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安室奈美恵さんの引退発表

JUGEMテーマ:芸能

 

ちょっと「出遅れた感」のある話題ですが、「安室奈美恵さんの電撃引退発表」の件です。

ご存知のように、40歳の誕生日となった2017920日に自身のブログで2018916日の21周年での引退を発表されました。

 

私は、スマホに自動でお知らせされる「ネットニュース」の速報でびっくりし、すぐに、安室さんのブログにアクセスしてみました。

すると、「ファンの皆様へ」という書き出しの文章が掲載されていました。

 

私自身は、安室奈美恵さんはもちろん好きなアーティストですが、むしろ、一緒にデビューしたスーパーモンキーズの発展形の「MAX」の4人の方が好きでした。

私の間違った認識もあるかもしれませんが、最初は、安室さんを含めて「スーパーモンキーズ」でデビューし、気づいたら「安室奈美恵Withスーパーモンキーズ」になっていて、なんだか、その時の「芸能界の世知辛さ」から、判官びいき的に、マックスを応援していたんです。

 

昔、日本テレビ系で放送されていた(19954月〜20029月)『THE夜もヒッパレ』の初期に安室奈美恵さんやマックスが出演していて、そのうち、SPEEDがこの番組でグループ名を公募して番組終了時まで出演していました。

私は、このころの印象が、安室さんの印象としては強いです。

 

ただ、ニュースを聞いた時に、びっくりはしましたが、SPEEDが解散するときの衝撃よりは、小さかった気がしました。

結果論で、後出しじゃんけんですが、なんとなく、30代以降の安室さんは、テレビ出演も減り、アーティスト志向が強くなり、「私は行きつくところまで行ったからあとは、ファンの皆さんの期待に応えつつ楽しんでやるわ」という「ガツガツ&ギラギラしたところ」がなくなってきている、と感じたのです。

 

歴史を振り返れば、SPEEDもそうですが、古くはフィンガー5もしかり、沖縄出身のアーティストは、辞め時も早いから安室さんも、「もしかしたら」となんとなく、ここ数年は「いつかやめるかも」の感じがしていたからです。

 

私は、超大ファン出なかったにもかかわらず、ご多分に漏れず、YouTubeで、昔の安室さんの曲を探して聞いてみました。

今さらですが、安室さんは歌声はもちろん、ダンスを含めて、良いですね〜

118日には、アルバムが発表されるそうで、「CD売上冬の時代」ですが、確実に「ミリオン」を売り上げるでしょう。

仮にこのアルバムがミリオンになると、10代、20代、30代、40代と4代でのミリオンとなり、これは女性アーティストとして初らしいです。

 

生で安室奈美恵さんの歌声を聞く機会はまだ1年ありますが、チケット争奪戦となるでしょうから、私は参戦しません。しかし、過去の作品を含めて、ひさびさに、CDを購入してみようかな、と思ってます。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 12:26
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阪神の掛布2軍監督が今期で退任する理由

JUGEMテーマ:スポーツ

 

阪神タイガースの2軍監督を務めるミスタータイガースの掛布雅之氏が、今シーズンで退任するという。

表向きの退任理由は「契約満了」ですが、実際は、1軍監督である金本氏の意向が強く働いた「お家騒動」だそうです。

 

阪神は、功労者である掛布氏に「フロント入り」の話を持ち掛けているそうですが、本人は「無念を晴らしたい」意向もあり、他球団での監督やコーチ入りを目指しているとも報道されています。

 

掛布氏といえば、1988年、現役生活を33歳で終えているので、現在の年齢で40歳以上の人でないと「掛布選手の現役時代」のイメージはほとんどないでしょう。

私たちの世代は、習志野高校2年生の時(1972年)に甲子園に出場した掛布氏のイメージはほとんどないですが、1985年の「バース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発」が強烈な印象として残っています。

 

さて、話を「掛布氏退任」に戻しますが、金本監督が球団に「掛布監督退任」を迫ったのは、「指導方針の違い」だそうです。

もともと、掛布氏の2軍監督就任を要求したのは、金本監督だといわれています。

金本氏は、掛布氏の打撃理論に共感し、1軍で活躍できる若手を育てて欲しい、と考えたわけです。

 

