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大学駅伝指導に慣れてきた両角速監督

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2019114日付のスポーツ報知が

「指揮官名前通り「速」の東海大「勉」の筑波大」

という見出し記事を報じていました。

 

記事本文を読む前に、「その通り!座布団1枚!!」と思いました。

20191028日の本ブログで、20201月の箱根駅伝本戦に出場する東海大、青山学院大、筑波大の監督(両角速氏、原晋氏、弘山勉氏)が、同学年であることを紹介しました。

http://blog.logcom.jp/?day=20191028

 

私は、学年的には、彼らの1学年下なので、原監督が世羅高校で主将をされていたこと、両角監督と弘山監督が昭和最後(昭和6412-3日)の箱根駅伝の花の2区を走っていたことについて、リアルタイムで記憶に残っています。

しかし、それから30年の時を経て、このスポーツ報知の記事にあるように、それぞれのチームカラーを表した方(「速」と「勉」)が監督になって活躍していることには気づきませんでした。

確かに、この3人が生まれた1966年度は、大学駅伝界の「黄金世代」といえるのかもしれません。

 

それにしても、113日に開催された「第51回全日本大学駅伝対校選手権」では、東海大学が16年ぶりに優勝しました。

過去2大会は、いずれも準優勝。

準優勝、準優勝、優勝ですから、立派な成績です。

しかし「乱獲」と言われた「黄金世代」と呼ばれる今年の4年生が居ながら「なぜ優勝できないの」という想いもありました。

 

駅伝指導については全くの素人の私が述べるのも失礼ですが、両角監督は、ようやく大学駅伝指導に慣れてきたな、と思います。

両角監督が目指す指導と選手像は「世界で活躍できる選手の育成」です。

長年指導してきた佐久長聖高校出身選手の代表格は、マラソンの現在の日本記録保持者大迫傑選手です。

 

両角監督の指導は、簡単に言えば「トラックで勝負できる選手」を主体にした指導です。

詳細の練習メニューは存じ上げませんが、東海大の選手のSNSなどをチェックする限り、以前は「ハーフ以上の距離を走り切るスタミナ重視の練習」は、あまりしていないような感じでした。

しかし、高校の長距離指導は、大会ではロングでも10キロです。

したがって、3000m5000mといったスピードを鍛える練習重視でも、10キロ以下が高校駅伝の距離ですから、勝負でき、都大路の全国大会でも優勝することができたわけです。

 

しかし、大学の場合は、最も視聴率があり、世間が注目するレースは「箱根駅伝」です。

箱根駅伝の各区間は20キロ前後です。

マラソンをしている人ならわかりますが、10キロまでの練習と、ハーフ以上を走りぬく練習は違います。

つまり、以前の両角監督は、「トラック重視の延長に駅伝がある」というスタンスの練習でした。

したがって、素材のいい選手を高校時代にスカウトして東海大に入学させても「駅伝的には伸び悩み」(トラックでは成果が出ている)という結果だったわけです。

 

この数年は、選手のSNSや陸上関係の報道を見ていても、ロードのロング練習が増えています。

その結果、トラックのタイムでは、並み(といっても大学長距離界では上位クラス)でも、ハーフマラソンでは、めっぽう強いという選手も、ここ数年は現れている気がします。

 

今年度で卒業する「黄金世代」以降は、100点満点のスカウティングはできていない、とも言われていますが、来年度以降も距離が長くなればなるほど(要は、出雲より全日本、全日本より箱根)強さが東海大は出てくるかもしれません。

今回の全日本は、黄金世代の4本柱「館澤、關、鬼塚、阪口」抜きで勝利しました。

彼らが故障から帰ってきたら、箱根は、どんなオーダーになるのだろう、と楽しみです。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 12:31
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失敗学をテーマにした“ミス・ジコチョー”が面白い

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

2019年10月期のドラマが概ねひと通り開始になりました。

録画を含めてこれまで視聴したことがあるドラマを挙げてみます。

 

《月曜日》

・ハル〜総合商社の女〜(テレビ東京)

《火曜日》

・まだ結婚できない男(フジテレビ)

《木曜日》

・科捜研の女(テレビ朝日)

