RSS | ATOM | SEARCH
“なつぞら146話”に内村光良さんが「後ろ姿&セリフなし」で登場!

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

2019917日付のスポニチアネックスが、

『「なつぞら」語り&なつの父親・内村光良 異例の背中だけ出演も“納得”の本編初登場「優しさ感じる」』

と題した記事を報じていました。

 

NHKの朝ドラを視聴していない方にとっては「何の話?」的な話題ですが、かいつまんで説明すると、

・現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」は通算100作目の作品

・主演(ヒロインのなつ)は、同世代ナンバーワン女優ともいわれる広瀬すずさん

NHKでは「100作目」を記念して、歴代の朝ドラヒロインが随所に登場している

・「なつぞら」はヒロインが戦争で両親を亡くし、兄、妹とも幼少期を分かれて過ごす

・ヒロインは、十勝の牧場で育ち、アニメーターを夢見て上京する

・東京で兄と再会するが、妹は育ての親を気遣いきょうだいと縁を切る

・きょうだいの父は、料理人だった

・きょうだいが28年ぶりに再会するシーンで、妹が父の得意料理の天丼をふるまう

・なつの幼少期の記憶がよみがえるシーンで、父役の内村光良さんと母役の戸田菜穂さんが登場

・回想シーンで内村さんはなんと後ろ姿のみ

・ちなみに、ドラマの語りは、ヒロインの父役である内村光良さん

という話です。

 

ちょうど、私も朝の放送を視聴していましたが、回想シーンでは、「そう来たか」と思わずつぶやいてしまいました。

内村光良さんの登場シーンは、

・顔は映らず

・映ったのは後ろ姿の背中と手だけ

・セリフもない

という出演でしたが、私は「これでOK」と感覚的に思いました。

仮に、内村さんが迫真の演技だったとしても、料理シーンの横顔が映ると、NHKのコント番組「LIFE」にしか見えなくなります。

このシーンは、兄(咲太郎)となつが天丼を食べて、その味が妹の千遥に受け継がれていることに感動するシーンですから、記事にもあるように、なつが、

「お母さんだよ。空襲で死んだお母さんが、いつも作ってくれていたんだよ、天丼は。お父さんが揚げた天ぷらを、いつも横で働いていたお母さんが、だしを取ってタレを作って。思い出した」

と記憶がよみがえった描写がされていれば十分なわけです。

 

それにしても、あと放送は2週弱。

どんな大団円を迎えるのだろう、と思います。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:40
comments(0), trackbacks(0), - -
MGCと3枠目の展開

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が2019915日に、五輪のマラソンコースとほぼ同じコースで開催されました。

 

男子は、850分のスタート直後に、元日本記録保持者で2時間611秒の設楽悠太選手が、冬場のレースのようなハイペースで「大逃げ」し、女子は、出場10選手のうち最年少22歳のワコールの一山麻緒選手が、これまた日本記録ペースで飛び出し、盛り上がりの序盤となりました。

 

個人的な感想ですが、結論から言えば、

・設楽選手、一山選手ともに、積極的なレースを選択し、あっぱれだった

・女子は特に「代表狙い」ではなく、「東京五輪でメダルを獲得する」という決意があった

・代表が決まった男子のレース展開では、東京五輪ではアフリカ勢に前半でふるい落とされてしまう

・女子の前田穂南選手の走りなら、東京五輪でも30キロまではトップ集団について行けそう

MGCは、代表選考プロセスが、わかりやすくて選手も納得しそう

・・・

と感じました。

 

ニュース報道では、プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏は、「MGCは東京五輪限定の制度」、「東京五輪で結果が出なければ2020以降はない」と語っているそうです。

確かに、マラソン界は、スポンサーに支えられており、代表選考レースと言われる男子であれば、福岡国際、別府大分、東京、びわ湖毎日、女子でいえば、さいたま国際、大阪国際女子、名古屋ウィメンズは莫大な放映料が陸連には流れます。

したがって、五輪のたびに、毎回、MGCを採用すると、きっと各方面の調整が大変なのでしょう。

 