実際、掛布氏の指導は、2016年は、野手としては15年ぶりに高山選手が新人王に輝き結果を出していました。

また、2軍でのカリスマ性と選手からの信頼は現状、12球団随一といわれています。

しかし、掛布氏の指導は、「選手のいいところを見つける」方式。

金本監督が望んだ指導は「若手を徹底的に鍛える」方式と「育成アプローチ」が違ったわけです。

 

具体的エピソードとしては、バッターが三振しても「今のスイングは良かった」と掛布氏は、ほめることもあるそうで、この指導スタイルに、金本監督をはじめ1軍のコーチ陣(片岡コーチや矢野コーチ)が反発したそうです。

 

「どちらが正解」とはいえませんが、組織論で考えると、「失敗」は、金本監督のコミュニケーションにある気がします。

2016年シーズン終了後の秋のキャンプで「2軍の指導方法を変えて欲しい」と金本監督は、2軍コーチ経由で申し入れをしたそうです。

金本監督が掛布氏に2軍監督を要請した「目的」は、「1軍で活躍できる若手の育成」だったはずです。

2軍での育成に結果を出しているのですから、「いいところを引き出すプル型指導」の「指導スタイル」には目をつぶるか、金本監督がイメージする「精神論の鍛錬を含めた指導者主体の練習メニュー作りの効用」を掛布2軍監督と徹底的に直接、話し合うべきだったと思います。

 

結果論ですが、「練習方法を変えて欲しい」と間接的に掛布2軍監督に伝えた2016年オフ秋季キャンプの時点で、「掛布2軍監督の退任」は、当然の流れだったのかもしれません。

「掛布氏=タテジマのユニフォーム」のイメージしかありませんが、千葉市出身ですから、ぜひとも、千葉ロッテマリーンズの監督やコーチとして「現場指導」を続けて欲しいと思いますし、監督候補として名前が挙がっている元大リーガーのフランコ氏ともウマが合う気がします。

あるいは、ヤクルトのフロントには、習志野高校時代の2年下の小川淳司前ヤクルト監督がいるので、打撃コーチ入りもあるのかも、ですし、監督候補の高津氏とも金本監督よりは相性がいい気がします。

いずれにせよ、いち野球ファンとしては、今からストーブリーグが楽しみです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ559号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 07:47
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前橋市が作成を進める衛生管理のガイドライン

JUGEMテーマ:ニュース

 

群馬県と埼玉県の総菜店で食品を8月ごろに購入した人が腸管出血性大腸菌O157に相次いで感染し、9月に入って治療を受けていた東京都内の女児(3)が死亡した問題で、この女児が購入し、食べたとされる「でりしゃす六供店」では、客が大皿に盛りつけられた総菜をトングで盛り付けする方式だったそうです。

 

「でりしゃす六供店」のマニュアルでは、トングは「2時間おきに交換する」という衛生管理のルールがあったと報道されていますが、日常的に守られていなかった、とも報道されています。

 

食品安全マネジメントシステム規格のISO22000では、「個々の検証結果の評価をすること」という要求事項がありますので、この規格に沿って惣菜店を考えると、仮に「ルールに沿った衛生管理」と「従業員に対する教育」が実施されていたとしても、結果としてO157感染患者が発生してしまったわけですから「現在の衛生管理ルールは妥当ではなく、従業員教育も不十分」という評価を組織はして、改善を図るべきだったのでしょう。

 

ちなみに、前橋市保健所は914日に

「客が自ら料理を取り分けるバイキング形式の総菜店や飲食店を対象に、独自の衛生管理ガイドラインを策定する方針を明らかにした」

との報道がありました。

 

つまり、「不特定多数の客が自ら料理を取り分ける形式」について「消費者が気軽に利用できて便利な一方、衛生管理が難しくなる面もある」と指摘し、こうした業態に対し、法令を含む明確なルールがないとの主張でしょう。

 

そこで、前橋市では、

・衛生面で注意すべき点を洗い出すしてガイドラインに反映させる

・来客が衛生的にトングや食器を扱えるような配慮をガイドラインに盛り込む

・店側の料理の提供方法もガイドラインに盛り込む

・料理は時間経過とともに鮮度が落ちるため、店頭に置く時間についても基準を設ける

・調理済みの総菜売り場のあるスーパーや総菜店など「中食」事業者、飲食店、食事にバイキング形式を採り入れるホテルや旅館も想定したガイドラインにする

・ガイドラインは『群馬方式』として広めていきたい

としているそうです。

 

