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五輪種目における採点競技の客観性・公平性確保

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020年7月9日付の日刊スポーツが、

「スケート連盟、4回転ジャンプ基礎点変更を正式撤回」

という見出し記事を報じていました。

 

記事によれば、(記事から抜粋)

・国際スケート連盟(ISU)は、4回転ジャンプの基礎点変更を撤回した

・4回転の基礎点変更は、2020−21年シーズンから適用すると一時発表していた

・この結果、2019年5月に最終更新された19−20年シーズンの基礎点が維持される

・最高難度の4回転ルッツの基礎点を11.50から11.00に下げていた(撤回)

・4回転ループは10.50から11.00に上げていた(撤回)

・11.00の4回転フリップは維持され、計3本の4回転ジャンプが同じ基礎点に(撤回)

・4回転ループは、羽生結弦選手が2016年9月に世界初成功

・4回転フリップは、2016年4月に、宇野昌磨選手が世界で初めて跳んでいた

・・・

ということだそうです。

 

ジャンプについては、4回転といっても、種類によって難易度の違いがあるそうなので、基礎点に違いがあるのは当然です。

また、一般的に考えられる難易度と個々の選手ごとの得意不得意は、少なくともフィギュアスケートの場合、違うようです。

つまり、私は、

・ISUが基礎点を決め、場合によって見直しをするのは当然

・現状の選手の得意不得意を意識して点数を変更するのはおかしい

と考えます。

 

技術を習得するには時間がかかりますから、基礎点を決めたなら、例えば、五輪の開催頻度である「4年」を最低基準として、コロコロ変更しないことが大事だと思います。

 

今回の「基礎点を元に戻す」で、懸念されるのは、

・自国の選手のためにルール変更に圧力をかけた(例;ロシア)

・ジャッジの裁量が大きい

ことです。

 

前者の「自国の選手に有利」については、論外ですが、GOE(出来栄え点)が大きく左右する採点は、客観性、公平性に欠ける採点です。

現在、国際体操連盟は体操競技の採点で「AI自動採点システム」を採用しているそうです。つまり、AIにより、ひねり技などの出来栄えを判定するシステムです。

しかし、ISUでは、いまだに「人の目」で出来栄え点を判定しています。

1演技の中で何度も出来栄え評価する技があり、それを瞬時に判断するのは、いくらその競技に精通して採点になれていたとしても、採点者の場所や選手の見える角度によって、同じ審判でもばらつきが出るはずです。

どこかの体育大学の研究者が実験しているかもしれませんが、大会で実際に判定されたフィギュアの出来栄え点を、画像処理して、誰の演技なのか特定できないようにして、複数の審判に採点させたら、実際の点数と差が結構出るのではないかと思います。

 

選手たちが、どんなに頑張っても、強豪国の有力者の発言に左右される採点基準では、選手が哀れです。

客観性、公平性に欠く採点競技であれば、スケートファンはもちろん、一般からも「採点によって結果が大きく左右される競技でしょ」とメダリストになっても価値は下がるし、ファンも離れると思います。

少なくとも五輪種目は、競技団体にすべてを任せるのではなく、他の競技団体との相互監視システムが必要ではないかと思います。

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 09:46
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プロ野球における“無観客試合”の醍醐味

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本野球機構(NPB)は、2020年7月10日の試合から観客を入れて試合を開始するそうです。

また、各種メディア情報によれば、NPBは、新型コロナウイルス感染予防策をまとめた試合運営ガイドラインを公開したそうです。

 

主な内容は、

《入場拒否の対象者》

・体温37.5度以上

・強いだるさやせき、息苦しさなどの症状がある

・PCR検査で陽性となってから一定の期間を経過していない

・家族が濃厚接触者として自宅待機している

《来場者の対策》

・マスク着用を義務づける

・感染者が出た場合に座席が確認できるよう、チケットの半券を最低14日間保管する

・応援方法についてはジェット風船を禁止する

・手をメガホンのように使っての声援を禁止する

《その他》

・球場内での飲食物販売は個別包装やふた付きの容器を推奨

・7月中はアルコール販売を原則的に控える

といった内容だそうです。

 