・ドクターX6(テレビ朝日)

《金曜日》

・ミス・ジコチョー―天才・天ノ教授の調査ファイルー(NHK

・時効警察はじめました(テレビ朝日)

・孤独のグルメ8(テレビ東京)

・一人キャンプで食って寝る(テレビ東京)

《土曜日》

・少年寅次郎(NHK

・俺の話は長い(日本テレビ)

《日曜日》

・グランメゾン東京

 

各ドラマの感想の詳細は、割愛しますが、現状、相棒18や月9でディーンフジオカさんのシャーロック、福士蒼汰さんの4分間のマリーゴールド、高畑充希さんの同期のサクラなどは、ほぼ「視聴するのを見送ろう」と心の中では決めています。

 

これまで視聴した前記したリストを見るとわかるように、「金曜日」はめっちゃ忙しいです(笑)

全てをリアルタイムで見ているわけではありませんが、リアルに見るとすると、22時からNHK、23時15分からテレビ朝日、24時12分からテレビ東京、24時52分から引き続きテレビ東京・・・となります。

23時15分からの時効警察の終了時刻は24時15分なので、次回予告を見ていると24時12分スタートの孤独のグルメが始まってしまいます。

 

私のお気に入りのドラマは、ひとつに絞れませんが、「ひとつ挙げろ」と言われれば、「孤独のグルメ」でしょう。

安定感では「ドクターX」。水戸黄門的な気分がスカッとするドラマです。

個人的には、今回の注目ドラマは、松雪泰子さん主演の「ミス・ジコチョー」です。

 

ミス・ジコチョーを視聴されている方はご存知だと思いますが、このドラマは「失敗学」がテーマです。

監修に、失敗学の権威で、東京大学名誉教授で、「東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長」も務めた畑村洋太郎氏が担当しているのも「マネジメント」に携わる者としては注目のドラマです。

 

ネタバレになるので、あまり書けませんが、このドラマは、

・さまざまな事故を第三者の目で調べる「事故調査委員会」を題材にしている

・主人公(工学者)は「人は誰でも失敗する。大切なのはその失敗とのつきあい方だ」を標榜している

・主人公は、本業の研究より事故調査に好んで参加する

・主人公は、初対面の相手に「あなた、最近どんな失敗しましたか?」と平気な顔で聞いてしまう

・謎解きシーンで主人公は、「失敗しちゃった」という

・・・

といった点がポイントです。

 

ミス・ジコチョーは、全10話。

NHK朝ドラ「半分青い」のヒロインのお母さん役とは違った「松雪泰子さん」に注目したいと思います。

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 08:15
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19年ぶりに「該当者なし」となった沢村賞

JUGEMテーマ:スポーツ

 

20191022日は、「即位礼正殿の儀の行われる日」。

言わずと知れた、今年限定の「国民の祝日」です。

恥ずかしながら、8月ぐらいまで、今年の1022日が「祝日」であることを私は、認識していませんでした。

令和天皇さまの即位の日が祝日になることはニュースで認識していましたが、それがいつなのか、私の認識から「ずぼっ」と抜けていたのです。

仕事の打ち合わせをしている時に、「1022日は祝日ですよ」と相手の方に言われ、気づいた次第です。

 

さて、即位礼正殿の儀ですが、安倍晋三首相の万歳三唱のかけ声のシーンだけは、テレビ中継を見ました。

世界各国にもこの儀式の様子は放送されているでしょうから、世界の人はどのように受け止めているのだろう、と思います。

世界の反応が報道になるのを待ちたいと思います。

 

全く話題は変わりますが、気になったニュースは、プロ野球の「沢村賞が19年ぶりに該当者なし」となった件です。

ご存知のように沢村栄治賞は「シーズンで最高の先発完投型投手」を表彰するものです。

 

選考基準は、

・登板試合数 - 25試合以上

・完投試合数 - 10試合以上

・勝利数 - 15勝以上

・勝率 - 6割以上

・投球回数 - 200イニング以上

・奪三振 - 150個以上

・防御率 - 2.50以下

7項目。

そして、2018年度より、7回で自責点3点以内「日本版クオリティー・スタート」を補則項目としています。

 

