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村田選手の再戦指示とジャッジの資格停止だけではWBAの信頼は取り戻せない

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2017526日付のスポニチが、

(以下引用)

「ボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦(20日、有明コロシアム)で村田諒太(31=帝拳)がアッサン・エンダム(33=フランス)に不可解な1―2の判定負けを喫したことについて、WBAのヒルベルト・メンドサ会長は25日、パナマの本部で会見を開き、両者によるダイレクトリマッチ(直接の再戦)を指示した。とWBAの公式ツイッターが伝えた。

また、エンダムの勝利と採点したグスタボ・パディージャ氏(パナマ)、ヒューバート・アール氏(カナダ)のジャッジ2人を6カ月間の資格停止処分とした。」

(引用ここまで)

と報じていました。

 

ボクシングファンはもちろん、ボクシングにふだん興味がない人でも、ロンドン五輪ボクシングのミドル級金メダリストの村田諒太選手のことは知っているでしょうし、所謂「不可解判定」は各メディアも取り上げたので、ご存知の方も多いでしょう。

 

少し、話題がそれますが、この「不可解判定」の件で、びっくりしたのは、世界戦など国際試合をジャッジする審判員には、「技能試験がない」ということです。

詳細は省きますが、ざっくりいうと、WBAの場合、各国のボクシング協会などから推薦された人物について、経歴などをチェックするだけで、「国際審判」として登録されるそうです。

 

これ、常識的に考えても、おかしいですよね。

世間からのボクシングに対する権威や信頼性を大きく損ねるシステムといえるでしょう。

 

ボクシングの場合、世界的には「主要4団体」と呼ばれる国際的なボクシング団体(WBAWBCIBFWBO)があります。

これも詳細は、省きますが、例えば、「ノックアウト」についても、WBAなら「1ラウンド3回のダウン」でノックアウトとしますが、他団体は、レフリーがダメージを判断する「フリーノックダウン制」です。

また、スコアのつけ方も「各ラウンドで極力優劣をつけるラウンドマストシステム」に厳格なWBAIBF、緩やかなWBCだったり、「オープンスコアリングシステム」といって4回と8回に採点の途中経過を公開するシステムなど、団体ごとの特色がある。

 

しかし、これら採点方式は、あくまでも「システム(仕組み)」だけの話で、「公平公正正確」にジャッジされることは担保されていない。

なぜならば、それは、「ジャッジ技能や考え方にバラツキがある」からである。

 

通常、ボクシングのスコアをつける際の要素は、

1)有効打(有効なパンチ、クリーンヒットでダメージを与えさせる)

2)アグレッシブ(より攻撃的である方を優勢とする)

3)リングジェネラルシップ(巧みな試合運びによって主導権を支配している方を優勢とする)

4)ディフェンス(防御に長ける方を優勢とする)

5)スポーツマンシップ(正々堂々とした戦いをしている方を優勢とする)

となっています。

 

ただし、上記は一般論で、ちまたでは、例えばWBAなら「手数の優劣がスコアに大きく影響する」と言われています。

元バンタム級、フェザー級、スーパーフェザー級の3階級王者であった長谷川穂積氏が、村田選手の世界戦の敗戦について、

「極端に言えば、距離をとりながらシャドーをしていても勝つことがあるということだ」

と発言しています。

つまり、プロの目から見ても、WBAでは、「有効打より手数で優劣が付けられている」と思えるスコアの事例がありすぎるようです。

 

冒頭の報道に話題を戻しますが、WBA会長は、

◆村田選手に再戦を指示した

2人の審判を資格停止にした

という対応を取りました。

しかし、これでは、仮に再戦を村田選手がやって、チャンピオンになったとしても、「結果オーライ」であって、今回のような不可解判定がなくなる保証には、まったくなっていない対応策です。

つまり、「WBAの採点基準を明確にして、その採点基準をしっかり判定できる審判の技能レベルを継続的に担保するシステム」を確立しない限り、「審判によって採点にバラツキが多すぎる」→「判定結果が不可解」という事態は何も変化がないわけです。

 