これで「感染症対策は完璧か」といわれれば、ウイルス学的におそらく「リスクはゼロ」ではありません。

しかし、球場におけるクラスター発生は限定的で、また、濃厚接触者の特定もかなりの高い精度で追跡できるでしょうから、「社会通念上の常識的な措置」といえると思います。

 

新型コロナ(COVID-19)に関しては、「エアロゾル感染」など空気感染の可能性が否定されていないのですが、今の時点では、「接触感染」、「飛沫感染」さえ防げば、ほぼ問題ないでしょう。

要は、

「大声で声援を送る」

「できるだけ観戦中は会話をしない」

「飲食物はシェアして食べることは避ける」

といった対策でOKだと思います。

 

感染症対策とは少しずれますが、応援に使用するトランペットなど唾液が飛び散る楽器の使用は禁止するべきではないかと思います。

個人的には、完全に感染症対策に乗じた「便乗対策」(笑)ですが、「球場での楽器、肉声を含めた応援の一部制限」はして欲しいです。

 

2020年のプロ野球は、3ヶ月弱遅れの6月19日に開幕しました。

テレビ観戦でリアルタイムに現時点で合計5〜6試合を視聴しましたが、個人的には「改めて野球の楽しさを認識」しました。

というのも、無観客なので

・打球音がよく聞こえる

・投球がキャッチャーミットに吸い込まれる音が聞こえる

・フライが上がった時など、野手の声掛け音が聞こえる

・観客がいないので、ポール際やフェンス際のホームランやヒットがよく確認できる

といった点が面白いのです。

 

私個人は、野球やサッカー、大相撲などスポーツ観戦はもちろん、アーティストのライブも「静かに見たい人」です。

球場やライブ会場でまわりの人と盛り上がるのも「嫌いではない」ですが、私は「試合やライブをじっと見ていたい」時の方が多いのです。

甥っ子と野球を見ていると、甥は、自分が推しているチームの得点が入れば飛びあがって大喜びし、敵方のバッターがエラーすれば喜び、ホームランを打てば「チクショー」とつぶやき、喜怒哀楽が激しいです。

一方私は、敵味方のチャンス/ピンチシーンでも(内心はそわそわしていますが)極めて冷静に視聴します。

 

どちらかというと、「静かに観戦したい」ので、無観客のままでもいいんだけどなぁ、と少し感じている次第です。

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 08:57
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松井愛莉さん主演「『癒しのこころみ』公開まであと8日!

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

モデルで女優の松井愛莉さんの初主演したセラピスト映画

「『癒しのこころみ〜自分を好きになる方法〜』

が公開まであと8日となりました。

 

 

上映は、2020年7月3日からイオンシネマさんより全国でロードショー開始されます。

https://iyashimovie.com

 

この映画は、「セラピストの映画を作りたい」という話から企画が始まったそうです。

監督を務めたのは、2018年に、「花戦さ」で第41回日本アカデミー賞優秀監督賞を授賞した篠原哲雄氏。

篠原監督は、リラクゼーション関連企業の社長からセラピストという仕事の素晴らしさを聞き、実際に働いているリラクゼーションサロンの店長、セラピスト、エリアマネージャーと立場の違う方からお話を聞き、「セラピストの仕事は、お客様に寄り添う仕事」ということを実感したそうです。

そして、次第にセラピストという職業は心身共に癒されたい現代人に必要な職業ではないかと強く感じ、脚本を作ったそうです。

【予告偏】

https://www.youtube.com/watch?v=2WSwfMlTZJk

 

監督が脚本を作る中でこだわったのは、

・映画的な広がりを出すために野球シーンと森林で癒されるシーンを撮影したこと

・野球経験者をキャスティングしたこと

・松井愛莉さんと八木将康さんに合わせてクランクイン直前まで脚本を書き直したこと

だそうです。

 

 

(出演者、監督のサイン)

 