けれども、女子はともかく、男子は、リオ五輪当時と比較すると、MGC基準で比較すると、MGC基準クリアの対象者が倍増している、かつ、日本記録が2回も更新されたことを考えると、東京五輪で結果が出るか否かは別にして、少なくとも、日本のマラソン男子のトップ層を厚くしたことには間違いありません。

 

東京五輪が終わらなければ、結論は出ませんが、MGCにデメリットがあるとすれば、

・事実上、MGC一発選考なので、同じようなレース展開に強い選手が選ばれる

・いろんなタイプの選手を選ぶなら、複数大会から選考した方がいい可能性がある

という点でしょう。

 

今回、「3枠目」は、2019-2020シーズンに開催されるレースで、

・男子は2時間549秒以内

・女子は2時間2222秒以内

をクリアした選手の最上位選手、該当者がいない場合は、MGC3位選手が、「3枠目」に決定するというシステムです。

 

タイムを眺めてみれば、男子の「2時間549秒」は、今回「大逃げ」に失敗した設楽選手は狙ってくるでしょうし、マラソンの玄人ファンから「イチオシ」されていたにもかかわらず、完走選手中最下位に終わった井上大仁選手も、もちろん狙ってくるでしょう。

また、その展開を予想して、3位だった大迫選手も出場を検討するでしょうし、男子は「ハードルは高い」ですが、3枠目の設定タイムを超えてくる選手がいるかもしれません。

 

女子ですが、タイム的には、自己ベストで捉えると、忍者走りの安藤友香選手(2時間2136秒)、MGC5位で代表を逃した松田瑞生選手(2時間2223秒)、リオ五輪代表の福士加代子選手(2時間2217秒)、今回のMGCは故障で欠場したダイハツの前田彩里選手(2時間2248秒)、関根花観選手(2時間237秒)あたりは、当然、再チャレンジしてくるでしょうし、現実的にもクリアできる可能性は高いでしょう。

クリアする選手が出てくると、MGC女子4位の小原怜選手は、リオ五輪の「1秒の悲劇」と同じで「4秒の悲劇」と言われるでしょう。

 

さて、本日のMGCで代表を決めた4選手を称え、挙げておきたいと思います。

東京五輪男子代表(内定)

・中村匠吾選手 2時間1128

・服部勇馬選手 2時間1136

東京五輪女子代表選手(内定)

・前田穂南選手(天満屋)2時間2516

・鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)2時間2906

 

選手の皆さん、暑くて湿度の高いレース、お疲れさまでした。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 16:17
comments(0), trackbacks(0), - -
「なつぞら」の山田天陽のモデルとなった神田日勝画伯

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

NHKの朝ドラを視聴していない人には、なんのことだかわからないと思いますが、放送は、早いもので残すところ、約1ヶ月となりました。

 

2019年9月2日からの第23週の週タイトルは「なつよ、天陽くんにさよならを」です。

あらすじを知っている方はもちろん、タイトルからも、今週は、山田天陽に「何らかの異変」が起きることは間違いありません。

 

ちなみに、山田天陽のモデルになっているのは、神田日勝画伯。

画壇に詳しい、あるいは、北海道在住の方だと、鹿追町で農業を本業としながら、画家としても功績を残した「神田日勝」を知らない人はいないでしょう。

 

鹿追町にある「神田日勝記念美術館」のウェブサイトによると、神田日勝とは、

 

・現在の東京都練馬区練馬1丁目30-2で1937年12月8日に生誕

・1970年8月25日(32歳8ケ月)で亡くなった

・亡くなった病名は、腎盂炎による敗血症 

・油絵は兄の影響で描き始めた

・家族は、両親、姉2人、兄1人、妹1人の7人家族で、結婚後は、妻、息子と娘の4人家族

・鹿追町で農業を始めたきっかけは、戦時疎開により、拓北農兵隊として家族とともに入植

・絵は、ほぼ独学で覚え、描いていた

・最初に注目されたのは、1956年に、帯広平原社展で「痩馬」が入賞

・1967年にNHK札幌放送局制作の番組で全道に名が知られた

・1978年に「神田日勝の世界」展が北海道立近代美術館等で開催され、広く名が知られた

・兄も画家の神田一明画伯 

 