今の時代「マネジメントシステムが確立していない組織は、外部から信用されない」のは、常識です。

ボクシングというスポーツの信頼性を高める意味でも、WBAはもちろん、他団体も含めて、「マネジメントシステムの確立と見直し」をしっかりやってほしいものだと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ543号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:50
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相手の信頼感アップにつながる傾聴力と話し方

JUGEMテーマ:ビジネス

 

外資系企業と聞くと、多くの日本人のイメージは「実力主義」という印象がある。

したがって、外資系企業の役員や幹部になった方といえば、なんとなく「ディベート力に優れている」、「がんがん積極的に意見を主張する」というイメージがある。

 

しかし、実際に折衝ごとがあって、話しをすると「聴く力」(傾聴力)が優れているなぁ、と感じる。

折衝力に長けている人は、がんがん主張する、ということはなく、相手の話をよく聞く。

つまり、相手の話をよく聞き、相手の情報や気持ちを引き出しています。

相手の立場に立って見れば、自分の話をよく聞いてくれる人、理解してくれる人に心を開き、信頼するというのは、当然かもしれません。

 

ただ音を聞き、話しを聞き流すのは「聞く」ですが、相手の話に共感しながら積極的に耳を傾け

る、つまり、「聴く」ことが「良い聞き手」のポイントです。

 

よい聞き手となるポイントを以下に挙げてみます。

1)時間をとること

→効果的な会話には時間が掛かる

2)相手を尊重すること

3)話しやすい環境をつくること

4)さえぎらずに最後まで聞くこと

5)判断しないこと

→「でも、しかし」は禁句

6)客観的になること

7)自分が理解しているかどうかを時々確認すること

→例:こう理解しましたが、おっしゃっていることはそういう意味でしょうか?

8)肯定的なノンバーバルメッセージを出すこと

→表情、ジェスチャー、姿勢

9)沈黙を大切にすること

→沈黙を活用すれば、沈黙を埋めるために本音が出ることもある 話し手に考えをまとめる時間を与える

 

折衝力に高い人は、長時間の交渉ごとであれば、ひとつの話題が終わった時、短い打ち合わせであれば、その打ち合わせをまとめる時に、俗に言う「PREP話法」を用いています。

意識的なのか、自然と身に付いているのかはわかりませんが、「おっ、ちゃんと話を理解してくれているじゃないか」と「相手に信頼感を与える」意味においても、「自分の考えを整理する」という意味においても、会得しておくべき「話し方(説得)」の技術といえます。

 

PREP話法は、

PPoint(結論)

RReason(理由)

EExample(事例、具体例)

PPoint(結論を繰り返す)

の流れで話すことです。

まず、結論を述べ、次にその理由を述べ、そして事例や具体例を挙げて説明し、最後にもう一度、結論を述べ締める

 

この話し方は、わかりやすく、説得力のある会話をするためにとても便利なので、日常会話の中でも、友達の相談事を聞くときなどのシーンで活用すると相手の信頼感アップにつながる。

ぜひ、身につけたいスキルですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ513号より

 

 

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 07:37
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産業廃棄物管理票(マニフェスト)の電子化

JUGEMテーマ:ビジネス

 

一般的には「マニフェスト」というと、政治家や政党が掲げる政治公約のイメージが強いですが、産業廃棄物を管理する世界では「産業廃棄物管理票」のことをマニフェストと呼んでいます。

 

マニフェストの役割は、ご存知にように、産業廃棄物の排出事業者から収集運搬業者へ引き渡され、中間処理業者を通じて最終処分場に運ばれ、最終処分されたことが排出者に通知される仕組みです。

要は、業者から業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡して行くので、排出事業者は、それぞれの処理終了後に、各業者から処理終了のマニフェストを受け取ることで、委託内容どおりに廃棄物が処理されたかが確認できるわけです。

http://www.shokusan.or.jp/manifest/main/nagare/

 

ただ、多くの企業に訪問していると、「廃棄物の排出者」という自覚は希薄な会社の方が多いかもしれません。

私なりに、その理由のひとつは、マニフェストの発行実態にあると思います。

本来、マニフェストは、排出事業者が全国にある産業廃棄物協会で購入して、産業廃棄物が発生し、契約を交わした収集運搬業者にマニフェストの必要事項を記入して発行するものです。