電車の「つり革」じゃないですが、「日本全体が潔癖症」になるのは問題だと思います。しかし、今回の問題で、入院され、亡くなった方には申し訳ないですが、食の衛生に関して、国民全体で意識改革をする良い機会なのかもしれません。

「でりしゃす」の衛生管理の運用実態は、これから調査されていくことになると思いますが、食品関連産業全体で見れば、一昔前に比べれば、業界の衛生管理意識は相当高く、神経質になっていると思います。

 

一昔前なら、回転寿司でも、寿司職人は「素手」で握っていましたが、今では、大手回転ずしチェーンはもちろん、店舗数の少ない独立系回転寿司屋でも、「素手で握る」ケースは稀です。

また、「見せる調理」をウリにしている飲食店でも、加熱調理するもの以外の調理担当者は、マスクを着用しているケースも多くみられるようになりました。

 

しかし、コンビニエンスストアの「おでん」しかり、スーパーのセルフ方式の「総菜」しかり、焼き立てパンのセルフ式「無包装パン」しかり、ホテルの「バイキング」しかりで、「食品がむき出し陳列されている方式」のサービス提供が世の中には反乱しています。

調理施設や調理担当者自体の衛生管理は徹底していたとしても、「客に提供する段階」で「汚染物質が広がるリスク」は、世の中の人の多くが「少しヤバいかな」と思いつつも「まっ、いっか」と許容していました。

 

個人的には、ホテルのバイキングでは、朝食会場に向かう前に手洗いをしていきますので、自分が感染病にかかっていない限り「衛生管理には自信」がありますが、「セルフ式の焼き立てパン屋やミスタードーナツ」では、「手を洗ってからトングを触る」ということはまずしていません。

したがって、トングは客毎に交換ですが、トング棚からトングを取るときに他のトングに手先が触れなかったか?と問われれば、自信はありません。

 

大きな駅ナカにあるセルフ式パン屋には、入り口に「マット」が敷かれていますが、入り口付近に陳列されたパンには、マットから飛散する菌も付着するリスクが高いと思います。

 

話を元に戻しますが、「前橋市が作成を進めているガイドライン」がどのような内容になるか、関連産業目線でなく、消費者目線で作成されているか、注視していきたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ559号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 08:32
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松村邦洋さんの実質3ヶ月で30キロ減は驚異的

JUGEMテーマ:ニュース

 

2017913日からライザップのCMが放映されているお笑いタレントの松村邦洋氏。

8ヶ月で体重110.6キロから30.6キロダイエットして、現在80キロだという。

松村さんは、身長が160センチ程度なので、80キロだと「小太りのおじさん」ではありますが、デビューから30年近く100キロオーバーの人懐っこい体型に親しんできただけに「痩せたじゃん」「太った山田五郎みたい」とイメージが大きく変わりました。

 

話はそれますが、松村さんは、学年的には私と一緒で、彼を生で初めて見たのは、確か、1990年ぐらいで、学園祭にゲストとして呼ばれていて、ビートたけしさんや石橋貴明さんのものまねがうますぎて、びっくりした記憶があります。

その後、1996年頃に、当時の職場があった神谷町の城山ヒルズ前を松村さんが歩いていて(テレビ東京が近かったので、収録できていたのかも)握手をしてもらったことがありましたが、個人的には好きなタレントさんです。

やはり、私の世代には「電波少年」のイメージが強いです。

たくさんの若手芸人が出てきているので、彼が、メインを張る番組はもうないと思いますが、電波少年の時にような「アポなし突撃系」のロケは、彼の良さを生かせるので、プロデューサーは、まだまだそういう場で、起用して欲しいと思います。

 

話をダイエットに戻しますが、今回のダイエットについてネットで調べていると、20171月のライザップのCMで松村さんのダイエットが発表されたものの、5月ぐらいまでは、一向に体重が減っていなかったそうです。

つまり、3ヶ月ちょっとで30キロ程度痩せたわけで、数字で捉えると「急激なダイエット」です。

 

有酸素運動で脂肪燃焼させる代表格は、ランニングだと思いますが、一般的には、体重60キロの人が1キロの脂肪燃焼させるためには、120キロ走らないといけません。

120キロで1キロなら楽勝」と考えてしまいますが、120キロ減らす間に、食事をしていますから、食事も気をつけなければダメです。つまり、「走ったからご褒美にケーキを食べよう」を繰り返していては、筋肉量は運動した分、若干増えると思いますが、脂肪は逆に増えてしまうかもしれません。