というような人物です。

 

「なつぞら」が始まって、山田天陽のモデルが神田日勝と聞いてからは、「もっと早く、登場シーンが無くなるのかな」と思っていたので、ラスト1ヶ月まで登場シーンがあったのは、視聴者の中で番組前半から中盤にかけて、「なつの結婚相手は、一久さんより天陽くんになって欲しい」という待望論があったからかもしれません。(勝手な個人的見解です)

 

話は全く変わりますが、個人的タイプは別にして、なつ役の広瀬すずさんと天陽くん役の吉沢亮さんは、美男美女過ぎます。

たぶん、今の若い子に「イケメン俳優」を挙げてもらうとしたら、きっと吉沢亮さんは、間違いなくベスト5には確実に入るでしょう。

私も、雑談で、若い方に、例え話で「イケメン」の話題になると「吉沢亮さん」をイケメンの代表例として例に挙げることが多いです。

 

殆どの人は、「かっこいい!!」、「話をしてみたい」、「会ってみたい」といいます。

しかし、中には、「あんなに整い過ぎた顔立ちは苦手、なんだか近寄りがたい」という女性もいます。

確かに、私の世代だと、「藤原紀香さん」。。。もうちょっと年齢を下げて、「菜々緒さん」のような「高身長でスタイルがよくオーラのある美人」が近くにいたら、ドキドキする以前に、話しかけられないでしょうし、確かに、近寄りがたい(庶民が気軽に話しかけることなど、恐れ多い)と感じるかもしれません。

 

話を元に戻しますが、きっと、今週の放送が終わると「天陽ロス」という言葉が、ネット上で飛び交うことになるでしょう。

でも、1か月弱(2019年9月30日〜)で、第101作目の新しい朝ドラ(スカーレット)が始まります。

スカーレットが始まって、さらに1ヶ月もすると「前に放送されていた朝ドラってなんだっけ?」と多くの人の中で、なるんでしょうね。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:19
comments(0), trackbacks(0), - -
森高千里さんの作詞の出発点は「怒り」

JUGEMテーマ:芸能

 

シンガーソングライターの森高千里さんが、「私の歌詞は“怒り”をテーマにしたものが多い」(森高千里さん曰く“怒りソング”というそうです)とNHKの朝の情報番組「あさイチ」に出演された時におっしゃっていました。

 

森高千里さんは、1969年4月11日に大阪の茨木市で生まれ、幼少期から高校まで熊本で育ちました。

高校生だった九州女学院在学中にバンド活動を始め、1986年夏に、大塚製薬が主宰した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」でグランプリを受賞し、1986年の冬に上京して堀越高等学校に編入したそうです。

 

今ではすっかり「シンガーソングライター」のイメージが定着している森高さんですが、1987年春に公開された東宝映画(あいつに恋して)ではヒロインで出演していますし、1987年、1988年頃までは、テレビドラマにも数本出演しています。

個人的に印象深いドラマは、

・銀河テレビ小説 「まんが道・青春編」(1987年7月27日、NHK総合)

・ドラマ女の四季 「母と子の卒業式」(1988年3月28日、テレビ東京)

です。

 

話を「怒りソング」に戻しますが、確かに、

・4thシングルの「ミーハー」(1988年4月25日発売)

・6thシングルの「ザ・ストレス」(1989年2月25日発売)

・10thシングルの「臭いものにはフタをしろ!!」(1995年5月25日発売)

・19thシングルの「ハエ男」(1993年6月25日発売)

などの歌詞は「怒り」であふれています。

 

著作権の関係もあるので、部分的ですが、

『臭いものにはフタをしろ!!』だと、

 

「理屈ばかりじゃお腹が出るわよ」

「昔話は苦手 本でも書いたらおじさん」

「わたしもぐりでいいのよ 好きにするわ」

 

『ハエ男』だと、

 

「上司にはすりすりすり手をすり」

「甘い汁 ずるずるずる飛びつく」

「隙を見てずるずるずるずるずる」

 

など、実体験として「イラついている」森高さんが目に浮かびます。

 