しかし、多くの場合は、収集運搬業者が、マニフェストを用意し、必要事項を記入し、複写式の7枚つづりになっている一番上のA票を排出者に渡すからではないかと思っています。

 

排出事業者自らがマニフェストを購入せず、必要事項を記入しない理由のひとつには、マニフェストの販売単位が大きく通常は余るからではないかと思います。

公益社団法人全国産業廃棄物連合会にウェブサイトによれば、「ひと箱あたり100部で2500円」(希望配付価格)となっているので、産業廃棄物を毎日収集運搬業者に引き取りに来てもらう大きな工場でない限り、「マニフェストが余る」と思われ、だから、収集運搬業者側が宅配便の伝票のように用意するわけです。

 

「排出事業者に排出者という自覚が薄い」と、収集運搬され中間処分業者に引き渡されたことを確認する意味を持つB2票、中間処理が完了したことを確認するD票、最終処分が完了したことを確認するE票の返送時期に対する関心が薄くなります。

本来は、B2票、D票は、収集運搬業者および中間処理業者が処理終了後10日以内に排出事業者に返送しなければなりませんし、A票の発行からB2票とD票は90日以内、E票は180日以内に返送されてこない場合は、排出事業者は「委託した廃棄物の状況を確認し、適切な措置を講じ、都道府県知事や政令指定都市の市長等に報告する義務」が生じるのですが、この「マニフェストの戻りと日付期限」に関する感覚が薄くなっています。

 

だから、「B2票、D票、E票が戻ってきた日をA票に記入する」ことになっているのですが、記入はされていないケースが多いし、記入していたとしても「90日、180日以内」という認識も薄く、下手をすると「専門業者だから適切に処理してくれていると信頼しているからそこまでチェックしていません」という認識の企業も多いです。

 

なお、発行したマニフェストの交付状況は、4月〜3月の年度単位で取り纏め、630日までに都道府県知事等に提出する義務が排出者にはありますが、これもISO14001やエコアクション21などといった環境マネジメントシステムを企業が導入していない限り、まずやっていません。

 

ちなみに、上記で書いてきたマニフェストの件は「紙マニフェスト」についてですが、マニフェストには「電子マニフェスト」があります。

排出事業者がマニフェストの交付をすべて電子マニフェストで処理していれば、マニフェストのとりまとめ、つまり、「産業廃棄物管理票の発行状況の都道府県知事等への提出」は必要ありません。

しかし、「電子マニフェスト」の普及は、医療・福祉系を除き、ほとんど普及していないようです。

その理由は、収集運搬業者が電子マニフェストを採用していない場合もありますが、収集運搬業者に渡す「受渡確認票」の存在がある気がします。

せっかく、電子マニフェストに入力することで、紙マニフェストの管理の手間が省けても、紙の「受渡確認票」を発行し、受渡確認票に記載した内容を入力するのは意外と手間で、複写式7枚つづりの方が入力に関しては楽(らく)です。

 

今の時代「電子化」は本来楽なはずですが、なかなか産廃の場合はそうなっていないのが現状のように思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ536号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 08:12
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郷中(ごじゅう)教育

JUGEMテーマ:ビジネス

 

政治家も官僚も大企業の経営者も、行動経済性ちぃう期に比べて「小粒になった」と言われるようになって久しいですね。

財界を見渡しても、昔なら「めざし朝食の土光さん」のように、日本国中の誰もが知っている大物財界人がいました。

しかし、今では、会社の歴史が浅いベンチャー企業であれば、孫正義氏や三木谷浩司氏の名前が誰もの頭に浮かびますが、いわゆる、「歴史のある日本の大手企業経営者」となると、ピンと来る経営者が出てきていません。

また、主たる経済団体のひとつである「経団連」の会長も「今の会長って誰だっけ?」という印象です。

 

要は、リーダー不在といわれる時代ですが、この状況を打開するには、どんな手段があるのかなぁ、と日々考えていますが、その解決策の一つに「郷中(ごじゅう)教育」があるのではないかと思います。

 