私は、映画制作にはド素人ですが、関係者にお聞きすると、セラピストの職場は、コンパクトなので、映像や場所の変化を作るために、球場での野球シーンと富士山麓での森林シーンを企画したそうです。

そして、野球シーンとなると、未経験者をキャスティングすると「ホンモノ」にならない。

そこで、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手と一緒に甲子園に出場した経験がある、劇団EXILEの八木将康さんをキャスティングしたそうです。

また、主演に映画初主演の松井愛莉さんの起用が決まったことで、それに合わせた脚本に作り直し、等身大で自然なキャラクターを作り上げたそうです。

 

この映画のエグゼクティブプロデューサーは、「癒しのこころみ」について、以下のように表現しています。

 

どの分野においても、

超一流はひと握りしかいない。

 

多くの人が自分と闘っている。

この物語は奇跡のストーリーでは無く、

きっと、頑張っている、あなたのストーリー。

もがきながらも、自分の道をみつけていくのです。

 

見終わる時には、元気と勇気が湧く。

そんな映画作品です。

 

出演する俳優陣は、主演の松井愛莉さん(役名は里奈)、八木将康さん(役名は碓井)以外に、碓井の同僚の元プロ野球選手役で水野勝さん(BOYS AND MEN)、里奈が働くリラクゼーション店の仲間には、中島ひろ子さん、矢柴俊博さん、秋沢健太朗さん、橋本マナミさん、里奈の父役で渡辺裕之さん、里奈がセラピストを目指すきっかけとなるカリスマセラピスト役には藤原紀香さんが扮しています。

ちなみに、私もエキストラとして3ヶ所で撮影し、試写会で確認したところ、そのうち2ヶ所で微妙に画面に映り込んでいました(笑)

(1カ所は、映画の前半部分(松井さんが、転職のための就職説明会に向かう路上)で、主役の松井愛莉さんとすれ違うシーン(後ろ姿)、2ヶ所目は藤原紀香さんが講師の森林セラピーの講習会シーン(背景なのでピントはボケてます)です)

 

 

(松井愛莉さんとすれ違うシーンの段取り)

 

(ロケ弁)

 

上映される映画館は、おそらくフィジカル・ディスタンスで座席がひとつ間隔になるなど距離を開けての上映のようです。

エグゼクティブプロデューサー曰く

『この映画の中で描かれている「あきらめない気持ち」が、きっとあなたの心の疲れを「癒して」くれる』

とのことですので、ぜひ、この映画を見に行って欲しいです。

 

【配給はこちら!】

https://www.aeoncinema.com/cinem/all/movie/77138/index.html

 

【事前購入はこちら!】

https://www.major-j.com/cinema_information.php

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:14
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バスケの名門・能代工の校名変更

JUGEMテーマ:スポーツ

 

全国制覇58回を誇る高校バスケットボールの名門・秋田県立能代工業高校の名が、消えようとしているそうです。

 

2020年6月23日付の朝日新聞デジタルによれば、

・近隣校との統合で、校名を「能代科学技術高校」に変更する条例改正案が提案された

・「校名のブランドを消すのはもったいない」と全国のファンが再考を求めている

・ファンの署名は、3千筆以上集まっている

・能代工は、木材の街を支える技術者養成のため「秋田県工業講習所」として1912年に開設

・1925年に「県立能代工業学校」として、能代工の文字が校名に入った

・現在は機械、電気、建設の3学科がある

・バスケ部は、1960年に監督に就いた故加藤廣志氏が育て上げた

・日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太選手らを輩出

・田臥選手の在学中には高校総体、国体、選抜優勝大会(現選手権)の「高校3冠」を達成

・1996年から3年連続で三冠を達成し、通算58回の全国優勝を数える

・・・

ということです。

 