森高さんではないですが、人はみな、時として「怒り」ます。

この「怒り」が直情的になると、喧嘩や事件になるのだと思います。

私自身も、日常や仕事を通じて「気づいたこと」をテーマにブログやメルマガを書いていますが、あらためて考えると「怒り」を通じて気づいたことをメモしておいて、気持ちがクールダウンしたところで文章にまとめていることが多いです。

「怒り」は、ものすごいパワーを秘めているので、うまくコントロールすれば、森高さんように「作詞」になりますし、仕事であれば「改善活動」につながるのです。

 

ちなみに、怒りをそのまま文章にすると、書いた自分でも「おぞましい」内容になります。

心理学的には、夜、文章を書くと「本音ベース」になるようです。

例えば、夜にメールを書いて、そのまま送信せずに朝、読み返すと「これじゃ、相手と険悪な雰囲気になるな」という内容になってしまっているそうです。

 

アンガーマネジメントという考え方が最近の流行ですが、うまくコントロールすることがポイントです。

ただ、最近、「怒ってもしょうがない」と怒りをすぐに自己納得させて閉じ込めてしまうようになりました。

他人とトラブらない処世術、ストレスを溜めない生き方としては「正解」なのかもしれませんが、「創作活動」の原動力が失われている、と感じることもあります。

「怒りを抑えすぎる」のも「生み出すパワー」が減退してよくないことですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ650号より)

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 05:32
comments(0), trackbacks(0), - -
新“岡山の奇跡”は渋野日向子プロだ!

JUGEMテーマ:スポーツ

 

女子プロゴルフの5つの海外メジャー大会のひとつである「AIG全英女子オープン」で、プロ2年目の渋野日向子選手が、1977年「全米女子プロ選手権」の樋口久子以来となる日本勢42年ぶり2人目のメジャー制覇となった。

私は、ゴルフについては門外漢だが、女子プロゴルフ界としては42年ぶりの快挙なので備忘録的に残しておきたい。

 

2019年8月5日付のゴルフダイジェスト・オンラインによれば、

・渋野選手の最終日は、2打差の単独首位でスタート

・7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「68」(パー72)でプレー

・通算18アンダー(66、69、67、68)としてメジャー初出場初優勝を遂げた

・前半に1つ落としたが、得意のバックナインで巻き返した

・最終18番で6mのバーディパットをねじ込んで振り切り、笑顔で栄冠を手にした

・ホールアウト後のインタビューで

 「(最後のパットは)打った瞬間はちょっと強かったと思った」

 「決めたかったので『入れ!』と思っていた」

 「泣きそうになったが、涙は出なかった」

 と話した

という。

 

ちなみに、渋野選手は、

・1998年11月15日生まれで、岡山市出身の20歳

・岡山県作陽高等学校出身

・あだ名は「しぶこ」

・中学までソフトボールもやっていた

・両親は陸上投てきの選手(父:円盤、母:やり)

・2018年7月にプロテストに合格(14位)

・2019年の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」(5月9日〜12日)で初優勝

・「資生堂アネッサレディス」(7月4〜7日)で2勝目

・1998年度生まれの女子プロゴルファーは黄金世代と呼ばれる

・・・

というような選手です。

 

私が、渋野選手の存在を知ったのは、5月のサロンパスカップでの初優勝です。

この時、メディアが「遅れてきた黄金世代」と紹介していたので、「笑顔が特徴的だし、今後が楽しみな選手だな」とひそかに注目していました。

(黄金世代の選手例:畑岡奈紗、勝みなみ、新垣比奈、小祝さくら、原英莉花など)

すると、6月末の賞金ランキングで、4位に滑り込み、全英女子オープンの出場権を獲得。

この数ヶ月で、一気にスターダムにのし上がりました。

 

今回の全英女子オープンは、テレビ朝日が中継していたので、2日目以降は、ちらちらとテレビを見ていました。

メディアの報道でも言われていますが、

・プレイ中なのに笑顔が絶えない(オンとオフを切り替える)

・おにぎりや駄菓子(よっちゃん食品工業の「タラタラしてんじゃねーよ」)をよく食べる

・プレイ中なのに、ファンサービス(写真撮影、グローブプレゼント、握手)が多い

・キャディのコーチと談笑シーンが多い

といった、これまでの選手には見られないピリピリムードがあまりありません。

 