 

私自身の経験では、20114月に受けた健康診断では、体脂肪が、2122%ありましたが、ランニングを開始した以後の20124月の健康診断では、体脂肪が11%になったことがあります。

体脂肪を検診した保健師?の方が「どうされたんですか?」と何度も計りなおしていたのが印象的ですが、腰痛に悩まされるようになり、ランニングをサボっていたら、あっという間に体脂肪率は18%まで戻ってしまいヤバいです。

急激に痩せた松村さんのリバウンドを心配するとともに、私自身も、体重が重くなると、階段の上り下りがしんどいので、何とかしないとな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 10:43
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埋蔵携帯の価値は1兆7013億円?!
JUGEMテーマ:ニュース

 

2017918日付の読売新聞が、

「使われずに自宅に保管されている埋蔵携帯電話の価値が総額17013億円の上る」

という試算結果をゲオが発表していたことを記事にしていました。

 

記事によると、

◆調査は、関西大学の宮本勝浩名誉教授の協力のもと実施

◆携帯電話の1人当たりの平均保有台数から平均契約台数を差し引いた数字に、携帯電話の保有者数をかけたものを「埋蔵携帯台数」と定義

◆埋蔵携帯台数に、中古携帯の平均買い取り価格をかけることで算出

2015年の調査時は、16489億円で、2年で約500億円増加

◆ゲオは、「不要な携帯端末を売るという習慣が根付いていない」、「『埋蔵携帯』が中古市場に出回れば、携帯市場全体の更なる活性化が期待できる」とコメント

だという。

 

最初、この記事を見たときに、「自宅で眠っている携帯の金や銀など希少価値の高い金属を取り出した時の価格」を指しているのかと勘違いしました。

記事をよく読むと「携帯そのもの」の価値のようですが、感覚的には「こんなに、価値があるんですか?」です。

そもそも、中古市場で、ガラ携帯とか旧機種のスマホが、マニアを除いて、一般的に「中古の携帯やスマホの機能」に価値があるとは思いません。

 

仮に価値があるのであれば、「携帯内の残っているデータ」ではないでしょうか。

情報技術に疎いのでよくわかりませんが、携帯やスマホのデータを消去しても、特殊なソフトを使えば、殆どのデータは復活できるといわれています。

また、ガラ携は、セキュリティが甘いといわれているそうで、スマホよりデータを復活させることも容易だそうです。

 

記事では、ゲオのコメントとして「埋蔵携帯が中古市場に出回れば活性化が図れる」と言っていますが、それは、中古携帯等に登録されているアドレスや検索履歴などがビックデータになり得るという話なのではないでしょうか。

 

中古市場といえば、ピアノやバイクの買い取りCMをよく耳にしますし、実際、二束三文で買取して、修理して海外に輸出すれば、利益が相当出るそうですが、埋蔵携帯にデータ以外の価値があるとしたら、ピアノやバイクのように「発展途上国への中古携帯の輸出」なのでしょうか?

 

この記事の真の狙いがどこにあるかわかりませんが、仮にゲオが言うように「1兆円以上の価値が埋蔵携帯」にあるのであれば、未来永劫続くビジネスとは思えませんが、うまくやれば、そこそこの商売にはなるのかもしれないですね。

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 14:51
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プロ野球中継から撤退する?!TBSラジオ

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2017年9月29日号の週刊ポストによると、

「TBSラジオが、今季限りで、プロ野球中継から撤退する」

という。

 

記事によると、

◆TBSラジオは、個人聴取率調査では2001年から現在まで16年連続首位を維持している

◆TBSラジオのプロ野球の初中継は1952年3月の巨人VS毎日のオープン戦

◆現在は毎週火〜金曜のナイターを中継しており、巨人戦が約8割を占めている

◆近年の野球中継の聴取率低下で広告収入が激減したことが撤退理由

◆各球場のラジオ用ブースの使用契約料もバカにはならず、採算が厳しい

◆TBSラジオの入江清彦社長は2015年5月の記者会見で、「ラジオで野球を楽しむ習慣が遠のいている」と述べていた

そうです。

 

個人的には、プロ野球に熱中していた小学校、中学校の頃は、宿題や受験勉強をサボって、ラジオで野球中継を聞いていた世代なので、TBSの撤退は時代の流れかもしれませんが寂しいです。