「郷中教育」とは、薩摩藩にあった教育システムです。

静岡芸術文化大学准教授の磯田道史氏によれば、そのシステムとは、

◆地域ごとにごとに6歳から15歳ぐらいの少年が集まり、そこに15〜25歳ぐらいの先輩がついて行なう自習システム

◆まず早朝にひとりで先生(主に近所のインテリ武士)の家に行って儒学や書道などの教えを受ける

◆誰を先生に選び、何を学ぶかは、子供が自分で勝手に決めていい

◆次に子供だけで集まって、車座になり「今日は何を学んだか」を各自が口頭で発表する

◆決まった校舎や教室はなくて、毎日、子供が順番で、地域の家に「今日はこの家を教室に貸してください」と交渉する

◆「詮議(せんぎ)」という今でいう「ケーススタディ」で、起こり得るけど簡単には答えが出ないような状況を想定し、その解決策を皆で考え合う訓練をする

というような仕組みだったそうです。

 

ケーススタディでは、例えば、

「殿様の用事で急いでいるが、早駕籠でも間に合わない。どうするか」

「殿様と一緒に乗っていた船が難破した。向こうから一艘の助け船が来たが、乗っているのは自分の親の敵だった。どうするか」

といったリアルな「想定問題」について、各自が自分だったらどうするかを述べ、皆で議論したそうです。

 

この教育の良いところは、

・実践的スキルを向上させる学習会を行なっていたこと

・先生がいろいろいて、思想が統一されないこと

・皆に話す本人の復習になり、口伝えや耳聞きによって、知識を皆で効率よく共有できること

・ちゃんと理解してるか、厳しく仲間同士でチェックし合うこと

といった「会話コミュニケーション重視の学習」だったことでしょう。

 

郷中教育のシステムでは、地域ごとを基盤とした青少年を

・小稚児(こちご、6-10歳)

・長稚児(おせちご、11-15歳)

・二才(にせ、15-25歳)

・長老(おせんし、妻帯した先輩)

4つのグループに編成し、それぞれのグループで「頭(かしら)」(例:二才頭など)が選ばれていたそうです。

頭は郷中での生活の一切を監督し、その責任を負ったそうで、リーダーシップやトップとしての責任感を学び身に着けていくことができたのでしょう。

 

今の時代は「機会均等」という名のもとに、官僚システムは、ペーパー試験と省庁採用担当者との面接で決まり、登用された採用区分で、ある程度の退職までの標準キャリアが決まります。

民間企業にしても、従業員数がグループ含めて万単位の組織では、学歴や採用区分である程度、定年までのルートは決まってしまいます。

幕末の薩摩藩からは、西郷隆盛や大久保利通など「偉人」を輩出しましたが、彼らは、「名二才頭」と呼ばれていたそうです。

 

幼少期からのこうした集団学習システムの中で、培われたリーダー資質は、なかなかペーパーテストの結果では、抽出されにくいと思います。

今の時代に、当てはめると、地域的にこのシステムを作り上げることは難しいのかもしれませんが、小中高一貫教育システムなどで、それを実現することはできるかもしれません。

リーダー教育の在り方について、日本全体で、もっと考えていかなければ、「優秀だけど小粒」な人材ばかりをさらに生み出していく日本になっていってしまう気がします。

 

企業がどんどんグローバル化している今、「優秀だけどリーダーシップやトップの責任感不足の人材ばかりを生み出す」ことでは、どんどん経営トップは、外国人にその座を奪われてしまいそうですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ538号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 08:41
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おもいやり算

JUGEMテーマ:日記・一般

 

名言集によく出てくるお話ですが、以下に紹介してみたいと思います。

 

〜おもいやり算〜

人を笑顔にする算数

 

『+(たす)』

たすけあうと大きな力に

 

『−(ひく)』

ひきうけると喜びが生まれる

 

『×(かける)』

 声をかけるとひとつになれる

 

『÷(わる)』

いたわると笑顔は返ってくる

 

 

作者は誰なのかわかりませんが、この手の「名言」を考える人は、すごいですね。

算数の基本は「たす、ひく、かける、わる」ですが、それをこのように解釈してしまうんですから、ある意味「詩人」です。

 

「たし算」:助け合う

⇒家族で助け合う

⇒友だちや困っている人がいたら助ける

 

「ひき算」:引き受ける

⇒家族や同僚、上司に仕事を頼まれた時

⇒引き受ける勇気や責任感が大事

 