報道によると、最終選考に残った2人は、ジャイアンツの山口俊投手とファイターズの有原航平投手。

山口投手は、完投数、投球回数、防御率の3項目、有原投手は、完投数、投球回数、登板数の3項目を満たしませんでした。

山口投手、有原投手ともに満たさなかった項目は、完投数と投球回数。

そもそも、今シーズン、200回に達した投手はおらず、完投数もセパ両リーグでカープの大瀬良大地投手の6試合が最多だったそうです。

 

選考委員長の堀内恒夫氏は、(スポーツ報知の記事より引用)

「あちらは(レギュラーシーズンの)162試合を、日本より遅く始めて早く終わっている。それだけ連戦が多い。だから先発は100球で中4日じゃないと回らない。日本は100球で1週間空く。それはおかしいんじゃないかと私は感じている。米国(100球で中4日)は合理的なシステムだが、それをはき違えて導入していることに抵抗を持っている」と、中6日が基本となっている現在の日本球界の“過保護”ぶりに苦言を呈した。」

(引用、ここまで)

と記者会見で語ったそうです。

 

「肩は消耗品という考えが定着した」、「投手分業制になった」、「時代が変わった」・・・などと言ってしまえばそれまでですが、確かに、プロ野球の試合数は、1996年までが130試合、その後、135試合、140試合、144試合などと変遷し、現在は143試合です。

つまり、単純に考えれば、試合数は増えていますが、投球回数に達する先発型投手は減っていますので、堀内氏の指摘するように「過保護だ」という指摘は当てはまります。

また、中4日が基本の大リーグと違って、プロ野球は中6日が基本ですから、「100球で交代させる必要はないだろう」という指摘もその通りでしょう。

 

少し話はそれますが、その割には、日本のプロ野球は、中継ぎ(セットアッパー)投手は、年間60試合とか、結構、酷使するんですよね。

セットアッパーとして活躍し、現在は引退したドラゴンズの浅尾拓也投手やジャイアンツの山口鉄也投手は、セットアッパーとして大活躍しましたが、短命に終わったのは、「酷使」が原因ではないかと素人的には感じます。

 

2018年の選考から「日本版クオリティスタート」が、補足項目として加わりましたが、「完投数」が今後減っていくのは、現代野球の特性としてやむを得ないとしても、登板数、投球回数といった項目は、基準を下げないで欲しいな、と思います。

沢村賞は「最高投手賞」ではなく、あくまでも「先発完投型投手」の特別賞ですから、「該当者なし」であってもいいと思います。

しかし、現実的には、今後「該当者なし」という年が増えるんでしょうね。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:11
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台風19号によるイベントの影響と2020長野マラソン

JUGEMテーマ:スポーツ

 

台風19号の影響が想像以上に広がっています。

20191019日(正午59分)のNHKのウェブニュースによると、

・亡くなった方:79

・行方不明の方:11

・けがをしている方:396

だそうです。

 

亡くなった方の都道府県の内訳は、

・福島県:30

・宮城県:16

・神奈川県:14

・栃木県と群馬県:各4人

・長野県:3人

・埼玉県、岩手県、茨城県:各2人

・静岡県と千葉県:各1人

だそうです。

 

高速道路の中央道の通行止めが解除されたり、東武鉄道の不通区間が一部解除されたりと、徐々に公共交通網は復旧しているようですが、水害による被災地域の映像がニュースで映し出されるたびに、まだまだ、通常の日常生活に戻るには、時間が掛かりそうだな、と思います。

 

そんな時節柄、不謹慎な発言に誤解されてしまうかもしれませんが、個人的には、エントリーしていたマラソン大会が続々と中止になっています。

地域的には、新潟、福島、長野です。

マラソンコースは、一般的に、交通規制の関係からコースの一部に、河川敷や河川の堤防が含まれているケースが多いです。

そのため、今回の台風関連被害で、マラソンコースそのものが被災して使用できなくなったり、開催地の惨状より地域住民に負担をかけるイベントは開催できない、といった理由で中止が決まっているのでしょう。