そして、プレースタイルも強気です。

全英の最終日も、パー4を刻まずにワンオン狙いとか、パットも思い切り打つシーンが多くショートが殆どありません。

もちろん、強気の攻めはリスクもあるので、ダメな時はダメ、なんでしょうけれど、今回の快挙はこの思い切りの良さもひとつの勝因でしょう。

 

話は全く変わりますが、

・岡山出身

・名前が「ひなこ」

という共通点でいえば、1997年生まれの女優「桜井日奈子」さんも頭に浮かびます。

桜井さんは、「岡山の奇跡」と呼ばれ、芸能界入りし、上京され、現在は大学に在籍しながらドラマやCMで活躍されています。

これからは、渋野さんが「岡山の奇跡」と呼ばれるに違いないですね。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 07:54
comments(0), trackbacks(0), - -
経営権を取得したメルカリに対する鹿島アントラーズ経営陣の想い

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本プロサッカーリーグの鹿島アントラーズの経営権をフリマアプリ大手の「メルカリ」が取得したというニュースが2019730日に駆け巡りました。

プロスポーツ組織の運営会社が譲渡されるニュースは、日本だけでなく、海外に目を向けてもアメリカ大リーグやヨーロッパのサッカークラブでもよくある話なのですが、このニュースを聞いた時に殆どの人が驚いたのが、譲渡金額です。

 

報道によると、鹿島アントラーズ(株式会社 鹿島アントラーズ・エフ・シー)の親会社の日本製鉄が保有していた株式72.5%のうち61.6%を16億円でメルカリに譲渡する契約が結ばれたそうです。

メルカリが株式を取得する前の鹿島アントラーズ・エフ・シーの直近の状況は、

・資本金:157000万円

・売上高:733000万円

・営業利益:58300万円

・経常利益:58700万円

・純利益:42500万円

・純資産:216600万円

・総資産:337000万円

・決算期:1月期

・主要株主:日本製鉄 59.2%、自治体5 7.6

ということですから、プロスポーツ組織としては、優良企業です。

株主については、株を日本製鉄が59.2%、関連会社が13.3%を保有し、自治体5市の7.6%を加えると80.1%になるので、残りの19.9%を地元企業(発足時は43の企業)が出資している母体組織構造なのでしょう。

したがって、メルカリの株式取得により、

・メルカリ:61.6%

・日本製鉄と関連会社:10.9%

・自治体5市:7.6%

・地元企業:19.9%

となります。

日本製鉄は、経営権をメルカリに譲渡したとはいえ、約10%の株式を保有することから、完全に鹿島アントラーズと縁が切れるわけではなさそうです。

 

各種メディアの報道をあちこち見て回った印象だと、鹿島アントラーズは、

・ホームタウンは鹿島地域にこだわった

・都内にホームタウンを移すことを条件に100億単位の出資話もあった

2012年に新日鉄が住友金属を吸収合併(現日本製鉄)し、住金の意見が反映しづらくなった

・日本製鉄はアマチュアスポーツとプロスポーツは性格が異なると認識している

・将来を見据えた親会社からの出資が期待できない

といった思いがあって日本製鉄に代わる親会社を望んだという面もあるようです。

 

Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)は、アマチュアスポーツが発展的に解消してプロ化した事例ですが、かつて日本経済を支えていた大企業が親会社であるケースが多いので、今後も、顧客層拡大など認知度を高めたい新興勢力の企業が経営権を取得する事例は出てくるでしょう。

 

ネットでは、メルカリだから「すぐに転売するのでは」と揶揄する声もあります。

しかし、従来の名門大企業にはない柔軟な発想で、観客動員数増につながる色々な企画をして行って欲しいと思います。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:52
comments(0), trackbacks(0), - -
競馬ファンでなくても知っているディープインパクトの訃報

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2000年代に大活躍した競走馬のディープインパクトが亡くなりました。

