦を抽選で引き当てたことは、すごいとしか言いようがありません。

 

100回大会の中で、名勝負と言われる試合は数多くありますが、必ず話題になるのが、1979年の「箕島―星稜」戦です。

この時の星稜のエース堅田投手は、現在、審判員として活躍していて、開幕戦はバックネット裏で見守ったそうですが、3年前の夏の高校野球100周年の時の開幕戦の球審を務め、始球式を担当した王貞治ソフトバンク会長に球を手渡したことでも有名です。

 

ちなみに、大会2日目の今日の始球式は、1979年の箕島のエースで、その後、西武ライオンズに進んだ、旧姓石井投手で、3日目は、鹿児島実業の定岡投手が務めるそうです。

今大会に目を向ければ、一番の注目点は「大阪桐蔭の春夏連覇は達成できるか」でしょう。

1回戦の作新学院戦が、「きも」と思っていましたが、突破しましたので、2回戦の沖学園は、縁の方には申し訳ないですが、楽勝でしょうから、「どこが立ちはだかるか」が楽しみですね。

18日間の熱戦が楽しみです。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:01
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スポーツ団体のトップのドン化

JUGEMテーマ:スポーツ

 

大人数の告発状と助成金不正流用疑惑に揺れる、日本ボクシング連盟の山根明会長が82日に、各メディアの電話取材に応じ、告発状で指摘された助成金の流用以外の不正疑惑を全面否定しています。

 

報道で、この件について、ご存知の方も多いと思いますが、現状メディアでは、

◆助成金不正流用疑惑

◆「奈良判定」と呼ばれる山根氏への忖度ジャッジ

◆おもてなしリスト

が取りざたされています。

 

この中で、山根会長は、「助成金」に関しては、認識不足だったとして、ある選手に対して支給された240万円の助成金を、自らの指示で3等分して、別の選手に配分させたことについて、本来、受け取るはずだった「160万円分」を「息子からもらったローレックスの時計を売りに出して返還した」と釈明しました。

 

「奈良判定」や「おもてなしリスト」については、前者については、アマチュアボクシングの採点は、「ダウンなど見た目より有効打の数でポイントが決まる」として反論し、後者については、「他人に買い物を頼むこともあるが、自分で買っている。仮に、飴や水が用意されているといっても数百円レベル」と、こちらも真っ向から反論していました。

 

山根氏は、「全部がウソや。だから受けて立つ」と話し、告発状を出した都道府県ボクシング連盟の幹部らと“全面戦争”の構えを示しています。

「全面戦争」の方向性を示したことと、山根氏のキャラクターの特異性から、しばらくワイドショーのネタは、ボクシング連盟一色でしょう。

 

真相は、これから明らかになると思いますが、日本ボクシング連盟の山本会長が日大のトップ田中理事長と違うのは、「メディアに出てきたこと」です。

この点に関しては、公の団体のトップとして「説明責任を果たそう」とする姿勢は、日大田中理事長と比較すれば日本ボクシング連盟の山本会長は立派です。

 

田中理事長は、メディア特性がわかっていて、「だんまり」を決め込み、報道が沈静化すれば、「人のうわさも90日」の戦略を取っています。

現時点では、「田中方式」「山根方式」のどちらの方法論が、得策なのかはわかりません。

ただ、現状は、「田中理事長の方が冷静」です。

山本会長は「生放送を条件」としてインタビューに応じている例が多く、これは「都合のいいところだけを切り取られたくない」という考えからでしょう。

しかし、山本会長は、インタビュー側のやり取りを聞いている限り「恫喝タイプ」で、自分の分が悪くなると「浪花節的な同情論」に持ち込むタイプです。

例えば、ロンドン金メダリストの村田選手について聞かれると「彼は生意気」「彼の力だけで金は取れなかった」と上から目線で、助成金について聞かれた際は「息子が買ってくれたロレックスを売って成松選手へ返還する160万を工面した」とお涙頂戴です。