最近では、

・少子化による学校の統合

・工業高校の不人気

による校名の名称変更は、全国的な流れとなっています。

企業統合(合併)の場合は、例えば、コンビニエンスストアのファミリーマートとサークルKサンクスが合併し、ブランド力がある「ファミリーマート」に名称を統合しました。

ビジネスの場合は、合併の目的が、企業利益向上ですから、いずれかの名称が飲み込まれてしまうケースが多いですが、公立高校の場合は、双方のOBや関係者にとっては思い入れがあるので、今回の能代工のように「新たな校名」となることが多いようです。

 

ラグビーの世界では、ドラマのモデルにもなった京都の伏見工業高校が有名ですが、2016年4月に、京都市立洛陽工業高等学校と統合して、新校名は、「京都市立京都工学院高等学校」に変更しましたが、校名の一般公募では、「伏見工業」が最多だったそうです。

 

話は変わりますが、私の両親は、長野県出身ですが、父の出身高校と母の出身高校が少子化による「統合」の話が持ち上がっているそうです。

父の出身校は、歴史が古く学者、政治家、実業家を多数輩出しており、私の伯父や叔父、いとこの出身校なので、「OB会が校名変更反対の署名を集めている」という話を聞きました。

しかし、おそらく、最終的には新しい校名になるのでしょう。

 

私の卒業した小学校、中学校、高校、大学は、幸いにもまだ「統合」の話は無いようですが、中学と高校は日本の高度成長期に設立された学校なので、いつの日か、効率化目的から「統合」されるのかもしれません。

OBとしては寂しい限りですが、時代の流れなのでしょうね。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:31
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渡部建さんと志村けんさんの女性対するスタンスの違い

JUGEMテーマ:芸能

 

2020年6月9日に、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんが、出演するテレビ各局に対し、番組出演の全面自粛を申し入れました。

出演自粛の理由は、複数の女性(既婚者含む)との不適切な関係が週刊文春で報道されたためです。

この出来事は、世間の殆どの人が驚いたのではないかと思います。

 

渡部さんの世間のイメージは、

・さわやかな人

・頭の回転が速い

・豊富なグルメ知識がある

・少し小賢しい

・・・

などでしょう。

 

文春砲では、渡部さんの相手女性たちが、

・呼ばれていくが、ことが済めば、すぐに帰される

・六本木ヒルズの多目的トイレを利用していた

・シャワーもさせてもらえず1万円を渡された

・・・

といった恨み節が報じられています。

 

これらを知ると、私たちは「渡部さんはひどい奴だ」、「佐々木希さんという美人の奥さまがいるのになんなんだ」と叩きます。

ただ、誤解を恐れずに言えば、

・渡部さん的には「浮気」ではなく女性たちは「○○フレンド」

・著名な芸能人は、一般の風俗店が利用しづらい

ので、渡部さんの「行為」としては、「多目的トイレの不正利用」、「既婚者としての道徳面」という点は問題ですが、それ以外は、「生理的に受け付けない話」といった感覚面を排して捉えれば「そんなに叩く話かな」とも思います。

 

あくまでも「世間一般的な噂」の域を出ませんが、2020年3月に新型コロナが原因で亡くなったお笑いタレントの志村けんさんは、生涯独身でした。

しかし、志村さんの人生においては、数多くの「女性との交際」があったそうです。

もしかしたら、タレントとして目が出るまで時間がかかった渡部さんより、「大人の交際をした女性はたくさん」その在したかもしれません。

けれども、志村さんのこうした「過去に付き合いがあった女性」からの「週刊誌へのリーク情報」(恨み節)は、一切聞こえてきません。

 

この違いを私なりに考えると、「女性を大切に扱ったかどうか」が最大のポイントでしょう。

あくまでも、文春情報ですが、女性たちが共通して口にする渡部さんへの「恨み節」は、

「デリヘル嬢のようにもの扱いされた」

という点です。

私は芸能人ではないし、著名人でもなく、モテモテ人生を経験したこともないので想像の範囲ですが、渡部さんというさわやかな人に誘われれば、女性も最初は、舞い上がって誘いに乗るでしょう。