ランニング仲間にNHKアナウンサーの方がいますが、ラジオのスポーツ実況は「職人的技術」だそうです。特に「大相撲のラジオ中継」は、「天下のNHKさま」でも、きちんと実況できるアナウンサーは数えるほどだそうです。

 

テレビ中継を見ているときは、私は「実況も解説も最小限でいい」から静かに見させて、と感じるタイプです。

しかし、ラジオは、投球動作からバッターのしぐさ、ランナーの動き、ゴロやフライが上がったときの描写を音声だけで伝えるのですから、すごい技術で、聞いているだけで、臨場感が画像以上に伝わると感じるときがあります。

 

ただ、確かに、当時は、「テレビが見られなければラジオで速報確認」という時代でしたが、今では、ネットで速報が文字情報でリアルタイムに近い形で報じられ、実際私も途中経過確認はネットです。

 

また、ラジオは「radiko」で聞けるとはいっても、エリア外放送は使用料がかかりますので、なかなか利用しません。

 

あと、ラジオ局側の問題もあると思います。

ラジオは、NHK、TBS,文化放送、ニッポン放送、ラジオ日本などがキー局ではありますが、文化放送以外(文化放送はライオンズびいきをウリにしていますね)、巨人戦ばかりです。

30年前と違って、プロ野球ファン=巨人ではない時代ですから、各社で調整して、他の試合を中継して欲しいです。

同じ試合の放送であれば、実況や解説のうまさでリスナーは選ぶし、少なくなっているプロ野球ファンの間でチャンネルの過当競争になり、野球に興味がない人はFM放送に流れ、プロ野球中継の聴取率がさがるのは必然でしょう。

 

それにしても、鉄人衣笠氏、大魔神佐々木氏、元広島・巨人投手の川口氏などTBS野球解説のみなさまは職場を追われてしまうのでしょうか。

なんだか寂しいですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 08:19
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立教女学院短大の募集停止に教職員が無効の申し立て

JUGEMテーマ:ニュース

 

2017915日付の朝日新聞に、

(以下引用)

「学校法人立教女学院が18歳人口の減少などを理由に、2018年度から短大生と幼稚園児の募集停止を決めたところ、教職員24人が「財務状況についての説明が虚偽だ」などと主張し、決定の無効を求めて東京地裁に仮処分を申し立てたことが分かった。短大の廃止が全国で相次ぐなか、その是非が法廷で争われる異例の事態になっている」

というニュースを報じていました。

 

記事では、

◆立教女学院の理事会は165月、短大を閉鎖することを前提に募集停止を決定

◆付属幼稚園も「独立した維持・運営は困難」として募集停止を決め、小中高だけを継続して運営すると公表

◆理事会側は保護者向けの説明会で「短大と幼稚園は15年度の決算が赤字で、16年度も赤字の見通し」「小中高は黒字」などと述べた

◆また、短大と幼稚園の募集を継続させた場合は、法人全体の経営を悪化させると話していた

◆教職員側は財務状況を分析した結果「小学校と高校が赤字で、短大などによって法人の収益が支えられている」と主張

と報道されています。

 

財務状況の実態は、裁判の行方に譲りますが、仮に、「理事会側の説明が事実に反している」としても、数年後を見越せば、「理事会が説明しているシナリオ」になるのでしょう。

 

一般的には、「短大の価値」が今の時代、殆どなくなってきています。

以前は、「腰掛OL」という文化がありましたが、今の時代「結婚しても共働き」しないと生活できない時代です。

そうなると、女性も「結婚できなかったリスク」や「男子に負けないように勉強してきたプライド」、「女性キャリア志向の高まり」といったことから、「4年制大学への進学」を目指す人が増えます。

したがって、短大進学者は減少する、という予測です。

 

実際の数字はわかりませんが、立教女学院短大も以前は、英語科と幼児教育科がありましたが、英語科は現在、募集停止していますから、おそらく、短大進学希望者より、立教大学など4年生希望者が増えている現実があるのでしょう。

 

つまり、「幼児教育科だけで短大を支えるだけの財務的余裕が将来的にはなくなる」という理事会側の予測かもしれません。

また、幼稚園については、「短大付属幼稚園天使園」ですから、短大を廃止すれば、同時になるなるという発想でしょう。

 