要は「直情型」なので、「アマチュアボクシング界を代表するトップとしてどうなの?」と世間には映ってしまっているのが現状です。

 

それにしても、「閉ざされた世界」の「トップのドン化」は深刻な問題です。

ビジネスの世界でも、こうしたことはありますが、やり過ぎれば、経営状態が悪化しますし、優秀な従業員はどんどん、辞めて行って組織は弱体化します。

また、上場企業であれば、株主や市場からダメ出しがされて、自浄作用が働きます。

 

しかし、ボクシング、レスリングなど、「国を代表する唯一の競技団体」の場合、「一度トップがドン化」した組織体制が構築されると、「むやみに逆らえない」という状態になります。

こうした組織の「健全化」のためには、今のところ、ボクシングは、オリンピック種目でもありますし、国が組織改革やマネジメントに介入に、しがらみのない他のスポーツ団体の有能な役員を送り込む、あるいは、今回のように下部団体からの告発状という手段しかないのかもしれません。
それにしても、現状は、スポーツ庁の体育協会加盟の競技団体のマネジメント体制について、権限や役割が非常に薄いのは、なんだか、存在意義として、残念な気がします。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ605号より:一部追記)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 12:01
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熱中症対策で試合開始時刻を繰り下げた高校野球京都大会

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2018723日は、埼玉県熊谷市で、「国内最高気温となる41.1℃」を記録した気象史上、記録的な日になりました。

従来の「国内最高気温」は、高知県四万十市で2013812日に記録した「41.0℃」。

わずか「0.1℃」ですが、報道では、約5年間「暑さ日本一」をウリにしてきた四万十市は、「何とも寂しい」とがっかりしているそうです。

 

23日は、「都内で初の40℃超え」が「40.8℃の青梅市」で記録されたそうです。

イメージ的には、一応、東京都である「小笠原諸島で40℃超えってないのかなぁ」と思って、調べてみましたが、海に囲まれた小笠原では、本州よりかなり南方にあっても、そこまで気温が上がることはないようですね。

 

23日は、気象庁が緊急記者会見を開いて「(40℃超えの暑さは)1つの災害と認識している」との見解を示し、「気温が高い状態は8月上旬にかけて続き、熱中症で命を落とす危険性もある」と予測していましたので、まだまだ、この暑さは数週間続くようです。

 

さて、そんな暑い中、第100回全国高校野球選手権記念大会の地方予選が各地で繰り広げられていますが、京都府では、熱中症対策で、試合開始時刻を約3時間繰り下げたら、第4試合(準々決勝:立命館宇治65鳥羽=延長11回)の終了時刻が「午後1037分」(開始時刻は午後71分)と高校野球としては異例の遅い時間になったそうです。

 

この暑さですから、他の屋外競技でも、開会式を中止するなど、いろいろな対策が取られているので、「高校野球の開始時刻の繰り下げ」は、どこかで実施されるだろう、と思っていました。

京都府の場合は、もともと、準々決勝は、わかさスタジアム京都(京都市西京極総合運動公園内)で、第3試合が午後130分、第4試合が午後4時に開始予定でしたが、この日の第2試合が午後17分に終了したため、約3時間の「休憩」を設け、第3試合は午後4時5分に開始したそうです。

 

結果的には、この「暑い時間帯に休憩を挟んだスケジュール」は、選手はもちろん、観客の健康状態を考えれば、適切な処置だったと思います。

ただ、京都府は、甲子園のある兵庫県にも近く、日程的にも余裕があるので、準々決勝までは、「2会場」で実施し、準決勝と決勝を「わかさスタジアム京都」で開催するという手段もあったのではないかと思います。

 

他の地区大会をチェックすると、準々決勝は、2会場で実施するか、1会場の場合は、「13試合」で、翌日1日空けて、準決勝を開催しています。

 

気象庁の予測だと「8月上旬までこの暑さが続く」そうなので、甲子園大会は、「14試合」のケースが殆どなので、大会事務局がどのような判断をされるのか、注目したいと思います。

 

 

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