しかし、徐々に「もの扱いされている自分」に気づき、幻滅し、最終的には、このストレスを「週刊誌への情報リーク」という方向に走らせたのでしょう。

一方、志村さんは、女性を常に大事に扱いお別れする時も、「こんなにもらって申し訳ない」という金額を渡していたといわれています。

 

渡部さんの相方の児嶋一哉さんが、代役で出演したラジオ番組でいみじくも「あいつは調子に乗っていた」、「自分を含めてあいつに注意できなくなっていた」と語っていました。まさに、今回の「週刊誌報道を通じての出演自粛騒動」を的確に言い表していると思います。

 

調子がいい時、立場が歴然と上になった時ほど、「礼節をわきまえ、どんな相手に対してもそれなりの敬意を払うことが重要」ということを世間に知らしめてくれた「渡部さん出演自粛騒動」だと思います。

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 09:21
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3か月遅れのプロ野球とフィジカル・ディスタンス

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020年6月19日に、政府は、新型コロナウイルス対策として自粛を要請していた都道府県境をまたぐ移動を全面的に解禁しました。

ニュースでは、新幹線の主要駅や空港の取材映像が流れ、この日を待って旅行する人たちが紹介されていました。

 

そして、この日は、個人的には「待ちに待った」プロ野球が約3か月遅れで開幕しました。

今年の開幕戦では、2つの記念すべき記録が誕生しました。

それは、

・読売巨人軍がプロ野球史上初の球団通算6000勝を達成した

・開幕戦史上初となる、投手による2本の本塁打が飛び出した

(阪神の西勇輝投手、広島の大瀬良大地投手)

ことです。

 

巨人の6000勝は、初勝利が1936年7月3日だそうなので、足かけ84年での達成です。

球団通算6000勝のメモリアル勝利が、

・開幕戦である事

・指揮を執る原監督にとって節目の勝利は5000勝、5500勝に続くものであったこと

・勝利投手が原監督の甥の菅野智之投手であったこと

というのも、「単なる球団通算6000勝」じゃないな、と思います。

 

ちなみに、

・5000勝は、2007年5月2日

・5500勝は、2013年5月25日

・6000勝は、2020年6月19日

ですが、原辰徳氏が監督を務めている年は、

・2002〜2003

・2006〜2015

・2019

と断続的に監督を務めているから、「キリ番勝利」をゲットするのは原監督が「もっている人」の証拠でしょう。

 

しかし、巨人の6000勝、2投手の本塁打が「無観客試合」だったのは、選手はもちろん、ファンにとっても残念だったことでしょう。

ニュースでは、大阪府内在住者にも解禁したUSJでは、マスクの着用や手指の消毒、フィジカル・ディスタンスの確保などを徹底している報道がありました。

また、なんばグランド花月では、マスク着用を義務付け、出演陣の間には透明のアクリル板を設置し、客席は前後1列と左右3席を空けた状態で着席する対策を取ったそうです。

 

けれども、素人目線ですが、

・プロ野球の無観客試合

・USJやなんばグランド花月のフィジカルディスタンス

は、感染対策面では、やりすぎだと思います。

 

例えば、マスクを着用した上で、

・観客席では会話をしない

・観客席では飲食をしない

・手洗いの実施

を徹底すれば、感染者が観客の中にいても「隣の人」はもちろん「同じ建物や園内にいた人」が集団感染するリスクは殆どないでしょう。

 

ちなみに、私は6月19日に、羽田空港→新千歳空港の航空機に乗りましたが、機内はほぼ満席で、フィジカル・ディスタンス面での考慮は無かったです。ただ、私は「家族連れや団体客が機内での会話制限」を徹底すれば、「満席」でもなんの問題もないと思っているので、「感染への恐怖」は全くありませんでした。

 

友人が経営する飲食店に訪問すると、座席を減らしてフィジカル・ディスタンスに努めていました。

しかし、これでは、街の賑わいが戻っても飲食店はやっていけません。

日本人(東洋人)は新型コロナへの感染が拡大しない「ファクターX」を解明し、感染リスクを常に意識しつつ、「やりすぎにならない対策」をして経済活動を元に戻していって欲しいと願うばかりです。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:22
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幻冬舎の編集者・箕輪氏の出演自粛メッセージに対する加藤浩次氏の見解