「かけ算」:声を掛ける

⇒元気のない人、困っている人に声を掛ける

⇒友達や近所の人、職場の人にあいさつする

⇒声を掛けることは勇気がいることだけど、気持ちもよくなる

 

「わり算」:労わる

⇒弱い立場の人に親切に接する

⇒気を配って世話をする

⇒人を労わるといつか返ってくる

 

私は、上記のように解釈しましたが、言われてみれば当たり前の話ですが、最初にこれを思いつく人は、すごいと思います。

「みんなが笑顔で過ごせる社会」にするための基本的思考で、これこそ道徳教育です。

 

この手の名言で「夢八訓」がありますが、私は、これを「夢のPDCAサイクル」と勝手に呼んでいますが、こちらも、作者の方はすごいな、と思います。

こちらも、下記に紹介したいと思います。

 

〜夢八訓〜

「夢」のある者には希望がある

「希望」のある者には目標がある

「目標」のある者には計画がある

「計画」のある者には行動がある

「行動」のある者には実績がある

「実績」のある者には反省がある

「反省」のある者には進歩がある

「進歩」のある者には夢がある

 

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ539号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:36
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長期政権になると自然と忖度する土壌ができる

JUGEMテーマ:ニュース

 

2017518日のニュースで、「第2の森友学園」ともいわれる「加計学園」の獣医学部設立に関する報道がされていました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、この報道の内容は、

◆新たな医学部は37年間にわたって設立されていない

◆獣医学部も医学部同様で現在は、全国に16校で、新たな獣医学部は52年以上設置されていない

◆安倍政権が進める国家戦略特区を使って加計学園は獣医学部の新設にこぎつけた

◆加計学園の理事長は、安倍総理の留学時代の友人

◆京都産業大は国家戦略特区を利用した獣医学部の新設を構想していた

◆京産大は、動物病院などで働く獣医とは違い、iPS細胞を使った再生医療などライフサイエンス分野で活躍する獣医を育てたいとして、京都府を通じ国に規制緩和を求めていた

◆京都産業大学が加計学園と同じタイミングで獣医学部の新設を求めていたが、国が示した1行の条件によって設立を断念していた

◆「1行の条件」とは、201611月になって内閣府が「獣医学部の新設は近くに獣医学部がない地域に限る」(規制緩和の条件)という条件で、それを付けたため、京産大の構想が打ち砕かれた

というものです。

 

このニュースは、興味があったので、各メディアのニュースを見ましたが、気になるのは、やはり「文部科学省が作成したとされる内部文書」です。

そこでは、

 「『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている。官邸の最高レベルが言っていること」

という文書があるそうです。

 

この件に関して、3月の参議院予算委員会で、社民党の福島みずほ副党首が質問した際に安倍総理は、

「彼は私の友人ですよ、ですから会食もします、ゴルフもします。でも彼から私頼まれたことありませんよ。もし働きかけて決めているのなら、私責任をとりますよ。当たり前じゃないですか」

と回答しています。

もしかしたら、これは、安倍総理の「本心」かもしれません。

けれども、一般庶民からみたら「お坊ちゃま育ちの安倍首相らしい理解だよなぁ」と思います。

お坊ちゃまは、生まれながらにしてお坊ちゃまですから、まわりのものは自然と「忖度」します。

しかし、忖度は「周囲が(忖度される本人の)気持ちをおもんばかって行動する」わけですから、本人には、「見えない影響力が働いた」ことにまったく気づきません。

 

外部からみると、この件は「上(官邸)のご意向」を「下(文科省)が忖度」した結果のように見えます。

実際、この件に関しては、京都産業大学の提出した設立趣意に関する文書がA4サイズで20ページ以上あるのに対し、加計学園(岡山理科大)の文書はA4サイズで2ページと内容が薄く、しかも、京都産業大学の科学雑誌への投稿本数など研究成果は、加計学園を圧倒しているにもかかわらず、文科省の副大臣は「加計学園が成果で劣っていたとは言えない」旨の国会答弁をしています。

 