個人的には、「大会開催より地元の復旧を優先させてください」という気持ちなので、中止に対しては「当然の措置」と考えていますが、エントリーすることで、走る(運動する)意欲を持ちあげている側面があるので、この数日は、ジョギング活動に対するモチベーションが上がらずサボってしまっています。

 

話は少し変わりますが、19日は、2020419日に開催される長野マラソンのエントリー開始日でした。

2020年大会が第22回目で、例年、エントリー開始30分程度で、定員に達する人気大会ですが、今回は、エントリー開始から4時間が経過した14時でも定員に達していません。

考えられる理由として、

・参加者の多くが地元長野県のランナーであるため被災してエントリーどころではない

・参加料が前年より値上がりしたため

・最近はナンバーカードの事前送付大会が増えたたが、この大会は前日受付であるため

34月は、他のマラソン大会も増え、エントリーが分散した

・マラソンブームが終焉した

といったことが考えられます。

たぶん、地元ランナーが「エントリーする気分になれない」ということが大きいのかもしれません。

 

個人的には、ここ数年、4月は仕事が忙しく、エントリーしていても走れないことが多いです。

今回はチャリティ枠でエントリーしたので、チャリティ分が、被災地支援に有効に使われることを期待して、出場できるよう、日程調整したいと思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 14:35
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安定の「ドクターX 第6シリーズ」

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

20191017日に「ドクターX」の第6シリーズが始まりました。

ビデオリサーチが調査した視聴率(関東地区)は、平均視聴率が20.3%と今年放送された民放の連ドラで最高視聴率だったそうです。

 

日本代表戦のスポーツ中継など「生で見ないと鮮度が落ちるコンテンツ」と比較してドラマは、タイムシフト(録画)視聴や見逃しサイトでの視聴が当たり前の時代です。

そんな時代に、平均視聴率が20%を超えるのはやはり「失敗しないお化け番組」といっても過言ではありません。

 

ドクターXシリーズは、2012年に第1弾が放送され、その後、201710月期に第5弾が放送され、2018年は、週刊誌情報によると、主演の米倉さんが、ひとつの役柄に染まるのを恐れた、という理由でおやすみし、米倉涼子さん主演で『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』が放送されました。

つまり、2年ぶりのドクターXでしたが、こちらの年月が過ぎゆく感覚が早くなっているせいか、第6弾の初回放送を見て「もう第5弾から2年も経ったの??」という感じでした。

 

第一話のドラマの内容については、省きますが、今回のドクターX(米倉涼子さん)の「敵」は、東帝大学病院の経営改革に乗り込んできた「コストカッター」の副院長(市原正親さん)。

利益に繋がらない無駄なものどんどんカットする合理主義者。

ドクター一人当たりの売上を伸ばすため、手術件数を増やし、手術方法の標準時間を設定して、手術計画を効率的に組み、これまでの手術ノウハウをAIにインプットして、AIのガイドに従って診断し、手術するという経営です。

 

ドラマの展開としては、AI診断で見逃した病気や手術中の状況の変化にAIが対応できなかった場面を描き、ドクターXは最適解を見つけて最善の術式を選択するという離れ業を見せてくれました。

ドラマを見ている視聴者からしたら、「米倉さん(ドクターX)、最高!」とまるで、水戸黄門を見ているかのような「スカッと爽快」な気分にさせてくれます。

 

しかし、ドクターXのような職人医師は、そう簡単に育ちません。

また、記憶や経験に頼った手術では、医師全体で捉えれば、ミスを生む可能性が高くなります。

マネジメントの世界では、ドクターXのような医師の力量に頼った技術を「属人的」スキルといい、要は「その人としかわからない、あるいはできない状態」であまり望ましいとはいえません。

したがって、可能な限り、「標準化」することを良しとしています。

でも、まぁ、たたき上げのスキルで培った職人に全ての人がなることは無理ですが、そういう職人が生まれる土壌も組織にはないと、ダメなんだろうな、と思います。

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:57
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IOCが表明した東京五輪2020のマラソン&競歩の代替地は札幌

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020年東京五輪の男女マラソンと競歩の会場が、東京都から札幌市に変更される可能性が出てきたそうです。

 