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

2020年6月9日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」で、コメンテーターを務めていた幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏(34)のコメンテイターとしての出演を今後取止めることを発表しました。

ご存知の方も多いと思いますが、箕輪氏は、一部週刊誌で、フリーランスの女性ライターへのセクハラ疑惑が報じられています。

 

箕輪氏は、番組宛に、

(以下、水卜麻美アナの代読部分を引用)

「『スッキリ』をご覧の皆様。火曜日コメンテーターを務めていた箕輪厚介です。一連の問題で不快な思いをさせて申し訳ありません。また、ご一緒させて頂いた加藤さん、春菜さん、水卜さん、森さん、火曜コメンテーターの皆様、スタッフの皆様、大変お世話になってきたにも関わらず、このような形で番組に迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ありません。僕自身、一般的な常識を欠き、知らず知らずの内に傲慢になっていたと思います。全て身から出たさびだと考えております。コメンテーターという仕事をするのにふさわしくないと考え、自分なりのけじめとして『スッキリ』をはじめとしたテレビ番組の出演は全て自粛することにしました。未熟な自分を猛省し精進してまいります」

という内容のメッセージを寄せたそうです。

 

これに対して、この番組で、メインMCを務める加藤浩次氏(51)は、

◆箕輪さんは、ぜひ(番組に)出て欲しい

◆これまでのコメンテイターとしての発言を否定してはいけない

◆箕輪氏が制作した書籍などには素晴らしいものもありリスペクトしたい

などと発言しました。

 

これまで、箕輪氏の「セクハラ疑惑」について、コメンテイターとして出演していた「スッキリ」では、「ニュースとして報じない」とネットの世界では、批判されてきました。

6月9日の番組放送の最後という放送時間帯は、少し気に入らないですが、加藤氏は、

・テレビに出るものとしてしっかり説明を番組でして欲しかった

・週刊誌報道の全てが事実ではないというなら、どの部分なのか説明して欲しい

・個人的なサロンの場で暴言(反省していないという声が多い)を吐くならテレビで説明すべき

といった趣旨の主張をしており、「まさにおっしゃるとおり」だと思います。

 

また、出版社の編集者として魅力的な作品を生み出しているのは事実で、それらの業績への敬意は、私たちは箕輪氏を捉える上で考慮すべきで、人格全てを否定するような「レッテル」を貼ることもダメでしょう。

 

箕輪氏に限らず、とかく、世間の非難にさらされると、人は、その人すべてのふるまいを否定するかの如く攻撃しますが、「それは間違っている」と加藤氏は発言しており、当然といえば当然ですが、MCとしてさすがです。

それにしても、「スッキリ」は、なぜ、番組最後に、箕輪氏からのメッセージを出したのでしょう。

これでは、世間からの批判(スッキリでは箕輪氏のセクハラ疑惑を報じない)に対して「取り上げていますよ」というアリバイ作りに見えるのです。

加藤氏は、制作にも口を出せる立場でしょうから、「もっと主要な時間帯のテーマとして取り上げないとダメだよ」と、できれば、制作サイドに注文を付けて頑張って欲しかったと思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:38
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正統派アイドル渡辺麻友さんの電撃的引退

JUGEMテーマ:芸能

 

2020年6月1日に、元AKB48のメンバーで「神7」と呼ばれる人気を誇った女優の渡辺麻友(26)さんが、芸能界引退を電撃発表しました。

個人的に、卒業、現役メンバーを含めAKB48メンバーの中で、渡辺さんは「押しメン」の部類に入り、ちゃらちゃらしたところがなく、「ファンに夢を与え続ける昭和時代のアイドル」のような姿勢に好感を持っていました。

平成以降のアイドルは「ぶっちゃけキャラ」など「素を出すこと」(あるいは素であるかのように演じること)で人気者になるケースが多いですから。

したがって、ネットニュースで渡辺さんの「電撃引退」を知った時は、思わずひとりごとで、声を上げてしまいました。

 