それにしても、安倍総理に対して「忖度」が多すぎます。

やはり、政権が長期になり、人事権を含めて、各省庁の担当部局が今後、消費増税などやりたい政策を実現し、仕事を進めやすくするため、および、出世に影響が出ないように、自然と「忖度する土壌」ができているのでしょう。

「長期政権になるとメリットもありますが、デメリットも生じてきている」ことを政府は認識し、体制やシステムの改革・改善をするべきなんでしょう。

しかし、メディアも一部のメディアを除き忖度しまくりで、追及が甘い気がしますね。

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 06:04
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ウエストがデブすぎてスーツが入らない

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ここ34年、スーツを新調していないので、購入したいのですが、迷っています。

それは、「運動不足により体形がデブになったから」です。

 

運動する人ならよくわかる話ですが、運動はサボると、あっという間に体形が変わります。

私の場合、ウエストへの影響が顕著で、3年ほど前まで、ウエストが74センチでした。

しかし、今では8384センチと「メタボ一歩手前」です。

 

以前、ウエストが80センチ程度の時にスーツやカジュアルのジーンズをやや大量に買いましたが、運動して痩せると、ぶっかぶか。

しかし、今では、きっつきつ(泣)で、愕然とします。

 

このような現実があり、スーツを新調することにためらいがあったわけです。

ただ、ひさびさに訪問したクライアントさんの帰り道に、78年ほど前に「合計3着まとめ買い」をした「オーダースーツの店」の前をふらっと立ち寄りました。

このお店は、基本的には「オーダースーツ」のお店なのですが、既製品メーカーが抱えた在庫品が流れてきていて、「サイズが合えば激安」というスーツがあるのです。

以前、まとめ買いをしたときは、「定価だと78万するスーツが1.5万円程度」だったので、おもわず「3着」購入したわけで、今回も「お買い得品はないかなぁ」という思いでした。

 

結論から言えば、今回、2着購入。

しかし、前回と違ったのは、「相当のお直し」をしたことです。

私は、既製品だと、「A7」というサイズを着るのですが、このサイズだと、着丈が長くなります。

逆に着丈に合わせると、私は腕が長いため、袖が短くなってしまうのです。

そこで1着は「A6」にして、上着の袖をめいいっぱい(2センチ)出してもらい、パンツは、ウエストを6センチ出してもらうことにしました。

 

詳細は省きますが、何着も試着しているうちに、おそらく80歳以上の店主(社長)と70歳以上のおばちゃんは、私のことを思い出してきたようで、「前回もこんな感じでたくさん試着してもらって買ってもらいましたよね」と昔話になりました。

 

それにしても、やはりショックだったのは、自覚している以上にデブになってしまったことです。仕事仲間からは、私が駅の階段を駆け上がったり、空港で猛ダッシュする姿を見ているので「アスリートは違うよね」と冷やかされるのですが、もうとても「アスリート」と呼ばれる体型ではありません。

お店を出るときに「次回は、“ウエストを詰めてください”というオーダーをしに来ますね」と約束しました。

頑張らねば。。。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:03
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往復はがきの印刷代はすべてミスした印刷会社持ちなのだろうか

JUGEMテーマ:ニュース

 

2017519日付の朝日新聞デジタルによると、「日本郵便は、6月1日の料金値上げに合わせて今月15日発売した新しい往復はがき1400万枚に、印刷ミスがあったと発表した」と報じていました。

 

記事によると、

◆本来は表裏両面の上部に入る「郵便往復はがき」の文言で「往復」が抜けていた

◆利用に支障はなく、販売は続ける

◆6月2日以降、在庫がなくなった郵便局から正しく印刷したはがきに切り替える

◆印刷会社が内容を微調整した時に、通常のはがきのデータを流用したのが原因

◆刷り直しの費用は印刷会社が負担する

◆はがきの印刷ミスは民営化後初めて

だという。

 

一般利用者からすれば、実質的には、気にならない話であるが、切手集めなど収集家にとっては、「手に入れたい一品」でしょう。

 

今回印刷ミスを生じさせた会社か否かはわかりませんが、私は、コンサルティングの仕事で約20年前に、中部地方に本社がある郵便はがきなど「有価証券」を印刷する工場に訪問したことがあります。