朝日新聞の記事では、東京都の小池知事が、

「唐突な形で発表された。このような進め方は多くの課題を残す。十分な説明を求める」

と発言し、

知事と近い都幹部は、

「暑さは招致の時からわかっていた話なので残念。地元がとても盛り上がっているので、知事もとても落胆しているだろう。これからの調整を考えると頭が痛い」

と心境を語り、

ベテラン都議の一人は、

「とんでもない話だ。東京の暑さはいまになって始まった話ではないので、対応不足が悔やまれる」

と憤った

ことが報じられました。

 

東京五輪の追加チケットの販売が、1010日ぐらいに突然ストップしたことから、JOCや東京五輪委員会には、事前にIOCから「マラソンと競歩の会場変更」についておそらく打診の連絡が入っていたのでしょう。

 

個人的には、朝日新聞の報道にあるように、小池知事、小池知事に近い都庁幹部、ベテラン都議がコメントしているように「唐突は話」と思います。

また、IOCのコミュニケーションとしても、会場変更の対象種目を統括している日本陸連に事前の根回しはあったのかな?と思います。

「アスリートファースト」や「リタイア続出という最悪の記憶に残る大会にしたくない」というIOCの考えは、言い出す時期には問題がありますが、ごもっともな話ですが、話の流れとしては、あまり良い進め方とは言えなかったと思います。

 

世界のどの国でもそうかもしれませんが、日本の場合は特に、

・メンツをつぶされた

・理屈より感情で動く

・理屈では理解できても話の進め方に納得がいかない

・計画したのだからそのまま実行

(日本の何十年も前に計画した今となっては意味の薄れた公共工事のパターンですね)

・すでに販売したチケット販売、大会スポンサー事情

といったことが最終決定に影響を及ぼします。

 

IOCから直接、東京五輪委員会は連絡を受けたのでしょうから、今回は、「選手の安全を優先すべき」という世界的な「雰囲気」から現在の計画を強硬するわけにはいかなくなったと思います。

仮に、現在の案のままマラソンと競歩を実施したら、辞退する有力選手が続出し、日本は世界的に非難を浴びるでしょうからね。

 

それにしても、IOCが固有名詞で代替地を「札幌」と名指ししたのは、異例ではないでしょうか。

宿泊サイトをチェックすると、札幌市内はもちろん、千歳市のホテルも、マラソン競技の日は、満室でどこもかしこも予約できなくなっています。

ただ、私は、毎年8月に開催される北海道マラソン(9時スタート)を8年連続で走っていますが、汗びしょびしょになり、こまめに給水しないと脱水症になります。

また、走った後は、内臓が疲労しまくりで、夜になってようやく食欲が戻ってくるしんどいレースです。札幌でも78月の日中は、相当暑く30度は平気で超えます。

 

ただ、熱帯夜になることは、年に12日だけなので、早朝スタートにすれば、おそらく気温は20℃〜25℃だと思うので、秋・冬に開催されるマラソンレースほどの好条件ではないですが、湿度も東京と比較すれば低いので走りやすいでしょう。

 

代替コースの予想ですが、マラソンの場合は、円山にある陸上競技場がゴールになるのではないでしょうか。

そうなると、ラストは東京五輪のラストほどではありませんが、ラストは坂勝負になります。

東京の雷門やスカイツリー、芝増上寺の代わりになる名所を札幌のコースに入れるとしたら、札幌テレビ塔、時計台、赤レンガ庁舎、北海道大学内のポプラ並木あたりでしょうか。

 

さて、どんな結果になるのか、注目です。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:53
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1974年のロッテオリオンズ日本一がプロ野球ファンになった原点

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2019106日に、プロ野球で前人未到の400勝を達成した金田正一さん(86)が敗血症のために亡くなった。

夜、大河ドラマを見終わって、そのままNHKをみていたら突然テロップが流れて、驚きました。

最近は、テレビでは、TBS系の関口宏のサンデーモーニングに年1回は最低出演されていて、元気に「かねやん節」を披露していたので、亡くなったのがにわかに信じられなかったのです。

 