私自身は、競馬に関心は高くないですが、そんな私でも、ディープインパクトの活躍は知っています。

《ディープインパクトの主な経歴》

・2002年3月25日生まれ

・2005年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠

・無敗での3冠達成は1984年のシンボリルドルフに次いで2頭目

・2006年に日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となった

・主なタイトル:

JRA賞年度代表馬(2005年・2006年)、最優秀3歳牡馬(2005年)、最優秀4歳以上牡馬(2006年)

・生涯成績:14戦12勝(中央競馬13戦12勝、フランス1戦0勝)

・獲得賞金:14億5455万1000円

 

競馬素人の私でも、全てのレースに騎乗した武豊騎手が表現した

「走っているというより、飛んでいる感じなんでね」

というように華麗な走りに見えました。

 

直接の死因は、安楽死ですが、報道によると、

・2019年3月に体調悪化

・例年200頭前後行われていた種付けを2月からスタートしたが首の痛みにより3月で中断

・2019年に種付けできたのは20頭前後だった

・2019年7月28日に頚部の手術を受ける

・2019年7月29日の午前に、突然立つことができなくなった

・2019年7月30日の朝レントゲン検査で頸椎の骨折が判明

・回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた

とのことです。

 

競馬ファンなら常識的な話ですが、馬は、「自立して立てなくなる=死」を意味します。

重いからだを吊り上げる治療もあるようですが、基本的には、回復に至るケースはほとんどないそうです。

 

競走馬の寿命は、30年程度と言われ、40年程度生きる馬もいるそうです。

そう考えると「17年の生涯」は短すぎます。

種牡馬として活躍するのはおおよそ20年と言われているので、もうちょっと頑張って余生をのんびり暮らしてほしかったです。

ちなみに、ディープインパクトの死を知り、北海道に滞在中だった武豊騎手は牧場に駆け付けたそうです。

 

下世話な話ですが、ディープインパクトクラスになると、種付け料が1回4000万円と言われるので、仮に後3年、種牡馬の役目を果たすとして、

・4000万円×200回=80億円×3年→240億円

となるので、単純計算で240億円の損失です。

ちなみに、日本において、年間に競走馬として誕生する馬は約7千頭いるそうですが、その99%は活躍できなくなる4歳以降は殺処分されるそうです。

最低でも年間に60万円ほどの飼育代がかかるそうなので、仕方がないですが、厳しい世界ですね。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 20:04
comments(0), trackbacks(0), - -
芸能事務所の説明責任と再発防止

JUGEMテーマ:芸能

 

反社会勢力が主催するパーティに出席し、100万円の謝礼をもらっていたことで謹慎中となっているお笑い芸人の宮迫博之さん。

2019719日に発売されたFRIDAY82日号)で、3年前に金塊強奪犯との「ギャラ飲み」疑惑が報じられました。

 

ちなみに、「ギャラ飲み」とは、

「タレントが、経営者や芸能関係者などさまざまな一般人に招かれて飲み会に参加し、対価として金銭を受け取ること」

を指します。

なお、タレントに関わらず、バブル時代は、居酒屋でかわいらしい女子グループがいると、ナンパして、女子グループの飲食代を払い、帰宅時のお車代を渡すことはよくありましたので、これも今でいう「ギャラ飲み」の一種ですね、

 

この報道があったからなのか、2019719日に、宮迫博之さんが所属する吉本興業が、マネジメント契約解除をウェブサイトで発表しました。

https://www.yoshimoto.co.jp/

発表された本文は、短いので、下記に全文を引用します。

 

(ウェブサイトから引用)

宮迫博之(雨上がり決死隊)、マネジメント契約解消のご報告 (2019719日)

 

 弊社所属の宮迫博之(雨上がり決死隊)について、本日 7 19 ()付で、マネジメント契約を解消しましたので報告いたします。

 宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、上記決定に至りました。

 

 多くのファンのみなさま、関係各位に多大なるご迷惑ご心配をお掛けしておりますことを重ね重ね深くお詫び申し上げます。

(引用、ここまで)

 