記憶が若干定かではありませんが、このような有価証券を印刷する会社では、ミスプリントをした場合の廃棄処理の仕方が普通の印刷物を刷る工場よりも、厳しかった気がします。

 

当時の記憶をたどれば、印刷会社が印刷内容を微調整をするために通常はがきのデータを流用したのは、「あり得る話」ですが、その場合、発注者(日本郵便)に最終校正(確認)を取るはずです。

仮に、発注者の最終確認を取らずに印刷会社が刷ったのであれば、重大な契約違反です。

逆に、発注者の校正確認は取っていたとするならば、日本郵便の「確認ミス」であり、「刷り直し費用の印刷会社負担」は、ひどい話です。

 

今回、「印刷ミス」に気づいたのは、各郵便局に往復はがきが納品された後に郵便局員からの指摘で気づいたというのだから、「ずさん」としかいいようがない。

日本郵便は巨大組織で、優秀な人材も多いと思いますが、民営化により効率化が求められ、マネジメントシステムの有効性が損なわれているのかもしれません。

おそらく、ISOマネジメントシステム認証を取得している会社でしょうから、認証機関は、次回審査や臨時審査で、問題の原因とされている態勢について改善がされているかチェックしてほしいものです。

 

それにしても、気になるのは「刷り直しの費用は印刷会社」です。

特例として、印刷ミスのあった往復はがきは、売り切るまでは、使用するそうですが、利用者である我々は「タダ」や「値引き」されたハガキを購入するわけではありません。

「まるまる1400万枚」刷り直したとしたら、日本郵便は「丸儲け」です。

1400万枚分の印刷代がどのぐらいなのか、わかりませんが、日本郵便にも瑕疵があると思うのですが、なんだか変な話だな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 17:34
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今年のジャガイモ不足はほぼ解消という見通し

JUGEMテーマ:ニュース

 

2017512日付の日本農業新聞によると、

(以下、引用)

「農水省は11日、不足していたポテトチップス用ジャガイモの供給量について、今後の見通しを示した。

九州産の収穫が5月下旬から始まるのを皮切りに、各産地がピークを迎える。

8月には主力の北海道産の収穫も始まることから、「不足感は解消に向かう」と見通した。」

(引用、ここまで)

と報じていました。

 

私は、北海道で仕事をしているので、2016年秋の北海道の台風被害は、東京にいる人よりもニュース報道でよく見ていると思いますが、悲しくなるぐらいひどい被害でした。

国道の橋はいくつも崩落し、ジャガイモ農家で、壊滅的な被害を受けた地区もよく報道されていました。

 

しかし、日本農業新聞のニュースによると、

2016年の北海道産ジャガイモの生産量は前年を1割下回る172万トン

◆ポテトチップス用としては生産量のうち2割を仕向けたものの、不作により原料が不足

4月に入り菓子メーカーがポテトチップスの販売を休止する事態が相次いだ

◆菓子メーカーは国産の不足分を米国産で手当てしようと試みたものの確保できなかった

◆今後の供給について、北海道産、都府県産ともに生育は順調で、作柄、収量は平年並みとなり、不足感は解消する

◆具体的には、東海、関東、東北が8月にかけて順次ピークを迎え、国産の供給が安定化する

◆不足が懸念されていた種芋も必要量を確保できる見通し

だという。

 

私は、被害のひどさに目を奪われて、「数字的チェック」をうっかりしていましたが、(関係者には不謹慎に聞こえて申し訳ないですが)意外にも、北海道のジャガイモ生産量は、前年の「1割減」だったのですね。

「ニュース映像の印象だけ」だと、「北海道の生産量は2〜3割減少」と勝手に思っていましたが、「家庭の食卓にも影響をめちゃめちゃ与える超大被害」ではなかったわけです。

 

ニュースやネットでは、ポテトチップスメーカーが、相次いで新製品発売を取りやめたり、ピザポテトチップス生産中止で買い占めや高値転売が話題になっていましたので、「ジャガイモ不足の影響は相当でかい」と思い込んでいました。

もちろん、こうした台風によるジャガイモの品薄影響はあったわけですが、今年の作柄が順調であれば、供給が安定状態になるレベルの「品薄」だったわけです。

 