金田さんは、1969年に現役を引退しているので、私自身はリアルタイムでの金田投手を知りません。

野球人の金田さんとして一番私の中で古い記憶は、1974年にロッテオリオンズ(当時)が巨人軍の10連覇を阻止してリーグ優勝した中日ドラゴンズを日本シリーズで破って日本一になった時です。

当時、私は小学校1年生で、プロ野球に興味を持った年だったので、それまで万年Bクラスと言われていたロッテを日本一に輝かせた手腕は子供心にまぶしく、この年以降、現在まで私はロッテファンを貫いています。

ちなみに、この年に、ミスタージャイアンツこと長嶋茂雄氏が「我が巨人軍は永久に不滅です」の名文句を残して現役引退していますが、私の中では、ロッテが日本一に輝き、金田監督が胴上げされているシーンの方が記憶が鮮明です。

 

金田投手は、現役時代は、創設まもない国鉄スワローズ(現在のヤクルト)に入団し、晩年期は巨人に移籍して400勝を達成しました。

月並ですが、もし、入団していた球団が弱小スワローズではなく、巨人だったら、間違いなく500勝を達成していたでしょう。

また、投手としての球種は、ストレートとカーブの2種類のみだったといわれています。

カーブに関しては、フォークやドロップ、カットボールのような球種もあり、5種類あったそうですが、いずれにせよ、縦の変化が中心の球種だったようです。

 

監督や評論家としての評価は、割れるので私にはわかりませんが、印象としては、「投手は足腰が命」、「走り込みがプロ野球選手の基本」など自身の経験を基にした下半身強化の重要性や、精神論の側面の指導が強かったのかな、と感じます。

選手として注目されるのは、400勝、完全試合含むノーヒットノーラン3回、4490奪三振という投手としての輝かしい成績以外に、打者としても通算38本のホームランを放っていることです。

 

金田さんの親族では、実弟3人がプロ野球入りし、末弟の金田留弘投手は、東映、ロッテ、広島などで活躍し、ロッテが日本一になった1974年には最多勝に輝いています。(通算勝利数は128勝)

また、甥の金石昭人投手は、広島、日本ハム、巨人で活躍し、通算72勝をあげています。

 

誰もがいつかは、寿命を迎えるので、生物としての摂理として仕方がないですが、昭和の大スターの逝去は寂しいものです。

豪快奔放な金田節がもう聞けないのは、残念ですが、サンデーモーニングでの盟友、張本勲氏は、自習の放送でなんとコメントするのかな、と思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:22
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50キロ競歩の鈴木選手に続き金メダルを獲得した20キロ競歩の山西利和選手

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本時間の2019105日早朝、早起きして、陸上の世界選手権男子20キロ競歩をテレビ観戦しました。

結果は、ご存知の通り、鈴木雄介選手の50キロに続き、京都大学出身の山西利和選手が金メダルを獲得した。

 

近年の男子競歩は、世界選手権やリオ五輪でメダルを獲得していますが、表彰台に上がっているのは、いずれも50キロ競歩。

しかし、50キロ競歩は、2022年の世界陸上から廃止が決まっており、五輪での開催は東京五輪がラストになります。

国際陸連は、「10キロ、20キロ、30キロ、35キロのうち男女各2種目で争う」としているので、男子種目は、例えば、20キロと35キロとか10キロと30キロというような2種目が競技種目になるのでしょう。

 

男子20キロ競歩はといえば、これまでの世界選手権、五輪の最高位は6位。

20キロの世界記録は、鈴木雄介選手が持っており、記録的には、今回の世界陸上20キロ競歩で9位になった高橋選手も鈴木選手の世界記録に匹敵するタイムを持っており、常に期待されていますが、結果が出なかった種目なので、競歩陣営の喜びはひとしおでしょう。

 

それにしても、今回もコンディションは相当悪い状況だったようです。

日本以外の前回メダリストなどの有力選手がどんどん失速して、テレビで見ている限り、最後はふらふらでゴール。

そう考えると、日本チームは、山西選手が金、池田選手が5位、高橋選手が9位ですから、立派で、冷却シートを給水ごとに首に巻き、キャップに氷を入れた暑熱対策が功を奏したのでしょう。

 

テレビを見ていて驚いた点が二つあります。

・美しい歩形

・優勝しても冷静なコメント

です。

 