外部の人間なので、勝手なことを言いますが、幼児教育科で取得できる免許を幼稚園教諭だけでなく、保育士も取れるように短大のカリキュラムを変えるか、あるいは、「立教女学院専門学校」に組織改編して、「幼児&保育教育」に特化し、その実習の場として、幼稚園も活かす、というプランは、理事会にはできなかったのだろうか、と思います。

 

それにしても、昔は「学校職員、教員」といえば、安定職種でしたが、少子化の時代、それは過去のものとなりました。

私が学生の頃からこの日が来ることはすでに予想されていましたが、「教職員利権」によって各学校改革が進まなかったつけが、これからこのような問題としてどっと表に出てくるだろうな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 06:27
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京都山科の寺西幼稚園

JUGEMテーマ:日記・一般

 

もう12か月ほど前のことですが、新千歳空港から伊丹空港に移動する機会がありました。

その飛行機には、たくさんの園児が搭乗してきました。

中学生や高校生の団体客は、飛行機を利用する際に珍しくないですが、園児の大人数での移動に巡り合わせることは非常に少ないです。

 

ふだんなら、園児を見かけると、笑顔が出ますが、確か、その日の私は睡眠不足気味で、「機内ではたっぷり寝て移動しよう」とイメージしていたので、「マジかよ、園児がこんなにたくさんいると、機内は騒がしいだろうなぁ」と少し危惧していました。

 

しかし、園児たちとは、搭乗手続きからほぼ一緒でしたが、意外にも、比較的おとなしい。

観察していると、先生たちがうまく園児が騒ぎ出さないようにコントロールしているんですね。

 

機内では、後方座席を貸し切り状態でしたが、航空会社は、先に園児を確か載せていましたので、他の乗客との混乱もありませんでした。

なんといっても、私たち一般乗客の大人は、機内持ち込み制限いっぱいの荷物を抱えて乗るので、機内に入ると、荷物入れに荷物を載せる作業で、後続の搭乗者がつかえて、もたつきます。

しかし、園児は手荷物がほとんどなく、小さなバック程度だったので、つかえることなくスムーズに搭乗が進んでいるようでした。

おそらく後方シートの荷物棚はほとんど荷物がなかったでしょう。

 

離陸すると、機長さんも園児たちにわかりやすい注意事項と案内をしていました。

確かシートベルトの説明では、「園児の皆さん、遊園地のジェットコースターのように揺れる危険があるので、しっかりシートベルトを締めてください」と説明していた気がします。

また、「飛行高度の説明」では、「飛行機は上空1万フィート、1万フィートとは、富士山3つ分の高さです」と説明していたので、確か、園児たちの歓声があがっていました。

 

ちなみに、機長さんの「園児向け」の説明で、「搭乗している園児たち」が「京都府にある寺西幼稚園の園児」だとわかりました。

後日、ネットで調べると、寺西幼稚園は、

◆昭和16 4月開園(1941年)

◆京都山科でもっとも古い歴史のある幼稚園

◆感謝できる心・バランスのとれた心と体の育成、情緒豊かで人間愛のある子を目指している

◆子どもが主体的に遊ぶ、自由保育と表現活動、文字・数を学ぶ知的保育、体力作りに力を入れている

そうです。

 

幼稚園就学前の記憶だと、大人になってから、「記憶がほとんどない」ことが多いですが、幼稚園時代の「北海道での体験学習」や「飛行機」の思い出は、園児の心にきっと強い記憶として残るでしょうね。

それにしても、当初の懸念だった「機内での睡眠」ですが、離陸後、園児向けの機長の機内放送を聞いた後、殆ど記憶がないので、爆睡してしまったようで、「無問題(モーマンタイ)」でした。

寺西幼稚園の先生たちのコントロール力(躾け力)にも感服した空の旅でした。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:48
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メダリストスイマー松田丈志選手を育てたスイミングスクールの活動休止

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2017914日付の読売新聞によると、アテネ、北京、ロンドン、リオ五輪に出場したメダリストスイマーの松田丈志さん(33)を育てた宮崎県延岡市の東海スイミングクラブ(久世由美子代表)が、9月末での活動休止を決めたという。

 

記事によると、

活動休止は指導するクラブのOG4人がボランティアで続けていくことが難しくなったため

◆東海クラブは1979年の設立で、松田さんの母校・市立東海中学校のプールを借りて活動

◆冬の寒風対策として、1985年にクラブ関係者が寄付を募ってビニールの屋根を取り付けた

◆「ビニールハウスプール」と呼ばれプールで松田さんは4歳から所属

◆松田さんは20169月の引退まで練習拠点としてきた

◆現在通っている約40人の生徒は、市内の別のクラブに移る

という。

 