この発表は「マネジメント契約解除のご報告」という事実の発表だけです。

なぜ、そうなったのか、事務所として再発防止をどうするのか、といった点には一切触れられていません。

謝罪文ではないのですが、謝罪文の基本である「社長限界でしょ」でチェックしても、「謝罪」はありますが、「調査、原因、改善、賠償」などについての記載はないし、またメディアの報道では、吉本興業は、記者会見の予定はないそうなので、「一方的」な感じがします。

つまり、タレントを何百人も抱える大手芸能事務所として、説明不足で、物足りない発表であることは否めません。

 

話題は変わりますが、公正取引委員会がジャニーズ事務所に注意をしたとの報道を受け、女優・のんさんのマネジメントを手がける会社が公式サイトで719日に声明を出したそうです。

 

公式サイトによると、

http://spdy.jp/news/s1490/

 

(以下引用)

「この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております」

 

(広告の出演依頼は多数あり「実現」できているが)「でも彼女は女優です。現場からの熱烈なオファーもあるのんが三年間テレビ局で1つのドラマにも出演が叶わないことは、あまりにも異常ではないでしょうか?」

 

「エンターテイメント産業も、ひとつの立派な産業であるならば、このような古い体質を変えていかなければなりません。素晴らしいクリエーティブを作る人々が、忖度なく、正々堂々と切磋琢磨する中で、世の中の人々を楽しませ、感動させられるそんな産業になっていくことを切に祈ります」

(引用ここまで)

 

と訴えていました。

 

この声明文が事実であるとすれば、世間一般の他の業界でもあることかもしれませんが、芸能界は恐ろしい世界だな、と思います。

確かに、タレントは売り出すまでにお金を掛けていますから、結果的に投資した分が十分に回収できる前に辞められてしまうと、腹いせに「圧力を掛けたくなる」のは状況としては理解できます。

しかし、職業選択の自由があり、圧力をかけるのは不当なやり方です。

・マネジメント側(所属事務所)の原因の究明と再発防止

・タレントを起用する側のテレビ局側の独立したタレントを起用できない原因と再発防止

をして欲しいものです。

テレビ局はもちろん芸能事務所もコンプライアンスに敏感な時代なのに、こういう既得権益を守るための圧力がコンプライアンス違反と感じず「業界の掟」と考えるようであれば、それこそ、「業界の常識、世間の非常識」となっていることを自覚して欲しいものだと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ655号より)

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 07:36
comments(0), trackbacks(0), - -
公取の注意があってもテレビ界はジャニーズ事務所に忖度する

JUGEMテーマ:芸能

 

2019717日の午後9時に、NHKのニュース9を見ていたら、

「人気グループ、SMAPの元メンバー3人のテレビ出演を巡って、大手芸能事務所のジャニーズ事務所がテレビ局に出演させないよう圧力をかけた疑いがあり、公正取引委員会が独占禁止法違反の恐れがあったとして同事務所を注意した」

というニュース報道がありました。

 

このニュースは瞬く間にネットニュースとなり、ヤフーニュースでは、短時間の間に、ものすごい数のコメントが寄せられていました。

 

私が関心あったのは、このニュースを18日に各局の朝のワイドショーが話題にするかどうか、でした。

仕事があったので、さらっとしか確認していませんが、テレビ朝日のモーニングショーは、ニュースとしては取り上げましたが、羽鳥キャスターの感想コメントもコメンテイターによるコメントもなく、感覚的には、時間にして12分だった気がします。

 

その後、ネットニュースで情報をキャッチしていましたが、日本テレビ系の「スッキリ」では、司会を務める加藤浩次氏が、

 

(以下、毎日新聞の報道より)

・ジャニーズ事務所に限らず、大手の事務所を独立したタレントは何年かテレビに出られなくなるというのは周知のこと

 

・テレビを見てらっしゃる方で気づいている方もいると思う

 

・僕たちもそういうことが暗黙にあるということは分かっている

 

・テレビの歴史の中で当たり前のように扱っているのだけど、今の時代で考えるとちょっとおかしいんじゃないかというのは実際ある

 

・業界全体が次に向かっていくきっかけになればいい

(引用ここまで)

 

と訴えたそうです。

 