歩形については、確か一度、警告カードを出されていましたが、素人目にも、「世界一美しい歩形」と言われる鈴木雄介選手と同じような上下動のないきれいな歩形です。

テレビを見ながら調べていると、山西選手は、鈴木選手同様「内田隆幸氏の指導を定期的に受けていた」そうです。

堀川高校時代にジュニアで頭角を現し、関東の陸上強豪校からの誘いもあったそうですが、実力で京都大学工学部に進学。

現在は、愛知製鋼陸上部に所属しているそうですが、本人はもちろん、両親からも「このまま競歩を続けていいのか」と相当苦悩されたようです。

 

それと、ゴール後の表情とインタビューがとても印象的です。

鈴木選手は、ゴール後号泣でしたし、これまでの世界陸上で金メダルを獲得した谷口浩美氏、鈴木博美氏、浅利純子氏は、歓喜の表情でしたが、山西選手は、「当然」という雰囲気でケロっとしている。

インタビューでも「自分が勝って嬉しいだけでは意味がない」、「自分の歩く姿を見せて何かを感じて欲しい」旨の発言をしていて、今までの金メダリストたちとは少し違うな、と感じました。

 

50キロで金を獲得した鈴木選手は、20キロでの日本代表選考レース出場を検討しているそうです。

外野からすれば、東京五輪では、20キロ、50キロに世界陸上の金メダリストが出場して欲しいところですが、東京五輪の競歩の予定コースは晴れていれば全く日陰のない皇居外苑。

50キロの鈴木選手は「完走できるかどうか恐怖を感じるコース」と言っていますので、50キロになんとか出場してもらうためにも、東京オリンピック委員会は、競歩コースの見直しを検討して欲しいものです。

 

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“なつぞら146話”に内村光良さんが「後ろ姿&セリフなし」で登場!

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2019917日付のスポニチアネックスが、

『「なつぞら」語り&なつの父親・内村光良 異例の背中だけ出演も“納得”の本編初登場「優しさ感じる」』

と題した記事を報じていました。

 

NHKの朝ドラを視聴していない方にとっては「何の話?」的な話題ですが、かいつまんで説明すると、

・現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」は通算100作目の作品

・主演(ヒロインのなつ)は、同世代ナンバーワン女優ともいわれる広瀬すずさん

NHKでは「100作目」を記念して、歴代の朝ドラヒロインが随所に登場している

・「なつぞら」はヒロインが戦争で両親を亡くし、兄、妹とも幼少期を分かれて過ごす

・ヒロインは、十勝の牧場で育ち、アニメーターを夢見て上京する

・東京で兄と再会するが、妹は育ての親を気遣いきょうだいと縁を切る

・きょうだいの父は、料理人だった

・きょうだいが28年ぶりに再会するシーンで、妹が父の得意料理の天丼をふるまう

・なつの幼少期の記憶がよみがえるシーンで、父役の内村光良さんと母役の戸田菜穂さんが登場

・回想シーンで内村さんはなんと後ろ姿のみ

・ちなみに、ドラマの語りは、ヒロインの父役である内村光良さん

という話です。

 

ちょうど、私も朝の放送を視聴していましたが、回想シーンでは、「そう来たか」と思わずつぶやいてしまいました。

内村光良さんの登場シーンは、

・顔は映らず

・映ったのは後ろ姿の背中と手だけ

・セリフもない

という出演でしたが、私は「これでOK」と感覚的に思いました。

仮に、内村さんが迫真の演技だったとしても、料理シーンの横顔が映ると、NHKのコント番組「LIFE」にしか見えなくなります。

このシーンは、兄(咲太郎)となつが天丼を食べて、その味が妹の千遥に受け継がれていることに感動するシーンですから、記事にもあるように、なつが、

「お母さんだよ。空襲で死んだお母さんが、いつも作ってくれていたんだよ、天丼は。お父さんが揚げた天ぷらを、いつも横で働いていたお母さんが、だしを取ってタレを作って。思い出した」

と記憶がよみがえった描写がされていれば十分なわけです。

 

それにしても、あと放送は2週弱。

どんな大団円を迎えるのだろう、と思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:40
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MGCと3枠目の展開