振り返ってみると、もしかしたら、菓子メーカーの「品薄戦略」や「メディアの過剰報道」だったのかもしれません。

やはり、「今後の影響」といった「未来予測」をする時は、きちんとデータを把握したうえで、予測しなければ、「心に残った印象」に左右され、間違った判断をしてしまうものだ、あらためて実感した次第です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ541号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:56
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強弁する人

JUGEMテーマ:日記・一般

 

友達のSNSを見ていたら、

 

(以下、引用です)

 

本当の友達とは、あなたの、

 

一滴目の涙を見て

 

二滴目をぬぐい

 

三滴目を止めて

 

四滴目を微笑みに変える人です

 

(引用ここまで)

 

という「名言」を見つけました。

私には、そんなことをしてくれる友達も、そんなことをしてあげたいと思った友達もいないなぁ、と思って、「偉人」たちの「友達に関する名言」を調べてみました。

 

 

(以下、引用です)

◆「金を貸せば、しばしば金はもとより友まで失う。借りれば倹約の心が鈍る」

〜シェークスピア:「ハムレット」より〜

 

金銭の貸し借りは、友達同士では絶対に避けましょう、という名言ですね。

これは、私の人生を振り返っても何度か経験があります。

「返してくれないかも」と覚悟をもって貸しても、やはり返してもらえないと、やっぱりな、と思うし、その後の関係が良好に継続したことはひとつとしてありません。

 

 

◆「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない」

〜ドイツの詩人ゲーテ〜

 

これは、生きていくうえで、友情は、空気のように不可欠で大事なもの、ということでしょうか。

逆に言えば、これがなくなってしまったら、気持ちは落ち込み、生きていけない、ということになりますが、うーん、そうかもしれないですね。

 

 

◆「いまだかつて、敵をつくったことのない人間は、決して友を持つことはない」

〜イギリスの詩人アルフレッド・テニソン:『国王牧歌』より〜

 

嫌われることを恐れて本音を言えない人は、真の友達を作ることはできない、という意味でしぃうか。

確かに、本音で語ることが信頼を強くすることは経験上、よくあります。

ただ、信頼関係が薄い段階で、本音をぶつけ合うと、感情面で「嫌な奴だ」となり、それ以上の関係構築が図れないこともあるような気がします。

 

 

◆「友を得るに急なる勿(なか)れ。親友は自然に得る者なり」

〜国木田独歩:『病牀録』より〜

 

親友は自然にできるもの。したがって、無理に作ろうとすることはないし、作らなければと思ってできるものでもない、というような意味でしょうか。

これは、確かにその通り、と思います。

今、友達と思っている人は、自然とそうなった気がします。

ただ、「新たな友達が欲しいなぁ」と思って、そういう「出会いの場」を作ることをしないと、なかなか、新しい友達はできない気がします。

いくら「自然に身を任せ」といっても、うちにこもっているだけでは(ネットはありますが)ダメでしょうね。

 

 

◆「真の友情は、災難に遭遇したときにはじめてわかる」

〜イソップ:イソップ物語より〜

 

真の友達とは、困ったときに助けてくれる人であり、そばにいてくれる人、ということでしょう。

程度問題ですが、実際のところ、困ったときには、離れていく人の方が多い気がしますし、実際、親身になってくれる人って、何人いるんだろう??と思います。

 

 

話は少しそれますが、私の今までの人生の中で

「俺たちは友達だ!!」

とか

「僕らは家族のような関係の友達です」

と必要以上に(私はそう感じました)「強弁」する人が何人かいました。

 

しかし、たいてい、強弁する人は、意識的か、無意識なのかはわかりませんが、「強弁していることに亀裂が入り危機を感じている」から強弁している気がします。

実際、「俺たちは友達だ」と強弁していた人は、仕事で失敗を繰り返したら、仕事が成功していた時にまわりにいた人は、蜘蛛の子を散らすようにいなくなりました。

また、「僕らは家族のような・・・」の人は、友達間で、不協和音が出始め、近い関係者の話では「仮面友達の関係」のようです。

 

安倍首相もそうですが、必要以上に「強弁」する人は、その強弁していることに、実は自信がないことの裏返しのような気がします。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ540号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:55
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