これは、とても勇気ある発言です。

NHKのニュース9は、基本、ストレートニュースなので、事実しか伝えないのはもちろんですが、やはりというか予想通り、加藤さん以外の各局キャスターは、この公取が注意したニュースを取り上げなかったようです。

安倍政権に批判的だと、暗黙の圧力が掛かり番組を降ろされるように、ジャニーズ関連の「闇」(例:退所者出演圧力問題、セクハラ、パワハラ問題)については「触れたらヤバい」との思いがテレビ界で生きる人間の常識なのでしょう。

 

また、話題にしなかった各局の言い訳としては、17日夜の「公取が注意した」の報道後に、ジャニーズ事務所がウェブサイトで、(以下、引用)

「弊社がテレビ局に圧力などをかけた事実はなく、公正取引委員会からも独占禁止法違反行為があったとして行政処分や警告を受けたものでもありません。とはいえ、このような当局からの調査を受けたことは重く受け止め、今後は誤解を受けないように留意したいと思います。」

https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-204/

と発表したことがあるでしょう。

 

しかし、普段のワイドショーなら、週刊誌報道など「憶測記事」でも世間の関心事なら、話題に取り上げます。

また、「公正取引委員会の注意」の位置づけは、

「違反行為の存在を疑うに足る証拠が得られないが,違反につながるおそれがある行為がみられたときには,未然防止を図る観点から「注意」を行っている」

というものなので、ジャニーズ事務所が発表した「行政処分や警告は受けていない」は正しいですが、「違反につながるおそれがある行為が見られた」と公取が認めているのも事実です。

したがって、本来であれば、「ワイドショーの話題」として取り上げてもいいレベルでしょう。

 

しかしながら、「行政処分や警告」という事態にならない限り、各局の18日のワイドショーの様子を見ている限り、元SMAP3人(稲垣氏、草氏、香取氏)については、容易に今後もキャスティングされない気がします。

きっと「圧力」は口頭ベースや忖度によるもので文書での明確な圧力の証拠はないでしょうから。

彼らの出演があるとしたら、相当の「スポンサー推し」がない限り、テレビでの起用は難しいのかもしれないですね。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 16:35
comments(1), trackbacks(0), - -
ツイッターで流れてきたグループAのS氏の今後の真偽

JUGEMテーマ:芸能

 

真偽が定かでなく、ソースもどこなのかわかりませんが、Twitterを見ていたら、

「ジャニーズ事務所の若き幹部T氏が、人気グループ『A』のSを特別な配慮をもって追放する予定」

という情報が流れてきました。

 

この情報によると、

・リーダーは自主退社が濃厚で、沖縄の宮古島で釣り人相手の船長をやるという噂

MNは、俳優として視聴率をしっかり取れるので安泰

Aは、さまざまな番組の仕切り役などに使えそう

・取り柄のないSだけが不要員になる

(ジャニーズライター)

ということのようです。

 

私たち一般人から見たら、S氏は、学歴もあり、ニュース番組のキャスターも務めていますので、解散後は、文化人キャラとしての活動の場があるのでは、と思います。

しかし、関係者によると「キャスターとしての力量はない」そうです。

つまり、

・インタビュー相手に、聞かれても切り返しができない

・逆質問が全然できない

ようなのです。

 

番組ではしっかりテーマに対する取材や説明をしているように見えますが、女性誌記者によれば、番組側が用意したものをしっかりアナウンスしているだけで、キャスターとしての能力ではない、ということのようです。

 

巷の噂では、S氏は、グループの歌のラップ部分の作詞を担当しているので、印税収入もあり、グループ内の収入格差が生じているそうです。

ただ、情報にもあるように、S氏は、グループ活動やラップ部分の作詞、週1回出演のキャスター以外に独自の境地で活躍しているイメージは確かにありません。

 

強みは、家柄や学歴ですし、グループAの楽曲の印税収入もあるので、生活は安泰です。

そうであれば、確かに、事務所に留まるより、強みを生かして政治家になるのも手なのかもしれません。

 

それにしても、この手の情報は、ヤフーニュースなどに出てきません。

真偽のほどは、グループA解散後の動向を見て判断するしかないのかもしれません。

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:58
comments(0), trackbacks(0), - -