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が2019915日に、五輪のマラソンコースとほぼ同じコースで開催されました。

 

男子は、850分のスタート直後に、元日本記録保持者で2時間611秒の設楽悠太選手が、冬場のレースのようなハイペースで「大逃げ」し、女子は、出場10選手のうち最年少22歳のワコールの一山麻緒選手が、これまた日本記録ペースで飛び出し、盛り上がりの序盤となりました。

 

個人的な感想ですが、結論から言えば、

・設楽選手、一山選手ともに、積極的なレースを選択し、あっぱれだった

・女子は特に「代表狙い」ではなく、「東京五輪でメダルを獲得する」という決意があった

・代表が決まった男子のレース展開では、東京五輪ではアフリカ勢に前半でふるい落とされてしまう

・女子の前田穂南選手の走りなら、東京五輪でも30キロまではトップ集団について行けそう

MGCは、代表選考プロセスが、わかりやすくて選手も納得しそう

・・・

と感じました。

 

ニュース報道では、プロジェクトリーダーの瀬古利彦氏は、「MGCは東京五輪限定の制度」、「東京五輪で結果が出なければ2020以降はない」と語っているそうです。

確かに、マラソン界は、スポンサーに支えられており、代表選考レースと言われる男子であれば、福岡国際、別府大分、東京、びわ湖毎日、女子でいえば、さいたま国際、大阪国際女子、名古屋ウィメンズは莫大な放映料が陸連には流れます。

したがって、五輪のたびに、毎回、MGCを採用すると、きっと各方面の調整が大変なのでしょう。

 

けれども、女子はともかく、男子は、リオ五輪当時と比較すると、MGC基準で比較すると、MGC基準クリアの対象者が倍増している、かつ、日本記録が2回も更新されたことを考えると、東京五輪で結果が出るか否かは別にして、少なくとも、日本のマラソン男子のトップ層を厚くしたことには間違いありません。

 

東京五輪が終わらなければ、結論は出ませんが、MGCにデメリットがあるとすれば、

・事実上、MGC一発選考なので、同じようなレース展開に強い選手が選ばれる

・いろんなタイプの選手を選ぶなら、複数大会から選考した方がいい可能性がある

という点でしょう。

 

今回、「3枠目」は、2019-2020シーズンに開催されるレースで、

・男子は2時間549秒以内

・女子は2時間2222秒以内

をクリアした選手の最上位選手、該当者がいない場合は、MGC3位選手が、「3枠目」に決定するというシステムです。

 

タイムを眺めてみれば、男子の「2時間549秒」は、今回「大逃げ」に失敗した設楽選手は狙ってくるでしょうし、マラソンの玄人ファンから「イチオシ」されていたにもかかわらず、完走選手中最下位に終わった井上大仁選手も、もちろん狙ってくるでしょう。

また、その展開を予想して、3位だった大迫選手も出場を検討するでしょうし、男子は「ハードルは高い」ですが、3枠目の設定タイムを超えてくる選手がいるかもしれません。

 

女子ですが、タイム的には、自己ベストで捉えると、忍者走りの安藤友香選手(2時間2136秒)、MGC5位で代表を逃した松田瑞生選手(2時間2223秒)、リオ五輪代表の福士加代子選手(2時間2217秒)、今回のMGCは故障で欠場したダイハツの前田彩里選手(2時間2248秒)、関根花観選手(2時間237秒)あたりは、当然、再チャレンジしてくるでしょうし、現実的にもクリアできる可能性は高いでしょう。

クリアする選手が出てくると、MGC女子4位の小原怜選手は、リオ五輪の「1秒の悲劇」と同じで「4秒の悲劇」と言われるでしょう。

 

さて、本日のMGCで代表を決めた4選手を称え、挙げておきたいと思います。

東京五輪男子代表(内定)

・中村匠吾選手 2時間1128

・服部勇馬選手 2時間1136

東京五輪女子代表選手(内定)

・前田穂南選手(天満屋)2時間2516

・鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)2時間2906

 

選手の皆さん、暑くて湿度の高いレース、お疲れさまでした。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 16:17
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