各メディアの報道では、

・渡辺さんは、数年にわたって体調が優れなかった

・引退は、健康上の理由

・2020年5月31日に所属事務所「プロダクション尾木」との契約を終了

・高いプロ意識で11年間ノースキャンダルを貫き、王道アイドルとして君臨し続けた

・かつては「サイボーグ」と呼ばれた

・インタビューで、好きな男性のタイプを聞かれても、漠然とした答えを返すのみ

・明言すると当然、全てのファンがタイプに当てはまらないため

(ファンの方を悲しませるわけにはいかない)

・ブレない姿勢はアイドル卒業後も続き、飲み会などの会合に参加することも殆どない

・1つの浮いた話がなくlある意味、女優・タレントとしては「異端」な存在だった

・・・

といったことが報じられています。

 

月並みですが、素の実像と世間が期待し抱くイメージとのギャップがあると、精神的なバランスが崩れることは想像に難くありません。

引退理由に「体調がすぐれなかった」ことが挙げられていますが、もしかしたら、このギャップに悩み徐々に体調が悪くなっていたのかもしれません。

 

私は、渡辺さんに対し、テレビで、見かけた時はフォローする程度の接し方でしたが、印象深いのは、

・AKB48で「神7」と呼ばれていた頃「まるで元キャンディーズの田中好子さん」みたい

・年齢を21歳詐称している38歳の高校教師「宇佐しじみ」を演じた「さばドル」(主演ドラマ)

・連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」でヒロインの同僚役

・ヤクルトのCM(ヤクルトレディ)

です。

 

しばらくは、体調の回復に努めてほしいですが、落ち着いたら、実像に近い姿で自分らしく活躍できる場を見つけて頑張ってほしい、と思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:56
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新型コロナでビジネスモデルをリスク想定すればJリーグの投げ銭システム導入検討は当然だ

JUGEMテーマ:スポーツ

 

サッカーのJリーグで、「投げ銭」システムが検討されているそうです。

Jリーグの投げ銭システム導入報道」は、スポーツ報知から19日に発信されました。

(スポーツ報知は、“Jリーグがネット上で寄付を募る「投げ銭システム」を導入する方針を固め、パートナー企業の選定に入った”と報道)

 

しかし、2020519日に、Jリーグの村井満チェアマンがオンライン記者会見で「具体的な判断をしたものではない」と「現状では否定」したことが伝えられています。

しかし、この村井チェアマンのコメントは、「日本サッカー協会で正式に決まったことはないので・・・」という「報道が憶測や不正確な情報で過熱しない」ようにするための牽制球でしょう。

 

若い世代の方なら「投げ銭」=「ネット上の寄付」とピンとくると思いますが、中年以上の世代では、「投げ銭」といえば、ショーパブや大衆舞台演劇といった「ステージイベント」で、観客が歌手、ダンサー、役者さんに「おひねり」(イベントを楽しんだ謝礼として観客からティッシュなどに包まれて投げられるお金)のイメージの方が強いかもしれません。

 

アーティストやスポーツ選手といった「ファンあっての人気稼業」は、ビジネスとして成立しなければ「プロとして生活が成り立たない」ものです。

つまり、収入源が、「観客による入場料」、「グッズ販売収入」、「テレビやインターネットなどの放映権収入」、「ファンクラブ会費収入」、「広告収入」などが現在、あります。

しかし、今回の新型コロナ騒動のように、「観客による三密」が「感染者拡大になる」という考えに基づき「無観客試合」になれば、入場料収入やグッズ販売収入は無くなるので、「ビジネスが成立する新たな収入源」を模索し、導入していくことは当然の流れでしょう。

 

スポーツ中継における「投げ銭システム」は、視聴者が、得点シーンやファインプレーで「投げ銭」できれば、視聴者も興奮や感動をチーム側に伝える手段ができるので、投げ銭した際の視聴画面の演出のやり方によっては、盛り上がる事は間違いないでしょう。