記事には、

・久世コーチの談話として、

「活動休止は無念だが、最大の目標だったオリンピック選手を生み出したことを誇らしく思う」

・松田さんの談話として、

「さみしい気持ちもあるが、クラブのおかげで水泳や久世コーチ、仲間に出会えた。選手として自分を成長させてくれた場所だった」

とあるから、活動休止に関して、久世コーチと松田さん自体は「止む無し、悔いなし」という気持ちなのでしょう。

 

変な話ですが、久世コーチは「生徒がオリンピック選手になり、メダルも獲得した」ことで、松田さんの引退で、事実上「指導者として引退」を決意していたでしょう。

そして、大学卒業後は、実質「プロスイマー」として活動してきた松田選手にとっては、スポンサー探しに相当苦労してきたことから、「これ以上の存続は無理」ということは、肌でわかっているでしょう。

所属する生徒が「40人」では、仮に月謝を2万円取っていたとしても、月の売上は80万円で、指導者がすべてボランティア活動でも、プールの運転資金すら捻出できないでしょうから、経営面で考えれば「撤退(活動休止)は妥当な判断」でしょう。

 

ただ、延岡市民からすれば「延岡が生んだ大スターを輩出したプール」ですから、2018年度中に建て替え工事に着手するようですが「松田記念プール」などと名付けて、「ビニールハウスプール」の名残を残した形で建て替えして、子供たちが「夢を追うことができるシンボル的施設」として、運営管理して欲しい気がします。

 

東海中学校のビニールハウスプールが建て替えられる前に、見学しに行ってみたいな、と個人的に思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:00
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はごろもフーズのコーン缶の自主回収

JUGEMテーマ:ビジネス

 

各メディアが、201797日に、「はごろもフーズの缶詰「シャキッとコーン 高真空パック」約1万1200個を自主回収する」ことを報じていました。

 

早速、はごろもフーズのウェブサイトを見に行くと、お詫び文が掲載されていました。

https://www.hagoromofoods.co.jp/files/irnews/262.pdf/170907.pdf

 

お詫び文の情報によると、

◆対象製品:シャキッとコーン(高真空パック65g

◆賞味期限:2020616日(製造日は2017616日)

◆製造所固有記号:FNK1

◆製造所:株式会社藤枝農産加工所

◆販売数量:11,208

◆異物混入原因:缶を密封する機械の動作不良によりアルミ製缶ぶたの一部が混入

◆賠償:製品を着払いで送付し、代金相当のQUOカードを送付

とありました。

 

少し前の「食品会社の異物混入による自主回収」というと、「製造所記号の公表」はありました「製造所の公表」はありませんでした。

はごろもフーズは、201610月に「ツナ缶にゴキブリ混入」で自主回収がありましたが、この時は、「製造所記号の公表」だけでしたので、「製造所も公表する方針」にしたのかもしれません。

 

はごろもフーズのウェブサイトを確認する限り、HACCPISO22000FSSC22000といった「食品安全マネジメントシステム」の認証は取得していないようですが、協力工場である藤枝農産加工所の生産プロセスのハザード分析がしっかりされていたのか、はごろもフーズによる工場監査はどのような体制であったのか、協力会社の評価方法はどんな仕組みだったのか、について知りたいところです。

 

また、お詫び文の定型文例である「社長限界でしょ」に当てはめると、

「原因の深掘り不足」→なぜ機械の動作不良が発生したのか

「再発防止策」→原因に対する再発防止とその効果の検証

について言及されていないので、この点についても興味が持たれます。

 

ちなみに、協力工場の「藤枝農産加工所」について、調べると、環境省が制定したガイドラインに基づく環境経営システムである「エコアクション21」を取得しています。

https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-510/genki/gyosyu/kakusya/2409_fujieda.html

昭和18年創業で、社員数約80人、生産量の約8割が、「コーン缶詰」のようで、異物対策としては「X線検査機」を導入して、会社方針としては、「クレーム・事故ゼロ」を目指しているようです。

なぜ、X線検査機で、異物が検出できなかったのか、販売者であるはごろもフーズの調査結果が公表されることを期待したいです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ558号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 13:00
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