 

現在、ネット上での「投げ銭システム」は、ライブ配信サービスの17Live(イチナナライブ)やSHOWROOM(ショールーム)などで提供されています。

視聴者(リスナー)は、サイト内でクレジットカード等によりポイントを購入し、ライブ配信者にアイテムを「ネット上で投げる」ことでプレゼント(寄付)するわけです。

投げ銭するメリットは、ライブ配信者に名前を呼んでもらえる、太客(投げ銭をたくさんするリスナー)だと、コメントを読み上げられやすくなるというメリットがあります。

要は、「配信者(スター)との距離感が縮まることが投げ銭するメリットです。

 

ただ、スポーツ中継の場合は、試合中はもちろん、試合後に選手が個別のファンの名前を呼んでくれることはまずないでしょうから、現状のライブ配信サービスでの投げ銭とは違ったリスナーへのサービスや投げ銭をあまりしないリスナーへのサービスの差別化を図らないと思ったほど「投げ銭」されないかもしれません。

 

いずれにせよ、社会環境は、今後、がらっと変わっていくはずなので、スポーツ、芸能だけでなく、すべてのビジネスにおいて、今後想定されるリスクと機会を検討し、既存のビジネスモデルを見直しする必要があります。

(見直した結果、将来性がない、として撤退や業態変更せざるを得ないビジネスや企業も増えるでしょう)

Jリーグの投げ銭システムの取組みの動向に注目したいと思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:45
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私の中で岡江久美子さんの代表作はNHKの連想ゲーム

JUGEMテーマ:芸能

 

女優の岡江久美子さんが2020423日の朝、新型コロナウイルスによる肺炎のために亡くなりました。

各メディアの報道によれば、岡江さんは、43日に体調が悪くなり、主治医が“34日様子を見ましょう”と判断し、そのさ中の6日に病院に搬送され、新型コロナの陽性が判明したそうです。

旦那さまやお子さんで俳優の大和田獏さんや大和田美帆さんも、岡江さんに最後に会ったのは6日だそうで、おそらく感染症死亡者の通例にしたがえば、専門業者により荼毘にされ、自宅に帰ってくることになるのでしょう。

外部の人間である私がこのことを想像するだけで、なんともいえない虚しい気持ちになるぐらいですから、家族、親族の胸中はやりきれない悔しい気持ちだと胸中を察します。

 

岡江久美子さんといえば、50過ぎの世代にとっては、NHKの連想ゲームの印象が強いです。

24日朝のワイドショーでは、岡江さんの代表番組として、

NHK「連想ゲーム」(バラエティ)(1978年から5年間出演)

TBSのお昼のドラマ「天までとどけ」(1991年から1999年まで出演)

TBSの生活情報番組「はなまるマーケット」(1996年から2014年まで出演)

が挙げられています。

これには全く異論の余地がなく、私は当時、小学生で成長期だったこともあり、連想ゲームで正答率の高かった岡江さんを見て(※同時期に出演していた大和田獏さんや檀ふみさんの賢さはさらに秀逸でした)、子供ながら「すごいおねえさんだな」と感心した記憶があります。

個人的には「水戸黄門」や「大江戸捜査網」といった時代劇、「7人の女弁護士」、「味いちもんめ」といった現代ドラマでの演技も印象深いです。

ただ、亡くなった方に失礼ですが、映画やドラマで常に主演を張るような女優さんではないにもかかわらず、バラエティ、ドラマ、情報番組それぞれに「長年出演した代表作」があって羨ましいな、と私は思います。

 

世界は違いますが、私が亡くなる時に、この世に残したものは何だろう??と周りが仮に振り返ってくれたとすると、仕事でもプライベートでも大した功績、業績はありません。

ガリレオのように、死後に評価される論文や主張も当然ありません。

今から世の中に残せるもの、人に影響を与えられるものは何かあるだろうか??

そう考えながら、生きて行こう!と岡江さんの訃報について思った次第です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ695号より)

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:33
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